オレンジの園に -166ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

もう少しだけ“手こずる”かと思ったけど、

井上チャンピオンはこれっぽっちも容赦しなかったね。

 

1ラウンド後半からは

ハッキリとスピードの差が見て取れたから

間違ってカウンターでも食わない限り

苦戦することはないかなって思ったけど。

 

1ラウンドの最後の右、

それほど強くは見えなかったが

あれはドネアが気の毒なほど

当たり所が悪かったって言うのか。

間違いなく脳がぐらんぐらん揺れたよね。

 

で、2ラウンドになったら

もう完全に見切ってた感じ。

“出入り”のスピードが全然違うから

ドネアのパンチは決して芯を食わない。

逆に井上のパンチは面白いように当たる。

井上としたらカウンターが怖かったんだろうが、

とても井上からカウンターを取れるほど

スピードはなかった(と言うか、井上が速過ぎた)。

 

井上のすごさの一つは

ここと見極めたら確実にフィニッシュできること。

2ラウンド序盤で“決める”と思い定めた時、

少し強引でちょっとカウンターが怖いと思ったけど

もう回転力とスピードが違い過ぎて

食っても全然効きそうになかったもんなぁ。

 

なんだかんだと戦前に盛り上げてきたことも

まったく無意味なほどの力の差。

ドネアがバンタム級では最強と言っていい存在なだけに、

井上は完全に別次元。

もはやこの階級で対戦すべきボクサーはいない。

 

最後の問題は

WBOの王者が

統一戦に応じるかどうか。

まあ、断る理由はないと思うんだけどね。

万万が一勝てば

“すべて”が手に入る。

負けても相手が井上なら仕方ないし、

勇敢さは充分評価される。

(もちろん、桁違いのギャラも約束される)

そして、井上は4冠達成と同時に階級を上げるだろうから

4本のベルトはその瞬間に散り散りになるわけで、

来年はあちこちでその争奪戦ができる。

過去に井上と対戦したボクサーは

バンタムで現役なら挑戦の資格ありだろうから、

直近で井上と対戦するバトラーは

最有力候補になるはず。

負けたあとのリスクがこれほど少なければ

年内の統一戦は充分以上にありそうな気がするね。

 

ま、御託はともかく。

ここまでのパーフェクトボクサーは

過去の日本人にはいなかった。

これがあと何戦観られるか。

きっとさらにスポンサーがついて

井上を海外に流出させないって力が働きそうだ。

外国人の皆さんにはPPVで観ていただければ…。

 

 

 

 

 

 

いつもOCHA NORMA及びハロー!プロジェクトを応援頂き誠にありがとうございます。
OCHA NORMA斉藤円香の新型コロナウイルス感染が確認されたことをご報告させて頂きます。

6月3日(金)深夜に発熱、頭・喉などの痛みや吐き気の症状が出たため、自宅にて抗原検査を行ったところ、陽性反応が確認されました。
病院にてPCR検査を行ったところ、本日陽性反応が確認され、医師より6月13日までの自宅療養と待機の指示を受けました。
今後は保健所・医療機関の指示の下に治療に専念いたします。

他メンバーは石栗奏美の新型コロナウイルス感染を受け、濃厚接触者として弊社で判断し、
自宅待機としてお休みさせて頂いておりますが、今のところ発熱や変調は確認されておりません。

よって6月7日(火)に行われる
「OCHA NORMA メジャーデビューシングル発売記念 第2回 リミスタ インターネットサイン会の斉藤円香・米村姫良々回」は延期とさせて頂きます。
明日予定されているその他の回については、改めてお知らせします。

 

刻々とメジャーデビューが迫ってきているこの時期。

販促イベント目白押しなのに

なんとリーダーがダウン。

 

まあ、今のところ全員が

濃厚接触者で活動休止中だから

“実害”は少ないのかもしれない。

 

これで4人目の感染者ってことなのかな。

短期的に見れば

免疫獲得ってことになるんだろうけど、

既に複数回感染している人もいるから

安心ってことは全然ないわけだ。

 

