オレンジの園に -165ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

『アンジュルム CONCERT TOUR-The ANGERME- PERFECTION』
6月15日(水)@日本武道館 セットリスト

OA.恋のクラウチングスタート/OCHA NORMA
01.愛・魔性
02.はっきりしようぜ
03.タデ食う虫も Like it!
04.泳げない Mermaid
05.ハデにやっちゃいな! 
06.次々続々
07.恋はアッチャアッチャ
08.泣けないぜ・・・共感詐欺
09.忘れてあげる
10.メドレー
わたし / 松本
愛さえあればなんにもいらない / 伊勢
上手く言えない / 為永
魔法使いサリー / 川名
全然起き上がれない SUNDAY / 竹内
君だけじゃないさ...friends
臥薪嘗胆 / 川村
夢見た15年 / 平山
愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間 / 佐々木
私を創るのは私 / 橋迫
ナミダイロノケツイ / 上國料
11.魔女っ子メグちゃん
12.限りある Moment
13.ドンデンガエシ
14.乙女の逆襲
15.愛されルート A or B?
16 七転び八起き
17.大器晩成
18.46億年LOVE
EN1.出過ぎた杭は打たれない
EN2.愛すべきべき Human Life

 

もともと卒業のない公演だってことは

重々承知していたんだけど、

何の告知もなく、

新曲の披露もなく

新譜の発売発表もなく、

卒業発表もなく、

オーディションや新メンバーに関する情報もない。

ここまで何もない武道館公演は

過去に観たことがなかった。

 

今回は

アンジュルムのすべてを見せる

究極のセットリスト。

この公演のタイトル『-The ANGERME- PERFECTION』の意味が

ハッキリと分かる内容だった。

 

今のメンバーの最大最高のパフォーマンスで

観客の満足度は相当高かったんじゃないだろうか。

 

これはもう深読みが過ぎると言うか

あるいは無理筋って気がしないでもないんだが、

今回全楽曲をアンジュルム曲で通したのは、

いよいよ竹内の卒業が近いってことなんじゃないかと。

 

現役唯一のスマイレージメンバー。

エッグ時代を含めるとハロー最古参(譜久村と同期)。

在籍15年目で、今年25歳を迎える。

もういつ卒業発表があっても不思議じゃない。

 

だからこそ、

秋ツアーにスマイレージ曲をふんだんに盛り込むために

今回はアンジュルムに特化してるんじゃないかと

そんな気がしたんだけどね。

(こじつけ感は否めないけど)

 

まあ、この手の予想は

まず当たったためしがないんで、

単なる“戯言”ってことで。

 

今回のコンサートで感じたのは

加入3年未満の5人が

一生懸命ついていってることと、

お姉さん(20歳以上)たちの円熟度。

中心に竹内・佐々木がいて

上國料・川村が盛り上げる。

そして伊勢を押し上げたいって意思がハッキリ見える。

 

伊勢以下の若手は

やっぱりまだまだお姉さんたちに追いつくのには

時間や経験が必要そうだが、

現時点のベストを見せてくれたんじゃないかな。

 

ここまでハロー4グループが

武道館公演を行ったんだけど、

どのグループもこれを目標に

パーソナルベストと言えるパフォーマンスを示してきた。

やっぱり、少なからず競争意識も働いているんだろうね。

 

個人的には

橋迫が特に頑張ってたように見えた。

やっと吹っ切れて

いろんなものを出せるようになったと言うのか。

これは後輩が増えたことの効果なんだろうね。

先輩として恥ずかしくないパフォーマンスを見せなきゃって

それが分かりやすく成長につながっているのだろう。

 

これは前々から言ってるけど、

アンジュルムはアンジュルムプロパーのメンバーで

“真”アンジュルムとして

次のステージを目指して欲しい。

佐々木を中心に

21世紀生まれのメンバーのアンジュルム。

面白いグループになるんじゃないかと思うんだけどね。

 

そのためにも

橋迫先輩と三色団子が

さらに個性を発揮して

グループのアベレージを高めて欲しい。

(平山はこれからってことで)

 

さて、秋には

どんなアンジュルムを見せてくれるのか。

きっと期待を裏切らないと思うなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき帰ってきました。

 

卒業なしの

まさにツアーファイナルな武道館公演。

橋迫先輩、頑張りました!

そして、

やっぱり“年長”組はさすがでした。

 

詳しくはまた明日…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の石栗奏美活動復帰に続いて

本日斉藤円香が復活。

 

“金銀”落ちのOCHA NORMAだったから

これは朗報。

 

さらに言えば、

15日アンジュルム

20日モーニング娘。

この武道館公演のオープニングアクトって

大役が待ってるわけで。

 

これで

メジャーデビューシングルの

『お祭りデビューだぜ!』を

パフォーマンスする絶好のチャンス。

 

いよいよあと1カ月でメジャーデビュー。

イベントもテレビ出演も

並みのアイドルグループでは

考えられないボリュームで行われる。

ここは何としても

“いい数字”でまとめて欲しい。

 

明日も20日の武道館も

ライブビューイングで拝見するんだが、

特に明日のアンジュルムは“平場”。

その意味で、

OAの注目度は少し高いかもしれない。

(2人の復帰もあるわけだし)

