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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/release/detail/EPXE-5098/

 

パッケージソフトを買うのは

大概アマゾン。

 

アマゾンのいいところはとにかく安いところ。

店によって商品のクオリティが変わるわけじゃないから

値段こそ最大のサービスだ。

逆によくないところは

フラゲは絶対不可能だってこと。

到着は発売の翌日ってのは

結構つらいところ。

 

で、

「モーニング娘。'16 コンサートツアー秋 ~MY VISION~」を

じっくり観たんだけど…

 

武道館で感じた印象と違ったのは

12期があまり目立たなかったこと。

生で観た時は

成長を実感したんだけど、

パッケージ版では12期を“抜く”シーンが少なく感じた。

“空気”とまでは言わないけど

もう少し扱いを良くして欲しいもんだ。

 

全体的な印象としては

ほんの少しだがカットが減って観やすくなった。

引きの画と寄りの画のバランスもよくなって

躍動感も増した気がする。

あとはカメラ自体の特性かな。

DVDではなくBDクオリティに合わせてきたのかな。

専門的なことはわからないけど、

画がよくなったのは間違いなかろう。

 

昨日の『さくらのしらべ6』が終わって

次に現場に行くのは5月。

まるまる1カ月以上空いちゃうから

パッケージに頼る生活が続く。

次はカウコンのBD買おうかな…。

 

http://ameblo.jp/keita-suzuki-official/entry-12260820091.html

 

ディファ有明で行われた

小田さくらバースデーイベント『さくらのしらべ6』。

 

小田さくらの歌をひたすら楽しみながら

バースデーをお祝いしようってシンプルな企画。

 

去年行われた川崎での『さくらのしらべ5』にも参戦したが

今年は更に小屋が大きくなった。

 

相変わらず女性率が高くって

女性は若く、男性はおじさん中心って感じ。

 

昨年と比較してイベントの尺は長く

歌われた曲数も多かった。

 

正直、知らない歌も少なからずあったのだが

不満は全然なかった。

とにかく圧巻のパフォーマンス。

明らかに昨年よりレベルアップ・パワーアップした歌唱は

ハロプロ全メンバーの追随を許さないと感じた。

同時に、歴代全モーニング娘。の中でも

トップに躍り出たんじゃないかと思った。

 

18歳にしてこの域に入ると、

この先どうなってしまうのだろうか。

グループ内では

その実力を十二分に発揮しきれないジレンマを

抱えてしまうんじゃないかと心配になってくる。

 

いわゆる“憑依系”歌姫として

ソロでも充分勝負できるレベルに達しているんだし、

卒業は遠くないのかもしれないね。

まあ、今はソロ歌手には難しい時代。

小田さくらが歌手として生き残れるかは何とも言えないが

どこに出しても恥ずかしくないのは間違いない。

 

将来に対しての本人の希望は

どんなものなんだろうね。

個人的にはアニソン歌手なんて

悪くない選択に思えるのだが。

 

このイベントに行けなかった人は

ぜひともパッケージソフトをご覧いただきたいもんだ。

http://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=10205

 

明日、ディファ有明で行われる

小田さくらバースデーイベント『さくらのしらべ6』。

そのオリジナルグッズが公開された。

 

紫バックの着物姿は

18歳と思えないほどの貫録。

演歌歌手か、あるいは銀座のクラブのチーママか。

 

さくらのしらべのような

歌だけのイベントで集客できるのは

もっぱら小田さくらの歌姫パワーに他ならない。

いずれグループを卒業しても

ソロ歌手として独り立ちできると

本人も事務所も思っているからこその

イベントであり、グッズなのだろうね。

 

まあ、小田に代わる歌姫が加入するその日まで

モーニング娘。を卒業することは許されまい。

14期以降で、

そういう子が入ってくるのか、

それとも佐藤や野中が成長するのか。

現実的にはあと数年

小田が絶対的存在であり続けるんだろうが…。

 

http://www.helloproject.com/news/6656/

 

℃-ute最後のコンサートツアーの

オープンニングアクトとして帯同する研修生が

井上ひかる・段原瑠々・前田こころ・山﨑夢羽

に決まった。

 

