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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

すべて上國料さまさまってことかな。

とにかく、あの「あざとカラオケ」が効いているんだろうね。

 

必要なのよ、きっと。

テレビに呼ばれるメンバーが。

で、そういう子をフックに

ハローを知ってもらえればラッキーてなもんで。

 

週刊少年漫画誌の中じゃ

いつ休刊になってもおかしくないレベルなのがサンデー。

ほんの数年前が30万部だったのに

今や20万部を割り込みそうな感じ。

最盛期の1割以下でしょ。

雑誌単体じゃとっくに赤字に違いない。

 

分母が小さくなると

ハロオタのロイヤリティが活きてくる。

数千の援軍でも

小学館にはありがたいはずだ。

 

井上と上國料を

これからもセット売りしていくんだろうか。

まあ、個人が売れても

それがそのままグループに直結するとは限らないが。

 

今みたいに

アイドル活動の“肝”であるライブに制約が大きい時、

個人がどんな形であれ

忘れられないような活動を行うのは絶対に必要。

何とかこの二人が

もっともっと世間で見つかって欲しいものだ。

 

 

 

 

今日はこぶしファクトリーの解散日。

1年前の今日、

無観客の解散ライブがラストだった。

 

こぶしの志を継ぐのは

唯一ハローに残った井上か。

Juice=Juice次代の主力を担うのが

今年20歳になる井上と段原。

ハローの、こぶしの、そしてJuice=Juiceの未来は

この2人の双肩にかかっている。

 

一方、引退した和田以外で

外部に活路を求めた

広瀬と浜浦は

それぞれ独自の道を歩んでいる。

 

まあ、ハッキリ言って

その道程は必ずしも順調って感じではないが

キャリアを積んでいくのはまだこれから。

思いもよらぬ“大化け”って可能性は0ではない。

 

第4波が懸念される武漢肺炎は

これまでのアイドルビジネスに

決定的と言えるダメージを与えた。

ビジネスモデルを根本的に見直すきっかけとしては

充分過ぎる事態。

ハローにとっては

生き残りをかけた2年ってことになるが、

果たしてどんな結果を迎えるやら。

 

その意味で

いち早く“脱出”したこぶしファクトリーの選択は

あるいは案外“正解”ってことも考えられるんだが。

 

でもね。

やっぱり続けられる“力”ってのは

侮りがたいもの。

モーニング娘。を先頭に

ハローがアイドル業界での

“残存者利益”を享受する日が

必ずやって来る気がするんだけど…。

 

 

 

 

いつもモーニング娘。'21を応援頂きありがとうございます。
メンバーの岡村ほまれは、先日「突発性難聴」との診断を受け、ライブを欠席して加療のうえ
経過をみておりましたが、医師から現段階でもライブなどの大音量を伴う仕事は避ける必要がある
という診断を受け、4月いっぱいのHello! Project 2021 春「花鳥風月」月公演を欠席させて頂きます。

大音量を伴わない活動は徐々に再開し始めており、ライブ含めた今後の活動については、
引き続き医師の診断のもと随時経過をみながら判断していきます。

 

佐藤と共に岡村も戦線に戻れず。

何とも残念な話で。

 

まあ、病気が病気なだけに

絶対に無理はさせられない。

って、突発性難聴は

そんなに長い期間の治療しないものだよね。

早期発見で短期間で治療が終わらないとしたら

完治は見込めないってことになっちゃうはず。

 

まだ若いからね。

この若さで難聴が固定しちゃうのは何とも気の毒だし

音楽活動を続けるには不利だろう。

 

岡村に限らないけど、

15期はキャリアを積んで

スキルアップをしなきゃいけない時期に

実戦経験が不足してることが不憫だ。

それぞれ面白いキャラクターだからね。

将来の主力メンバーなんだし、

心も体も大きく育って欲しいんだけど。

 

とにかく、

佐藤も岡村も

ここは完治に向けて治療に専念して

1日も早い復帰に期待するとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDS高瀬くるみが

2021年10月放送予定の

メディアミックスプロジェクト『プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~』に

声優として出演することが決まったんだって。

 

