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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日発売、

扶桑社刊の『週刊SPA』、

表紙にモーニング娘。'21選抜が登場。

 

譜久村、生田、野中、加賀、森戸、北川。

期被りをなくす意味では

生田の代わりに佐藤がいいんだろうが

活動休止中じゃ仕方ないか。

 

週刊SPAに限らないけど

週刊誌はどこもしんどい。

SPAに関して言えば

ついに10万部を割り込んでしまって

存続の危機を迎えている。

(電子版がどれほど売れてるかはわからないが)

 

そういう雑誌にとっては

ハローの援軍は大きいはずだ。

プラス数千部、何なら1万部も上乗せできるのなら

言うことなかろう。

 

モーニング娘。にとっては

アルバム2週目のセールスがかかっている。

4万枚に乗せるためには今週は大事。

こういう露出がセールスに結び付けばいいんだが。

 

しかし、若い女の子たちが表紙の時に

“パパ活”はないよなぁ。

最近どっかのグループの子がやらかしてたし。

 

個人的には

“FIRE”には大いに興味があるんだけど、

もう年齢的に“RE”が成立しないんだよな。

(世間的な“定年”まで2年切っちゃってるし)

 

ま、余裕のある方はお買い求めをぜひ…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2021年3月29日~4月4日までの集計)
1位『THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT』TREASURE(67,763枚)
2位『16th~That's J-POP~』モーニング娘。'21(39,546枚)
3位『ケツノパラダイス』ケツメイシ(22,183枚)
4位『WHO?』いきものがかり(18,945枚)
5位『Fling Posse VS MAD TRIGGER CREW』Fling Posse・MAD TRIGGER CREW(13,054枚)

 

2021年4月7日公開(集計期間:2021年3月29日~4月4日)の

Billboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、

モーニング娘。'21の『16th~That's J-POP~』が

初動3日間で27,676枚、当週39,546枚を売り上げて2位にチャートイン。

 

フラゲ日の24,000枚ってのを見て

4万に届きそうって考えていたんだけど

僅かに及ばず。

 

まあ、今の状況で

ろくな販促活動もできないことを思えば

なかなか立派な数字かね。

 

そう言えば今日

『S Cawaii!特別編集 That’s J-IDOL モーニング娘。'21スペシャル』が届いたんだけど、

これもゴリゴリのアルバムセールスのプロモーション。

自分が年寄りで

もう今どきのセンスが分からないからなのかもしれないが、

とにかくデザインがひどい。

書体はまったく面白くないし、

字詰めもバラバラ。

ページによって表記が違ったり、

絶対的にほとんど横組みなのに

右開きってのも気持ちが悪い。

なんてこと、

エスカワイイの読者層は全然気にしないんだろうなぁ。

 

って、愚にもつかない文句は置いといて。

とりあえず4万枚は完全に射程圏だから

どこまで上乗せできるのか。

前作のベスト盤超えが当面の目標なんだろうね。

 

2週目もぼちぼち売れてくれれば…。

 

 

 

 

 

 

 

ブルーンによってもたらされた

功&美都子の消息。

 

まあ、あくまでトジテンドにおける“噂”ってことなんだが

この世界と向こうの世界をつなぐ何かが存在するのは間違いない。

事実、あっちからこっちに向かって

諸々が送り込まれてきているわけだしね。

 

今回は5人揃った状態から始まる初めての回で、

介人とジュランの絆が一層深まるって話。

毎回毎回何かしら分かりやすいテーマを持たせながら

なおかつ全体のストーリーも

少しずつ進めていくのはやっぱり脚本の力なんだろうかね。

 

しかし、

男衆4人は介人の部屋で雑魚寝。

アイドル女子2人とはさすがに一緒ってわけにいかんわな。

新時代の戦隊は

合宿感覚でお送りするのね。

 

来週は新キャラが登場。

謎の青年“ステイシー”だって。

あっち側のキャラかこっち側か。

 

今月にはもう追加戦士の予定がある。

“ツーカイザー”。

これが人間なのか機械なのかも気になるし、

性別もどっちなのか。

 

