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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

2回目の引っ越し作業が済んで1週間。

大量に運び込んだ本や雑誌の片づけが

まだ全然捗ってない。

(雑誌はあらかた終わったが)

何だかんだとやることがあるし、

新居周辺の店やら何やらも“開拓”しなきゃいけないし。

(飲み屋や飲食店って意味じゃありませんよ)

 

まあ、人間のことは

ゆるゆるやっていけばいいっちゃいいんだけど。

懸案は猫2匹の様子。

 

老猫の次男は

新居にはとっくに慣れたんだけど、

ストレスのためか

猫トイレの砂(木質ペレット)を舐めるって

謎の行動をとるようになった。

さらに食事も

すっかりふやかしてすりつぶしてやらないと

食べてくれなくなってしまった。

 

これは亡くなった姫や長男の時に経験済みではあるけど

手間も時間もかかるんだよね。

ただ、体重が減ってしまうのは怖いんで

無理にでも食べさせないといけない。

 

一方臆病者の末っ子だが。

引っ越してきた当初は

物陰に隠れて食事もままならない感じだったが

今では堂々としたもの。

平気でテーブルで寝るし

食事もガツガツ食べるし。

問題は諸々の“要求”をするときに

大声で鳴くこと。

近所迷惑にならないか不安で不安で。

 

2匹とも“爆弾”を抱えてるから

そろそろ動物病院を決めて

相談に行かないといけない。

前の病院からは

状況や治療の詳細を記した書類をもらってあるので

それを元に今後のことを決めなきゃね。

 

いい病院に当たったらいいんだけど。

ただ、どこも全然近くないんだよなぁ…。

 

今回はとにもかくにも“マンガ回”。

 

どうやら後半戦は

しばらくこういう“ネタ回”が主になりそうな感じ。

 

マンガが題材なんだけど、

そのマンガが何とも古臭い。

ひと昔、ふた昔、いや三昔前のコロコロボンボン風味。

 

って、最近のお子様向けマンガなんて

全然見たことないからなぁ。

こんな絵柄が案外主流だったりして。

 

東映のサイトによると

マンガトピアのお宝マンガは

加藤監督自身の手によるものだって。

こっちの才能を伸ばした方が

圧倒的に稼ぎがよくなるかもしれないのに。

 

仮面ライダーを盛り立てなきゃいけない時期だから

ゼンカイジャーはしばらく軽めの話が続くと思ってたけど

お話はともかく

新アイテムの“フリ”くらいないものかね。

って、そもそもその予定がないとしたら

年末商戦はどうなるんだか。

 

バンナムの株価が

ここんところ持ち直してきてるのは

やっぱり何かしら好調なジャンルがあるはず。

それが戦隊の不調なんか覆い隠してしまう。

 

たぶん、今月中には

商標で次期戦隊がハッキリするんだけど、

止める方向でハッキリするんだったら寂しいね。

そうならないためにも

売れてくれないもんか。

無理かなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全然チェックしてなかったんだけど、

レコーダーの“おまかせ”で録画されていた

『ごはんジャパン』を拝見しました。

 

しかし、何で牧野だったんだろうね。

三崎と縁があるとは思えないし、

お魚とも関係なさそうだし。

神奈川出身だったら小田、

お魚方面なら川村だよね。

って、単にきれいどころが必要だったってことなら

大いに納得だけど。

 

番組自体

これまで1回も観たことがない。

だから今回の放送が

“フォーマット”通りなのかは分からないけど

たぶんこんなもんなんだろうね。

 

主役は“しらす”。

確かに三崎でしらすってのは聞いたことがなかった。

(湘南のしらすはよく聞くし、江ノ島の“しらす丼”は割と有名か)

 

何ともうまそうな料理が出てきたけど、

言っちゃなんだがゲストの余計な感想がいらないくらい

分かりやすく美味しそうだったけどね。

 

ま、なんだかんだと牧野はテレビに呼ばれてるんだけど

もうちょっとはねてくれたらなぁ。

何が足りないんだろうか。

って、それが簡単に分かれば

誰も苦労しないか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンエアで観ることができなかった『アウト×デラックス』を

TVerで拝見しました。

 

さすがキャリアがあるはちきんさん。

海千山千の皆さんに囲まれていても

実に立派な受け答えで

番組を大いに盛り上げていたね。

 

まあ、アイドルの特技として

相当特殊なのは間違いないよね、マグロの解体って。

でなきゃ取り上げられることもないんだけど。

 

ただ、1回はいいけど

なかなかそれ以降広がらない話ではあるわけで、

(解体ショーも各地で並行して行えば別だけど)

他のバラエティ番組に呼んでもらえるかは

難しいところだね。

 

ただ、マグロを釣りたいなんて方向で

番組が動いてくれるのなら

あるいは何度も出演するチャンスがあるかもしれないね。

 

今年はなんだかんだとアンジュルムのターンって感じなのかね。

来年になれば

モーニング娘。の25周年で

あれこれ仕掛けなきゃいけない。

その前にアンジュルムの名前を売っておきたいって気持ちは

当然っちゃ当然だろう。

 

