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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

案外早くやって来るのね、笠原のご卒業は。

 

11月15日かぁ。

やっぱり昨今の社会情勢もあるんだろうね。

感染状況が年末に向けて悪く進めば

コンサート自体開催が危ぶまれるし。

 

本来は12月にやりたかったんだろうが、

(「続・花鳥風月」に出演してるんだし)

不都合があったのかもしれないね。

あるいはオーディションに“上玉”がいて

その加入を年内に済ませたいとか。

 

ってことは

卒業シングルはなしってことなのね。

(11月はつばきの新譜があるし)

ご時世がご時世だけに

仕方ないのかもしれないが。

 

去年の船木も

そんなような感じだったし。

まあ、会場は立派なものだけど、

諸々の制約を受け入れざるを得ないのは

ちょっと気の毒だ。

 

今卒業しようとすると

こんな風なのが限界だから

とっくに卒業を決めてる(はずの)メンバーも

その一歩が踏み出せないに違いない。

いつになったら

レギュラーツアーで全国を回れて

盛大な卒業公演ができるのか。

 

できることなら

生で拝見したいものだけど、

やっぱり今こういう場に行くことは

ちょっと(いや、かなり)怖い。

一応ワクチンは接種済みだけど、

治療薬なり何なりが確立しないことには

リスクは負えない。

 

まあ、パッケージは必ず購入しますよ。

微力ながら売り上げには貢献します。

実際、今年発売のアンジュルムBDは

全部買ってますから。

 

 

 

 

 

荷物があまりに多くって

引っ越し屋から2日に分けてって話が出て

じゃあ、虫(紙魚)退治に燻蒸剤使う時間ができたって

案外喜んでこの提案に乗っかった。

 

本来は今月3日には終わってるはずだったんだけど、

思いがけない怪我で

今週にずれ込んだ。

 

で、昨日荷造りのために旧宅に戻ってみたら

もうほとんど立ち退きが済んでて

解体工事の関係者が出入りしているみたい。

(さすがに我が家には立ち入ってないようだけど)

 

2日目の荷物は

家具としては本棚とソファーくらいで、

あとは本と雑誌。

紙って重いんだよね。

引っ越し屋がくれる段ボールの小さい方に

詰め込んでいったんだけど、

結局50箱になっちゃって。

 

引っ越し屋の営業が

段ボール数見積もっていったけど

まあまあ当たってて。

さすがだよね。

 

問題は

新居では今まで使っていた本棚を

フルに使えないこと。

既に小型の本棚1つを廃棄しちゃったし、

持ってくる組み立て式の本棚も

少し棚板を減らさないといけない。

これで50箱分の本・雑誌を収納できるかどうか。

 

ま、今週この収納問題と

真剣に向き合わなきゃいけない。

とにかく何としても収めなきゃ。

 

いまだに引っ越しと怪我の両方で

疲れが抜けきれないんだけど、

頑張って残りを片付けなきゃいかん。

 

この断捨離のご時世に逆行する物量。

それでお金かけて広いところに住まなきゃいけないのは

何ともバカバカしいとは理解してるんだけどねぇ…。

 

母を訪ねて並行世界を渡り歩く

ゼンカイザーご一党。

敵さんも

美都子博士を必死に探してるって展開。

 

どうやら

この話のキーパーソン確定。

トジテンドにとっても

ステイシー個人にとっても

重要人物ってことらしい。

 

もちろん、介人にとっては

実の親なわけで、

これを助けようってのは当然で、

それぞれの思惑の中での

“争奪戦”が繰り広げられることになる。

 

最近の戦隊の傾向として

年内はおもちゃを売るために

全体ストーリーの込み入った部分を

年明けに回しがち。

この先は敵の更なる強大化と

それに対抗する新アイテムや

既存アイテムの“全合体”ってことかな。

 

ま、今月来月は

仮面ライダーの売上の邪魔にならないように

割とひっそりと

おもしろゼンカイジャー路線でいくんじゃないかな。

 

って、その割には

地味に時間やお金がかかった回に見えたんだけど。

そういうところが

戦隊制作陣の“意地”だったりしてね。

 

しかし、七変化をやるんだったら

フリントちゃんじゃないの?

言っちゃ何だが

おじいさんのコスプレ大会は

あんまり嬉しくなかったなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年11月17日(水)発売
つばきファクトリー 8thシングル
「ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日/涙のヒロイン降板劇(曲順未定)」

「ガラクタDIAMOND」
つばきファクトリーでは初めてとなる作詞:森 由里子 作曲:馬飼野康二・鎌田俊哉にてお届けするナンバー、

「約束・連絡・記念日」
つばきファクトリーのコンサート時ラストを締めくくる定番曲「帰ろうレッツゴー!」と同じ作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウにてお届けするナンバー、

「涙のヒロイン降板劇」
つばきファクトリーでは初めてとなる、作詞:山崎あおい 作曲:Shusui・Josef Melinにてお届けするナンバー。

上記を収録したトリプルA面シングルとなります。

 