来週からは大忙しだよね。

研修生発表会に

アンジュルムやモーニング娘。のオープニングアクト。

発売記念イベントに

インターネットサイン会にお話し会。

デビューまでは必死に頑張るしかない。

 

ま、石栗にしても斉藤にしても

たぶん症状は軽いんだろう。

しっかり養生して

万全の体調で復帰してくれればね。

 

12日の研修生発表会は無理だろうが、

15日のアンジュルム武道館公演は

何とか10人でのご出演を。

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ドンブラザーズ第14話は

追加戦士(まだ謎)登場と

お供の“犬”“雉”のあーだこーだと。

 

前話で消滅したタロウが

この先どうなるのかが

視聴者もお供たちも気になるんだけど。

 

陣いわく

もうタロウの復活はないってことで、

その“代わり”が登場するらしい。

 

それが桃谷ジロウ。

タロウと同様に人間界に放り出されて

田舎で育った“王族”なのか。

 

で、登場回は

ヒーローに憧れるいかれたお兄ちゃんで

これっぽっちも“戦力”になってない。

 

お供たちは

“KIBI-POINT”を使って

タロウを復活させたんだけどね。

残念ながらその効力は“一戦”限りだったようで、

また消えちゃった。

 

そんなこんなの裏で

新しい獣人が登場していたり(最下層の“猫”だったね)、

翼とみほが遭遇していたり、

そのみほの怪我で

つよしがヒトツ鬼化しそうだったり。

 

次回はそのへんのことが一気に噴出しつつ

さらに追加戦士が本格稼働したりで

大騒ぎの話になりそうだ。

 

これで少しは謎が解明されるのか、

あるいはもっと謎が深まるのか。

楽しみに待つとしましょうか。

 

あ、そうそう。

金曜日にちょっと用があって

家電量販店に行ったんだけど、

そのおもちゃ売り場に

ドンオニタイジンが並んでた。

でかい。とにかくでかい。

そして最近の戦隊のロボットの中では

圧倒的にカッコいい。

で、どうやら売れてるらしくて

“お一人様1個まで”って張り紙が出てた。

まあ、発売1週間程度だから

売れてなきゃ困るか。

今月中旬からは

追加戦士のおもちゃがザクザク出るから、

今のうちにドーンと売っておかないとね…。

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本日放送のNHK音楽番組『Venue101』に

モーニング娘。’22がご出演。

 

NHKは新譜が出るたびに

ちゃんと披露の場を用意してくれるからありがたい。

今どきは

テレビの音楽番組がめっきり減っちゃったからね。

まあ、時代は地上波TVじゃないんだろうけど。

 

でも、天下のNHK様は

モーニング娘。の全シングル曲を

映像で残してくれてるからね。

その記録が途絶えてしまったら大変だ。

きっと25周年でも

ちゃんと特番を用意してくれるんだろうから、

全曲揃ってないと格好がつかない。

 

『Venue101』って

まだ1回も観たことないんだけど、

かまいたちってちょっと露出過多じゃない?

そこまで人気が被るほど魅力的なのかね。

 

漫才にしろコントにしろ

面白いとは思うんだけどね。

何と言うか、

みんなして“勝ち馬”に乗りたがり過ぎって気がしないでもない。

あんまり出過ぎると

あっという間に消費されて飽きられたりしないんだろうかね。

 

って、お笑いさんの心配はどうでもいいか。

この番組生放送なんだけど、

モーニング娘。は23時じゃ出られないメンバーがいる。

ってことは、

出演シーンは“録画”ってことなのかな。

 

来週には新譜が発売されるから、

もう少し曲を披露する機会があったらよかったんだけどね。

まあ、あんまり贅沢言っちゃいけないか。

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いつもOCHA NORMA及びハロー!プロジェクトを応援頂き誠にありがとうございます。
OCHA NORMA石栗奏美の新型コロナウイルス感染が確認されたことをご報告させて頂きます。
 
