すべて上國料さまさまってことかな。
とにかく、あの「あざとカラオケ」が効いているんだろうね。
必要なのよ、きっと。
テレビに呼ばれるメンバーが。
で、そういう子をフックに
ハローを知ってもらえればラッキーてなもんで。
週刊少年漫画誌の中じゃ
いつ休刊になってもおかしくないレベルなのがサンデー。
ほんの数年前が30万部だったのに
今や20万部を割り込みそうな感じ。
最盛期の1割以下でしょ。
雑誌単体じゃとっくに赤字に違いない。
分母が小さくなると
ハロオタのロイヤリティが活きてくる。
数千の援軍でも
小学館にはありがたいはずだ。
井上と上國料を
これからもセット売りしていくんだろうか。
まあ、個人が売れても
それがそのままグループに直結するとは限らないが。
今みたいに
アイドル活動の“肝”であるライブに制約が大きい時、
個人がどんな形であれ
忘れられないような活動を行うのは絶対に必要。
何とかこの二人が
もっともっと世間で見つかって欲しいものだ。