つばきとしては1年以上空いた8枚目のシングル。

新体制で発売する最初のシングルだから

まさに“勝負”曲になるはず。

 

そんな勝負曲に

初の作家を起用するわけね。

ま、つばきにとって初でも

ベテランの面々だから心配はないんだろうが。

 

で、初披露は武道館と

状況は整ってるわけで、

これが前作からどこまで伸びるかが注目されるね。

 

とは言え、前作の数字は

かなり悲惨だったからなぁ。

倍に数字を伸ばしたとしても

やっと前々作並みだから。

新人加入の“ご祝儀”は当然あるだろうが、

それがグループ全体のブースターになるかどうか。

 

何でもいいから

とにかく売れて欲しい。

ここで伸び悩むと

グループ存続にかかわる大事。

この正念場を乗り越えれば

新しい展開も見えてくるに違いない。

武道館公演の成功、

そしてシングル販売大幅増。

楽観的になってもいいよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDS一岡伶奈ファースト写真集の発売が決定!!
タイトルは「CHILL#RAIL」(読み:チル・レール)。
一岡伶奈が鎌倉・七里ガ浜を舞台とした22歳夏のひとり旅の主人公となり、さまざまなシチュエーションの中で移りゆく感情を表現。読者をストーリーの中に引き込んでいきます。
水着のシーンをはじめ、魅力溢れるカットも満載!
「SP版」と「通常版」のカバー2種をご用意!
特典としてメイキング映像を収録したDVD付き!! 

 

BEYOOOOONDSとして7人目の写真集発売は

CHICA#TETSUリーダーの一岡伶奈。

 

BEYOOOOONDSに関して言えば

割と人気順に近い感じで写真集が出ている印象がある。

その意味で

一岡の7人目はまさに順番通りなのかな。

 

しかし、鉄道に絡めたいからって

鎌倉・七里ガ浜とはずいぶんお手軽なロケ地なことで。

似たようなタイミングで出る

モーニング娘。森戸の写真集が

屋久島での撮影だから

この“落差”は大きい。

 

ま、片やワニブックスが版元のメジャー(一般流通)商品で

此方オデッセー出版だからインディーズ商品。

かける予算も全然違うんだろうし、

そもそもイニシャルの部数が違うってことだろうね。

 

バカみたいに売れることはないにしても

ちゃんとリクープする程度には売れるのかな。

何部くらい刷って

仕上がり何部でトントンか。

誰か本当のところを教えてくれたら嬉しいんだけど。

 

とにかく

今年のハローは

あらゆる商材のリリースが少ないから

ファンとしても欲求不満が募ってないのかな。

個人的には

コンサートに行けないのが

何よりしんどいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。10期10周年のイベントが

何やら大量落選で大変らしい。

 

会場の江戸川区総合文化センターは

大ホールだとキャパが1500弱。

半分入れるとすると700強って感じなのかな。

 

まあ、ゲストで飯窪や工藤が来るとなったら

そりゃ人気するのは当然で、

もっとでかい小屋でも充分やれたと思うけど。

とは言え、

あまりでかいところだと

コストもかかるんだろう。

それに、“飢餓感”って大事だしね。

人気の証明みたいなものだから。

 

こんなご時世じゃなきゃ

ファンクラブは辞めてないし、

当然10期イベントには申し込んでいるはずなんだけどなぁ。

何とも恨めしいパンデミック。

 

一応2回ワクチン接種してるし、

そろそろ行動を“平時”に近付けてもいいのかもしれないが

もうちょっと簡便な治療法(よく効く治療薬とかね)が確立するまでは

大人しくしてるしかないって気がしてる。

(肺の検査のたびに“影”があるって書かれるし…)

 

当選した皆さんは

大いに楽しんでくださいませ。

ヘタレは

指をくわえて我慢してますから…。

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceの集合アー写が更新されてた。

 

引っ越しの片づけが全然捗ってなくて、

(自分の“怪我”ってのもあるんだけど)

あちこちに注意を払う余裕がないのが現状。

本来なら積み残しの荷物が

もう運び入れられてないといけないんだけど、

それを10日ほど延ばして。

 

って、言い訳はどうでもいいか。

 

しかし、この衣装は何用なのかね。

たぶん、年内には新譜出ないだろうから

それ用の衣装ってことは考えられないよね。

何かしらのグッズ用なのかな。

 

どセンターは

年齢的に下から2番目にして

唯一のオーディション加入・入江。

後列センターも

新人以外で年齢的に下から2番目の工藤。

ま、並び順には一応規則性ありって感じ。

 

次にアー写が変わるのは

つばきファクトリーなのかな。

今年に入ってシングルを出してないのが

モーニング娘。とつばきファクトリー。

つばきは新人が入って初めてのシングルを

武道館公演に合わせて出してくるに違いない。

(新人のお披露目の意味合いもあるし)