6月2日(木)深夜に発熱、喉の痛み、頭痛の症状が出たため、自宅にて抗原検査を行ったところ、陽性反応が確認されました。
医療機関に相談したところ、複数回の抗原検査での陽性反応の結果と発熱の症状により、
6月12日(日)までの自宅療養と待機の指示を受けました。
今後は保健所・医療機関の指示の下に治療に専念いたします。
 
その結果を受け、2日(木)以前の活動状況を確認し、
メンバーの斉藤円香、広本瑠璃、米村姫良々、窪田七海、田代すみれ、中山夏月姫、西﨑美空、北原もも、筒井澪心の9名を濃厚接触者として弊社で判断いたしました。
しばらくの間、自宅待機としてお休みさせて頂きます。
上記9名に関しては、今のところ発熱や変調は確認されておりません。
 
よって6月4日(土)にエアポートウォーク名古屋にて行われる
「OCHA NORMA メジャーデビューシングル発売記念 ミニライブ&お見送り会イベント」は中止とさせて頂きます。

 

メジャーデビューまであと約40日。

ロケットスタートを決めるための

販促イベントやら何やらを

バリバリこなさなきゃいけないこのタイミングで

残念なことに石栗が感染でアウト。

それに伴って

残りの全メンバーが濃厚接触者でアウト。

 

誰を責めるわけにもいかない事態だけど、

何とも間が悪いって言うのか。

(もちろん、いつでもいいことはないんだけど)

 

本日は

『恋のクラウチングスタート』のMVが公開されて

これがなかなかエモーショナル。

きっと大いに話題になるはずなのに、

グループが活動休止なんてね。

 

 

さて、いつ何人が稼働できるようになるのかな。

“試合成立”人数とすれば

やっぱり7人は欲しいところ。

まあ、既に感染済みって子もいるわけだし、

“犠牲”は最低限であってくれれば。

 

何とか

少なくとも“出負け”しない程度に

スタートは決めて欲しいよね。

何と言っても

『恋のクラウチングスタート』なんだし、

このタイトルでこけたら

超かっこ悪いもんなぁ…。

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モーニング娘。や“本人”に

何かしら告知の必要がある時、

スパっと脱いでくれるのが牧野真莉愛。

 

今月は新譜の発売があるからね。

その販促として

マンガ雑誌のグラビアに関しては

やっぱり牧野が求められている。

 

そして、

牧野に次ぐ“露出度”があるのが北川莉央。

 

今週発売の週刊少年サンデーでは

アンジュルム伊勢、つばきファクトリー河西を従えて

堂々水着グラビアを披露している。

こっちは各グループの新成人ってくくりでもあるんだろうが、

同時にこれから

グループの“広報”としてのグラビア要員でもあるんだろうね。

 

まあ、無理強いではなく

本人たちの希望でやってることならいいんだけど。

最近はみんながみんな水着になることもないんで、

ちゃんと希望が通ってるに違いない。

 

写真集発売に向けての

モデル適正を見たり需要を図ったりと

意義は間違いなく大きかろう。

 

さて、世間様の評判はどんなもんなのかな。

牧野なんか

もう長いこと結構な回数グラビアやってるから

使う側見る側からのオーダーがちゃんとあるのは確かだろう。

そして北川も

出し惜しみをしないからね。

他のグループからも

景気よくやってくれるメンバーが

複数出てくれたら

ハローのグラビアも

グッと増えるんじゃないのかな。

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5月30日に観た

『Juice=Juice CONCERT TOUR ~terzo~ FINAL 稲場愛香卒業スペシャル』。

 

まだ若手と思っていた

工藤や松永が

もうグループを中核メンバーって感じで

しっかりとしたパフォーマンスを披露していた。

 

キャリアでは約3年、

年齢は17歳と16歳。

過去のハロプロなら

そう珍しいってわけじゃないんだろうが。

 

これを他グループと比較してみると

モーニング娘。だと

キャリア約3年は15期の3人。

年齢で見ても

北川18歳、岡村17歳、山﨑16歳。

 

