オレンジの園に -381ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://www.shosen.co.jp/event/84929/

 

書泉では

ハロー関連の握手会は毎月のようにあるけど、

あっという間に“完売”するのは工藤だけ。

 

前回、

『ハルカメラ』の時も

予定数量があっという間に終了して

追加分を出していた。

で、たぶん2000部を売り切ったわけでしょ。

1店舗でこの数字は

ちょっと想像を絶する。

今回のカレンダーも

同じくらい用意してるんだろうから

工藤人気恐るべしだよね。

 

モーニング娘。時代のファンと

特撮・戦隊ファンと

両方が合わさるとすさまじいってことか。

 

こういう“基礎票”を持った女優は

スポンサー様にとってもきっと貴重なはず。

戦隊が終わって次回作も

特に深夜ドラマなんかだったら

間違いなく需要があることだろう。

 

いやぁ、すごいすごい…。

 

https://www.toei.co.jp/tv/lupin-vs-pat/story/1213487_2796.html

 

ルパンレンジャーの新兵器

ルパンマグナムがロボに変形!

何と自律的に活動するサポートロボ。

 

こうやってルパンのストーリーやメカばかりが

フィーチャーされていくことも、

まあ、全体の構成としては仕方ない。

だが、警察ファンとしたら

もうちょっと“配分”を考えて欲しくなるよね。

 

それはそれとして、

エックスにしても

このマグナムにしても

結構カッコいいと思うんだが、

これで売れないのかねぇ。

 

今回のストーリー的な目玉は

いいコグレ、悪いコグレ、普通のコグレ。

コグレの裏での“活躍”や心情を視聴者に示して

ますますルパンレンジャー頑張れって空気を醸成している。

 

で、次週は

ちょっと帳尻合わせって感じの警察回。

圭一郎が活躍すると、

大いにネットは盛り上がるしね。

 

しかし、ザ・たっちの“雑”な扱いは

あれでOKなんだろうか…。

 

https://www.shosen.co.jp/event/85702/

 

ファーストアルバムの発売や

アップトゥボーイでの表紙起用など、

“慶事”が続くつばきファクトリー。

 

で、そういう商品発売の“販促”は

何と言っても握手、握手、握手。

 

“自社”商品である

ファーストアルバムのイベントとして

握手するのは

まあ、当然っちゃ当然なんだけど、

“ワニ”の雑誌の販促まで

握手で対応しなくちゃいけないのは

ちょっと大変なんじゃないかな。

 

7月発売のシングルのイベントだって

10月まで残ってたし、

HPASのシングルだって

全グループの握手がある。

もう、本当に握手三昧。

 

個人的には

この握手が無くても

アイドルビジネスが成立する仕組みを

何とか構築して欲しいと思うけどね。

どう考えたって

10代の女の子が

自分の親より年上のおじさんたちと

握手したいと思わんだろうし。

 

まあ、つばきは今が大事な時期。

そこでゴリゴリ握手して

少しでも固定客を増やしたいところ。

基礎固めができれば

いいサイクルに入っていけるはず。

 

今を耐えて

売れてるグループになって欲しいよね。

 

https://youtu.be/_uG3Z3hMLj0

 

モーニング娘。'18 10/24発売 66thシングル『フラリ銀座/自由な国だから』から

『フラリ銀座』のMVが公開された。

 

ここ最近の曲は

どんどん“先鋭化”してるように感じられたし、

それはよりハードなダンスを要求していた。

 

で、それが極限に近付いたために

こういう曲に“回帰”したんじゃないのかな。

 

昔、シューティングゲームの難易度が

あまりに上がり過ぎたがために

脱落者が続出、ご新規さんも入ってこれなくなって

廃れてしまった状況に似ているのかもしれない。

ここらで一回リセットするのは悪くない。

 

平成最後の秋冬に

“昭和歌謡”を持ってくるのは

なかなか感慨深いと言うか。

衣装は60年代風味だし、

この狙いが当たったらいいんだけどね。

 