 

まあ、ハローのファンは皆さん優しいから

新グループへの“ご祝儀”は

決して怠ったりしたいよね。

しっかり応援して

ババーンとCD買ってくださいませ。

 

明日のパフォーマンス、期待してますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年6月6日~6月12日までの集計)
1位『わたし』SixTONES(479,949枚)
2位『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』モーニング娘。'22(123,471枚)
3位『元カレです』AKB48(17,811枚)
4位『僕なんか』日向坂46(16,111枚)
5位『あの子コンプレックス』=LOVE(12,097枚)

 

モーニング娘。'22新譜『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』が
週間売り上げ123,471枚で
ビルボードチャート2位に。 

 

前作

『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が151,068枚、

前々作

『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』が128,179枚。

 

やっぱり何タイプあるかが

そのまま売上枚数に直結してるわけね。

セットで買う人数(固定ファン)は決まってると。

 

しかし、ビルボードのランキング

5位まで全部アイドルグループ。

ただ、3位以下は初週じゃなくても万枚。

ご立派ご立派。

 

フィジカルの売上はもちろん大事なんだけど、

それより曲がもう少し世間で認知されないものか。

そろそろ

一発狙った曲があってもいいような。

つんく♂先生に無理なら

作家は他にいないわけじゃないしね。

 

次作は

16期加入後の初シングルだろうし、

小難しい曲にはならないはず。

そう言えば、

15期の加入から

もうすぐ3年になるってのに、

参加シングルはこれでやっと3枚。

もうちょっと

間隔詰めていただけませんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンブラザーズ第15話は

タロウ復活と
追加戦士変身と。

 

前話で限定復活を遂げたタロウが

ソノイの“計らい”で

完全復活を果たす。

 

その一方で、

ジロウは機が熟して変身。

ドンドラゴクウに。

 

お供たちと言えば

オニとサルは

キビポイント“乱用”の影響で戦力にならず。

キジは闇落ちしてヒトツ鬼になって

助けられる立場。

イヌは女性問題で腑抜けだし。

で、キジを助けたのが

ドンモモタロウとドンドラゴクウで、

2人で充分に強いって感じ。

お供たちの立場がない。

 

しかし、相変わらずこの世界は謎だらけ。

脳人に倒された人々は

謎の空間に幽閉されてるらしいけど、

これは何で? って感じ。

 

追加戦士のジロウは、

何で変身できるようになったのか。

そして、何で“ゴクウ”なのか。

ゴクウと言えば

西遊記における三蔵の“お供”なわけでしょ。

ってことは

タロウと同列ではなく

強いお供って扱いなんだろうか。

 

とにかく。

放送開始からずっと

ドンブラザーズが何のために誰と戦ってるか不明のまま。

この世界の仕組みも曖昧なまま。

 

新しい出来事は常に唐突だし、

個々の事象の関連はなかなか見えない。

 

これだけバラバラの“パーツ”が

いつどんな形でつながるのかね。

 

まあ、制作サイドが想定している

メインの視聴者(大スポンサー様の商品を買う層)にとって

面白きゃいいんだけどね。

 

次回は早くもジロウが闇落ちだって…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月22日放送の

『テレ東音楽祭 2022夏』に

OCHA NORMAの出演が決定。

 

テレ東音楽祭が始まった当初、

モーニング娘。は毎度呼ばれてたんだけど。

(OGも何回か出てたよね)

最近じゃ全然声がかからなかった。

 

そこにOCHA NORMAか。

まあ、テレ東のドラマの主題歌を歌ってるわけだしね。

『恋のクラウチングスタート』をちょっと調べてみると

出版社は“テレビ東京ミュージック”のみ。

ハローの楽曲って

大概“アップフロント音楽出版”が半分は持ってるものだけど。

ちなみに、

モーニング娘。、アンジュルムはアップフロントとテレ東ミュージック。

Juice=Juiceはアップフロントとティーズ音楽出版。

つばきファクトリーはアップフロントとテレ朝ミュージック。

BEYOOOOONDSはアップフロントと日音。

(もちろん、違う場合もある)

 

テレ東が1社で出版持ってるんだし、

ここはちゃんと宣伝してあげようかなんてことだろう。

アップフロントと利害は一致するわけだし。

 

放送日が22日なら

石栗・斉藤も充分間に合うだろう。

こういう大型の音楽特番には

ちゃんとフルメンバーで出ないとね。

 

まあ、ジャニーズと坂道だらけで、

OCHA NORMAの出番なんて

その合間にちょっとってことだろうが、

何かしら爪痕が残せれば。

頑張れOCHA NORMA!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログのページビューを見ると、

“モーニング娘。'22、最新身長事情(暫定版)”が

上位に入ることが多い。

皆さん、メンバーの身長には

大いに興味があるみたいだ。

 

今年の初めに

現役メンバーの最高身長が

岡村ほまれになったことを

野中美希が明かしている。

 

公称だけど、

牧野の身長が165.5センチで

それより高いとなると

最低でも166センチってのが岡村の身長。

 