そろそろ後がないメンバーが揃った

少数精鋭部隊。

何ならこのままデビューさせても

スキル的には問題なさそうなメンバー。

 

しかし、高校を卒業しちゃった年齢の研修生って

この先どうなるんだろうね。

春の公開実力診断テストが

“花道”になっちゃうんだろうか。

 

まあ、現実的に

現研修生がメジャーデビューするには

既存のグループに入るしか道はなかろう。

直近ではカントリー・ガールズ

あるいは活動休止メンバーがいるアンジュルムくらい。

 

可能性がない子には

とっとと引導を渡してあげるのも

大人の優しさってもの。

 

あるいは℃-uteに帯同して

さいたまスーパーアリーナのステージに立つことが

“卒業記念”だったりするのかなぁ。

 

https://asobista.com/

 

ひなフェスで告知された

『アイドル生合戦』

 

ま、現状ではそのゲーム性は

全然わからないけど

とりあえず登録した。

 

きいろモーニング娘。’17軍の足軽になったわけだが

これでプレミアム来場券をもらえる資格は得られたわけだ。

 

諸々ハッキリするのは4月16日か。

まずはハロオタの忠誠心が試されてるってことね。

 

皆さん、もう登録したんだろうか。

個人的には

運営のバンナムの株主なんで

ヒットして欲しいんだけどね。

 

http://r.helloproject.com/hinafes/2017/

 

 

昔は仕事で年に何回か行っていた幕張メッセだが

今回は随分と久しぶりだ。

 

ひなフェス参戦は初めて。

メッセの1ホール分の広さを

すっかり忘れていたんだけど、

今回入場してみて

コンサートをやるには十分な広さと感じた。

 

で、ファミリー席なので、

Fブロックだったんだけど、

完全に隔離された島状態。

ステージはとにかく遠いし、

何より最悪なのは椅子が粗末過ぎること。

この椅子に2時間以上座らされるのは

苦痛以外の何物でもない。

この1点だけでも、

金輪際ひなフェスには行くもんかと

決意させるに十分の“苦行”だった。

次回観に行くとすれば

間違いなく一般席を選択する。

 

さらに文句を言うと、

音響がちょっとね。

音楽を楽しむホールじゃないから

仕方ないんだけど…。

 

セトリは、

モーニング娘。以外原則新譜発表会って感じ。

お楽しみは

他グループによるモーニング娘。カバーだが、

3グループだけってのはいささか物足りない。

 

モーニング娘。'17 プレミアムだから

終盤は5曲がモーニング娘。。

懐かしのさくら組、おとめ組は

なかなかいい趣向。

それ以外も、できれば近々のコンサートで

披露してない曲の方がよかったね。

 

ひなフェスは『SATOYAMA & SATOUMIへ行こう』と併せて

ハロメンを間近で見るって楽しみがなきゃ

正直高いチケット代払ってまで観る価値ないかなぁ。

ライブを楽しむなら

個々のグループのコンサートがいい。

 

で、コンサートが終わった後、

『アイドル生合戦』なるゲームの告知があった。

内容はまだよく分からないけど、

オタクの忠誠度を金で測るもののようで、

バンナムさんにどれほど貢げばいいのかね。

 

諸々総合して…

ひなフェスはBDで観ればいいかなぁ。

 

今年はモーニング娘。20周年。

再びモーニング娘。を見始めたのが

3年前なんだけど、

元々は4期メンバー加入時から

テレビでは観ていた。

 

たぶん、人気のピークは

(CDセールスのピークではないだろうが)

『恋レボ』から『ミスムン』の頃で

この頃はテレビで観ない日がないくらいだった。

 

その後、人気メンバーが次々と卒業し

“順調”に衰退期を迎えてしまった。

 

5期6期が主力へと成長する中、

黄金期を支えたメンバーは

いよいよ吉澤只一人となって、

世間的にはフェードアウトって印象の頃が

10年前になる。

 

だが、その10年前の“ビジュアル”を改めて見直すと

これでどうして“売れなかったんだろう”と

不思議な気分になる。

 

まあ、現役には申し訳ないけど、

今より数倍美しい。

藤本・吉澤が22歳だから、飯窪と同年代。

道重・田中が17歳で、佐藤・工藤と同年代。

平均年齢を比べればほぼ一緒のはず。

やっぱり、より厳しいオーディションを

潜り抜けてるってことなんだろうね。

 

