19年目のモーニング娘。 | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…




http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/aa95c6870a1b6ac205c2b6dc3f99cadc4b49085c/


「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」最終選考で落選した
中澤裕子・石黒彩・飯田圭織・安倍なつみ・福田明日香の
5人で結成されたモーニング娘。
18年前の9月14日はこのモーニング娘。命名の記念日で
公式誕生日とされている。


今では、この公式誕生日以降に生まれている
メンバーが大勢を占める時代。


正直言って、
その当時はB級感満載で
ぜんぜん興味がなかった。


99年の後藤加入後も、
琴線に触れるということはなかった。


それが00年の4期メンバー加入の頃から
ずいぶんと変わったと思う。
スーパーアイドルとしての人気を不動のものとしたのが
このあたりからだろう。
ピークはたぶん01年。
02年の“ハロマゲドン”から
凋落は顕著になり、
以降約10年下降から低空飛行の時期を経て
現在のまったく新しいモーニング娘。が出現した。


メディアに大々的に取り上げられることは多くないが、
この音楽不況、CD不況の中にあって、
一定以上の動員が見込める底堅い人気を背景に
ライブや物販での収益でキッチリ回っているのが
モーニング娘。を含むハロプロの現状だろう。


これから先、昔のような大ブレイクは期待できないだろうし、
期待もしない。
ブームになればただ消費されて捨てられるだけだ。


今より、もう少しだけ新規のファンが増えて、
(それもできれば地方がいい)
正常な代謝ができていって
宝塚のような体制が固まれば
向こう何十年も続く
前代未聞のアイドルユニットになれる。


現メンバーにはそういうモーニング娘。を
ぜひ目指して欲しいもんだ。