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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

2021年11月17日(水)発売
つばきファクトリー 8thシングル
「ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日/涙のヒロイン降板劇(曲順未定)」

「ガラクタDIAMOND」
つばきファクトリーでは初めてとなる作詞:森 由里子 作曲:馬飼野康二・鎌田俊哉にてお届けするナンバー、

「約束・連絡・記念日」
つばきファクトリーのコンサート時ラストを締めくくる定番曲「帰ろうレッツゴー!」と同じ作詞:児玉雨子 作曲:星部ショウにてお届けするナンバー、

「涙のヒロイン降板劇」
つばきファクトリーでは初めてとなる、作詞:山崎あおい 作曲:Shusui・Josef Melinにてお届けするナンバー。

上記を収録したトリプルA面シングルとなります。

 

つばきとしては1年以上空いた8枚目のシングル。

新体制で発売する最初のシングルだから

まさに“勝負”曲になるはず。

 

そんな勝負曲に

初の作家を起用するわけね。

ま、つばきにとって初でも

ベテランの面々だから心配はないんだろうが。

 

で、初披露は武道館と

状況は整ってるわけで、

これが前作からどこまで伸びるかが注目されるね。

 

とは言え、前作の数字は

かなり悲惨だったからなぁ。

倍に数字を伸ばしたとしても

やっと前々作並みだから。

新人加入の“ご祝儀”は当然あるだろうが、

それがグループ全体のブースターになるかどうか。

 

何でもいいから

とにかく売れて欲しい。

ここで伸び悩むと

グループ存続にかかわる大事。

この正念場を乗り越えれば

新しい展開も見えてくるに違いない。

武道館公演の成功、

そしてシングル販売大幅増。

楽観的になってもいいよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDS一岡伶奈ファースト写真集の発売が決定!!
タイトルは「CHILL#RAIL」(読み:チル・レール)。
一岡伶奈が鎌倉・七里ガ浜を舞台とした22歳夏のひとり旅の主人公となり、さまざまなシチュエーションの中で移りゆく感情を表現。読者をストーリーの中に引き込んでいきます。
水着のシーンをはじめ、魅力溢れるカットも満載!
「SP版」と「通常版」のカバー2種をご用意!
特典としてメイキング映像を収録したDVD付き!! 

 

BEYOOOOONDSとして7人目の写真集発売は

CHICA#TETSUリーダーの一岡伶奈。

 

BEYOOOOONDSに関して言えば

割と人気順に近い感じで写真集が出ている印象がある。

その意味で

一岡の7人目はまさに順番通りなのかな。

 

しかし、鉄道に絡めたいからって

鎌倉・七里ガ浜とはずいぶんお手軽なロケ地なことで。

似たようなタイミングで出る

モーニング娘。森戸の写真集が

屋久島での撮影だから

この“落差”は大きい。

 

ま、片やワニブックスが版元のメジャー(一般流通)商品で

此方オデッセー出版だからインディーズ商品。

かける予算も全然違うんだろうし、

そもそもイニシャルの部数が違うってことだろうね。

 

バカみたいに売れることはないにしても

ちゃんとリクープする程度には売れるのかな。

何部くらい刷って

仕上がり何部でトントンか。

誰か本当のところを教えてくれたら嬉しいんだけど。

 

とにかく

今年のハローは

あらゆる商材のリリースが少ないから

ファンとしても欲求不満が募ってないのかな。

個人的には

コンサートに行けないのが

何よりしんどいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。10期10周年のイベントが

何やら大量落選で大変らしい。

 

会場の江戸川区総合文化センターは

大ホールだとキャパが1500弱。

半分入れるとすると700強って感じなのかな。

 

まあ、ゲストで飯窪や工藤が来るとなったら

そりゃ人気するのは当然で、

もっとでかい小屋でも充分やれたと思うけど。

とは言え、

あまりでかいところだと

コストもかかるんだろう。

それに、“飢餓感”って大事だしね。

人気の証明みたいなものだから。

 

こんなご時世じゃなきゃ

ファンクラブは辞めてないし、

当然10期イベントには申し込んでいるはずなんだけどなぁ。

何とも恨めしいパンデミック。

 

一応2回ワクチン接種してるし、

そろそろ行動を“平時”に近付けてもいいのかもしれないが

もうちょっと簡便な治療法(よく効く治療薬とかね)が確立するまでは

大人しくしてるしかないって気がしてる。

(肺の検査のたびに“影”があるって書かれるし…)

 

当選した皆さんは

大いに楽しんでくださいませ。

ヘタレは

指をくわえて我慢してますから…。

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceの集合アー写が更新されてた。

 

引っ越しの片づけが全然捗ってなくて、

(自分の“怪我”ってのもあるんだけど)

