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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://collegecosmos.jp/contents/320028

 

日頃よりカレッジ・コスモスを応援していただき、誠にありがとうございます。

新型コロナウィルス感染症における状況を鑑みて協議した結果、カレッジ・コスモスは5月末をもちまして活動を休止させていただきます。
尚、活動休止に伴いメンバーは卒業となります。
ファンクラブに関しましてはこちらからご確認ください。

突然のお知らせとなりました事を心よりお詫び申し上げます。

また、これまで温かいご声援を頂いたファンの皆様に感謝申し上げます。
再始動の際にはHPにてご案内させていただきます。
新たなる活動もまたご支援頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

今やたった6人まで人数を減らしていたカレッジ・コスモス。

まあ、大学生であることが

メンバーの条件なんだし、

学校の卒業イコールグループからの卒業になるのは仕方ない。

 

グループ結成時の中心メンバーだった

カントリー・ガールズ山木が卒業したり、

松井まりが個人の活動に移行したりで

もう解体まったなしだった。

 

そこへ武漢肺炎。

活動の機会を失って

そりゃモチベーションだって保てないだろうね。

 

一応、再結成の目は残しているようだけど、

“目玉”になるような子が何人かいないとね。

それこそ、

梁川や小関あたりが加入すれば

あるいは面白いのかもしれないが。

 

こう言っちゃなんだけど、

所詮は大学生のアイドルごっこって感じだったからね。

あれでファンがつくとは到底思えなかった。

 

それに、

最近は大学内でのミスコンが

認められない傾向もあるしね。

 

このままフェードアウトが妥当なのかもしれないねぇ。

 

ttp://www.helloproject.com/news/12020/

 

 

 

 

 

ザキメイちゃんから遅れることわずか3週間。

岡村ほまれファーストビジュアルフォトブック『Homare』の発売決定した。

発売日は7月10日。

 

山﨑と岡村の写真集を比較すると、

版元はどちらもオデッセー出版。

価格は¥3,100で一緒。

ロケ地は山﨑が静岡県沼津市で

岡村が茨城県ひたちなか市。

体裁は

山﨑A4判・全122ページ、

岡村A4判・全112ページ。

特典は

山﨑33分のメイキング映像を収録したDVD、

岡村30分のメイキング映像を収録したDVD。

 

何となく

微妙に山﨑の勝ちって感じだけど、

こればっかりは現物を見ないことには。

 

まあ、7月の段階でも

きっと接触のイベントは打てないよね。

どんな販促で売り上げを伸ばすのか。

 

書泉のランキングを見ても

握手なしだと

ハローの写真集が入ってこない。

これを打破する有効な手立てがあったらいいんだが。

 

さて、

こうなると“殿”に控える

北川莉央がいつどんな写真集を出してくるのか。

やっぱり差別化って意味では

水着ありで勝負ってことなのかな。

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000330.html

 

85年に社会人になって

やれ研修だ転勤だと

身辺が落ち着かなかった。

 

残念なことだけど、

世間に知られた大きな会社には

結局なじめなくて

4年で退社。

そこからは何をしても長続きしない

ダメな人生を送っている。

(履歴書の職歴欄が足りないくらいだから…)

 

この80年代中盤から90年に至るまでの期間は

アイドルと言えば

小泉今日子だったなぁ。

 

花の82年組の中では

あまり目立たなかったけど、

セカンドシングルの『素敵なラブリーボーイ』がね。

オリジナルの林寛子バージョンが割と好きだったから

これで気になり始めて。

 

しかし、

何でデビューシングルもセカンドも

カバー曲だったんだろうか。

 

人気が出始めたのは

デビュー翌年の83年。

そして一躍トップアイドルとなったのは84年か。

85年には

『なんてったってアイドル』。

この頃から90年代前半は

まさに小泉今日子の天下って感じだった。

やたらとコマーシャルに出まくって

そのすべてが“売れる”ような人気ぶり。

 

1度だけ、

渋谷で見かけたことがあったんだけど、

(たぶん、ドラマかなんかの撮影じゃないかな)

人間のミニチュア。

すごい小柄なんだけど、

バランスが違うっていうのか。

 

ライブのLD

『シング!シング!シングルズ!!!』を持ってる。

(まだ持ってる)

セットリストは

それまでに発売済みのシングル。

今DVDを買うとバカ高い。

 

アイドルとしては

セルフプロデュース力に長けた人で、

己の可愛さに自覚的だったんだろうね。

(ま、アイドルだから当然だ)

そして、その可愛さを活かしながら壊す作業に

やたら熱心って言うのか。

 

令和の世では

決して生まれてこないだろう

稀代のスーパーアイドル。

それが最近ではちょっとねぇ。

何とも残念と言うか…。

 

そして90年代は

アップフロントのあの人へ。

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/12011/

 

下記メンバーのオフィシャルInstagramアカウントが開設しました!
明日15日から本人たちによる投稿が開始されます!
ぜひフォローよろしくお願いします!