もちろん、現役メンバーは

パフォーマンスの面で充分勝っているとは思う。

でも、後に『プラチナ期』と称される

スキルフルな時期の前段階が

この美しさだったと思うと、

あまり“評価”されてないことが何とも残念な気がする。

 

長いグループの歴史にあって

どの時期にどういう思いを抱くかは

まさに“主観による”のだろうが、

ちょっと振り返ってみるのも一興ってことで…。

 

http://www.helloproject.com/event/detail/c370c74f0dc57517544e36ccae241d151dcca696

 

去年に引き続いて

ハロプロ研修生の

“春の公開実力診断テスト”

に応募した。

 

で、今年もあえなく落選。

やっぱり

本当の“ファミリー”が

ファミリー席を占拠するから

厳しいんだろうかね。

 

めぼしい研修生は

軒並みデビューして

今残っている研修生は

次代を担う若手がメイン。

現段階で

高いレベルのパフォーマンスには

あまり期待できないとしても、

将来性を“楽しむ”には

ぜひ観たいライブだったんだけど。

 

中野のハロプロGWを

完全制覇する人も少なからずいるんだろうね。

うらやましい。

来年こそ、当たって欲しいもんだ。

 

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0018/

 

相棒15が最終回。

視聴率は16.2%とまあまあの健闘。

 

今シーズンは

これまでのレギュラー、準レギュラーを大量に“解雇”後。

新たな相棒世界を打ち出していた。

 

で、カギを握っていたのが

青木と社。

青木は特命係に並々ならぬ恨みがある特別捜査官。

警視庁副総監と太いパイプがある。

一方社は警察庁のキャリア官僚で

ロシアのスパイとの間に子まで儲けたシングルマザー。

 

第1話でこの二人のことを大々的に提示して

今シーズン中に“回収”すると思っていたのだが…。

 

で、結論から言えば

全部来季へ丸投げだった。

青木は右京に疑いを持たれただけ。

社は隠し子の存在と、その父親が公になっただけ。

それぞれ“解決編”を迎えることはなかった。

 

第1話で社に届いた手紙の謎。

マークしていた公調を殺した男。

その辺は完全にスルーだしね。

 

右京と冠城の関係にも変化の兆し。

来季は警視庁(警察庁)対法務省の

代理戦争が特命係内で発生するのかもしれないね。

 

しかし、最終回だって言うのに

来季への“フリ”で終わっちゃうのは

果たして正しいんだろうかね。

たぶん、来季が冠城のラストシーズンになる。

その仕掛けを派手に飾るための

盛大な伏線ってことなんだろうけど。

 

こないだ入院したときに、

改めて相棒1のDVDを全話観たんだけど、

話のバラエティとか

キャラクターの対比とか

今よりはるかに面白かった。

 

来季は

副総裁一派対特命係や

甲斐の復権話、

青木の本格的意趣返し話、

社がらみの法務省対警視庁話。

重たい話が続きそうな感じで…。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/news/6612/

 

コンサートやイベント会場に設置されてた

プレゼントBOX、撤廃されるって。

 

コンサートもリリイベも

何度も行ったことがあって、

そこに確かにプレゼントBOXが設置されていた。

 

箱の中まで覗き込んだことはないけど、

少なくとも溢れるほど入ってるってのは見たことがない。

 

今、このタイミングで

プレゼントの受け取りを拒否したのは

やっぱりプレゼントに“問題”があったからだろうか。

あるいは、

大して入ることないBOXにスタッフを割くのが

もったいなくなったのか。

 

身も蓋もない話だけど、

ああいうプレゼントをメンバーは喜ぶんだろうかね。

 

バレンタインなんかで

ジャニーズさんたちや

あるいはスポーツ選手なんかが

山ほどチョコをもらったりするけど、

あんなもの、絶対に食べないよね。

だからって他人様に差し上げることもできないだろうから

まあ、廃棄されるんだろう。

 

こう言っちゃ何だが、

プレゼントにかけるお金があるのなら、

グッズやらソフトやらを

買って差し上げた方が

喜ばれると思うんだけどね。