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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

宮本佳林の卒業公演BDだが

発売初週のオリコンBDランキングで5位

売上枚数は2,737枚。

 

アンジュルム船木の卒業公演BDは

初週2,009枚だったから、

まあ、モーニング娘。以外のグループとしては

こんなもんなのかなぁ。

 

一応今作は

宮本の卒業と

結果的に高木の“最後”ってことだよね。

それを思えば

もう少しいい数字でまとまると思ったけど。

これはメーカー側の弱気も原因じゃないのかな。

楽天でギリギリのタイミングで“発注”しようとしたら

受け付けてくれなくて。

初回納品分は売り切っちゃって、

入荷待ちだったようだから。

で、やっと今日実物が届いた次第で。

 

まだ中身は観てないから

内容について何とも言えないんだけどね。

明日にでもゆっくり拝見。

 

こういうパッケージって

どのくらい売れればリクープラインに乗っかるのか。

JASRACにはたっぷり楽曲使用料払わないといけないし、

ディストリビューターだってそれなりのもの持っていくだろうし。

 

なかなかライブができないこんな時期だから

パッケージがもっと売れて欲しいと思うんだが

現実は厳しい。

息長く売れればいいんだけど、

こういうのは瞬発力勝負だし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりで元モーニング娘。小川麻琴をお見かけした。

 

知らぬ間に5期加入から約20年も経過していたわけね。

で、まこっちゃんも33歳(今年34歳)だもんなぁ。

 

大変身ってのは

いささか言い過ぎのきらいもあるけど、

確かにずいぶん変わったよね。

何にせよ、よく変わる分には結構結構。

 

しかし、なんだかんだと

お仕事はあるものだ。

やっぱり“元モーニング娘。”の肩書は伊達じゃない。

細々とでも食っていけるだけの仕事があるのなら

充分っちゃ充分なのかもしれない。

 

モーニング娘。5期メンバーは実にいろいろ。

芸人のかみさん、

野球選手のかみさん、

未婚独身、

売れない役者の元かみさん。

 

幸せの形は人それぞれだが、

元モーニング娘。の皆さんには

ぜひ幸せであって欲しいものだ。

 

まこっちゃんには

もう少し活躍の場ないものかねぇ。

 

昨日放送のNHK『うたコン』に

Juice=Juiceが出演して

「DOWNTOWN」を披露したんだけど。

 

この日は大滝詠一特集。

Juice=Juiceは“シュガーベイブ”のカバーだから、

関係性は相当深い。

 

Juice=Juiceを観るために録画してたんだけど、

驚いたのは太田裕美。

知らぬ間に癌治療は終わっていたんだねぇ。

こうやってテレビで歌っているってことは

いい方向での経過を見ているに違いない。

本当によかった。

 

こんなこと言っちゃ何だが、

Juice=Juiceはどうでもよくなっちゃって

太田裕美の歌に聴き入ってしまった。

年齢的にも癌の後って意味でも

あまり多くは期待できないって思ったんだが。

それがどうして

なかなか立派な歌唱だった。

 

今後も、機会があればぜひ拝見・拝聴したいもんだ。

いつまでもお元気で歌っていってくださいませ。

 

あ、そうそう。

Juice=Juiceは生での歌唱じゃなかったようだけど

まあまあって感じだったかな。

いろんな人がカバーしてる楽曲だから

比べられちゃうとちょっとしんどいかも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

俳優田村正和が亡くなった。77歳。

 

世間で言うところの“二世”ってことだが、

俺くらいの世代だと、

父親の活躍は全然知らない。

(もちろん阪妻の名前くらいは認識しているけど)

 

田村正和と言えば

真っ先に思い浮かぶのが『古畑任三郎』。

放送でも全話観ているし、

すべてのDVDも所有している。

 

間違いなく、もっとも好きな刑事ドラマが『古畑任三郎』。

普通のミステリーものとは違って

“倒叙”は珍しい。

刑事コロンボって大メジャーが存在するものだから、

それに真っ向勝負はなかなか大変だ。

 

『古畑任三郎』における“白眉”は

田村正和の存在だろうね。

基本的に“名探偵”はエキセントリックなもの。

そのエキセントリックさに説得力を持たせたり

あるいは正当性(正統性かもしれない)を持たせるのが

俳優田村正和ではなかったか。

 