発売日前後で

音楽番組の出演はきっとそれなりにあるよね。

NHKに出るための曲が

『フラリ銀座』

ってのは些か考え過ぎだろうか…。

 

https://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12409744722.html

 

12月の武道館公演で卒業する飯窪春菜。

ご卒業記念バスツアーの開催が決定。

 

去年開催された

“10期バスツアー”(2017年11月8~9日)は

1000人規模の一大イベントだったからね。

今回も誰が一緒かによっては

恐ろしいスケールになっちゃうかもしれないね。

 

同行メンバーは

9日の受付開始時に公表されるが、

誰になるんだろうね。

 

普通に考えれば

第一候補は現役10期メンバー。

石田と佐藤が加われば

動員力は相当のものだろう。

で、ここに戦隊女優さんまで呼べれば、

去年を上回る事確定だろうね。

もっとも、戦隊女優さんは

直前の土日にシアターGロッソで

“素顔の戦士”ショーにご出演だからなぁ。

ちょっと難しいかもしれないね。

 

第二候補は現役10期以外メンバー。

11期は単独でバスツアーできないから、

いい機会かもしれない。

それに“夜の部”で

歌の“助っ人”としては最も期待できるしね。

 

大穴はアンジュルム・和田か。

でも、アンジュルムは11月29日から舞台があるから

ちょっと難しいかもしれない。

 

時間的にも経済的にも飼い猫的にも

参加は無理だけど、

卒業する飯窪がガッカリしない程度には

皆さん参加してあげて下さいませ。

 

https://www.shosen.co.jp/column/85624/

 

ハローの写真集が発売になって

書泉でイベントやると

必ず上位に食い込む。

 

9月は

モーニング娘。の3部作写真集が

1~3位を独占。

4位にもこぶしファクトリー・野村の写真集が入って

ファンのロイヤリティの高さが証明された格好だ。

 

この出版不況のご時世で

アイドルグッズは数少ない“金鉱”だろう。

まあ、どこの書店でも売れるってわけじゃないが。

 

濃いオタクがついてるジャンルは

必ずしも“天井”は高くなくても

“底”が固いんで商売としては堅実。

モーニング娘。は

そういう手堅さに支えられて

末永く続いていって欲しいもんだ。

 

この先、バカみたいに売れて凋落するくらいなら

現状を維持する努力こそ惜しまないでもらいたいね。

って、贅沢な要求だってことは重々承知なんだけど…。

でも、微力ながらできる“援助”はちゃんとやってます。

この3冊だって発売日に買いました、はい。

 

https://ameblo.jp/morningm-13ki/entry-12409175559.html

 

トリプルエーで結集したり、

12期で集まってみたり、

横山と会ってみたり。

ここんところの尾形の“パワープレー”は何だろうね。

 

まあ、短大生だから、

卒業に必要な単位は60数単位でしょ。

1年生で40単位取れれば卒業は簡単だろうから、

毎日フルに授業があるわけでもなかろう。

普通の学生でもバイトくらいする余裕はあるはず。

そんな時間に

昔の仲間に会うことは難しくないんだろうね。

 

でも、こう頻々と登場するのは

何かの“意図”があるんだろうかね。

 

例えば4大編入時に尾形が芸能界に復帰するとか、

横山が進学について尾形に相談してるとか。

 

今のモーニング娘。メンバーは

如何にも良家の子女感満載で、

必ずしも芸能界にしがみつく必要がない子が多い気がする。

実際、尾形がそうなんだろうしね。

“アイドル後”の普通の生き方の見本が尾形なわけで、

メンバーからは見えない生活を知る貴重な存在に違いない。

 

実際のところは

単なる友達付き合いってことかもしれないが、

ついつい勝手な想像をしちゃうんだよね。

 

https://twitter.com/WeeklyFamitsu/status/1047430349028913154/photo/1

 

大昔のファミ通なら

影響力も大きかったんだろうけどねぇ。

 

今や公称部数20万部。

実部数はたぶん半分以下。

だからこそ、

ハロヲタのロイヤリティの高さが

雑誌としては貴重で、

こうやってグラビアを飾ることができるんだろう。

 

