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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://ameblo.jp/kudo--haruka/entry-12414661784.html

 

アイドルを卒業して1年弱。

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー』で

絶賛活躍中の工藤遥が本日19歳の誕生日。

 

ここまでは文句なく順調。

仮面ライダーほどではないにしても

戦隊だって人気俳優への登竜門。

ここから飛躍していった俳優は少なくない。

この作品以降、どんなキャリアを積んでいけるのか。

ちょっと怖くもあり、楽しみでもある。

 

戦隊も残り1/4。

終盤の大きなうねりが待っていることだろう。

オープニングの一人逆歩きの謎も解明されるに違いない。

 

来月のテレ朝系クイズ番組『ミラクル9』への出演も果たして

(この番組は“特撮枠”がある)

ゴールデンのバラエティでの“適性”も試される。

レギュラー出演中のAKBはなかなか手ごわいが

(ワタナベだしね)

何かしら残してくれたらいいんだけど。

 

この先、ハローから同年代のメンバーが

どんどん卒業するのだが、

その“道標”となるのが工藤。

だからこそ、工藤には成功して欲しい。

次は東映の刑事ドラマあたりに

レギュラーで呼んでもらえないものか…。

 

https://youtu.be/QnNjvcmMAZU

 

あんまりモーニング娘。っぽくない曲だけど

飯窪の卒業曲としては充分エモーショナル。

 

飯窪とハイファイブの場面は

思わず泣けてくる。

 

Additional Trackだから

制作予算がなくて

何かのステージセットの流用感満載。

まあ、シングル1枚に3曲あって

それ全部に力入れていられないのは分かるけど。

 

でも、こうやってパフォーマンスでも充分戦力になってる今

卒業させちゃうのはちょっともったいない気もするね。

もっとも、卒業を先送りにしたところで

来年には絶対なんだろうが。

 

この曲、当然最後の武道館でも歌うんだろうが

メンバーも卒業する飯窪も

途中で歌えなくなっちゃいそう。

 

さて、再生回数はどのくらい伸びるかね。

CDなり配信なりに

いい影響が出たらいいんだけど。

 

https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/eiyusai2019/

 

素顔の戦士ショー“敗戦”のショックも癒えぬ今日この頃だけど

来年1月開催の超英雄祭は見事当選!

武道館は来夏から改修に入るから、

再来年は使えない。

もしかしたら武道館でやる最後になるかもしれないね。

 

豪華出演者だからなぁ。

ライダーのキャスト、

戦隊のキャストによるトークショーや

ミュージックライブもある。

次期戦隊のお披露目も当然あるんだろうしね。

 

さて、何人ぐらい入れるんだろうか。

さすがに万を超えるほどじゃないのかな。

当たったは当たったけど

どんな席になるかは全然わからない。

アリーナなのか、天空席なのか…。

 

去年の12月に武道館公演で卒業した工藤にとって

1年ちょっとで戻って来れるのはラッキーだよね。

時期が時期だから

テレビシリーズの撮影は終わってて

素顔の戦士ショーでGロッソには出演してるはず。

来春のどっかのドラマ出演でも決まってたら最高なんだけど。

 

やっぱり、キンブレ持っていかなきゃダメなのかなぁ。

 

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/69123/2

 

オリコンチャートではフラゲ日2位、発売日3位。

ビルボードのシングルセールス速報では嵐に次いで2位。

 

どちらの数字を見てもほぼ前作並みの結果。

前作以上に販促イベントが少ない中、

(人数的にも1人少ない中)

立派なもんだと思うのだが。

 

イベントが少ない分を補う意味か、

やたらテレビのスポットを見かける気が。

かけた費用を回収できるほどの効果が見込めるかどうか。

 

どうやら前作は“スマッシュヒット”ってことになってるようだ。

今作も同程度の枚数なら

同等の扱いを受けるんだろうか。

一応、各局の深夜の歌番組にはちゃんと呼ばれてるみたいだし。

『フラリ銀座』なら

あるいは思わぬ方向からバズる可能性だってないとは限らないしね。

 

年末の音楽特番にも

この曲で出るんだろうし、

(飯窪卒業で押し込んでもらえるんだろうし)

何とか話題にならないもんかねぇ。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/event/detail/0ca65aa78b2fb1c7104702298b3ed1e031e608fd/

 

モーニング娘。'18 66thシングル『フラリ銀座/自由な国だから』

リリイベ in 池袋サンシャインシティ噴水広場 セトリ

 

リハ.フラリ銀座 

1.フラリ銀座 

2.自由な国だから

MC

3. Y字路の途中 

 

絶賛骨折中につき

長時間の立ち見に耐えられないため、

楽しみにしてたイベントをパス。

 

別に日常生活に大きな支障はないんだけど、

長い時間歩くとか立ちっぱなしはちょっときつい。

医者には6週間かかるって言われてるから

2週間ちょっとじゃまだ厳しい。

来週のJuice=Juice武道館、ちょっと不安なんだけどね。

 

開演前の写真を上げてる人がいたけど、

3階まで結構埋まってたよね。

平日夕方なのに大した集客力で。

 

オリコンチャートは本日3位。

このイベントの援軍で明日は何位に納まるか。

週間で前作超えを果たせたら上出来なんだろうねぇ。

 

本日ハロプロカウコン2018の発表。

めでたく通し券で当選。

これで2年連続3度目の当選で、

4年連続(一昨年は映画館で)カウコンで年越し決定。

 

やっぱり“生”で観る方がいいのはいいんだけど、

ライブビューイングの“いい席”も捨てがたい。

飲食可だし、座席も高性能だしね。

 

