冬ハローは
どんなフォーマットで開催されるんだろうね。
こうやって予定が出て
各公演の出演者が決まったわけだが。
12月2日(水)に日本武道館で行われる
『Hello! Project 2020 ~The Ballad~ Special Number』を
そのまま踏襲するんだろうか。
夏・秋は他所様の大人しい曲をソロでカバー。
で、年内に
ハローの楽曲を歌うコンサートをやって、
卒業公演を2つ。
こんな風に“地ならし”をしつつ、
徐々に客を“調教”しているんだろうね。
で、通常のコンサートでも
完全着席、無声援を徹底すると。
とは言え、
この武漢肺炎第三波は
なかなか厳しそうだ。
飛沫で感染することがハッキリしている現状で
空気は乾燥する、
寒さで換気がままならないとなれば
そりゃ感染が増えるのも当然。
かと言って、
緊急事態宣言を再び出しちゃったら
今度は経済で人が死ぬ。
政府は難しい舵取りを迫られるんだろう。
そういう時に
真っ先に“犠牲”となるのがエンタメか。
冬ハローが順当に開催できるかは
今の情勢じゃ不透明な気がする。
ただただ感染者が出ないことを祈るばかり。
個人的には
少なくとも春ツアーの告知が出るまでは
“参戦”は自粛するしか道はなさそうだ…。
ついにこの時が来た。
モーニング娘。の“最終兵器”、
野中美希写真集がいよいよ年明けに発売される。
これで現役全メンバーが
写真集(ないしビジュアルフォトブック)を発売することになる。
しかし、何でここまで時間がかかったんだろうね。
このタイミングって
加入何周年ってことでもないし、
誕生日や年齢が絡んでいるわけでもない。
まあ、肉体的なコンディションが
なかなか整わなかったってことなら
分からなくもないんだけど。
ここまで待たせたら、
そりゃ売れないと格好がつかない。
直近の写真集である北川が
増刷って勢いだからなぁ。
これに負けるわけにもいかんだろう。
世間の皆さんは
かなり12期に“辛辣”だけど、
個人的にはずっと期待してるんだよね。
必ずやグループの中心メンバーになってくれると。
ただ、いつまで経っても
9~11期が卒業しないってのが
12期の不幸なんだろうが。
売れるといいねぇ。
いや、売れるって…。
https://note.tsunku.net/n/n47d8cb459ada
つんく♂と
モーニング娘。現リーダー譜久村の対談。
大きく括ると“アイドルと年齢”。
ハローの暗黙の了解というか不文律である
“25歳定年説”。
それに対するつんく♂や譜久村の考えが披歴されている。
まあ、言いたい事やその気持ちは重々理解できるんだけどね。
ただねぇ。
モーニング娘。は
卒業と加入を繰り返しながら
その寿命を延ばしてきたグループ。
新人の加入は
グループに新しい魅力を加えてきたし、
刺激を与えてきたと思うんだよね。
その新人の席を空けるのは
常に先輩メンバーの卒業が必要になる。
だからこそ、
“25歳定年説”がまことしやかに伝わっているのだろう。
そろそろハローは“専科”を作ったらどうだろうか。
25歳を超えたら
一つ上の立場に。
各グループの公演に助っ人参加してもいいし、
専科だけの公演も
きっと人気になるに違いない。
パーマネントのグループになることを選択している
モーニング娘。、アンジュルム、JUICE=JUICEは
一応25歳でけじめをつけて、
その後を希望するのなら
役職を解いて遊軍扱いにする。
これで本人もファンもハッピーって気がするんだけど。
モーニング娘。は
成人メンバーがこんなに同時に在籍していたことはない。
これはこれで
新しいグループの形かもしれないけど、
やっぱり若手が育っていく姿が
魅力だったりするんだけどなぁ。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/1117tsuikayousei.pdf
今日から
北海道札幌市は
警戒ステージ4相当で
「感染リスクを回避できない場合」限定で
札幌との往来自粛が要請された。
まあ、今の北海道の感染者数を思えば
こういう対応も仕方ないっちゃ仕方ない。
しかし、経済的な苦境って意味では
警戒ステージを上げることは
相当危険なはずだ。
実際、キャンセルや自粛があって
それこそ冬を越せない飲食店や
観光業の企業が多数出る可能性がある。
エンタメ方面を見ても、
中止や延期の公演が出てきている。
ハローでも
秋ハロー札幌公演が11月22日に予定されている。
今日の段階で中止や延期のお知らせは出ていないが、
今の情勢では開催は難しいんじゃないだろうか。
遠征のファンは
そのリスクを背負ってまで
札幌に来てくれるのか。
そして、“札幌帰り”を
特に地方民は受け入れてくれるのか。
って考えれば
中止にすることが“親切”って気がするんだけどね。
昨今のウイルスは
感染力は上がっているが症状は軽い方向に変異しているように思われる。
若い人には低リスクなんだろうが、
ハローのファンのように
