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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=10163

 

本日、小田さくらバースデーイベント

『さくらのしらべ6』の座席番号のお知らせが来た。

 

これまで4ツアーのコンサートやイベントに参戦した。

幸いにして比較的いい席が当たっていたが

今回は過去に例のない後方の席。

 

今日、当日券予約の受付があったわけだが、

つまりはそれなりに残席があったってこと。

それを思うと、

今回当たった席は当日券を除くと

ほとんど最後列だったに違いない。

 

ま、席順は当然抽選なんだろうが、

それでもよりいい席が当たるように

毎回毎回料金支払いは当選発表の直後に

必ずするようにしてきた。

それでもやっぱりダメな時はダメなのね。

 

『さくらのしらべ』は完全着席だし、

歌を堪能するイベントだから

前ならいいかって言うと

それは違うのかもしれないけど、

できれば間近で観たいよね。

 

やっぱり残念だわな。

 

http://ameblo.jp/sayumimichishige-blog/entry-12258040989.html

 

昨日、めでたく道重が“再生”した。

 

この度の復帰公演は

既に完売御礼状態みたいだし、

報道の量からしても

復帰に対する期待の大きさがうかがわれる。

 

まあ、公演内容の良し悪しは

それこそ主観によるんだろうけど、

現役時代から極端に落ちる

パフォーマンスでないことだけは確かだろう。

 

公演前の囲み取材の話では

バラエティには出ないってことらしい。

だが、今回の新聞やテレビでの露出を見ると、

少なくとも“一巡”するまでは需要があるに違いない。

そこで昔同様の適応力を見せれば

引き続き呼ばれるはず。

 

実際、この公演が終わるまでは

ここに全力投球なんだろうが、

以降の展開はテレビ方面でいいんじゃないのかな。

 

そして秋以降はOG活動が待っているのだろう。

20周年の記念に

OGたちの結集ってのは

多くのファンの待ち望むところ。

その主力として道重がいないのは

残念以外の何物でもあるまい。

 

ハローの広報って意味でも、

道重がメディアに露出し続けることは

重要だと思うんだけどね。

 

http://natalie.mu/music/news/225169

 

 

今ツアーは横浜スタート。

始めからでかい小屋にかけるのは

自信の表れだろう。

 

パシフィコに入場する前、

少し横浜を歩いたけど、

大さん橋には飛鳥Ⅱが停泊していた。

日本のものとしてはでかい船なんだが

世界の豪華客船は桁違いらしい。

 

赤レンガ倉庫の前では馬車に遭遇。

葦毛の馬だったが、サラブレッドではない感じ。

ちゃんと公道を走ってたから不思議な光景だった。

 

で、コンサートなんだけど。

セトリにはいつでも賛否両論があるものだが、

個人的な不満を言うと、

2014~16年の楽曲が少ないこと。

新譜の“使い捨て”感が否めない。

特に2015年は0曲。

全体的なバランスは考えなきゃいけないにしても

決して曲が悪いとは思えないだけに

そろそろ定番曲の入れ替えを考えて欲しいもんだ。

 

パフォーマンス全体としては

やっぱり13人は多い印象。

12期加入時の13人体制では

多いと感じていた人が多かったはずだが

それと同じことだ。

まあ、違うのは新人の力量の差だけど、

だからといってこの人数が適正とは思えない。

 

いささか主観的ではあるけど、

譜久村・石田・佐藤・工藤・小田が

このグループのコアを形成している風に感じる。

言い換えれば、

それ以外のメンバーの影が薄いってこと。

つまりは人数が多過ぎるってことだろう。

 

めでたく復帰した佐藤。

故障が故障なだけに、

少しは動きに制約があるのかと思ったが

ほぼ全開の動きだった。

(時々動きが小さくなる場面はあったけど)

やっぱりいてくれると面白い。

 

『泡沫』『むきだし』を外し

つんくの未発表曲を入れてくることで、

楽曲的にはつんく色が強まった。

演出面ではビジョンを活用した

パフォーマンスを強化しているが

そっち方面のクリエーターを代えてきたんだろうかね。

 

残念なのは

『好きな先輩』がなかったこと。

9期も10期も12期も歌った

いわば“通過儀礼”なだけに

やらないことがもったいない。

こういうことは継承されなきゃいかんだろう。

 

13期のデビューツアーだから

目立つのは当然なんだけど、

逆に12期があまりいいところなしなのが

ちょっと気になるね。

それぞれ危機感は持ってるんだろうけど、

先輩たちも譲っちゃくれないしね。

 

決して満足度が低いってわけじゃないんだけど、

やっぱり人員整理の必要性は感じるなぁ。

ある程度以上、個々人にスポットが当たるようにするには

13人はちょっと多い。

今のように中心メンバーが固まってくるとなおさらそう感じる。

20周年の年に卒業かって言えば

気の毒な気もするけど、

在籍5年を超えればやむを得ない話だしね。

 

ところで、横山の足は大丈夫なんだろうか?

