モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018春 尾形春水卒業スペシャルBD フラゲ! | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

http://www.helloproject.com/morningmusume/release/detail/EPXE-5144/

 

ちゃんと現場で観たんだけど

北東の天空席だったんで、

ビジョンは見えない、

メインステージの一部は見えない、

で、とにかく遠いって状況。

まあ、そこにいたってだけの感じだったわけで。

 

本日

アマゾンさんのご厚意で

フラゲ日に到着したBDを早速鑑賞しました。

 

改めて思うのは

現体制の完成度。

最年少が16歳でキャリア3年超。

アベレージの年齢が19歳に迫ろうってメンバーたちだから

そりゃプラチナ期並みになってても不思議じゃない。

 

面白いのは

卒業公演本編と

特典の前日公演の落差。

映像のクオリティはもちろん、

音声もちゃんと“加工”しないと

えらくへたくそに聞こえちゃうもんで。

素材としてのカットは

カメラ数が違うんだろうから貧弱になるのは仕方ないにしても

もう少し“愛情”をもって編集したらいいと思うんだが。

 

しかし、全編を通じて1番泣けたのは

『雨の降らない星では愛せないだろう』の横山のソロパート。

現場じゃ遠いしビジョンは見えないしで

全然わからなかったんだけど、

これは反則というか残酷。

何で尾形の卒業公演に突っ込んできたのかって感じ。

 

卒業セレモニーのグダグダ感もフルに入ってたんだけど、

尾形とメンバーの関係性が垣間見えてよかったね。

 

前作のパッケージは

工藤卒業スペシャルで

仕様も価格も全然違ったんだけど、

やっぱり人気の差異をそのまま反映してるってことか。

 

封入のブックレットも

これでデザインしてるのかって内容。

(写真のセレクトもかなり“?”だしね)

豪華仕様にしてくれとは言わないまでも、

紙と印刷はもう少し何とかなるだろうに。

 

文句ばっかり言ってるが、

コンサート自体に不満があるわけじゃない。

次のパッケージが出るまで

何度となく観ることは確定してるし…。