高齢者が少なくない場合は
重症化がおっかないよね。
さて、アップフロントは
どんな判断をするんだろうね。
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「2020年は勝負の年」と語るつばきファクトリーは2015年に結成、メジャーデビューを果たした2017年には『第59回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞するなどハロプロ屈指のパフォーマンス力と多彩な表現力を誇る実力派グループ。
対するSTU48はAKB48の姉妹グループとして2017年に結成、瀬戸内7県を拠点に船上劇場や地元のPR活動など地域密着型で活動を続け、48グループ屈指の洗練された楽曲と瀬戸内の風が息吹く作品で魅了している。
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タイミングって意味ではどうなんだろうね。
遅きに失するって気はしないでもないんだけど。
まあ、今年の状況では
やりたくてもできないことがあまりに多過ぎる。
その意味では
“対バン”なんてものは
やらないで済むのならやらないって選択が正しいのかもしれない。
48系にしてみれば
ハローと関わることにメリットなんか何もなかったはずなのにね。
たぶん、ファンが重なったり移動したりすることはないんだろうしね。
それでも、
今回の件に踏み切ったのは
やっぱりお互いにとってそれほど状況が悪いってことなんだろう。
悪く言えば“弱者連合”的に見えなくもないしなぁ。
しかし、
将棋の電脳戦的趣きがあるよね。
最初から“佐藤天彦”なんか出すもんかって(笑)。
まずは“先鋒”での小手調べ。
万が一“失敗”しても傷は浅い。
とは言っても、
これが成功して、じゃあ“大将戦”ってことには
そうそうならないだろうってのも想像がつく。
しかし、
これって、48系にとって
結構なリスクだよね。
ビジュアル的には大した差がないのに
パフォーマンスのレベルがかなり違うんだろうから。
ま、これが両者にとって
ポジティブな影響を与えるイベントとなってくれれば。
いや、そうならないとすると、
来年がつらい展開ってこともありそうで…。
今年のNHK紅白歌合戦出場歌手が発表された。
目立つのはジャニーズ勢。
そして坂道シリーズか。
個人的には
もう長いこと紅白は観てないから、
誰が出ようとさほどの興味はないんだけど。
でも、世間の評価としては
紅白出場=売れっ子とか一流とかって絶対にあるよね。
それを思うと、
ハローのグループが
まったく声がかからない現状はちょっと寂しいかな。
今年もハローは影も形もない。
ま、これは当然っちゃ当然の話で
逆にこれで呼ばれたら
変な疑問を持たれちゃうかもしれない。
で、いささか驚いたのがAKB系列。
支店が出られないのは仕方ないとしても
本店までアウトとはね。
単純にCDセールスだけじゃダメってことなんだろうし、
やっぱり某支店の不祥事の影響も
少なからずあるのかもしれない。
それでも、
既に10回以上の出場を果たしていたんだから
一時代を築いたアイドルと言っていいのだろう。
モーニング娘。は10年連続10回の出場を果たしているが
この先は
よっぽどの大ヒットでも飛ばさない限り
厳しいってのは想像に難くない。
“復帰”はハードルが高いに違いないんだから。
AKBグループも
もう紅白に呼ばれることはないんだろう。
坂道シリーズが人気を落とすのは
まだ当分先だろうし、
女性アイドルグループの枠は
なかなか空かないことだろう。
ま、これは完全に負け惜しみだろうが、
今の紅白にさほどの値打ちがあるとは思えない。
そう遠からずこのフォーマットでの番組は終わることだろう。
アイドルはアイドルの生きる道で
しっかり頑張るだけってことで…。
さすが、
モーニング娘。のリーダーともなると、
髪を切っただけでも記事になったりするのね。
髪型を見ると、
如何にも“小顔”効果を狙ってますって感じで。
ロングって
うっかりすると頭が“重く”見えて不利だもんね。
まあ、“素材”がいいからなぁ。
どんな髪型でもなんとかなっちゃうんだろうけど。
そろそろ大人かわいいを意識するお年頃だし。
超長期政権になった“ふくむらみず期”も
いよいよ最終盤。
来年は卒業ラッシュが避けられない状況だから、
譜久村も次のステップを考えなきゃならないはず。
でもなぁ。
譜久村ってハロー以外に何かやるって
まったく考えられないんだよね。
モーニング娘。を卒業する時は
表舞台から消える時って気がするんだけど。
何にせよ、
早く通常に近い活動ができるようにならないことには
モーニング娘。の今後も見えてこない。
いつになったら
この病気が鎮まるんだか。
って、今のぶり返しを見ていると、
12月の宮本や船木の卒業公演だって
あるいは中止ってこともあり得るわけで…。
