テーピングが痛々しい。

予防的な意味ならいいんだけど。

加賀にしても横山にしても

加入発表時より少し太ったようにも見える。

成長期と言い訳できない年齢だし、

武道館までにはキッチリ仕上げて欲しいね。

その点、10期の自己管理はさすがだ。

 

パッケージになっていない2曲を含む

久々のアルバムの発売が近い気がする。

20周年記念盤ってこともあるだろうし。

(ベスト盤って可能性もあるか)

秋ツアーはそのアルバム曲中心で構成されることを

大いに期待ってところかな。

 

次に観に行くのは5月の相模原。

2ヶ月空くのはちょっと長いなぁ。

 

http://ameblo.jp/sayumimichishige-blog/entry-12257135700.html

 

道重再生まであと2日。

やっと最新写真をアップ。

 

卒業公演時の

ギスギスした感じは取れて

いい塩梅に仕上がってる感じ。

少しだけ大人っぽさが増してる程度で

よく維持管理がなされている。

 

まあ、自信満々に人前に出ようってことだから、

これくらいに仕上げても当然なのかもしれないが

いかにも鉄砲駆けしそう。

 

正直、公演内容そのものに期待はしてないけど、

この“トライアルレース”でいい走りをすれば

いよいよ大きいところで勝ち負けできるようになるんだろう。

 

いやはや、感服いたしました。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/news/6611/

 

春ツアーグッズが公開された。

 

新メンバー加入で

もっとメンバーカラーを前面に押し出してくるかと思ったら。

今回も相変わらずの“クールハロー”路線。

 

で、意味不明なのがTシャツ。

あのデザインのTシャツに

3,000円も出すのかね。

 

まあ、もともとグッズ類は

一切買わないんで

関係ないっちゃ関係ないんだけど、

どういうセンスで

あのデザインに落ち着いたのか

聞いてみたいもんだ。

 

今でもコンサートで目立つのは

グラデーションの時のTシャツ。

ああいうわかりやすさって

案外大事だと思うんだけどね。

 

オフィシャルじゃなくても

カラーTシャツを加工すれば

安くできちゃいそうだしなぁ。

ファン向けに共同制作・購入を呼び掛けたら

まとまった数発注できる気がするが…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/5c657d8e34e2522b78cadc1abc840839a3164e53

 

コンサートはもちろん、前作発売記念イベントを

腰椎椎間板ヘルニアですっ飛ばした佐藤優樹。

 

コンサートでの復帰は決まっていたが

ここに来てイベントの代替開催が決まった。

 

もともと握手会はお気に召さないことを

割とハッキリ言ってた佐藤だから

当分コンサート以外の活動は

“自粛”するかと思っていたけど、

既に“権利”のあるファンには

いつまでも先延ばしにするわけにはいかないよね。

 

ま、何にせよ

ヘルニアなんてそうそう簡単に治るわけもなく。

休める時は休んでおかないと

完治どころか再発の可能性だってある。

 

ライブパフォーマンスにおける

佐藤優樹の役割は決して小さくない。

いずれ卒業するその日までは

モーニング娘。の主力選手として

華やかなパフォーマンスを見せ続けて欲しい。

 

できれば接触イベントは

もうちょっと先送りでもよかったのに…。

 

http://www.helloproject.com/helloprokenshusei/profile/

 

新研修生の写真&プロフィールがアップされた。

全員が2000年以降生まれ。

最年少は2005年生まれ。

若いよね。

 

で、今回は西の子が多い。

関西でまとまったレッスンができるように

あるいは関西からデビューさせるために

集められたのかもしれない。

 

この度の新メンバー、

今の段階で将来性を見通すことなどできないけど、

正直言ってあまり大物感はない感じ。

アベレージは低くないけど、

ほどほどでまとまってる印象だね。

 

しかし、ここんところの研修生は

第2の光井、第2の亀井、

そして今回は第2の新垣と

採用を決定する人々の

ある“好み”が大いに反映してるんじゃないかと思える。

 

ま、何にせよ

次世代を担う人材は囲っておかないとならない。

モーニング娘。13期が“ベテラン”だったし、

どのグループも90年代末期生まれが大量にいる現状では

遠からず卒業ラッシュがやってくるんだしね。

 

http://ameblo.jp/ishikawa-rika-official/entry-12255984774.html

 

かねてから噂はあったが

ついにモーニング娘。4期石川梨華が結婚した。

4期までの13人のうち

最後の“ゴールイン”である。

めでたいめでたい。

 

まあ、元トップアイドルの結婚だから

当然スポーツ紙が大きく報じるんだけど、

ちゃんとWBCで日本戦がない日を選ぶのは

野球界のことを考えている。

(あるいは1面を狙ってのタイミングか)

 

しかし、OGそれぞれのお相手は多岐に及ぶね。

サラリーマンはもちろんのこと、

IT社長、ミュージシャン、俳優、シェフ、芸人、

そしてプロ野球選手。

メンバー個々のキャラも多様なら

当然お相手も多様ってことだ。

 

結婚は大変めでたいが

今年は20周年の記念の年。

石川は稼働できる貴重なOGだから

今年だけはOG活動にまい進して欲しいもんだ。

 

旦那は今年勝負の年だしなぁ。

そっちを支えるため芸能活動休止ってのは

来年以降で何とか…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/profile/sakura_oda/

 

尾形に続いて小田が18歳に。

 

単独加入のメンバーは

常に重要な位置付けがなされてきた。

実際、今のモーニング娘。から

小田が抜けることは

大きな痛手だろう。

 

たぶん、アイドルとして

最もいい時期が

18歳から20代の前半。

これから99年生まれのメンバーが

続々と18歳を迎える。

佐藤、工藤、小田、尾形、野中

そして加賀が中核として活躍してくれるはずだ。

 

しかし、同世代が多いと、

卒業のタイミングが難しい。

まずはお局4人が順次出て行くとしても

99年組が卒業するのは

最低2年後って感じになる。

 

まあ、前から何度も言ってるけど

鞘師、鈴木、佐藤、工藤、小田が

最低20歳まで揃ってたら、

プラチナ期をしのぐ完成度のグループに

きっとなっていたと信じている。

だからこそ、小田は超貴重な戦力。

ソロ活動や別ユニットで独立する以外だったら

ぜひ“定年”まで残って欲しいもんだ。

 

月末の「さくらのしらべ」、

楽しみだよねぇ。