本人としてもやりたいお仕事が巡ってきたんだし、

ここはそっちの業界に顔を売るチャンスかもね。

年齢的に言っても高瀬はハロー卒業後ってのを

ぼちぼち意識していかなきゃならないところ。

その足掛かりができるとすれば

実に結構な話。

 

しかし、ゴリゴリの栃木色を前面に打ち出した作品。

かわいいお姉ちゃんが団体で何かやれば

とりあえずアニメとして成立するって風潮は

正直どうかとは思うんだけどね。

ま、需要があるならいいっちゃいいんだが。

 

それこそ“懐古厨”の戯言を言えば、

とにかく今のアニメは動かないからなぁ。

もう完全にアニメにおける価値観の変化って言うのか。

あれだけ本数を作ってれば、

自然とお金をかけないでどう見せるかが

沁みついちゃうんだろうけどね。

 

愚痴はともかく。

高瀬にとっては本当にチャンスだと思う。

顔も声もあっちの業界に向いてそうだし、

そのうえ歌って踊れるのも確定してる。

今どきの需要に充分以上に応えられるはずだ。

 

アイドル以上に厳しい業界なんだろうが

売れればファンのロイヤリティが高いだけに

息の長い活動も可能。

(って、確率は相当低いんだろうが)

この作品1本で

劇的にどうこうはないにしても

いいきっかけになってくれれば…。

 

 

 

 

 

 

 

トジテンドの「掃除係」、青いキカイノイドが

ゼンカイジャー最後の仲間。
これで5人揃って

スーパー戦隊としてのスタートラインに立った。

 

仲間4人がそれぞれに“曲者”。

取り柄もあるけど欠点も大きい。

そんな仲間と

これからどんな戦いを見せるのか。

 

新しい仲間ブルーンがもたらしたのは

介人の両親の消息に関して。

どうやらトジテンドにいるようだ。

 

ゼンカイジャーの持つギアと

トジテンドのギア。

やっぱり根っこのテクノロジーは一緒なのかもしれないね。

 

割とおちゃらけたストーリーだと思ってると、

情報を上手に潜り込ませている。

新しいアイテムのこと、

そしてその“遊び方”=“合体”の組み合わせとかね。

 

一応、仲間は揃ったし、

春休み商戦はもう終盤。

4月になれば

GW商戦に向けて

また新しいアイテムが出てくることだろう。

 

さて、来月からは

最大のライバル、シンカリオンが始まる。

敵さんはカッコいいからなぁ。

まともにぶつかったら勝ち目がないと思うんだが

果たして勝敗は如何に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。'21、

4月2日(金)『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』にご出演。

 

そう言えば、

もうずいぶん前に

OGの皆さんがご出演なさったよね。

 

今や『金スマ』も数字的には寂しい限り。

厳しい状況の中

新年度の一発目にモーニング娘。を持ってくるのは

僅かでも援軍に期待してるってことだよね。

 

ま、こっちの立場で言えば

ニューアルバムの宣伝ってことなんだろうが、

視聴者にとっては

OGの皆さんやら

懐かし映像の方が大事に違いない。

 

大いに期待したいのは

山﨑愛生の“パンダさんパワー”。

美味しくいじっていただければ

世間に“認知”してもらえるかもしれない。

 

今のメンバーの中から

ファンじゃない人にも存在を知ってもらえる子が出ればね。

状況が少しはよくなるんじゃないのかな。

 

今日これからテレビ朝日で

中居司会牧野出演って番組があるんだけど、

これを含めて

野球絡みで牧野が認められたら

次は『たまッチ!』あたりに呼んでもらえるかもって

ちょっと期待してるんだけどね。

 

とにかく、

現役が世間にもうちょっと認められれば。

地上波の番組にも

もっとお呼びもかかるんだろうしね。

つい、いろいろ期待しちゃうんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリー

約2年半ぶりのセカンドアルバム

『2nd STEP』が

5月26日に発売決定。

 

小片の一件以来

何とも言えない沈滞ムードが漂っていたつばきファクトリー。

それが新メンバーのオーディションなんて話で

少しは晴れたのかもしれないが、

正直半信半疑ではあったんだよね。

そこにアルバム発売でしょ。

会社としては

まだ“店仕舞い”にはしないって意思表示だよね。

 