ま、それはそれとして。

ハロコンもいいんだけど、

どうせ“顔見世”興行なら

尺も長いし、それなりのサプライズもある

カウコンの方がお得感あり。

 

10月のJuice=Juice、

11月のアンジュルム

そして12月のモーニング娘。。

大箱の興行を毎月観に行って

締めくくりがカウコン。

結構なハロー三昧ってところか。

 

今年もあと2か月。

年齢のせいもあるんだろうが、

1年があっという間に過ぎていく。

こういう年越し、あと何年できるんだろうかねぇ。

 

https://www.akitashoten.co.jp/w-champion/next

 

今日がモーニング娘。新譜発売で

明日少年チャンピオンの表紙に。

 

で、1週後アンジュルムが新譜発売で

その翌日に少年チャンピオンの表紙に。

 

これってアップフロントにとってお得なのか

秋田書店にとってお得なのか。

 

一応少年チャンピオンは公称発行部数50万部ってことになってるが

少年サンデーが印刷部数で約30万部だからね。

チャンピオンの実部数は20万以下じゃないのかな。

 

ハローをグラビアに迎えると、

万単位で実売が上がるのかもしれない。

そうだとすれば雑誌の方が喜んで起用するよね。

 

まあ、モーニング娘。が使われるのはいいんだけど、

できることなら

つばきファクトリーを何とか。

アルバム発売もあるんだし、

来年は単独ホールコンができるよう、

ここでしっかり宣伝しなきゃね。

 

CDも雑誌も、

どっちも伸びたらいいんだけど…。

 

https://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2018-10-23/

 

本日発売の

モーニング娘。'18 66枚目のシングル

『フラリ銀座/自由な国だから』。

フラゲ日の売上枚数が出た。

 

デイリーランク2位93390枚。

イベントがほぼない中でのこの数字はまあまあか。

(前作から約7千枚減)

 

1位を取るのは

上が嵐なだけに不可能。

この2位をこの先守れるかどうか。

 

やっぱりオールスターズの影響も少なからずあるんだろうね。

あっちのイベントいっぱいあったし。

(来春まであるしね)

 

今週、残りの“援軍”は

今日明日東京、明後日埼玉の3イベントのみ。

これでどこまで数字を伸ばせるのか。

 

しかし、シングルは毎回卒業がらみ。

“平場”の実力がどの程度か知る機会は

次に来るんだろうかね。

 

でも、半期に1人卒業者出さないと

メンバーチェンジが上手くいかないし…。

 

 

https://www.up-fc.jp/helloproject/news_Info.php?id=12715

 

12月22日(土)~24日(月・祝)は、よみうりランド内にある「日テレ らんらんホール」にてクリスマスイベントを開催!
22日(土)はモーニング娘。'18、23日(日)はつばきファクトリー、24日(月・祝)はアンジュルムが登場します。
クリスマスにちなんだ衣装もお楽しみに!

 

今年もやりますクリスマスイベント。

同一会場で3日連続。

モーニング娘。、つばきファクトリー、アンジュルムが登場。

 

この場合、日にちのハンデは

アンジュルムが背負ってるのかな。

でも、今時クリスマスに彼氏彼女と過ごすって

まだ“必須”なんだろうかね。

 

約1千キャパの小屋を3日×3回で約9千人動員。

いい商売だよね。

 

まあ、連休だし、

地方の皆さんも遠征しやすいんだろうが

問題は泊まる場所か。

都内でホテルとるのは大変だろうね。

 

特にこの休み中に予定なんかないんだけど、

行くことはないだろうな。

寂しいやつって思われたくないし(笑)

うそうそ。

単に経済的な問題です、はい。

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/release/detail/EPXE-5144/

 

ちゃんと現場で観たんだけど

北東の天空席だったんで、

ビジョンは見えない、

メインステージの一部は見えない、

で、とにかく遠いって状況。

まあ、そこにいたってだけの感じだったわけで。

 

本日

アマゾンさんのご厚意で

フラゲ日に到着したBDを早速鑑賞しました。

 

改めて思うのは

現体制の完成度。

最年少が16歳でキャリア3年超。

アベレージの年齢が19歳に迫ろうってメンバーたちだから

そりゃプラチナ期並みになってても不思議じゃない。

 

面白いのは

卒業公演本編と

特典の前日公演の落差。

映像のクオリティはもちろん、

音声もちゃんと“加工”しないと

えらくへたくそに聞こえちゃうもんで。

素材としてのカットは

カメラ数が違うんだろうから貧弱になるのは仕方ないにしても

もう少し“愛情”をもって編集したらいいと思うんだが。

 

しかし、全編を通じて1番泣けたのは

『雨の降らない星では愛せないだろう』の横山のソロパート。

現場じゃ遠いしビジョンは見えないしで

全然わからなかったんだけど、

これは反則というか残酷。

何で尾形の卒業公演に突っ込んできたのかって感じ。

 

卒業セレモニーのグダグダ感もフルに入ってたんだけど、

尾形とメンバーの関係性が垣間見えてよかったね。

 

前作のパッケージは

工藤卒業スペシャルで

仕様も価格も全然違ったんだけど、

やっぱり人気の差異をそのまま反映してるってことか。

 

封入のブックレットも

これでデザインしてるのかって内容。

(写真のセレクトもかなり“?”だしね)

豪華仕様にしてくれとは言わないまでも、

紙と印刷はもう少し何とかなるだろうに。

 

文句ばっかり言ってるが、

コンサート自体に不満があるわけじゃない。

次のパッケージが出るまで

何度となく観ることは確定してるし…。