オレンジの園に -228ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(↑は姫じゃないんだけど…)

 

今日は姫9回目の月命日。

 

本当に今年は我が家にとって

そして猫たちにとって最悪と言っていいほどひどい年だ。

 

1月に姫が死に、

8月に長男が死に。

どちらも腎臓病だった。

次男は内臓に炎症を抱えて便は緩く、時々血が混じる。

そして

まだ5歳の末っ子が

謎の発作を繰り返している。

 

もうストレスで本当に死にそうだ。

先日も鼓動がおかしなことになって

(脈が異常に早くなって)

気が遠くなってしまった。

若い頃からこういうことはあったんだけど、

いつも何かしらのプレッシャーのある時だった。

 

既に2匹を失ってる上に

残ってる2匹も故障を抱えてるわけで、

このストレスはめちゃめちゃきつい。

 

それでなくても来春に備えての家探しとか

(ここんところあちこちリサーチに出かけている)

諸々の交渉事もあったりするし。

大きな悲しみのほかに日常と違うことが多いと

そりゃ身体に悪いに決まっている。

 

と言いながらも

毎日毎日死んだ子たちを思い出しちゃうんだよね。

まあ、そのこと自体が悲しいわけじゃないんだけど、

この踏ん切りのつかなさ加減が

いささか女々しいって言うのかな。

 

今は、

末っ子の発作を何とかしないといけない。

ちょっと食事量を増やしたりしながら

経過を見てるんだけど、

3日前には2~3時間間隔だったのが

今は7~8時間間隔に。

明日は検査結果をもとに

対策なり治療なりが始まるだろう。

 

来年は

いい年であって欲しいなぁ。

今年は本当に

身体的にも経済的にもひどすぎるから…。

 

10月23日発売『アップトゥボーイvol.296』は #わたしたちにはハロプロがある 特集。

表紙巻頭を飾ってくれたモーニング娘。'20 の10代メンバーよりメッセージです!

 

『アップトゥボーイvol.296』は

7netだとDVD付を買うことができる。

(予約済み)

 

で、その告知用動画の中で

モーニング娘。の組み分けがなされているようなんだけど、

21世紀生まれチームが↑の6人。

 

本当なら、

先輩方が続々卒業していって、

この年頃のメンバーが中核を占めてないといけないんだろうけど。

 

さすがに来年からは

卒業ラッシュが始まると思うんだよね。

定年うんぬんは置いといても、

席が空かないことには新人の加入ができないんだし。

 

2023年あたりには

この6人がコアメンバーで

16期17期が加入している

モーニング娘。であって欲しいものだが。

(少なくとも9~11期にはご退場いただいて)

 

若干歌唱面では物足りなさはあるかもしれないけど、

野中・加賀・森戸がいれば

割と隙はない感じがするけどね。

 

ハロプロとしては

オーバー25のメンバー用の

在籍期間限定ユニットでも作って

30歳までは面倒見るシステムでも構築してくれないかな。

まあ、問題は

そっちの方が人気が出ちゃう可能性があるってことだけど…。

 

 

 

 

復帰後のお仕事として

テレビドラマや舞台をこなして

きちんと存在感を示した元モーニング娘。鞘師里保。

 

そういうタイミングで鞘師のインタビュー記事が

Yahoo!ニュースに載った。

モーニング娘。卒業から今後について

たぶん率直に語っているんだろうけど。

 

何と言うか、

人間がひねくれてるせいなんだろうけど、

スッと腹に落ちる感じがしないんだよなぁ。

 

ま、自分が10代から20代にかけて

ただ漫然と生きてきたせいなんだろう。

そういう年齢で

自分の未来のために

何かを真剣に考えたり

大きな決断ができるほど

人間が出来ちゃいなかったってのが大きいのかな。

 

鞘師の言葉も、

22歳の今だからこそ

言語化できる“言い訳”って言うのかな。

あるいは

盲信してきたことを

人に納得させる言葉を得たって言うのか。

 

鞘師の才能について

何も疑っちゃいないし、ケチをつける気もない。

だけど、

モーニング娘。は

誰か一人の才能に依存するグループではない。

鞘師がいた時も辞めた後も

モーニング娘。は走り続けているわけで。

 

鞘師のためでもあるんだろうが、

もう“元モーニング娘。”って肩書

外してあげた方がよくないかね。

って言うか、

そろそろ“邪魔”になってくるような気がするし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにセブンで予約済みなんだけど、

10月23日発売の『アップトゥボーイVol.296』

表1表4が↑。

 

表1は

牧野真莉愛と仲間たちって感じのモーニング娘。'20。

圧倒的スタイルで

周囲を睥睨する牧野は

ワニブックスの“お気に入り”ってことか。

ま、納得せざるを得ないビジュアル。

 

しかし、衣装はどうにかならなかったのかね。

表1が真っ黒ってのは、ありなんだろうか。

 

