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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

10月13日に発表された

アンジュルム太田遥香の脱退。

 

内容的には

アンジュルム復帰はならずだけど、

ハローには残って“振り出し”に戻るって感じ。

 

よくわからないのは“タイミング”。

何故10月中旬に発表となったのか。

 

ま、これは完全に下衆の勘繰りなんだけど、

10月8日に発表された

つばきファクトリー小片リサの将来に対しての

“示唆”って気がするんだよね。

 

正直、あんなものが表面化しちゃったら、

特に名指しされてたメンバーの気持ちを考えると、

時間が解決するとは到底思えないんだよね。

何をどう思うか

心のうちにとどまっていれば

周りが知る術もないわけで、

波風が立ちようもなかったんだけど。

 

きっと、

ほとぼりが冷めた頃に

太田と同じようにグループ脱退で決着するんじゃないのかな。

ただ、太田と違うのは“年齢”。

もうすぐ22歳になる小片には

残された時間は決して多くはない。

 

さて、小片の復帰がない場合、

つばきファクトリーは存続できるのだろうかね。

もし、解散となったら、

他グループで面倒みることができるのは

年齢的にも小野田、秋山くらいかもしれない。

 

小片の処遇とつばきの存廃。

なかなか難しい問題になりそうだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何と、このタイミングでの

追加公演だって。

 

まあ、東京だし、渋谷だし、

小屋のキャパはそれほど大きくないしで、

無理のない追加って感じだけど。

 

これで全体の出演会場数がちょっと変わってくる。

モーニング娘。
譜久村8(5+2)+1
生田9(4+4)+1
石田8(5+3)
佐藤8(5+2)+1
小田9(5+4)
野中9(5+3)+1
牧野9(5+4)
羽賀9(4+5)
加賀9(5+3)+1
横山8(4+3)+1
森戸9(5+4)
北川9(4+4)+1
岡村ほ9(4+4)+1
山﨑愛8(4+4)

アンジュルム
竹内11(4+6)+1
川村11(6+3)+2
佐々木11(6+4)+1
上國料10(5+5)
笠原10(5+4)+1
船木12(5+6)+1
伊勢10(5+5)
橋迫10(5+4)+1

Juice=Juice
金澤10(5+5)
高木12(5+6)+1
宮本13(5+7)+1
植村11(5+5)+1
稲場10(5+5)
井上11(5+5)+1
段原11(5+5)+1
工藤10(4+5)+1
松永10(4+5)+1

つばきファクトリー

山岸11(4+4)+3
小片1(4+5)-8
新沼10(4+5)+1
谷本9(4+4)+1
岸本10(6+3)+1
浅倉9(5+3)+0+1
小野10(5+4)+0+1
小野田10(5+3)+2
秋山10(5+4)+0+1

BEYOOOOONDS
一岡8(3+4)+1
島倉7(3+4)
西田8(3+4)+1
江口7(3+3)+1
高瀬7(3+3)+1
前田6(3+2)+1
山﨑夢7(3+4)
岡村美6(2+4)
清野6(3+2)+1
平井7(3+4)
小林7(3+3)+1
里吉6(2+4)

 

結局、ちゃんとグループ内で

きちんとバランスをとった出演回数になるわけね。

 

しかし、なんだかんだと

ものすごい公演数って言うのか。

 

でも、武道館公演では

ライブビューイングがガラガラだったみたいなのに、

ここで東京公演を追加するってね。

 

もともと何か別の目的で

小屋を押さえていたんだろうね。

あんまりハローのライブ会場って感じじゃないし。

 

何にせよ、

やると決まってチケットを売り出してるんだから、

行ける人はぜひぜひお運びくださいませ。

 

 

 

 

 

 

映画『461個のおべんとう』完成披露試写会が、10月13日丸の内TOEIにて行われ、

井ノ原快彦、道枝駿佑、森七菜、若林時英、工藤遥、阿部純子、

野間口徹、映美くらら、KREVA、やついいちろう、坂井真紀、兼重淳監督の

豪華キャスト&監督総勢12名が登壇。

 

まあ、このメンバーの中に入ると

工藤は“木っ端”の部類になっちゃうんだろう。

スポーツ紙の記事なんかでは

工藤のくだりは取り上げてもらえなかったりするんだけどね。

 