もっとも、

このアルバムが売れなかったら、

そして“救世主”の加入がなかったら、

解散って選択も現実味を帯びてくるかもしれない。

 

一応、年内には新グループの結成、

そしてたぶん来年にはメジャーデビューでしょ。

その時に、最も影響を受けるであろうグループが

つばきファクトリーなんだろうしね。

 

武漢肺炎は

一向に衰える気配も見えない。

緊急事態宣言こそ解除されたけど、

たぶん、春の諸々のイベント類(花見やら歓送迎会やら)で

また感染者が増えることだろう。

 

ワクチンが一巡して

感染が落ち着かない限り、

普通のコンサートは難しい。

その時までハローが生き残るためには

細々とでもコンサートを行い、

売れる商材は何でも売って

命をつないでいくしかない。

 

今回のアルバムは

つばきにとっては大事な大事な試金石。

売れるといいなぁ。

もちろん、ちゃんと買いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

アップフロントは

中野サンプラザが健在の間

新年やGWに決して他所様を入れない気なのね。

 

毎年GW後半の中野サンプラザは

ハロー各グループのコンサートで埋まってるんだが、

今年の場合は

5/2 宮本佳林 LIVE 2021春

5/3 ハロプロ研修生実力診断テスト

5/4 M-line Special 2021

5/5 Hello! Project 2021 春

 

こんな状況下でも

コンサートを続けることが

“銭ゲバ”に映る人も少なからずいるようだけど。

 

でも、

こうやって毎年押さえている会場を

きちんと使用し続けること、

コンサートにかかわるスタッフを

継続的に使い続けること。

こういう姿勢が

来るべき日に必ず結実すると思うんだけどね。

 

しかし、

このタイミングで

宮本のソロ公演を突っ込むとはね。

まあ、“半”中野だったら

集客の心配はないとは思うけど。

 

で、2時間の公演で

何を歌うんだろうか。

ソロ仕様のオリジナル曲って

そんなに持ち合わせあったっけ?

 

ファンの皆さん、

ここでドーンと“お布施”して

ちゃんさんを応援して差し上げてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
光文社発行のファッション誌『bis』5月号の表紙に
レギュラーモデルを務める
アンジュルム上國料萌衣が登場。
 
媒体資料を見ると
『bis』は
隔月刊偶数月1日発売で
A4変型無線綴じ、
公称発行部数は5万部。
 
メインターゲットは20~25歳。
そういえば
モーニング娘。牧野もモデルやってるよね。
 
ここんところの
上國料人気はすごい。
やっぱり地上波テレビの威力は計り知れないね。
 
問題は需要が一巡して以降。
二巡目も声がかかれば“本物”だ。
まあ、モデル業は切れることはないんだろうが、
その他のジャンルで
この先も“露出”が増えることを願うばかり。
 
そしてその露出が
グループに還元されて
アンジュルムの人気がもっと高まればいい。
 
個人的には
あんまり好みのタイプじゃないんだけど、
それこそそんな個人的なことはどうでもいいか。
この際、あざとかろうと何だろうと
まずは売れたもん勝ち。
売れろ売れろ!

 

元モーニング娘。工藤遥と

元Juice=Juice宮本佳林の

男子高校生コスプレがネットで少々話題に。

 

 
前にも書いたんだけど、
何でこの2人が
今ハローの外にいるんだろうねぇ。
まだ22歳と21歳じゃない。
まさにハローの希望を体現する2人なはずなのに。
 
まあ、“愚痴”はともかく、
何かアクションを起こして
注目を集めるのはいい。
芸能人である以上
耳目を集めてなんぼだし。
 
ただね。
これは一種の“飛び道具”みたいなもの。
こっちの路線で人気が出てもいいんだが、
目指すところに役立たないなら止めちゃえばいい。
 
とは言え、
こっちの需要は結構ありそうだよね。
積極的に使おうって話があっても不思議じゃないな。
この先、これきっかけで何か起これば
案外面白いのかもしれないなぁ。