川村が世間に認知されて

1人でもやっていけるほど売れてくれたらいいなぁ。

アンジュルムは

そういうバイタリティのある子が揃う場所であって欲しいしね。

 

23日には『秘密のケンミンSHOW極』にもご出演。

この勢いでバンバンテレビに出てくださいませ。

 

 

 

 

 

先月発表の7月分「書泉・女性タレント写真集売上ランキング」では

『モーニング娘。15期 OFFICIALBOOK 2019-2021』が1位を獲得したんだけど。

昨日発表された8月分では

モーニング娘。'21山﨑愛生ファースト写真集『Mei16』が堂々の1位。

ちなみにベスト10は↓

 

1位    モーニング娘。’21山﨑愛生ファースト写真集「Mei16」    オデッセー出版/ワニブックス    2021/8/21
2位    櫻坂46 田村保乃 1st写真集 一歩目    小学館    2021/8/17
3位    鷲見玲奈ファースト&ラスト写真集 『すみにおけない』    集英社    2021/8/4
4位    柳瀬さき写真集 『乳神』    双葉社    2021/7/30
5位    『All Aina 岬愛奈写真集』    双葉社    2021/7/30
6位    『Sole Gem 夏来唯写真集』    双葉社    2021/8/20
7位    柏木由紀写真集 『Experience』    集英社    2021/7/15
8位    ビューティフルマインド    宝島社    2021/8/5
9位    高崎かなみファースト写真集 カナミノナカミ    集英社    2021/7/14
10位    小田飛鳥写真集 天女のしずく    小学館    2021/7/30

 

坂道や女子アナを押さえての1位は立派なもの。

さすが“パンダさんパワー”。

 

モーニング娘。に関して言えば

去年は9タイトル(ビジュアルフォトブックを含む)も出てたのに

今年は今のところ来月の森戸を含めても4タイトル。

これはかなり少ない。

山﨑が出たんだから

岡村や北川も当然ありそうだし、

今の人気順で言えば

譜久村や加賀だって期待されてるに違いない。

 

写真集だけじゃなく、

モーニング娘。に関する商材が少なすぎるよね。

単独のコンサートは長らく開催できず

メディアの露出も決して多くない。

だったらもうちょっと売れそうな商材を

何とか開発して欲しいもんだが。

 

って、まずはシングルだよね。

今年はまだ1枚も出てないんだし。

一応各グループ1枚は出してるわけで、

今年のハローの“トリ”はモーニング娘。で確定なんだろう。

この年末はそれに注力しなきゃまずいもんなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日9月14日は

モーニング娘。結成24周年。

さらに小田さくらグループ加入9周年。

そしてモーニング娘。OG 高橋愛35歳のお誕生日。

 

なんか、つい最近20周年であれこれやってた気がするけど、

来年には25周年で

大騒ぎするってことなのね。

何とかその頃には

今のバカみたいな社会情勢が変わっててくれたらいいんだけど。

 

で、小田さくらが加入9周年。

これは歴代9位にあたる。

直上にいるのは

10期の2人でもうすぐ在籍10年。

ちなみに10年以上在籍しているのは

5期高橋・新垣

6期道重・田中

9期譜久村・生田

そして9月29日には

10期石田・佐藤。

 

9期の2人は

あとちょっとで歴代2位に躍り出る。

来年末まで在籍すると

道重の記録を抜いて歴代最長に。

譜久村はその時26歳。

リーダー歴も圧倒的最長になるし、

モーニング娘。としては2人目の26歳以上ってことに。

 

この2年が特殊な状況ってのはわかるけど、

ここまで超長期在籍者が多いと、

空白の世代ができちゃうよね。

 

ま、たぶん来年は

いろんなことが重なってて

オーディションや新人加入、卒業は難しいのかもしれない。

そう考えると、

現体制がもう1年以上は継続するってことになるのかな。

 

別に今のメンバーに不満があるわけじゃないけど、

これまでのモーニング娘。がそうだったように

卒業と加入を繰り返しながら

上手にメンバーを入れ替えていくところを

これからも見せて欲しいものだ。

 

本当に

来年こそは

“正常”な活動で

25周年を迎えてくれないものか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

私含めメンバーみんな、日本武道館公演の日程を知った後に花鳥風月ツアーが決定したことを知りました。全ては私も知ることができないけど、世の中の状況を見るのと平行に考えた末、このような結果になったのだと思います。

 

これってどういうことなんだろうね。

 

まあ、善意に解釈すれば

卒業日を一定期間明らかにしたくないから

ファンに“うそ”をつかざるを得ないってことか。

 

でもねぇ。

笠原の最後のツアーを観たいって

続・花鳥風月に申し込んだ地方の人、

少なからずいると思うんだけど。

そういう人を裏切る行為じゃないんだろうか。

あんまりスマートなやり口じゃないと思うんだけど。

 