映画の公開は11月6日から。

果たして、興収的にはどこまでいくんだか。

 

しかし、日本の映画って

こういう日常の延長みたいなのばっかりって感じ。

まあ、小屋に来てくれる層が

若い女性が多いってことなんだろうけど、

ちょっと寂しいかな。

 

個人的には

映画って

今じゃない時代、ここじゃない場所であって欲しい。

って、そういう作品は

大作にならざるを得ないんで

今の日本映画じゃ、そうそう期待できない。

小さく作って小さく儲けるのが邦画だから。

 

それでも、

こんな風にメディアに取り上げられる作品に

コンスタントに出続けることができれば

工藤の女優人生も順風満帆なんだろうけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもアンジュルムを応援頂きありがとうございます。
今年3月より活動を休止しているメンバーの太田遥香ですが、アンジュルムでの活動は終了し、
今後、ハロー!プロジェクトで再び活動できるよう、1から目指していきます。

アイドルとして活動する上での心得や心構えの指導、
並びに太田本人へのサポートが所属事務所として行き届かなかったことを真摯に受け止め、
今後同じようなことが無いように取り組んで参ります。

太田は活動休止以降、改めて自分自身と向き合い、見つめ直す日々でした。
その中で、これからも活動を続けていきたいという本人の意志を確認できたので、
日々のレッスンを続けながら、ハロー!プロジェクトでの新しいスタートがきれるよう、
共に進めていきたいと思います。

今後の活動に関しましては決まり次第、改めてご報告させていただきます。

再出発する太田遥香、そしてアンジュルムの応援をよろしくお願い申し上げます。

 

脱退は予想通りかな。

予想外なのは

ハローでの復帰を目指しているってこと。

 

まあ、研修生で

太田より年上もいるからね。

ギリギリだとしても

再起の時間がないわけではない。

 

問題は、

復帰するのにどのグループが受け入れてくれるのか。

モーニング娘。やJuice=Juiceは

ちょっと考えられない。

つばきファクトリーもあり得ないだろうし、

BEYOOOOONDSも厳しそう。

そう考えると、

可能性があるのは

新グループってことになるのかな。

 

研修生ユニットは

今の武漢肺炎騒動でデビューの目がなくなっちゃったけど、

来年には当然何かしら動きがあるはず。

そこにまぜてもらえるのかどうか。

 

さて、今後どんな展開を迎えるんだろうね。

個人的には

もうちょっと時間が経過しないと難しい気もするし、

時間が解決してくれない可能性も高い気がするんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月7日、

誤嚥性肺炎のため東京都内の自宅で死去していた

大作曲家・筒美京平。

 

その実績はとにかくすさまじい。

JASRACの作品データベース検索で調べると

信託楽曲は2700曲以上。

 

ヒット曲の数々は、

それこそ枚挙にいとまがない。

筒美京平作曲の歴代ベスト10は

1    魅せられて    ジュディ・オング   
2    スニーカーぶる〜す    近藤真彦
3    ブルー・ライト・ヨコハマ    いしだあゆみ
4    また逢う日まで    尾崎紀世彦
5    ロマンス    岩崎宏美
6    木綿のハンカチーフ    太田裕美
7    ギンギラギンにさりげなく    近藤真彦
8    人魚    NOKKO
9    やめないで,PURE    KinKi Kids 
10    ブルージーンズメモリー    近藤真彦

 

これは売上枚数ベースの順位なんだけど、

人々の認識としては

もっともっとポピュラーな曲が山ほどある。

 

日本における作曲家総売上枚数で見ると、

1   筒美京平
2   小室哲哉
3    織田哲郎
4    桑田佳祐
5     つんく

筒美京平が歴代トップ。

 

ちなみに、データ的には少し古いんだけど

作詞家で見た場合、

1  秋元康
2  阿久悠
3  松本隆
4  小室哲哉
5  つんく

これは秋元康がぶっちぎりのトップ。

まあ、AKBと坂道でガッツリ稼いでいる。

 

このデータから見ると、

小室哲哉とつんくって

すごいんだなってのがよくわかる。

下衆な見方をすると、

どれだけ印税が入って来てるのかって。

これは“片肺”の秋元康が

桁違いなんで圧勝ではあるんだけどね。

 