で、表4は

写真集発売を控えている北川莉央(11月12日発売)。

世間では北川がやたらと持ち上げられてるけど、

個人的には好みの顔じゃないんだよなぁ。

きっとこういう好みは多数派じゃないんだろう。

ま、別に嫌いってわけでもない。

って言うか、

モーニング娘。のメンバーに関しては

基本的に嫌う理由がないんだけど。

 

モーニング娘。はいいんだけど、

問題はつばきファクトリー小片×浅倉。

よく言えばこれぞ“プロ”。

悪く言えばよくやるよって感じで。

 

何にせよ、

売れてくれれば言うことなし。

“仕上がり”がよければ

またまた特集してくれるだろうしね。

 

 

 

いつもHello! Projectを応援して頂きまして、誠にありがとうございます。
 
12月2日(水)に「Hello! Project 2020 ~The Ballad~ Special Number」を日本武道館で行ないます。 

今回は特別号として、「全曲ハロー!プロジェクトのバラード、ミディアム曲」で構成した公演を行います。

ここまでの公演は、メンバーがソロでJ-POPのカバーを歌うという内容で行っておりますが、各グループのオリジナル曲の披露はもちろん、各グループを2~3組に分け、合体させた6組の「ハーフ&ハーフ」ユニットを編成し、「The Ballad」スタイルで歌唱します。

ユニット①
(モーニング娘。'20)譜久村・羽賀・横山・岡村
(BEYOOOOONDS)一岡・島倉・江口・小林
ユニット②
(モーニング娘。'20)生田・佐藤・小田・加賀・山﨑
(つばきファクトリー)岸本・谷本・新沼・小野田
ユニット③
(モーニング娘。'20)石田・野中・牧野・森戸・北川
(つばきファクトリー)山岸・浅倉・小野・秋山
ユニット④
(アンジュルム)竹内・佐々木・船木・伊勢
(BEYOOOOONDS)高瀬・西田・岡村・里吉
ユニット⑤
(アンジュルム)川村・上國料・笠原・橋迫
(Juice=Juice)高木・宮本・稲場・井上・松永
ユニット⑥
(Juice=Juice)金澤・植村・段原・工藤
(BEYOOOOONDS)平井・前田・山﨑・清野

 

いよいよ、

通常のコンサート解禁に向けての

“第2段階”に入ったってことかな。

 

まずは他所様の楽曲で

“ニューノーマル”なコンサートスタイルを浸透させて

次はハローの熱くならない楽曲へ。

それでも着席&発声禁止が

きちんと守れるようなら、

いよいよ通常のコンサート解禁って流れになるんだろうね。

 

こうやって

演者とファンの間に

きちんとした約束事を成立させて

来年からは

単独コンサートができたらいい。

 

まあ、さすがに

インフルエンザの流行時期には

難しいんだろうけど。

来春からは何とかなるのかもしれない。

 

さて、今回のシャッフルユニットだけど、

BEYOOOOONDSは優遇されてる感じ。

モーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juiceとの組み合わせだしね。

 

どんな曲を歌うんだろうか。

ハロー限定って言っても

楽曲数は桁違いだから

いくらでも候補はあるんだろう。

各グループのオリジナル曲は

新曲メインになるのかな。

 

またセンターステージでやるのかな。

せっかくのセットは使い回さないともったいない。

 

参戦なさる方は

くれぐれも感染対策は万全に。

何かあったら、

今後に障るんだろうから…。

 

 

 

 

 

 

数日前から

末っ子の様子がおかしい。

数時間おきに

謎の雄たけびをあげるようになった。

そして

昨日今日あたりから、

その雄たけびは小さくなったんだけど、

瞳孔は広がり

よだれをだらだら流すようになった。

 

ネットでこの症状を調べてみると

どうも“てんかん”のような気がする。

 

まあ、全身が痙攣するような激しいものではないんだけど、

まぶたが震えたりするのを見ると

部分発作のように思えるんだよね。

 

残念ながら

てんかんだとすると

原因は不明だし、

対処の方法としては投薬ってことになる。

 

4匹いた猫が

今年に入って2匹(長男&姫)亡くなり、

生きている次男は高齢で腸に問題を抱えているようだし、

まだ5歳の末っ子が

てんかん持ちとなると

さすがに我が家は呪われているんじゃって気になる。

 

まあ、まだてんかんと決まったわけではない。

昨日今日と病院には行ったけど、

血液検査の結果を見ないとね。

 

武漢肺炎の影響で

ペットを飼う人が増えているらしいが、

動物と暮らすってのは

とにかく大変だ。

手間暇かかるし、お金もかかる。

かわいいってだけで済む甘いものでは断じてない。

 

日々の世話は1日たりとも怠れないし、

生きている以上、病気やけがのリスクがある。

そして“死”は絶対に避けられない。

ただ、そういう苦労を上回る喜びがあることも

間違いのない事実なんだけどね。

 

さて、末っ子はこの先どうなってしまうのか。

慢性的な病気じゃないことを

ただただ祈るばかりだ。

 

 

ゴリゴリの時雨回にして

(たぶん)最後の魔進登場回。

 

クリスタリアが滅ぶきっかけになった

ヨドンの攻撃が地球にも。

 

その攻撃によって戦闘能力を失った魔進を救うには

聖地アタマルドで奇跡の輝きを浴びるしかないのだが、

その聖地に行くためには

魔進ハコブーに案内してもらうしかないって展開。

 

しかし、

クリスタリアのキラメイストーンが

魔進になったのは充瑠のひらめきのおかげじゃなかったっけ?

