前週がシリアスで
全体ストーリーにとっての
大きな転換点だった反動か、
今回は“箸休め”回ってところか。
(仮面ライダーの邪魔をしないって配慮もあるのだろう)
しかし、バカンスワルドって
実は最強だったりして。
ただ、戦闘意欲がない戦隊じゃ
お話が何も進まないんだけどね。
今回と言うか
このシリーズ最大の見どころだったかもしれない
フリントちゃんの水着なんだけど
布面積があまりに多くて
ちょっと消化不良感が。
まあ、あまり“過激”だと
お母さんたちがキーってなるのかな。
その分はグラビアをご覧くださいってことね。
次回は前半戦の振り返りと
後半戦への“フリ”か。
でも、このシリーズって
ステイシーが何かしないと
何も進まないって構造になってるよね。
ゼンカイジャー側が
主体的にトジテンド側に攻め入るみたいなことには
全然なりそうにないんだけど、
介人の両親の消息次第で
急に大真面目な展開ってのもあるかもしれない。
ま、それは年明け後のことだろうが。
さて、秋はどんな“ゼンカイ”が待ってるんだろう…。