さらに見ていくと、

小室哲哉の場合は、

編曲家としても歴代1位って

とんでもない記録の持ち主。

 

我々は

つんく先生を

もっと尊敬しなきゃいけないね。

今後、順位に変動があるとしても

たぶん日本のベスト10から落ちることはないんじゃないかな。

それだけ偉大なソングライター。

最近のつんくについて

いろいろ意見はあるんだろうけど、

少なくとも“実績”って部分ではリスペクトは必要なはず。

もちろん、過去の栄光にすがってちゃカッコ悪いんだけどね。

 

昔好きだったアイドルも

筒美京平の曲、いっぱい歌ってたよね。

何とも残念なことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拾い物の会場写真で判断するのは

ちょっとどうかとは思うんだけど…。

 

結構入れたもんだね。

小屋のキャパシティが1万以上の場合、

上限50%ってのが11月末までの取り決め。

 

武道館だったらアリーナまで含めたら

14Kくらいは入るはず。

つまり、7Kは入れていいってことだよね。

 

平日に

こういう内容のコンサートで

よくこれだけ入ったもんだ。

立派なもんだよね。

 

やっぱりライブに飢えてるんだろうね。

どんな内容であれ、

現場にいるってだけで、

全然違う感情になるって言うのかな。

 

残念ながら、

ライブビューイングはあまり入ってなかったようだけど、

(放送もあったわけだしね)

映画館によっては

小屋のキャパ一杯に入れてもよかったはず。

それがスカスカだったのは何とも残念って言うのか。

 

内容の不満だったり、

何より武漢肺炎感染リスクを思うと、

ちょっと参加は難しかったからなぁ。

もはや、季節性のインフルエンザよりも

リスクは低いんじゃないかって思えるんだけど、

年齢と既往症を考えると、

まだちょっとね。

治療法なりワクチンなりが確立しないとね。

 

来年には

通常のコンサートが開催できるようになってればね。

その時には、

ちゃんと参戦しますよ。

その時までは我慢我慢…。

 

 

 

 

今日の

『Hello! Project 2020 〜The Ballad〜』から

無期限の活動休止に入っている

つばきファクトリー・小片リサの代役が出演を始めている。

 

10月11日 ミュージックタウン音市場(沖縄):山岸理子(つばきファクトリー)
10月17日 ハーモニーホール座間(神奈川):谷本安美(つばきファクトリー)
10月24日 愛知県芸術劇場(愛知):岸本ゆめの(つばきファクトリー)
11月3日 パシフィコ横浜(神奈川):新沼希空(つばきファクトリー)
11月7日 栃木県総合文化センター(栃木):山岸理子(つばきファクトリー)
11月8日 けんしん郡山文化センター(福島):山岸理子(つばきファクトリー)
11月28日 福生市民会館(東京):小野田紗栞(つばきファクトリー)
12月5日 松戸森のホール21(千葉):小野田紗栞(つばきファクトリー)

 

8会場で代役が必要になってるわけだが

山岸3会場

小野田2会場

新沼1会場

谷本1会場

岸本1会場

浅倉、小野、秋山が0会場。

 

リーダーが責任を取ってたくさん代役を買って出ている。

小野田は罪滅ぼしで複数公演。

代役なしのメンバーは何かしら含むところがある。

って、ついつい勘繰ってしまうんだけど。

 

調べてみると、あまり選択肢がなかったから

仕方のない人選って感じのようで。

 

10月11日は空いてたのが山岸か小野。

10月17日は谷本か小野田。

10月24日は山岸か岸本

11月3日は新沼、谷本、浅倉、小野、小野田、秋山。

11月7日8日は山岸か岸本。

11月28日は山岸、谷本、小野田

12月5日は新沼、谷本、小野、小野田

 

秋ツアー全体での出演会場数が
山岸11(4+4)+3
小片1(4+5)-8
新沼10(4+5)+1
谷本9(4+4)+1
岸本10(6+3)+1
浅倉8(5+3)
小野9(5+4)
小野田10(5+3)+2
秋山9(5+4)

 

こうやってその日に代役可能かどうかと

個人個人の全出演数で見てみると、

浅倉以外に不自然さはない感じかな。

11月3日に代役が浅倉だったら、

バランス的にまったく問題がなく収まってるのにね。

 

ま、こんなことをチクチク調べちゃうのは

まさに“下衆の勘繰り”ってやつ。

で、結果的には

特段の意思が働いちゃいないってのが結論になったのかな。

 

リーダーの責任感と全体のバランスってのが

代役選びの“真相”ってことでいいよね?