刑事コロンボには

彼を形作る数々のグッズが存在する。

よれよれのコート、安葉巻、プジョー、犬、姿を見せぬ“かみさん”…。

古畑の場合は

オーダーのスーツ、セリーヌの自転車、

その他小物はブランド品等々。

スタイリッシュさがエキセントリックを際立たせて

その天才を補強するって感じか。

 

個人的には第2シーズンが好きだ。

全体的に面白い回が揃っているが

特に好きなのは明石家さんまが弁護士の回。

明石家さんま=しゃべりすぎた男=語るに落ちる

って図式はお見事。

他にも傑作は山ほどある。

 

この週末あたり、

“古畑祭り”でも開催して

故人を偲ぶことにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、

このタイミングで

ハロプロ研修生ユニットの単独ライブを差し込んでくるとは…。

 

デビューに向けて

場数を踏むのは大事なこと。

本人たちのモチベーション維持って意味でも

場を設けてあげるのは結構なんだけどね。

 

問題は時期。

今の緊急事態宣言が

いつまで続くのか予断を許さない状況で

果たして開催できるかどうか。

 

しかし、

何故名古屋、何故この規模なのか。

あるいはこんな時期だからこそ

あまり大きな小屋ではやらないってことかもしれないが。

 

一応、これが初のワンマンライブなんだよね。

何か、こんな風に大慌てで

どさくさにやる感じはちょっと気の毒な気がする。

 

何かしらサプライズを用意しているのかな。

グループ名の発表とか、

新メンバーの発表とか。

 

ま、慌てて体裁を整えないと、

メンバー全員決して若いわけじゃないからね。

とは言え、

社会情勢が社会情勢なだけに

順風の船出は難しい。

早いとこワクチン接種が進んで

諸々の制約がなくなってくれないことには

アイドルの活動も困難だし。

 

音楽業界全体が

ライブへと完全に軸足を移している現在、

1日でも早い正常な社会が望まれる。

この時期を何とか生き残った者が

アフターコロナのシーンを

彩っていくに違いない。

ハローには

その選ばれし者として

頑張って欲しい。

米村グループは

その“先兵”を立派に務めてもらって…。

 

 

 

 

 

 

 

今夜放送の『ハロドリ。』は
本来なら開催されていた実力診断テストの映像が満載だったはず。

(本来なら先週に引き続いて)
そして
場合によっては
新グループ加入者の発表だってあったかもしれない。

 

残念ながら

中野での客入れで行われる興行は中止。

で、無観客配信で行われることは発表されている。

 

たぶん、今日の発表は

その具体的な概要なんだろうね。

受け付けはどこか。

価格は。

そのへんの詳細が決まったって話だろう。

 

ま、これは期待薄だけど、

Juice=Juice、つばきファクトリー合同オーディションの

“中間発表”があってくれれば。

もうずいぶん時間経ってるのに

この件のアナウンス一切ないし。

 

さて、実際はどんなお知らせか。

あとちょっとで分かることだが…。

 

 

 

 

 

 

 

今日、都内某駅で

↑このポスターを見かけた。

 

宣伝会議の

『編集・ライター養成講座』の告知だけど、

これは毎シーズン

ポスターを掲出している。

 

個人的には

この『編集・ライター養成講座』の受講経験がある。

まあ、正直言って

編集の仕事も

ライターの仕事も

どっちも経験してからの受講だったので

意味があったかどうかはかなり疑問なんだけど、

一応皆勤で修了している。

 

ここ最近、

ここの告知における

ハロプロOGの起用率が高い気がする。

去年は鈴木愛理を見かけたし、

一昨年は道重さゆみだった。

『コピーライター養成講座』では

飯窪春菜が起用されてたし、

宣伝会議の担当者は

結構なハロプロ好きなのかもしれないね。

 

ところで、

この宣伝会議の講座から

どのくらいプロの編集者やライターが出てるんだろうね。

俺みたいにいい年になってからの受講、

ましてやそういう仕事の経験がある人は

そもそも受講する意味はなかったのかもとは思うんだけどね。

 