これだけ近しい状態でも

グループでの立場は全然違う。

Juice=Juiceの工藤・松永は

グループ在籍日数では3番目。

モーニング娘。の北川・岡村・山﨑は

いまだに“末っ子”。

如何にモーニング娘。の“上”が詰まっているかの証拠。

 

アンジュルムだと

キャリア約3年、年齢16歳なのが橋迫。

グループ名では10人中6番目。

卒業者はこの3年で7人もいるし、

新人は2014年から毎年加入って

出入りの激しいグループ。

 

3グループで

似たようなキャリアと年齢のメンバーがいるのに

置かれている立場の何と違うことか。

 

まあ、どう考えても

モーニング娘。が問題で、

アンジュルムやJuice=Juiceが理想的か。

 

3グループとも

年内に新人が加入するのは間違いない。

もうすぐ4年目に突入する面々は

立派な先輩として

グループをけん引しなきゃね。

特にモーニング娘。15期は

初めて先輩になるから

思った以上の“成長”を見せてくれるかもしれないなぁ。

って言うか、

“下克上”しちゃってもいいんだけど…。

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メンバーの岸本ゆめのですが、5/29に体調不良を訴え、昨日、病院で医師の診察を受けた結果、
肺血栓塞栓症との診断を受け、しばらくの間入院加療することとなりました。
この為、5/31(火)に開催を予定していた
「つばきファクトリー 9thシングル発売記念 WithLIVEオンラインお話し会」岸本ゆめのの開催は延期、
6/4(土)札幌市教育文化会館 大ホール(北海道)にて行われます
Hello! Project 2022 Spring CITY CIRCUIT「つばきファクトリー CONCERT TOUR ~PARADE~」公演
は欠席させていただきます。
活動再開時期に関しては、経過をみながら医師の診断を仰ぎ、検討してまいります。

 

あらら。

いわゆる“エコノミークラス症候群”ね。

前日の移動中にってことかな。

 

2日のリリースイベントは中止に追い込まれちゃうし、

メンバーは倒れるし、

まさに踏んだり蹴ったり。

 

 

さて、リリース日までに

岸本は復帰できるんだろうか。

 

この病気は再発のリスクもあるようだし、

仕事の性格上長距離移動は避けられないし。

これから大変かもしれないね。

 

初のツアーを完走できなかったのは無念だろうが

場合によっては命にかかわる病気。

今はしっかり治療して

とにかく再発の芽はキッチリ摘んでから。

焦らず再起を目指してくださいませ。

(もちろん、軽症ならそれに越したことはないんだけど)

 

 

 

 

 

 

 

『Juice=Juice CONCERT TOUR ~terzo~ FINAL 稲場愛香卒業スペシャル』
5月30日(月) @日本武道館  セットリスト

OA.恋のクラウチングスタート/OCHA NORMA
01. Va-Va-Voom
02. プラトニック・プラネット
03. POPPIN' LOVE
04. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
05. STAGE~アガッてみな~
06. ノクチルカ
07. Future Smile
08. G.O.A.T.
09. 禁断少女
10. ロマンスの途中
11. DANCE NUMBER
12. ポップミュージック
13. 初めてを経験中 / 稲場・有澤・入江・江端
14. 好きって言ってよ / 稲場・工藤・松永
15. 微炭酸 / 稲場・井上
16. 続いていく STORY / 植村・稲場・段原
17. 雨の中の 口笛 / 工藤・松永・有澤・入江・江端
18. Mon Amour / 植村・稲場・段原・井上
19. Fiesta! Fiesta!
20. GIRLS BE AMBITIOUS! 2022
21. 私が言う前に抱きしめなきゃね
22. Goal~明日はあっちだよ~
23. Magic of Love(J=J 2015Ver.)
24. Familia
EN1. もしも・・・ / 稲場
EN2. シンクロ。
EN3. 如雨露

 

