こぶしファクトリー解散から1年。世情とは言え、ハローの“沈滞”はいつまで続くのか… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今日はこぶしファクトリーの解散日。

1年前の今日、

無観客の解散ライブがラストだった。

 

こぶしの志を継ぐのは

唯一ハローに残った井上か。

Juice=Juice次代の主力を担うのが

今年20歳になる井上と段原。

ハローの、こぶしの、そしてJuice=Juiceの未来は

この2人の双肩にかかっている。

 

一方、引退した和田以外で

外部に活路を求めた

広瀬と浜浦は

それぞれ独自の道を歩んでいる。

 

まあ、ハッキリ言って

その道程は必ずしも順調って感じではないが

キャリアを積んでいくのはまだこれから。

思いもよらぬ“大化け”って可能性は0ではない。

 

第4波が懸念される武漢肺炎は

これまでのアイドルビジネスに

決定的と言えるダメージを与えた。

ビジネスモデルを根本的に見直すきっかけとしては

充分過ぎる事態。

ハローにとっては

生き残りをかけた2年ってことになるが、

果たしてどんな結果を迎えるやら。

 

その意味で

いち早く“脱出”したこぶしファクトリーの選択は

あるいは案外“正解”ってことも考えられるんだが。

 

でもね。

やっぱり続けられる“力”ってのは

侮りがたいもの。

モーニング娘。を先頭に

ハローがアイドル業界での

“残存者利益”を享受する日が

必ずやって来る気がするんだけど…。