それでは以上!
— こぶしファクトリー (@kobushifac_uf) March 31, 2020
こぶしファクトリーでした!#こぶし伝説 完#こぶしファクトリー#広瀬彩海#野村みな美 #浜浦彩乃 #和田桜子 #井上玲音 #こぶし組#ありがとう https://t.co/zktqOUven6
今日はこぶしファクトリーの解散日。
1年前の今日、
無観客の解散ライブがラストだった。
こぶしの志を継ぐのは
唯一ハローに残った井上か。
Juice=Juice次代の主力を担うのが
今年20歳になる井上と段原。
ハローの、こぶしの、そしてJuice=Juiceの未来は
この2人の双肩にかかっている。
一方、引退した和田以外で
外部に活路を求めた
広瀬と浜浦は
それぞれ独自の道を歩んでいる。
まあ、ハッキリ言って
その道程は必ずしも順調って感じではないが
キャリアを積んでいくのはまだこれから。
思いもよらぬ“大化け”って可能性は0ではない。
第4波が懸念される武漢肺炎は
これまでのアイドルビジネスに
決定的と言えるダメージを与えた。
ビジネスモデルを根本的に見直すきっかけとしては
充分過ぎる事態。
ハローにとっては
生き残りをかけた2年ってことになるが、
果たしてどんな結果を迎えるやら。
その意味で
いち早く“脱出”したこぶしファクトリーの選択は
あるいは案外“正解”ってことも考えられるんだが。
でもね。
やっぱり続けられる“力”ってのは
侮りがたいもの。
モーニング娘。を先頭に
ハローがアイドル業界での
“残存者利益”を享受する日が
必ずやって来る気がするんだけど…。
