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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(うちの子じゃないけど、今まさにこんな感じで…)

 

引っ越し翌日。

我が家の末っ子は

一向に新居に慣れない。

 

あちこちの隅っこや物陰、

あるいは家具の裏に隠れて

ほとんど出てこない。

(移動は間違いなくしてるんだけど)

そして昨日の朝ごはん以降

何もたべていないんだよね。

 

臆病な子だと重々承知してたけど

住んでる人間や猫が変わったわけじゃないのにね。

そこまで怯えることはないと思うんだけど。

 

ま、1週間くらいは覚悟してたんだけど、

どうなることやら。

 

ちなみに年寄りの次男は

もうすっかり通常モード。

食事も普通に摂ってるし

ガッツリ寝てるし。

 

個体差と言えばそれまでだけど

ここまで違うとは。

 

人間の方は、

明日から旧居に通って

本や雑誌の荷造りとか

粗大ごみを出したりとか

まだまだやることが残ってる。

 

本やら雑誌やらは重いんだよね。

(引越し屋さんはひょいひょい持ち上げちゃうけど)

それが何箱になるのか

ちょっと恐ろしい。

 

断捨離とかミニマリストとか

もてはやされるこのご時世に

バカほど荷物を抱えてるのは

愚かなことかもしれないが

なかなか捨てられないんだよね。

 

ただ、新居に不在の時

末っ子がどうなっちゃうか。

大いに不安ではあるんだよなぁ。

 

ま、やらなきゃならないことだし、

頑張って3日では終わらせないと…。

 

なんやらかんやら

紆余曲折を経て

本日第一弾の引っ越しでした。

 

いわゆる“都落ち”。

23区内から埼玉県へ。

 

生まれてからこっち

随分と転居を繰り返しているけど、

埼玉に住むのは3度目。

 

まあ、人間はきっとすぐ慣れるんだろうが、

猫、特に末っ子がひどい。

家具や荷物の陰に隠れて出てこない。

その点次男は大ベテランなだけに

もうすっかり平常運転。

同じ猫でもこうも違うものかね。

 

明日からは2度目の引っ越しに備えて

本や雑誌の虫対策なんかをして

土日に荷造りって感じかな。

 

落ち着いた生活ができるようになるには

1か月くらいかかるのかな。

末っ子が普通に戻るのはいつのことやら…。

これまでさんざん引越す引越すと言い募ってきましたが

いよいよ今週本当に引越しです。

 

現在絶賛荷造り中。

ただ、本や雑誌の量があまりにも多いんで、

1回での引越しはできず。

本棚の荷物は翌週に運んでもらうことになりました。

(引越し先のエントランスの都合で大型のトラックが使えないってのもあるんですが)

 

まあ、人間は何とでもどうとでもなるんだろうが

問題は猫。

新しい環境に早く慣れてくれたらいいんだけど。

 

とにかく、頑張らなきゃ…。

 

ハロプロ研修生に2名が加入。

 

吉田姫杷 (よしだ ひのは) 14歳
川嶋美楓 (かわしま みふ) 13歳

 

ま、この子たちに限らないんだけど、

最近の子は名前が読めん。

そして画数が多い!

 

俺自身、

いわゆるDQNネームの頻出漢字が

名前に含まれるんで

他人様のことはあまり言えないんだけど。

(でも、初見で確実に読めるけど)

 

こう言っちゃ何だが、

名前なんて個体識別の記号。

その記号に意味を持たせるとすれば

それは本人次第。

一朗(イチロー)なんて名前に

特別感を与えているのは

本人の活躍以外の何物でもなかろう。

 

って、御託は置いといて。

吉田って

もうバリバリのスポーツ少女だよね。

何を間違ってハロプロにやって来たのか。

事務所の思惑としては

ポスト加賀ってことなのかな。

でも、現状何もできないよね。

鍛えてどこまで伸びるのか。

使い物になるところまでいくには

ちょっと時間がかかるかもしれないが

そこまでもつのかどうか。

 

川嶋はガッツリハロプロ系って印象。

オーディションに受かった子と

紙一重って気がするけどね。

 

