映画『461個のおべんとう』完成披露試写会が、10月13日丸の内TOEIにて行われ、
井ノ原快彦、道枝駿佑、森七菜、若林時英、工藤遥、阿部純子、
野間口徹、映美くらら、KREVA、やついいちろう、坂井真紀、兼重淳監督の
豪華キャスト&監督総勢12名が登壇。
まあ、このメンバーの中に入ると
工藤は“木っ端”の部類になっちゃうんだろう。
スポーツ紙の記事なんかでは
工藤のくだりは取り上げてもらえなかったりするんだけどね。
映画の公開は11月6日から。
果たして、興収的にはどこまでいくんだか。
しかし、日本の映画って
こういう日常の延長みたいなのばっかりって感じ。
まあ、小屋に来てくれる層が
若い女性が多いってことなんだろうけど、
ちょっと寂しいかな。
個人的には
映画って
今じゃない時代、ここじゃない場所であって欲しい。
って、そういう作品は
大作にならざるを得ないんで
今の日本映画じゃ、そうそう期待できない。
小さく作って小さく儲けるのが邦画だから。
それでも、
こんな風にメディアに取り上げられる作品に
コンスタントに出続けることができれば
工藤の女優人生も順風満帆なんだろうけどね。