オラディン王にもその能力があるってことで、

ハコブーは初めから魔進として登場してるわけだが、

それならもっと多くの魔進を用意しておけば

クリスタリアは滅ぼされることなかっただろうに。

地球はクリスタリアのキラメイストーンのおかげで

今のところヨドンの侵攻から守られてるって思うと、

何やら矛盾を感じなくもないんだけどね。

 

次回はいよいよ4号ロボ『グレイトフルフェニックス』が登場

ちなみに

魔進ハコブーは

その名の通り、キラメイジャーの5体の魔進を搭載して“運ぶ”ことができる。

 

年末商戦に向けて

魔進のセット販売はあるんだろうかね。

昔の戦隊では

結構高額のセット商品出たもんだけど。

 

とにかく、

おもちゃが売れないことには

番組存続が危ぶまれる。

上期が散々だったみたいだから

何とか年末年始は

バカ売れしてくれないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月13日に

SPEED25周年記念として発売される自身初の豪華BOX

『SPEED MUSIC BOX -ALL THE MEMORIES -』特設サイトがオープン。

 

その発売に合わせるように、

表舞台から消えていた

上原多香子の露出が上がってきた。

 

まあ、今のSPEEDは

ちゃんと稼働できるの島袋だけだったからね。

これではBOXの販促が心許ない。

上原の復活は

本人的にもSPEED的にも

必要だったに違いない。

 

ただ、

活動休止状態になってた理由が理由なだけに

世間の風当たりはきついかもしれないね。

 

で、その“緩衝材”として選ばれたのが

元モーニング娘。小川麻琴。

小川のブログで2ショットが公開されるってのは

間接的な登場ってことで

少しだけ違った印象を持ってもらえるかもしれない。

そして、

小川にとっても、

取り上げてもらえるチャンスってことで。

 

芸能界で生き残っていくのは

本当に大変なんだろうが、

利用できるものは何でも利用する

こういう根性が大切なんだろうね。

 

なんだかんだ言っても

一世を風靡したグループの構成員だからね。

まだまだ当分は

些細なことでも取り上げてもらえるに違いない。

それを上手に活かして

芸能界を泳ぎ切って欲しいもんだ。

もちろん、小川麻琴がですけどね。

 

 

 

 

元モーニング娘。工藤遥が

東京・新宿の紀伊国屋ホールで

舞台『魔法使いの嫁 老いた竜と猫の国』の取材会に参加。

 

上演は17日から、25日まで紀伊国屋ホール、

11月7日、8日大阪・サンケイホールブリーゼ。

 

こういうご時世に舞台ってのは

なかなか大変に違いない。

まあ、それでも

規制が若干緩和されて、

小屋のキャパの7割まで

客入れして上演されるそうだ。

もっとも、まだチケットはあるようだけど。

 

感染対策をしっかりやって

客の側も注意していれば

そうそう感染することはないし、

多くの人は軽症以下で終わるのも事実だけどね。

それでも、

やっぱり現状でリスクを負うのは怖いからなぁ。

観に行きたいのはやまやまだけど、

自重せざるを得ないわけで。

 

次から次と

出演作が発表されて

女優業は極めて順調な工藤。

この舞台でも

きっと評価が高まるに違いない。

 

観に行ける皆さんは

ぜひぜひご観覧を。

集客力もキャスティングに影響大ありだろうし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でも言い続けてみるもんだね。

それでもまさか

こんなに早いタイミングで

思いが叶うなんて。

 

里吉が生まれる前から続いている

超長寿ドラマ『科捜研の女』。

もはや、沢口靖子を見るとイコール榊マリコって感じ。

 

たぶん、再放送等々を含めて

全シーズン全話を観てるはずなんだけど、

初期と比べると

ドラマのテイストも随分と変化している。

 

前シーズンは1年間って長丁場だったけど、

今シーズンは2クール。

きっとこれがベストの長さって気はするね。

 

人気ドラマの第1話となれば

注目度も当然高い。

そんなところに

被害者役とは言え参加できたんだから

ファン冥利に尽きるだけではなく、

僅かでも世間に認知されるかもしれない。

 

ま、里吉が出ていないとしても

必ず観るドラマなんだけどね。

大いに楽しみにして拝見するとしましょうか。

 

そう言えば“映像データ担当”が

もう結構長くご出演なんで

そろそろ交代してもいいタイミング。

ライダーヒロインの後釜は戦隊ヒロインってことで

どうでしょうかね、東映様…。