アイドルシーンを先頭で走り続ける2大グループ、ハロー!プロジェクトと48グループからつばきファクトリーとSTU48が夢の対バン!
「2020年は勝負の年」と語るつばきファクトリーは2015年に結成、メジャーデビューを果たした2017年には『第59回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞するなどハロプロ屈指のパフォーマンス力と多彩な表現力を誇る実力派グループ。
対するSTU48はAKB48の姉妹グループとして2017年に結成、瀬戸内7県を拠点に船上劇場や地元のPR活動など地域密着型で活動を続け、48グループ屈指の洗練された楽曲と瀬戸内の風が息吹く作品で魅了している。
ハロー!プロジェクトと48グループのイベント共演はあっても「対バンライブ」は史上初の試み!そんな貴重なライブをBSスカパー!&スカパー!オンデマンドで12/16(水)19:00~21:00まで独占生中継!
タイミングって意味ではどうなんだろうね。
遅きに失するって気はしないでもないんだけど。
まあ、今年の状況では
やりたくてもできないことがあまりに多過ぎる。
その意味では
“対バン”なんてものは
やらないで済むのならやらないって選択が正しいのかもしれない。
48系にしてみれば
ハローと関わることにメリットなんか何もなかったはずなのにね。
たぶん、ファンが重なったり移動したりすることはないんだろうしね。
それでも、
今回の件に踏み切ったのは
やっぱりお互いにとってそれほど状況が悪いってことなんだろう。
悪く言えば“弱者連合”的に見えなくもないしなぁ。
しかし、
将棋の電脳戦的趣きがあるよね。
最初から“佐藤天彦”なんか出すもんかって(笑)。
まずは“先鋒”での小手調べ。
万が一“失敗”しても傷は浅い。
とは言っても、
これが成功して、じゃあ“大将戦”ってことには
そうそうならないだろうってのも想像がつく。
しかし、
これって、48系にとって
結構なリスクだよね。
ビジュアル的には大した差がないのに
パフォーマンスのレベルがかなり違うんだろうから。
ま、これが両者にとって
ポジティブな影響を与えるイベントとなってくれれば。
いや、そうならないとすると、
来年がつらい展開ってこともありそうで…。