あちこちに注意を払う余裕がないのが現状。

本来なら積み残しの荷物が

もう運び入れられてないといけないんだけど、

それを10日ほど延ばして。

 

って、言い訳はどうでもいいか。

 

しかし、この衣装は何用なのかね。

たぶん、年内には新譜出ないだろうから

それ用の衣装ってことは考えられないよね。

何かしらのグッズ用なのかな。

 

どセンターは

年齢的に下から2番目にして

唯一のオーディション加入・入江。

後列センターも

新人以外で年齢的に下から2番目の工藤。

ま、並び順には一応規則性ありって感じ。

 

次にアー写が変わるのは

つばきファクトリーなのかな。

今年に入ってシングルを出してないのが

モーニング娘。とつばきファクトリー。

つばきは新人が入って初めてのシングルを

武道館公演に合わせて出してくるに違いない。

(新人のお披露目の意味合いもあるし)

そうなるとその衣装でのアー写に切り替わる。

で、その次がモーニング娘。で

Juice=Juiceが年内にあるのかないのかってところかな。

 

どうも世の中は

行動規制を緩める方向に動き出してるようだし、

来年には何とか正常に近い活動ができるのかもしれない。

そうなれば

各グループの動きも大きくなってくるだろう。

その日を楽しみに待つとして

今はネットで我慢我慢…。

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先日

『ハロドリ。』で発表された

新しいハロプロ研修生だけど、

ハローの公式サイトに

やっと写真とプロフィールが公開された。

 

まあ、

とっくに動画は観ているから

特段どうこうってのはないんだけど。

でも、こういう年代の女の子って

やたら名前の漢字が難しいって言うか

難しくなくても画数が多いって言うか。

どうも世間的には

凝った名前=画数の多い漢字の使用って

そんな認識な気がするんだけど。

 

それはそれとして。

ハローとしては吉田の獲得って

なかなか思い切った決断って気がするね。

 

確かに、女の子のアイドルグループ内に

“イケメン”枠は必要なのかもしれない。

モーニング娘。の加賀だったり、

アンジュルムの橋迫だったり、

BEYOOOOONDSの前田や平井だったり。

 

そういう枠の次世代要員ってことだよね、きっと。

07年度生まれが

正規メンバーや研修生に割とたくさんいるから

その中での差別化って意味でも

貴重な人材なのかもしれない。

 

一方の川嶋が

如何にもって感じのハロプロ顔か。

上手に育てれば

どのグループでも追加要員として

送り込めそうな感じ。

今の段階で

割とこなれてるようにも見えるし

期待できるんじゃないのかな。

 

こうやって新しい子が入ってきても

まだまだ人数的に寂しい研修生。

今やってるアンジュルムオーディションは

(新グループの追加メンバーも募集しているが)

実質的には研修生補充の意味合いが強いように思える。

 

この32期と合わせて

いい子が揃ったらいいんだけど。

って、そうそう“逸材”はいないよなぁ…。

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夏ハローが無事終了。

で、最終日になって

やっとハロコン吉例の

ハロプロ研修生17期集合写真がアップされた。

 

和田が抜けてもう1年半。

5人の17期はいささか残念ではあるんだけど、

所属グループにとっては

欠くことのできないメンバーばかり。

研修生加入から約9年だから

キャリアは十二分。

 

いつの間にか

ハローの最大派閥が

“高3”世代に代わっていて、

研修生17期はすっかりベテラン風味。

(若手若手と思っていたのにね)

とは言え、

一人を除いては老け込むには早い。

まだまだ主力を張って頑張って欲しいところ。

 

さて、次はいつこの5人が集まるのか。

って、本来は秋に揃っちゃいかんよね。

各グループの単独ツアーでなきゃ

面白くないって言うか。

 

つばきは初武道館が待ってるけど、

モーニング娘。は今年も単独公演なしとなったら

相当寂しいよね。

BEYOOOOONDSはいつになったら

初ツアーが叶うのか。

 

来年の冬ハロー以降は

通常運行のハロプロに戻ってくれればね。

 

アップアップガールズ(仮)、吉川友、和田彩花などが所属する

芸能事務所YU-M(ヤム)エンターテインメントの山田社長が、

同社の主催イベントで、

新型コロナウイルスのワクチン接種を証明するいわゆる「ワクチンパスポート」の

導入を検討していることを明らかにした。

 

そして、

プロ野球の斉藤惇コミッショナーは

「2度のワクチン接種証明、陰性証明のある人が観戦できる仕組みに向かっていきたい」と述べ、

ワクチンや検査を活用した観客数拡大に意欲を示した。

 

窮地のエンタメ業界、スポーツ業界が

ウィズコロナの世界を見越した対応を検討しているってわけね。

 

実際、欧州では

ワクチン接種を証明できれば

割と何でも許されてたりするしね。

 