次にハロプロOGが起用されるとしたら

工藤か宮本か。

声がかかったらいいけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体のストーリーとして

大きな展開がない

いわゆるレギュラーエピソードであっても

何かしら新しいものを提示し続けるのがゼンカイジャー。

 

今回は

ゼンカイジャーのセンタイギアを

界賊一家がコピー。

ギアダリンガーにそのギアを装着して

どうやら各戦隊の追加戦士の能力を呼び出せるようだ。

 

界賊の装備って

他所様のコピーなんだよね。

いわゆる“海賊”版ってことか。

まさに界賊の面目躍如。

 

しかし、フリントちゃんは超優秀なメカニック。

あっという間に他人の技術をものにする。

これから登場するツーカイオーは

どこのテクノロジーなのか。

そのへんもストーリーに関係があるかもしれない。

 

次回は新しいロボが登場する。

戦隊の商材って意味では

このロボが売れないことには

全体の売上につながらない。

今って、

単体の“合体”がどれくらい売れてるんだろうか。

大昔の東映特撮『大鉄人17』の「DX超合金大鉄人17」は

歴代最高の150万個以上を売り上げたけど、

今どきはその1/10もいかないのかな。

団塊ジュニアを相手にするのとじゃ

ベースの顧客数が全然違うか。

 

先日のバンナムの決算を見て

戦隊の悲惨さが際立っていただけに

今作は予算を上回る売れ方をしないと

本当に“終了”の危機。

番組の人気とおもちゃの売上

どっちもこれからグッと上がって欲しいものだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログのページビューで

何故か上位に入ってくるのが

 

 

↑これだったりする。

まあ、原因はいろいろあるんだろうが

やっぱりモーニング娘。OGの“消息”って

ファンなら大いに気になるんだろうね。

 

で、このズッキらしいたまごえっぐ氏は

何やらダイエットモードに入っているようだ。

 

太りやすい人は

ちょっとした油断で簡単に太る。

俺は10代で最高体重だったけど、

今より30キロは多かった。

大学に入って

このままじゃ絶対にもてっこないと一念発起。

別人のように痩せたんだけど、

痩せたからってもてるわけもなく。

 

その後は定期的に太っては

また頑張って痩せることの繰り返し。

40過ぎるまでに何回ダイエットをやってきたことか。

 

ただ、この10数年は

まあまあ体重を維持している。

一時あまりに痩せ過ぎて

癌と疑われるほどだったので、

少し戻したんだけど、

60キロちょっとでキープ。

ちょっと膝が痛むこともあって

体重が増えるのはまずいんだよね。

 

ま、何度もダイエットやってると

やがて自分に合う方法が見つかるもの。

問題はダイエットに終わりはないってことかな。

つまり、一生続けられる方法を探し当てること。

ストレス少なくずっと続けられれば

体重維持は案外簡単だ。

 

だからって

他人様には絶対にお勧めはしない。

絶対に“変人”扱いされるかね。

 

たまごえっぐ氏の成功を祈る!

 

このタイミングで

“伝家の宝刀”を抜いてきたのねって感じの

ミニライブ&お見送り会。

 

今はハロー各グループの単独公演が

まったく観られない状況だからね。

飢えてるファンからすれば

“垂涎”のイベントじゃないのかな。

 

社会情勢もあるけど、

後輩グループの躍進だったり、

身内の不祥事だったりで

すっかり勢いを失った感があるつばきファクトリーだから。

このアルバム発売を

浮上の手がかりにしたいところ。

 

たぶん、8人の現体制で出すCDは

これが最後になるんだろうから、

ここで“おっ”となる数字を叩き出して

新人を迎えたいよね。

 

チネチッタのキャパはスタンディングで1300人。

着席だと600くらいで

50%までとなったら

入れるのは300人ってことか。

2回回しで600枚のお買い上げ。

 

イベントを企画するのはいいんだけど、

この感染爆発モードで

果たして開催できるのかって不安は付き纏う。

 

お上としては“人流”をとにかく制御したがってるから。

五輪開催に向けて

感染を制御してるって実績が欲しいのは間違いなかろう。

 

ちなみに

ファーストアルバム『first bloom』は
オリコン週間チャートで6位。
セールス枚数は16,139枚。

果たしてこれにどこまで迫れるか。

1枚分は必ず貢献いたしますよ、はい。