■モーニング娘。’20
・生田衣梨奈:https://www.instagram.com/erina_ikuta.official/
・羽賀朱音:https://www.instagram.com/akane__haga.official/
・森戸知沙希:https://www.instagram.com/chisaki__morito.official/

■アンジュルム
・竹内朱莉:https://www.instagram.com/akari_takeuchi.official/
・佐々木莉佳子:https://www.instagram.com/rikako_sasaki.official/

■Juice=Juice
・稲場愛香:https://www.instagram.com/manaka_inaba.official/
・井上玲音:https://www.instagram.com/rei_inoue.official/

■つばきファクトリー
・山岸理子:https://www.instagram.com/riko_yamagishi.official/
・小片リサ:https://www.instagram.com/risa__ogata.official/
・新沼希空:https://www.instagram.com/kisora_niinuma.official/
・谷本安美:https://www.instagram.com/ami_tanimoto.official/
・岸本ゆめの:https://www.instagram.com/yumeno_kishimoto.official/
・浅倉樹々:https://www.instagram.com/kiki_asakura.official/

 

コンサートやライブ、イベントが完全に封じられてる

ハロプロだけど、

何とかファンの興味をつながなきゃいけない。

そこで、

一気に13人のメンバーの

オフィシャルInstagramアカウントを開設。

 

まあ、これはこれでいいことなのかもしれないけど、

こんな時期にネタが続くのかが問題。

どこかに行ったとか

人が集まったなんて写真を上げるわけにいかないもんね。

 

13人が一斉スタートとなると、

更新頻度とかフォロワー数とか

いろいろ比べられちゃうよね、きっと。

スタートダッシュに成功しても

その先が伸びないとか

逆に時間の経過とともに

飛躍的にフォロワーが増えるとか。

 

さて、こんなにいきなり増やして

どんな結果になるんだか。

あまり残酷な差がつかないことを祈るばかり…。

 

 

 

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A008188.html

 

https://www.universal-music.co.jp/harada-tomoyo/

 

80年代は

大学生になってたってこともあって、

とにかく忙しかった。

 

もう親から小遣いがもらえなくなったし、

成人してからは学費も止まっちゃったし。

だから、

暇があればアルバイト。

せっせと稼いだお金で

自動二輪と自動車の免許も取ったし、

250ccのバイクも買った。

 

さらに、漫画は随分買ってたし、

映画も行ったしね。

 

もう学校に通ってる時間もなくて

まさに本末転倒状態。

ま、単に学歴を買いに行ってたようなもんだったから

単位だけ取れてればOKって感じ。

自慢じゃないが、

成績は“可と不可”ばかりだったけどね。

 

そんな時期に

熱を上げてたのが

“角川三人娘”(の中の二人)。

 

今思えば

ちょっと異常とも思えるブームだったね。

 

薬師丸ひろ子に関して言えば

『ねらわれた学園』で人気が出て

『セーラー服と機関銃』で爆発。

主題歌を歌ったことで

アイドル的な人気も獲得。

もう異次元のアイドル女優って感じだった。

 

原田知世は

82年にデビューして

翌年の『時をかける少女』で

主演と主題歌を歌って大ブレイク。

 

この二人の主演映画が

盆暮れに併映されて

これがその年の邦画興行の上位を占めるようになる。

映画はヒット。

歌も売れて

とにかく今じゃ想像もつかない人気ぶりだった。

何しろ、角川の映画販促における“物量”は桁違い。

もういやってほど“刷り込み”が行われるし、

番宣のテレビ出演も多かったしね。

 

写真集『『薬師丸ひろ子フォトメモワール』シリーズは買ったし、

『あいたくて、知世』も当然。

当時発行されていた

角川書店の雑誌『バラエティ』も

毎月買い続けてたなぁ。

 

映画は

82年から85年にかけて

たぶん全作品を観に行ってたはず。

 

今思うと、

何でそこまで熱心に観てたんだろうかね。

二人とも魅力的であるのは間違いないんだけど、

とびきりの美人ってわけでもないし、

演技派ってわけでもない。

まあ、主演というか“座長”は

演技力より“華”が大事なんで、

その意味では天性のものがあったんだろう。

清廉さとか普通さだとか。

そういうものを充分理解し

活かしてくれた若き監督たちの存在が

彼女たちを輝かしたのは間違いない。

 

そして歌の存在。

大昔から

映画スターの大切な要素として

自ら歌えるってのはあったわけだけど、

二人とも歌をとても大事にしていた。

今日までずっと歌い続けていて

結構でかい小屋でのコンサートもやってる。

 