言うまでもなく、

この出版不況のご時世で

特に雑誌の落ち込みは目を覆わんばかり。

そこにモーニング娘。ファンの

数千から万の援軍は

まさに救世主のはず。

 

さて、

小田のビジュアルは

どこまで他所様に刺さってくれるのか。

“例の事件”はたぶん大きな影響はなかったろうが、

それでも決してプラスになるはずがない。

今後は現役メンバーたちの自助努力で

ハローを少しずつでも大きくして欲しいよね。

風向きはそんなに悪い気はしないんだけど…。

 

http://www.helloproject.com/news/9300/

 

カントリー・ガールズの山木梨沙ですが、
スペースクラフトグループとアップフロントグループの共同プロジェクトである、
現役女子大生アイドルグループ「カレッジ・コスモス」への参加が決定いたしました。
このグループは、大学に通いながらも幅広い分野で活躍できる知性派アイドルを目指していきます。
なお「カレッジ・コスモス」の詳しい情報に関してはオフィシャルホームページをご覧ください。

今後、カントリー・ガールズとしての活動も引き続きおこない、
カレッジ・コスモスとの兼任をしてまいります。

引き続きカントリー・ガールズ及び山木梨沙の応援を宜しくお願いいたします。

 

他メンバーが兼任で

活動を縮小しているカントリー・ガールズ山木が

外部の女子大生アイドルに

どセンターで参加。

本日お披露目イベントが開催された。

 

まあ、全員が大学生だから

学業優先って部分で

山木にとって活動に支障がないってことなんだろうね。

近い将来の小関の活動拠点にもなり得るわけで、

先に道をつけておくって意味合いもあるんだろう。

あるいはこれも近い将来、

尾形の復帰場所になるのかもしれない。

 

しかし、大学生限定のはずなのに、

4年生がいるのはちょっとね。

既に就職が決まってて

活動には支障がないにしても

コンセプトがぶれるだろう。

 

こうやって新規グループのどセンターが

一番偏差値の高い大学の

それも現役アイドルってのもね。

メンバー誰もぐうの音も出ないってところだろうか。

 

ハローの秋フェスで

オープニングアクトを務めることで、

こっちのファンを少しでも取り込みたいようだ。

 

でも、曲を聞く限り、

ハローのファンは満足できないだろうね。

むしろ、46・48系のファンを引っ張ってきたいんじゃないのかな。

 

さて、このグループが

アイドルシーンに何か残せるか。

正直不安しかないんだが…。

 

http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7449/

 

2017年2月22日メジャーデビュー以降のシングル4作品12曲に、ライブで披露してきた新曲「ハッピークラッカー」「雪のプラネタリウム」、そして更なる新曲を加えた全18曲を収録予定です。

初回生産限定盤Aは、メジャーデビュー以降のシングル曲全バージョンのMVクリップスはもちろん、インディーズシングルのMV、ジャケット撮影メイキング映像、そしてTV-SPOTまでをも収録した3時間を超えるBlu-ray付きです。

初回生産限定盤Bは「つばきインディーズ&カバーズ」と題した、つばきファクトリーがインディーズ時代にリリースした6曲と、ハロプロの楽曲カバー5曲全11曲を収録したCD付きです。

 

さて、困った。

初回生産限定盤AもBも欲しいなぁ。

まあ、両方買えばいいんだろうが、

併せて1万円だからなぁ。

 

やっぱりAかな。

インディーズ曲のMVも含まれてるし。

 

このアルバムの構成を見ると、

次のアルバムは当分先って感じだよね。

3年に1回出せればってところかな。

 

曲が溜まるペースをもうちょっと上げないと、

ライブの曲もマンネリ化するだろうから

せめてシングルは年3回にならないものか。

握手のスケジュールをもう少し詰めて

ちゃんと回せるようになったらいいんだけど。

 

こうやって

モーニング娘。以外の出費が増えるのは

貧乏人としては少々痛いんだが…。