研修生は中2世代が結構いるんだけど、

序列1位のダンソンと同学年なんだよね。

時間はあるようで案外少ない。

今や各グループとも

人数は飽和状態なんで

デビューへの道はかなり大変に違いない。

 

頑張って欲しいね。

挫けず進め!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。紺野あさ美が第3子の出産を公表。

 

昔なら3人出産はさほど珍しくもなかったんだろうが、

このご時世では立派なもの。

 

今年は夫・杉浦が守護神に定着。

最下位のチームにありながら

リーグ3位のセーブ数で貢献している。

地元北海道での活躍なだけに、

紺野も鼻が高いだろうね。

 

元モーニング娘。で3人以上子がいるのは

石黒3人

飯田3人

市井4人

辻4人

藤本3人

こんなところかな。

 

OG30人中

未婚なのは11人。

(不明も含む)

 

1度以上結婚している19人で

子供は37人(以上)。

少子化が叫ばれて久しいが

まずまずの数って感じかな。

 

若干男児が多いようだけど、

女児なら

1人くらいモーニング娘。に入って欲しいもんだ。

お母さんに似ていれば

可愛さは間違いないんだし、

話題性だって充分。

辻とか藤本の娘だったら

大いに期待が持てるってもんだ。

 

次は矢口真里の第2子。

秋頃ってことだけど、

ご無事なご出産を。

 

前週がシリアスで

全体ストーリーにとっての

大きな転換点だった反動か、

今回は“箸休め”回ってところか。

(仮面ライダーの邪魔をしないって配慮もあるのだろう)

 

しかし、バカンスワルドって

実は最強だったりして。

ただ、戦闘意欲がない戦隊じゃ

お話が何も進まないんだけどね。

 

今回と言うか

このシリーズ最大の見どころだったかもしれない

フリントちゃんの水着なんだけど

布面積があまりに多くて

ちょっと消化不良感が。

 

まあ、あまり“過激”だと

お母さんたちがキーってなるのかな。

その分はグラビアをご覧くださいってことね。

 

次回は前半戦の振り返りと

後半戦への“フリ”か。

でも、このシリーズって

ステイシーが何かしないと

何も進まないって構造になってるよね。

ゼンカイジャー側が

主体的にトジテンド側に攻め入るみたいなことには

全然なりそうにないんだけど、

介人の両親の消息次第で

急に大真面目な展開ってのもあるかもしれない。

ま、それは年明け後のことだろうが。

 

さて、秋はどんな“ゼンカイ”が待ってるんだろう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番組拝見しました。

 

確かに“破壊力”あったね。

あんな子と一緒に

カラオケに行けるシチュエーションって

想像もできないんだけど、

そういう機会がある人たちは羨ましい。

 

しかし、

あれを“指示”してる人がいるわけだよね。

いったいどなたの“テクニック”なんだろうね。

 

ただ、どんな指示があるにせよ、

それをテレもなく忠実に再現するわけでしょ。

植村なんか、わざと下手っぽくやったりするわけだし。

ま、そういう“再現力”が

オーディション突破の原動力だったのかもしれない。

 

ご覧になっていない皆さんは

YouTube限定の完全版が公開されてるんで

そちらをぜひご覧くださいませ。

普段のライブなんかとは全然違う

彼女たちが見られるはず。

 

ただなぁ。

このご時世じゃ

カラオケが全然現実的じゃないのがね。

いつになったら

心置きなく歌ったり、

ライブに行ったりできるんだか…。

 

 

こういう“義理堅さ”はどうなんだろうか。

 

伊藤健太郎の再起の舞台。

 

伊藤がやらかしたのが

自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)。

不起訴処分にはなったけど、失った信用はあまりに大きかった。

 

その事故までは

若手の売れっ子俳優の筆頭格だったし、

達者な演技にも定評があった。

それが今じゃテレビからは完全に消えて

CMの違約金なんかで

首が回らない状態のようだ。

 

そんな伊藤が

俳優として再起するのが

『SOULFUL SOUL』って舞台。

テレビドラマや映画で引っ張りだこだったことを思うと

なかなか寂しい再起戦だけどね。

小屋だってこじんまりしたもんだしね。

 