そうなるとその衣装でのアー写に切り替わる。

で、その次がモーニング娘。で

Juice=Juiceが年内にあるのかないのかってところかな。

 

どうも世の中は

行動規制を緩める方向に動き出してるようだし、

来年には何とか正常に近い活動ができるのかもしれない。

そうなれば

各グループの動きも大きくなってくるだろう。

その日を楽しみに待つとして

今はネットで我慢我慢…。

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先日

『ハロドリ。』で発表された

新しいハロプロ研修生だけど、

ハローの公式サイトに

やっと写真とプロフィールが公開された。

 

まあ、

とっくに動画は観ているから

特段どうこうってのはないんだけど。

でも、こういう年代の女の子って

やたら名前の漢字が難しいって言うか

難しくなくても画数が多いって言うか。

どうも世間的には

凝った名前=画数の多い漢字の使用って

そんな認識な気がするんだけど。

 

それはそれとして。

ハローとしては吉田の獲得って

なかなか思い切った決断って気がするね。

 

確かに、女の子のアイドルグループ内に

“イケメン”枠は必要なのかもしれない。

モーニング娘。の加賀だったり、

アンジュルムの橋迫だったり、

BEYOOOOONDSの前田や平井だったり。

 

そういう枠の次世代要員ってことだよね、きっと。

07年度生まれが

正規メンバーや研修生に割とたくさんいるから

その中での差別化って意味でも

貴重な人材なのかもしれない。

 

一方の川嶋が

如何にもって感じのハロプロ顔か。

上手に育てれば

どのグループでも追加要員として

送り込めそうな感じ。

今の段階で

割とこなれてるようにも見えるし

期待できるんじゃないのかな。

 

こうやって新しい子が入ってきても

まだまだ人数的に寂しい研修生。

今やってるアンジュルムオーディションは

(新グループの追加メンバーも募集しているが)

実質的には研修生補充の意味合いが強いように思える。

 

この32期と合わせて

いい子が揃ったらいいんだけど。

って、そうそう“逸材”はいないよなぁ…。

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夏ハローが無事終了。

で、最終日になって

やっとハロコン吉例の

ハロプロ研修生17期集合写真がアップされた。

 

和田が抜けてもう1年半。

5人の17期はいささか残念ではあるんだけど、

所属グループにとっては

欠くことのできないメンバーばかり。

研修生加入から約9年だから

キャリアは十二分。

 

いつの間にか

ハローの最大派閥が

“高3”世代に代わっていて、

研修生17期はすっかりベテラン風味。

(若手若手と思っていたのにね)

とは言え、

一人を除いては老け込むには早い。

まだまだ主力を張って頑張って欲しいところ。

 

さて、次はいつこの5人が集まるのか。

って、本来は秋に揃っちゃいかんよね。

各グループの単独ツアーでなきゃ

面白くないって言うか。

 

つばきは初武道館が待ってるけど、

モーニング娘。は今年も単独公演なしとなったら

相当寂しいよね。

BEYOOOOONDSはいつになったら

初ツアーが叶うのか。

 

来年の冬ハロー以降は

通常運行のハロプロに戻ってくれればね。

 

アップアップガールズ(仮)、吉川友、和田彩花などが所属する

芸能事務所YU-M(ヤム)エンターテインメントの山田社長が、

同社の主催イベントで、

新型コロナウイルスのワクチン接種を証明するいわゆる「ワクチンパスポート」の

導入を検討していることを明らかにした。

 

そして、

プロ野球の斉藤惇コミッショナーは

「2度のワクチン接種証明、陰性証明のある人が観戦できる仕組みに向かっていきたい」と述べ、

ワクチンや検査を活用した観客数拡大に意欲を示した。

 

窮地のエンタメ業界、スポーツ業界が

ウィズコロナの世界を見越した対応を検討しているってわけね。

 

実際、欧州では

ワクチン接種を証明できれば

割と何でも許されてたりするしね。

 

もちろん、ワクチン接種で感染しないってわけではないが

可能性は大幅に下がるんだし、

感染しても重症化しにくいって実績もあるんだろうし。

 

これをもって“差別”なんて言い出す人もいるようだけど、

民間のサービスに関して

客を“選ぶ”権利は運営側にある。

もちろん、客がサービスを選ぶ権利は当然だから、

ワクチンをうんぬんするサービスを選ばなきゃいいだけだ。

 

ま、現実問題として

“不要不急”の代表選手みたいなもんだからね

エンタメとかスポーツとか。

お上からの援助も期待できない業界だし、

“自助”って意味では

当然の対応って気はするんだけど。

 

ハローも同じような対応で

観客増を狙ってくるのかね。

個人的には既にワクチン2回接種済みだから

何の問題もないんだけど、

それでもまだちょっと怖いかな。

 

さて、現実的には

どんな形で落ち着くんだろうか。

ハローの年末“大興行”は

フルハウスの武道館なんてことになったりして…。