もちろん、ワクチン接種で感染しないってわけではないが

可能性は大幅に下がるんだし、

感染しても重症化しにくいって実績もあるんだろうし。

 

これをもって“差別”なんて言い出す人もいるようだけど、

民間のサービスに関して

客を“選ぶ”権利は運営側にある。

もちろん、客がサービスを選ぶ権利は当然だから、

ワクチンをうんぬんするサービスを選ばなきゃいいだけだ。

 

ま、現実問題として

“不要不急”の代表選手みたいなもんだからね

エンタメとかスポーツとか。

お上からの援助も期待できない業界だし、

“自助”って意味では

当然の対応って気はするんだけど。

 

ハローも同じような対応で

観客増を狙ってくるのかね。

個人的には既にワクチン2回接種済みだから

何の問題もないんだけど、

それでもまだちょっと怖いかな。

 

さて、現実的には

どんな形で落ち着くんだろうか。

ハローの年末“大興行”は

フルハウスの武道館なんてことになったりして…。

 

やっぱり、

物語を動かすのはステイシーってのを

再確認する後半戦のスタート。

 

まあ、こっちがパワーアップすれば

あっちもパワーアップってのが“お約束”。

敵味方の“均衡”こそ

長期戦の心得。

 

で、いよいよ父ちゃん母ちゃんのご登場。

(父ちゃんはまだだけど)

そして、並行世界を逃亡中って感じか。

 

後半戦の“フリ”としては充分。

次回以降、

両親を追って

様々な並行世界を訪れることになるんだろうね。

 

今回のステイシーとの再会で

介人の決意も固まったようだし、

少なくとも母親が生きていることも分かった。

頑張る動機はますます大きくなったし

その決意を受けて

ゾックスとの関係性も深まっていくのだろう。

 

物語としては

年末商戦に向けて盛り上がっていくはずなのに、

新しい商品の予定が見えない。

まあ、出るとすれば

ロボの高額セットなんだろうが、

それも厳しいのかな。

 

何と言っても、

今日から仮面ライダーリバイスが始まって

大型アイテム「変身ベルト」が発売されたからなぁ。

当然そっちが売れてるはずだし、

戦隊の旗色はあまりよろしくないんだろうね。

って、つまり

今月は仮面ライダーのおもちゃのために

販売スケジュール空けてるのか。

 

ま、面白くなるのは間違いなさそうだけど、

怖いのはやっぱりおもちゃの売れ行きだよなぁ。

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随分とソフトな言い回しをしてるけど

つまりファンを装った“輩”が

メンバーに暴言を浴びせてるってことだよね。

 

よく分からんのは

それがいったい何目的かってこと。

面白いのか?

まさか正義感からとか?

 

芸能人とファンの関係性なんて

好きで応援するか

無関心になるかの二択じゃないのかね。

嫌ったり攻撃するなんて

くだらんエネルギーの持ち合わせがないもんだから。

 

何かしら憤りを感じているのなら

他所に鞍替えしちゃえばいいって言うのは

おかしな考えなんだろうかね。

 

まあ、小片の書いていたことは

概ね事実だとは思うんだけど、

小片も周りもそれを事実無根と言っている以上は

信じるしかないと思うんだけどね。

 

さて、事務所がこういうオーダーをして

事態が好転するのかどうか。

ま、そんな輩でも

お金を落としているのは間違いないわけで、

俺みたいな貧乏ファンよりは

よっぽど貢献しているのかもしれないね。

 

何にせよ

ハローのメンバーが無用に傷つく理由はない。

くだらん“御託”は

ご容赦いただければ幸いかと…。

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元ハロプロ研修生小野琴己のお父さんが

新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになった。

 

小野がまだ18歳ってことは

お父さんは40代半ばから50代前半って考えるのが妥当だよね。

そういう年齢でも

助からないケースは充分あり得るってことだ。

 

個人的には

もう還暦も見えて来てるし

肺炎の既往歴もあるもんだから

極力リスクを負わない生活を心がけてきた。

 

ワクチンもとっとと接種したし、

遊びでの外出とか外食とか

一切避けて通っている。

だからこそ

ハローの現場にはもう1年半以上行っていないし

たぶん、もうしばらくは行くこともないだろう。

 

世の中は

自粛疲れとか何とか言って

感染対策をないがしろにする向きもあるけど、

命あっての物種。

他人様に何と言われようと

引き篭もりを止めるつもりは毛頭ない。

(必要な外出はちゃんとするけどね)

 

訃報に触れると

ますますリスクを避けたくなるのが人情。

今はとにかく

社会を回す役割は皆さんにお任せして

ただただ小さくなって生きていくだけだ。

小野が悲しみをこらえて知らせてくれた父の死から

何を感じどう行動するかは

各々の判断なんだろうが…。