だけどね。

昨日の加賀のブログの

加賀・小田・岡村の3ショット写真を見ると、

岡村は加賀より10センチは高く見える。

ちなみに、

小田は153センチで加賀は163センチ。

靴の高さが分からないんで

加賀と岡村の差分が

どの程度靴によるかは判断できないけど。

 

それでもね。

たぶん、岡村は170センチ前後あるに違いない。

いいじゃない、高身長。

170センチを超えていれば

モーニング娘。史上初(のはず)。

名誉なことだと思うけどなぁ。

 

森戸が卒業して12人になった時

身長160センチ以上が6人、

160センチ未満が6人。

この際、16期は

一定以上の身長を条件にしてもいいかもしれないね。

よりスタイリッシュになるために。

 

ま、何にせよ、

堂々と高身長を誇っていいんじゃないかな。

いずれモデル仕事が舞い込んでくるかもしれないんだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在絶賛放送中の

テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長season6』に

元モーニング娘。工藤遥がご出演。

 

正式なアナウンスがあったようだが、

長年続いてきた

この木曜ミステリー枠が次のドラマ『遺留捜査』で終了。

バラエティ枠に変わるそうだ。

 

ってことは

『警視庁・捜査一課長』も今シーズンで打ち止めってことか。

つまり、この最終回が

シリーズ全体の最終回になるんだよね。

 

このシリーズも随分長く続いたものだ。

まあ、本当の捜査一課長って

そんなに長く務めるものじゃないらしい。

ノンキャリアの“最高峰”と言ってもいい役職。

それが10年とはさすがにね。

 

初期の頃は観てたんだけど、

前シーズンあたりから面白くなくなっちゃって

(“おふざけ”が過ぎるって言うのか)

全然観てないんだよね。

だから、ここでこのシリーズが終わるとしても

まあ納得ではあるんだけど。

それに、さすがに内藤剛志もお年を召した。

(実年齢が67歳じゃ仕方ない)

 

そんな作品の掉尾を飾るにふさわしいゲストとして

工藤遥に白羽の矢が立ったとすれば

何ともうれしい限り。

 

なんだかんだと“東映”作品に呼ばれて

女優業もまずまず順調。

これからも東映には御贔屓願いたいものだ。

 

もちろん、その他の映画やドラマにも

途切れることなく出ていただいて

着実に人気女優への道を歩んで欲しいね。

 

きっと、まだ情報解禁になってない出演作もあることだろう。

それが大作・話題作だといいんだけどねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN シングルセールス集計速報
(集計期間:2022年6月6日~6月8日)
1位『わたし』SixTONES(416,606枚)
2位『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』モーニング娘。'22(110,528枚)
3位『magic!/生きなくちゃ』Little Glee Monster(7,997枚)
4位『僕なんか』日向坂46(7,801枚)
5位『あの子コンプレックス』=LOVE(7,331枚)

 

ビルボードの“先ヨミ”で
モーニング娘。’22『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』が
110,528枚売り上げて2位にランクイン。

 

前作
『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が
138,000枚だったから2割減。

前々作
『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』113,910枚と同水準。
 

今作5タイプ、前作8タイプ、前々作5タイプ。

何となくこの枚数が“基礎票”って思える3作だ。

 

これでまたゴールドディスクが確定して

50作目の『One・Two・Three/The 摩天楼 ショー』から

この記録は続いている。

 

もうフィジカルメディアの時代じゃないんだけど、

ハローの場合はサブスクを解禁してないからね。

それにCDはイベントの“参加券”と同義だから

アイドル界隈ではまだ廃れないに違いない。

 

単純な枚数はこの際置いとくとして

もうちょっと世間で話題になる楽曲が

ハローから、

いやモーニング娘。から

発せられたらいいんだけど。

 

少なくとも年内にもう1枚は発売があるはずで、

それは16期のデビューシングル(でなきゃ…)。

年少の新人ちゃんたちに優しい、

トンチキなやつを何とか…。

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今日発売のモーニング娘。'22ニューシングル
『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』
フラゲ日の枚数が83,299枚と出た。

 

前作
『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』
の枚数が100,063枚だから
約2割弱減少ってところ。

 

前々作
『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』
の枚数が84,967枚。

この水準に戻ったってことだ。

 

今作は5タイプ、前作は8タイプ、前々作は5タイプ。

これが売上枚数に直結してるってこと。

つまり、買ってる人数には

それほど変化はないと考えるのが妥当かな。

 

まあ、この数字なら

とりあえずゴールド認定までは充分届くのだろう。

届くのだろうが、

やっぱり寂しいって言うかつまらないって言うか。

 

ただね。

正直言ってあんまり売れそうな感じはしなかったんだよね。

実際、MVの再生回数もあまり伸びてないし。

それに森戸の卒業曲にふさわしいかと言えば

全然そんな風でもない。

 

次の新譜はたぶん16期のデビューシングル。

そこではもうちょっと“景気のいい”曲でお願いしたいものだ。

つんく♂だって

そういうオーダーを受ければ

きっとキッチリ作り込んでくれるはず。

パッと華やかなやつを何とか…。

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