Juice=Juiceの“大箱”興行は

昨年の金澤朋子卒業公演の横浜アリーナ以来。

今回の日本武道館公演は

アリーナ・1階はフルに

2階は1席空けで行われて

約9000人の観客。

つばきファクトリーが5000人だったから

やっぱりグループの勢いや

稲場の卒業効果が大きいんだろうね。

 

ライブビューイングで拝見したんだけど、

つばきがガラガラだっただけに

最前列以外は全て埋まった小屋を見て

ちょっとうれしかったりもした。

 

Juice=Juiceの客層もかなり変わってきた印象。

何年か前の会場は

男性率がもっと高かったように思う。

いい年こいたおっさんとしては

些か肩身が狭い感じ。

 

ハロプロ武道館シリーズの第3戦は

初の卒業公演。

前2組とは観客側の心構えが違うし、

演者側にはハッキリとした“主役”が存在するわけだ。

 

セトリを見ると分かる通り、

最新アルバムの楽曲を含む新旧織り交ぜた構成。

オリジナルメンバーが1人になって

重要な部分を井上や段原が占める。

そして、工藤と松永も

今や主力と言っていい活躍ぶり。

 

曲に歌ってるメンバーの映像がつくと

特に違和感もなく入ってくるんだけど、

音源だけだとこれがJuice=Juiceかって思う時がある。

オリジナルメンバーの特徴的な声が消えて

まだこっちが聴き慣れていないってことなんだろうが。

 

ここからさらに稲場もいなくなるとなると、

秋以降は歌割の大変更があるかもしれないね。

井上と段原をメインに

若手5人のパートを増し増しにしないと。

そしてたぶん新人が加入するはずなんで、

その“余地”も作らないといけない。

 

Juice=Juiceにとって

稲場の加入はとても大きかったんだなと

改めて思うコンサートだったね。

 

約5年前、

まだ5人だったJuice=Juiceのリリースイベントを観に行ったことがあるんだけど

何と言うか、

グループの“緩さ”を感じたんだよね。

客前でのリハであからさまに手を抜くとか。

それがいつどんな理由で変わっていったかは知らないけど

たぶんメンバーの追加がきっかけじゃないかと想像できる。

 

段原・梁川、そして稲場の加入。

段原の一所懸命さと稲場のダンススキル。

これがグループに変化をもたらしたんじゃないのかな。

 

5人時代のJuice=Juiceは

全然踊れるグループじゃなかった。

それが今じゃ、

コンサート中にダンスパフォーマンスを挟むほど。

稲場なくして考えられない進化と言っていいだろう。

 

一方稲場も

カントリー・ガールズ時代に比べて

かなり歌が上達した印象。

これはもともと歌えるグループだったJuice=Juiceからの

好影響に違いない。

 

グループと個人が

相互に影響し合いながら

今日の姿にまで成長を遂げたJuice=Juice。

それが工藤や松永

そして3flowersにも波及して

新しい形が見えてきたようにも思う。

 

たぶん、遠からず植村が卒業して

段原・井上体制の

新生Juice=Juiceが誕生するはず。

その“新章”にふさわしい新人を迎えて

充実したパフォーマンスを示して欲しいものだ。

 

稲場はハロプロOGの列にちゃんと加えられてるんだけど、

この先、どんな活動をはじめるんだろうか。

なかなかメンバーも充実してきてるし、

OGだけでもハロプロオールスターズを結成できそうな勢い。

現役の売上に影響が出ない範囲で

頑張っていただくのも悪くない。

 

Juice=Juiceと

そして稲場のよさが詰まったいい卒業公演でした。

秋以降(夏は8人体制のままだろうし)、

どんなグループになっていくのか。

大いに期待の持てる

素晴らしいコンサートをありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき帰ってきました。


つばきの時と違って映画館は最前列以外は埋まってた。

いかにも卒業公演って感じの

いい卒業公演でした。

“若手”が頑張ってて

もはや工藤・松永が主力、

新人3人も立派な戦力に。


詳しくはまた明日…。