 

 

 

 

 

 

ちょっと油断してたら、

次期戦隊の商標が登録されてたんだけど…。

(例年はもうちょっと遅いんだけど)

 

『機界戦隊ゼンカイジャー』

難しい。

何モチーフなんだろうか?

機械の世界ってことなんだろうけど、

今の戦隊が重機なんかを取り入れてるから、

そういう乗り物系機械じゃないってことだよね。

ま、令和の新たな戦隊って意味では

デジタルガジェットなんか大いにありそうな気がするけど。

(武漢肺炎流行による、リモートワークの普及が背景とか)

 

ただ、ポピュラーで子供にも理解可能なガジェットって

結構限られるような気がするんだけど。

 

デジタルガジェットをモチーフにすると、

戦うのはサイバー空間なんてこともあるのかな。

 

去年は魔進とキラメイジャーって名前から

メカと魔法って予想して半分外れって感じだったからな。

簡単に当たっちゃうほど安易な設定じゃなかろうね。

 

ゼンカイ(全開)って聞くと

つい“フルスロットル”ってのをイメージしちゃうんだが。

ひねりにひねった予想をすると、

医療機器モチーフでドクター戦隊。

ゼンカイは“全快”ってのは

さすがに無理があるか。

 

まあ、45作目ってことで、

10年前の35作目『海賊戦隊ゴーカイジャー』と

“カイジャー”つながりで

“地続き”的作品になることも考えられるね。

 

こんな予想の上を行く、カッコいいおもちゃが続出するような

スーパー戦隊50作へのマイルストーンとなる作品であって欲しいんだが

果たしてその実態は…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半戦に入っても、

大きなストーリーとは関係のない

個々のキャラを立てる回が

こんな風に挿入されるってことか。

 

番組最初から、

ゲキレンジャーの世界とはつながってたキラメイジャーだけど、

今回はそれを前面に押し出す話。

今後も他の戦隊の世界観を

ストーリーに織り込んでくるんだろうか。

しほちんのサイン会をヨドン軍が襲うとかね。

 

今後への布石としては

ヨドンナとガルザの関係性。

身を挺して庇う理由が今のところ明示されていないわけで、

両者の知られざる因縁は

後々語られることになるのだろう。

 

次回はいよいよ最後の魔進ハコブーが登場。

そして“相方”の魔進オラディンが出てくれば

“グレイトフルフェニックス”の完成ってわけだ。

10月中にこの最後のロボが発売となって

一通りアイテムが揃うはず。

 

この新たな魔進の登場で

クリスタリア復興の道筋が見えてくるんだろう。

最後のカナエマストーンをめぐる攻防だったり、

ヨドン皇帝の登場だったり。

おもちゃの勝負は残り3か月弱。

逆転の秘策はあるのかないのか。

 

次回、次々回の新ロボ登場に期待しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

生きていればいろんなことが起こるんだけど、

 

モーニング娘。羽賀朱音にも

辛いことが巡ってくる。

 

憧れの先輩、

少し年の離れた仲良し同期、

はむスター(予定)の卒業。

そして今度は予期せぬ原因

予期せぬタイミングでの大好きなお姉さんの活動休止。

 

まあ、卒業は誰にもやって来る。

その意味では打撃はそこまで大きくないのかもしれない。

だけど、今回のことはね。

 

羽賀の心持ちを推しはかるのは難しいけど

穏やかなはずがないのは確かだろうね。

 

くどいようだが、生きてればいろんなことが起こるもの。

と、割り切って気持ちを切り替えて。

なんて心配する必要は案外ないのかな。

結構メンタル強そうだもんね。

 

そう遠くない時期に

12期が中心となるモーニング娘。が出来する。

その時、リーダーを担うのが羽賀だと思ってるんで

試練を糧にさらに大きくなって欲しいものだ。

必ずその日はやって来る!