まだまだ

この二人の人気は継続するに違いない。

定期的に話題作に出演し

いい役が巡ってくるのは

制作サイドにもファンが山ほどいるからに違いない。

 

 

80年代は

自分自身の身にもいろいろあった。

いろいろあり過ぎて記憶が飛んでる部分もあるんだけど、

社会人になる前後に好きだったのは

82年組のあの人…。

 

 

 

 

https://www.nhk.jp/p/utacon/ts/1J9MXY5QX2/episode/te/21YLY4882N/

 

こういう出演の仕方は

若いからできるってのがよくわかるね。

あんな貧弱な照明とカメラでも

ちゃんと画がもつのは

若さゆえでしょ、きっと。

 

たぶん、うたコンによく出るような

演歌系の人たちは

キッチリと機材が整わない限り

とてもじゃないがご出演不可なんだろうから、

こういう時に

Juice=Juiceあたりが

重宝するのかもしれないね。

(人数的にも、楽曲的にも)

 

今回の出演で

『ポップミュージック』にさらに勢いがついて

それこそポップ(ポピュラーな)ミュージックになってくれたら最高だ。

紅白の可能性だって出てくるかもしれない。

 

世の中がこんな状況だし、

ハローにとっても

いい話題なんか全然ない昨今では

これが少しでも盛り上がってくれればね。

もっとも、そうなると

宮本の卒業をどう取り扱うのかって

ちょっと難しくなるかもしれないね。

 

卒業の花道が紅白ってことなら

あるいは本人も大いに納得かもしれないけど…。

 

 

 

https://www.bandaivisual.co.jp/yamato/data/frame_saga.html

 

自分自身のアイドル遍歴を振り返るとき、

70年代後半の記憶が

ものすごく曖昧だって気付く。

中学から高校にかけての頃だから

当然印象深いはずなんだけどね。

 

で、よくよく思い返してみると、

その頃って

アニメや漫画が

大爆発してたんだよね。

 

宇宙戦艦ヤマトの大ヒットから始まった

最初のアニメブーム。

77年の劇場版公開から

翌年の『さらば宇宙戦艦ヤマト』。

79年には『機動戦士ガンダム』が始まって

『ルパン三世カリオストロの城』公開。

 

一方漫画に目を向けると、

大友克洋の台頭だったり、

SF漫画の大ブームだったり。

そして、70年代後半から80年代にかけての

青年誌創刊ブームで

漫画は大きな転換期を迎える。

『大友以前、大友以後』と

漫画界における時代区分ができるほどの

歴史的な時期だった。

 

そんなブームに

完全にはまっていたもので、

テレビアニメはもちろん、

劇場版も随分観に行ったものだ。

漫画も

相当マニアックな作家のものを読み漁っていたしね。

さらに、

一般教養として必要な

いわゆる“文豪”のポピュラーな小説なんかも

代表作を中心に読んでたし。

 

今思うと、よくそこまで時間があったものだ。

高校・大学の受験もあったし、

どんな時間配分で生活してたんだかね。

 

高校の頃、

強いて印象に残ってるアイドルを挙げるとすれば

石野真子かなぁ。

まあ、クラスに好きだってやつが何人かいたからだけど、

個人的にはあまり興味はなかったんだけど。

 

やっぱり、アイドルと言えば

80年代初頭に訪れる大ブーム。

幕開けは松田聖子ってことだけど…。

 

 

 

http://www.helloproject.com/news/12019/

 

発売の告知が出た直後に

BEYOOOOONDS『LIVE BEYOOOOOND1St』Blu-rayを

楽天ブックスで予約したんだけど。

 

発売が延期になったりして、

外出自粛の“お供”が

なかなか届かないことに

いささかガッカリはしてたんだけどね。

 

で、そんな心情を知ってか知らずか、

“特典”をつけてくれるそうで。

 

ちなみに楽天ブックスの特典は

《BEYOOOOONDS 楽天ブックス限定オリジナルA4サイズクリアファイル》

 

ここに来ての“特典”って、

あんまり予約状況がよろしくないんだろうかね。

そして既に予約済みの分には

この特典つくんだろうか?