こうやって次々仕掛けないと

やっぱり飽きられちゃうんだろう。

ま、こう言っちゃなんだが

前作よりは面白いと思うんだが、

果たしておもちゃの売れ行きや如何に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり話題にはなっていないようだけど。

いろんなアイドルグループに所属していた

元アイドルの皆さんが

新時代のYouTubeグループ
『カオスピピス』を結成されたようで。

 

メンバーは
中西香菜(元アンジュルム)
川後陽菜(元乃木坂46)
林田真尋(元フェアリーズ)
尾形春水(元モーニング娘。)
小此木流花(元アキシブproject)
白木莉帆(元タートルリリー)

 

本日MV公開で

明日からiTunes、Apple Music、Spotify、Line Musicなど主要サイトより配信開始。

 

結局、

スポットライトを浴びてないと気が済まないって言うのか

承認欲求の権化って言うのか。

 

まあ、正直言って

全然ご存じない皆さんばかりなんだけど、

各グループでどういう立ち位置のメンバーだったのか、

そもそもグループ自体の人気はどうだったのか。

 

もちろん、ハロー方面の2人はわかる。

ただねぇ。

元のグループを辞めて

こういう活動をするってのは

言葉は悪いが“脱走兵”って感じ。

 

元のグループじゃ

人気や実力で中心に行けないって事情は理解できる。

で、こういうところに流れ着いたってのも

如何にも“令和”っぽいのかもしれない。

 

きっと個々のメンバーに

それなりのファンがいるのだろう。

その集積で

採算ベースまで売れたらいいんだけどね。

 

でも、あんまり売れそうな気配は…。

 

全編拝見いたしました。

 

うたばんのくだり、よかったねぇ。

懐かしい懐かしい。

しかし、出しちゃいけない人が混じってると

編集が大変そうって言うか

いささか不自然って言うか。

 

現役と中居の絡みは

何故かこっちが恥ずかしくなるのが不思議。

いわゆる“共感性羞恥”ってことなんだろうが

嫌な汗かいちゃうんだよね。

 

さて、この特番で

少しは現役ファンは増えるんだろうか。

そしてじり貧の金スマの視聴率も

少しは回復するんだろうか。

 

両者にとって

いい結果になるような数字が上がってくれればね。

 

しかし、やっぱりOGのキャラはすごい。そして濃い。

ま、現役はそっち方面じゃなく

パフォーマンスが売りではあるんだけど、

もう少しバラエティスキルがついてくれば

言うことなしかな。

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN アルバムセールス集計速報
(集計期間:2021年3月29日~3月31日)
1位『THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT』TREASURE(57,544枚)
2位『16th~That's J-POP~』モーニング娘。'21 (27,676枚)
3位『ケツノパラダイス』ケツメイシ(15,471枚)
4位『WHO?』いきものがかり(14,547枚)
5位『30th Anniversary Best Album VINTAGE DENIM』林原めぐみ(8,461枚)

 

ビルボードの“先ヨミ”によると

モーニング娘。'21のニューアルバム

  『16th~That's J-POP~』が

27,676枚を売り上げて2位にランクイン。

 

オリコンの数値が

30日24,000枚31日3,477枚だから

ほとんど同じ数字ってことだ。

 

さて、“援軍”は現れるのだろうか。

まあ、1週目でおしまいってことはないにしても、

やっぱり瞬発力勝負だろうし。

2年前のベスト盤が4万オーバーだったことを思うと、

ここからでもまだ数字は伸ばせるはずなんだが。

 

皆さん、ぜひぜひ買って差し上げてくださいな。

いいアルバムですから。

これでしっかり“予習”して

来るべき単独コンサートを待ちましょ。

 

 

 

 

 

 

 

まだこんなこと言ってるわけね。

 

まるで今回のことが

人権侵害みたいに言う人一定数いるんだけど、

その人権を優先して

自身のアイドルとしての価値を毀損していいのかって話。

 

アップフロントの姿勢としては

何も間違っちゃいないと思うんだけどね。

人として恋愛をしていい悪いなんて根源的な部分は問題じゃない。

会社としてそれを認めないことを前提に事業を展開している以上、

それに従えない人は辞めてもらうしか道はないのだ。

 