伊藤に関する記事で

共演NG多発みたいなのがあって

再起の舞台も共演者選びがきっと大変だったに違いない。

そんな舞台にご出演なのが

我らが工藤遥。

工藤主演の映画『のぼる小寺さん』に出演してたのが伊藤だったので、

その“お返し”の共演なんだろう。

 

あんな小さな小屋で

伊藤ファン、工藤ファンが押し寄せたら

プラチナチケット化必至。

入手困難で文句が出ないといいけどね。

 

さて、

“火中の栗”を拾った工藤は

どんな評価を受けるんだろう。

ある程度話題になるのは間違いないが

今後の仕事のプラスになったら最高だが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。’21小田さくらが

機能性発声障害で歌唱をセーブだって。

 

4年前に

Juice=Juice 宮本佳林が
機能性発声障害と診断され休業したことがあったけど。

 

問題は原因。

心因性だとすれば

その原因を取り除かないといけない。

小田は年齢的にも考える時期に来ているのかもしれない。

そろそろソロ活動に移行しても全然おかしくないんだしね。

 

単独ツアー中じゃないだけに、

小田にかかる負担はさほど大きくはなかったろう。

team Rubyには充分歌える面子が揃ってる。

ゆっくり養生するためには

いっそ完全休養でもいいのかもしれないが。

 

秋の『続・花鳥風月』の方が

メンバー一人当たりにかかる負担は大きかろう。

それまでに完治してたらいいんだけどね。

 

何やらM-lineが攻勢を強めてるし、

現役ハロメンも

スラっと“横滑り”して

アイドル活動継続って流れが

出来上がっていくかもしれないね。

 

とにかく、

今は全快を祈るのみ。

モーニング娘。にはもうちょっと

小田の力が必要だ。

次世代のモーニング娘。に代替わりする時、

その懸け橋になるのはきっと小田なんだろうしね。

 

今はまず体調を第一に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、書泉のランキングが

広く全国規模のそれとは全然違うのは承知の上だけど。

 

どんなランキングであれ

1位を獲得するのは立派なこと。

で、順位は↓こんな感じ

 

1位    モーニング娘。15期 OFFICIALBOOK 2019-2021    ワニブックス    2021/7/9
2位    はるか HARUKA 1st写真集    扶桑社    2021/7/2
3位    つばきファクトリー・浅倉樹々写真集『海の見える街』    ワニブックス    2021/4/26
4位    奈月セナ写真集 たまゆら    講談社    2021/6/24
5位    ゆきぽよ(木村有希)3rd写真集 はじめまして。    光文社    2021/5/25
6位    Pyxis(豊田萌絵×伊藤美来)5th Anniversary記念写真集 No.5    秋田書店    2020/12/2
7位    柏木由紀写真集 『Experience』    集英社    2021/7/15
8位    小坂菜緒(日向坂46)1st写真集 君は誰?    集英社    2021/6/29
9位    高崎かなみファースト写真集 カナミノナカミ    集英社    2021/7/14
10位    次、いつ会える? 松村沙友理 乃木坂46卒業記念写真集    マガジンハウス    2021/7/13

 

そうそうたるアイドルを従えての1位だからね。

もちろん、イベントの強みなのは確かだろうが

だとしても大したものだ。

 

一応、発売日より少し遅れて購入したけれど

まだ開いてないんだよね。

引越しが近いんで

ビニールに包まれたままの状態で置いてある。

開けるのは新居でってことで。

 

だから、中身については全然分からない。

15期の2年間の歩みが見て取れるんだよね、きっと。

早く開けたいものだ。

 

今年は写真集の発売少ないね。

モーニング娘。では野中と牧野だけ(これから山﨑が出るけど)。

あとはBEYOOOOONDS2冊とつばきファクトリー1冊。

オフィシャルブックがBEYOOOOONDSとモーニング娘。15期。

去年は24冊も写真集出てることを思うと

今年はかなり寂しいね。

 

秋以降に

“満を持して”ってメンバーの発売はあるんだろうか。

譜久村、加賀、北川あたりは

年内に写真集が出そうな気がするけどね。

 

ここんところの感染爆発で

エンタメには厳しい情勢だけど、

商品発売で何とか命脈をつないで欲しいよね。

 

何はともあれ、

1位獲得おめでとうございます。