 

ま、特典がつくつかないに関係なく

予約したわけだし、

最悪もらえないとしてもいいっちゃいいんだけど。

 

武漢肺炎のせいで、

ハローの活動がほぼ100%制限されている中、

少しでも“貢献”する方法は

グッズなり円盤なりを買うくらい。

20日発売の3タイトルは

全部予約済み。

まだまだ当分は

現場に出られそうもないからね。

せっせと円盤を購入いたしますよ。

 

https://www.sonymusic.co.jp/artist/HiromiOta/

 

“受け手”側の意識として

彼女を“アイドル”と認識していたかって言えば

かなり疑問。

太田裕美は

太田裕美という唯一のジャンルって気がする。

 

1974年「雨だれ」でデビュー以後「木綿のハンカチーフ」、「赤いハイヒール」、「九月の雨」、「さらばシベリア鉄道」、『君と歩いた青春』など数えきれない名曲を歌い、フォークと歌謡曲のジャンルを超えた新しいシンガーとして、現在のJ-POP女性VOCALISTの道を開いた。
2004年から始まった“なごみーず(伊勢正三・太田裕美・大野真澄)”のライブは200回を超え、現在も継続中。
また2015年より始まった、太田裕美、庄野真代、渡辺真知子の3名とN響団友オーケストラとの「オーケストラで歌う青春ポップスコンサート」も大好評。
2017年4月、TV番組「名盤ドキュメント」の放送をきっかけに、1975年発売のアルバム「心が風邪をひいた日」が再び注目を浴び、ネットチャートをにぎわす。その後アナログ盤の復刻発売にまで至る。さらにこの年、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の劇中歌「恋のうた」を歌い、話題となる。
近年は毎年、東京・京都にてソロコンサートを開催している。
2019年、5月、デビュー45周年記念の7インチアナログ盤「ステキのキセキ」「桜月夜」をリリース。
さらに11月、記念アルバム「ヒロミ☆デラックス」発売。

 

こう言うと

大変失礼なのかもしれないが、

ルックスはアイドルとしては並以下だし、

歌唱力は実力派とは言い難い。

スタイルだってお世辞にもいいとは言えず。

何ともつかみどころがない存在だが

最大の魅力はその声だろうか。

 

曖昧なイメージは

あるいは受け手それぞれに任される

不思議な魅力につながっているのかもしれない。

銀河鉄道999におけるメーテルのように、

一緒に旅するパートナーの少年たちによって

その姿をまったく違うものとするように。

 

まあ、そうは言っても

一般的に彼女の存在が知れ渡ったのは

3枚目のアルバム『心が風邪をひいた日』から

シングルカットされた『木綿のハンカチーフ』のヒット。

これで人気が定着したのは間違いない。

 

デビューから長らく

作詞松本隆、作曲筒美京平、編曲萩田光雄

って、今思えば超贅沢な作家陣に囲まれて

まさに作り上げられていった歌手とも言える。

 

個人的には

デビューシングルの『雨だれ』から

『ドール』あたりまでは

割と熱心に聴いていた記憶があるんだけど。

 

そういえば

若いころの太田裕美って

何となく森戸知沙希に似てる気がする。

(森戸が太田裕美に似てるって言った方が正しいね)

つまり、かわいかったってことかね。

 

今は癌の闘病中で

なおかつ武漢肺炎での活動休止を余儀なくされてるけど、

来るべきデビュー50周年に向けて

完全寛解を目指して養生して欲しいものだ。

 

70年代も後半になると

アイドルが何となく下火になっていった気がするのは

自分自身がアイドルに興味を失ってしまったからかもしれない。

ちょっといいなって思っても

興味が持続しなかったんだよね。

次に“どストライク”が来るのは

80年代に入ってからのこと…。

 

http://www.koterasan.jp/

 

6/5(金)より公開を予定しておりました映画「のぼる小寺さん」は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、公開日を変更させていただくことを決定いたしました。
【新公開日】2020年7月3日(金)

作品の公開を楽しみにお待ち頂き応援してくださっておりました皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。公開まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

 

いやはや

武漢肺炎の威力は恐ろしい。

 

しかし、よく1か月スライドなんかできたもんだ。

春休み公開の大作映画が

ずっとスタンバっているわけでしょ。

 

まあ、配給網が全然違うって言えばそれまでなんだけど、

上手いこと潜り込ませたわけね。

配給会社が頑張ったってことか。

 

さて、今の社会情勢で
7月に映画館を通常営業できるのかね。
百歩譲って小屋を開けたとしても
“3密”対策で
客なんかまばらに入れなきゃだめだよね。

 

でも、

この映画って何としても今夏に公開しなきゃダメなのかね。

もちろん、資金的な意味で

寝かせておけないってことなら仕方ないんだけど、

もし可能なら

来年の夏前でいいんじゃないのかな。

 

完全に五輪の新種目とのリンクでしょ、この映画って。

肝心の五輪が延期になっちゃったわけだし、

五輪だけじゃなく、

スポーツ全体が開催不能状態なんだし。

そういう時に公開するのは

得策とは思えないんだけどね。

 

記念すべき

工藤遥初主演作だし、

気持ちよく公開できたらいいとは思うけど、

一方で興行的な失敗は

女優としてのキャリアに傷をつけかない。

 

どこらへんに

“落としどころ”があるんだか。

いい時期に公開となったらいいんだけど…。