例えば、喫煙を巡る昨今の雇用情勢なんかは

この件に近しい気がする。

今どき、社員に完全禁煙を求める企業が出現している。

勤務中のみ禁煙ではなく一切認めないってな具合だ。

これに対して

喫煙は法律で禁じられていない以上、

人権侵害だって言うことはできる。

会社とすれば、

だったら喫煙を認めてくれる企業へどうぞってことになるんだろう。

 

また、採用の面でも

喫煙者は採用しないと打ち出している会社もある。

これだって、喫煙は権利だと突っ張ったところで、

採用の権限は会社にあるわけだから意味はない。

 

ハローにおけるアイドルの条件として

恋愛を認めないってのがあるのなら、

それに従えない人は辞めるか

他所に行けばいいだけじゃないのかね。

権利ばかりを声高に叫んでみたところで、

事業として成立しなければどうするのか。

 

人としての権利は大切だ。

それを否定する気はさらさらない。

恋愛そのものをダメなんておかしな話なんだけどね。

でも、アイドルの人気のかなりの部分で

“疑似恋愛”的要素はあるんだと思う。

その需要を満たす意味で

恋愛禁止を打ち出すのは

事業としては至極真っ当だろう。

 

単純な話、“他人の女に金を出す”ってお人好しが

世の中にそんなにいるわけないじゃんってこと。

 

ま、高木のケースでは

恋愛問題だけじゃなく、

感染対策上のペナルティって意味合いも大きかったはず。

(建前上って気はするけどね)

それを人権問題にしたがる人たちは

何をどう決着つけたいんだかね。

 

弊社所属の高木紗友希ですが、
3月末日をもって専属マネージメント契約を終了いたしました。

今後の活動に関しての話し合いにおいて、
高木は最初から「Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい」「音楽活動を自分なりに頑張ってみたい」と主張、
弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、
そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、
退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、
結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました。

これまで高木紗友希を応援していただき、本当にありがとうございました。

 

なるほどね。

自業自得なのにまるで逆恨みしてるみたいな感じで。

会社の“お怒り”が文面からにじみ出ちゃってる。

(大人気ないっちゃ大人気ないが)

ま、残っても針のむしろだったのかもしれないけどね。

 

いいんじゃない? 外で頑張ってみるのも。

ファンを裏切り、スタッフを裏切りして漕ぎ出す新しい世界で

男に裏切られなきゃいいんだけど。

 

アイドルと恋愛ってことに関して

アップフロントは例外を作らずに徹底してるわけで、

それを“飲めない”のなら

他所で活動すればいい。

選択の権利は当然高木にもあるんだしね。

 

ハローは地方の若い子も活動する大所帯。

子供を送り出す保護者に対して

悪い虫は寄せ付けませんって“約束”は

会社として当然だと思うんだけどね。

 

然るべき年齢になって

恋愛も考えるようになれば

グループを卒業して

次のステージに進めばいい。

会社はその活動だって支えてるわけだし。

 

ま、思う通りにやればいいさ。

この厳しいご時世に

大きな後ろ盾なくやっていくのは

かなり大変だろうが、

きっと男の側が何とかしてくれるんだろうし…。

 
本日発売の
モーニング娘。'21ニューアルバム
『16th~That's J-POP~』フラゲ日売上24,000枚でオリコンデイリーチャート2位。
 
ちなみに
2年前に出た
『ベスト!モーニング娘。20th Anniversary』は
23,936枚を売り上げてオリコンデイリーチャート1位を獲得してたね。
 
ほぼ同数ってことは
4万枚は目指せるレベルか。
こういう時期で
販促活動が難しいにも関わらず
割といい数字にまとまるってのは
地力と飢餓感ってことなのかな。
 
昨日、フラゲ日に入手して
まずBDを観たんだけど。
もう9期10期は卒業しても大丈夫って確信したね。
とにかく、14人はちょっと多い。
11期~15期の10人がいれば
もう立派にパフォーマンスできるよ。
で、この10人に
16期を加えれば
実力と新鮮度を両立できると思うんだけど。
 
このアルバム発売に合わせて
記事もたくさん出てるし、
テレビ出演もある。
売れてくれないかなぁ。
ただ、このアルバム曲メインのコンサートが開催できないのが
何とも残念なんだけどね。