状況が状況だから

笠原の欠席が決まったコンサートは

“希望者”の払い戻しには応じたらいいのにね。

5公演なんだし、

観ないって選択する人はそれほど多いとも思えないし。

(笠原のファンが少ないって意味ではない)

 

で、こういった事情を

笠原に説明させるってのも

ちょっと違うと思うんだよね。

12月の武道館を押さえられなかったとしたら

それは会社の責任なんだろうし、

初めから11月卒業を笠原が希望してたとしたら

素直にそうファンに伝えていたらいいわけだし。

 

何と言うか、

卒業に“みそ”つけるようなやり口は

誰も得しないんだし、

もっと“知恵”出しましょうよ…。

 

 

 

 

 

案外早くやって来るのね、笠原のご卒業は。

 

11月15日かぁ。

やっぱり昨今の社会情勢もあるんだろうね。

感染状況が年末に向けて悪く進めば

コンサート自体開催が危ぶまれるし。

 

本来は12月にやりたかったんだろうが、

(「続・花鳥風月」に出演してるんだし)

不都合があったのかもしれないね。

あるいはオーディションに“上玉”がいて

その加入を年内に済ませたいとか。

 

ってことは

卒業シングルはなしってことなのね。

(11月はつばきの新譜があるし)

ご時世がご時世だけに

仕方ないのかもしれないが。

 

去年の船木も

そんなような感じだったし。

まあ、会場は立派なものだけど、

諸々の制約を受け入れざるを得ないのは

ちょっと気の毒だ。

 

今卒業しようとすると

こんな風なのが限界だから

とっくに卒業を決めてる(はずの)メンバーも

その一歩が踏み出せないに違いない。

いつになったら

レギュラーツアーで全国を回れて

盛大な卒業公演ができるのか。

 

できることなら

生で拝見したいものだけど、

やっぱり今こういう場に行くことは

ちょっと(いや、かなり)怖い。

一応ワクチンは接種済みだけど、

治療薬なり何なりが確立しないことには

リスクは負えない。

 

まあ、パッケージは必ず購入しますよ。

微力ながら売り上げには貢献します。

実際、今年発売のアンジュルムBDは

全部買ってますから。

 

 

 

 

 

荷物があまりに多くって

引っ越し屋から2日に分けてって話が出て

じゃあ、虫(紙魚)退治に燻蒸剤使う時間ができたって

案外喜んでこの提案に乗っかった。

 

本来は今月3日には終わってるはずだったんだけど、

思いがけない怪我で

今週にずれ込んだ。

 

で、昨日荷造りのために旧宅に戻ってみたら

もうほとんど立ち退きが済んでて

解体工事の関係者が出入りしているみたい。

(さすがに我が家には立ち入ってないようだけど)

 

2日目の荷物は

家具としては本棚とソファーくらいで、

あとは本と雑誌。

紙って重いんだよね。

引っ越し屋がくれる段ボールの小さい方に

詰め込んでいったんだけど、

結局50箱になっちゃって。

 

引っ越し屋の営業が

段ボール数見積もっていったけど

まあまあ当たってて。

さすがだよね。

 

問題は

新居では今まで使っていた本棚を

フルに使えないこと。

既に小型の本棚1つを廃棄しちゃったし、

持ってくる組み立て式の本棚も

少し棚板を減らさないといけない。

これで50箱分の本・雑誌を収納できるかどうか。

 

ま、今週この収納問題と

真剣に向き合わなきゃいけない。

とにかく何としても収めなきゃ。

 

いまだに引っ越しと怪我の両方で

疲れが抜けきれないんだけど、

頑張って残りを片付けなきゃいかん。

 

この断捨離のご時世に逆行する物量。

それでお金かけて広いところに住まなきゃいけないのは

何ともバカバカしいとは理解してるんだけどねぇ…。

 

母を訪ねて並行世界を渡り歩く

ゼンカイザーご一党。

敵さんも

美都子博士を必死に探してるって展開。

 

どうやら

この話のキーパーソン確定。

トジテンドにとっても

ステイシー個人にとっても

重要人物ってことらしい。

 

もちろん、介人にとっては

実の親なわけで、

これを助けようってのは当然で、

それぞれの思惑の中での

“争奪戦”が繰り広げられることになる。

 

最近の戦隊の傾向として

年内はおもちゃを売るために

全体ストーリーの込み入った部分を

年明けに回しがち。

この先は敵の更なる強大化と

それに対抗する新アイテムや

既存アイテムの“全合体”ってことかな。

 

ま、今月来月は

仮面ライダーの売上の邪魔にならないように

割とひっそりと

おもしろゼンカイジャー路線でいくんじゃないかな。

 

って、その割には

地味に時間やお金がかかった回に見えたんだけど。

そういうところが

戦隊制作陣の“意地”だったりしてね。

 

しかし、七変化をやるんだったら

フリントちゃんじゃないの?

言っちゃ何だが

おじいさんのコスプレ大会は

あんまり嬉しくなかったなぁ…。