「つんく♂と譜久村聖が語る、アイドルと卒業」言いたいことも気持ちもわかるんだけど… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://note.tsunku.net/n/n47d8cb459ada

 

つんく♂と

モーニング娘。現リーダー譜久村の対談。

大きく括ると“アイドルと年齢”。

 

ハローの暗黙の了解というか不文律である

“25歳定年説”。

それに対するつんく♂や譜久村の考えが披歴されている。

 

まあ、言いたい事やその気持ちは重々理解できるんだけどね。

ただねぇ。

モーニング娘。は

卒業と加入を繰り返しながら

その寿命を延ばしてきたグループ。

新人の加入は

グループに新しい魅力を加えてきたし、

刺激を与えてきたと思うんだよね。

 

その新人の席を空けるのは

常に先輩メンバーの卒業が必要になる。

だからこそ、

“25歳定年説”がまことしやかに伝わっているのだろう。

 

そろそろハローは“専科”を作ったらどうだろうか。

25歳を超えたら

一つ上の立場に。

各グループの公演に助っ人参加してもいいし、

専科だけの公演も

きっと人気になるに違いない。

 

パーマネントのグループになることを選択している

モーニング娘。、アンジュルム、JUICE=JUICEは

一応25歳でけじめをつけて、

その後を希望するのなら

役職を解いて遊軍扱いにする。

これで本人もファンもハッピーって気がするんだけど。

 

モーニング娘。は

成人メンバーがこんなに同時に在籍していたことはない。

これはこれで

新しいグループの形かもしれないけど、

やっぱり若手が育っていく姿が

魅力だったりするんだけどなぁ。