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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

今年も

プロ野球セ・パ交流戦の

冠スポンサー(特別協賛)に

日本生命が就いているんだけど。

 

その交流戦を盛り上げる

日本生命のWebCM「セカパカダンス」に

モーニング娘。牧野真莉愛と鈴木福が登場。

“まりパカ”“ふくパカ”としてダンスを披露している。

 

何と言っても日本生命のCMなんで、

綾瀬はるかが

“はるパカ”として

CMにでていたんだけどね。

さすがに37歳だし

(モーニング娘。で言えば福田、石川、藤本と同学年)

着ぐるみはって忖度はあったのかもしれない。

 

モーニング娘。だと

2017年にグループとして“応援大使”をやってるんだけど、

今回は牧野単独でのご出演。

 

まあ、今年は“新庄”バブルに乗っかった形なのかな。

日ハムファンだけじゃなく

野球ファン全体にも

牧野の存在が認知されているとすれば

今後ますます野球の仕事が増えていくだろうね。

 

鈴木福はカープファンとして知られる存在だし、

(実際、自分でもプレーしてるようだし)

この2人の組み合わせはいいと思うなぁ。

 

ただねぇ。

個人的には

もう交流戦にあまり目新しさがないって感じちゃうんだよね。

昔は

パの球団が人気の読売と試合がしたいって

そんな思惑があったんだろうが、

今やその“価値”はすっかり薄れてしまってるし。

 

今年に関して言えば

各球団とも動員に苦労しているようだから

交流戦があるいは起爆剤になるのかもしれない。

 

もっともっと野球ファンに認められて

野球の番組と言えば

牧野ってなれば

卒業後のタレント活動も安泰になる。

そんな日は来るんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもモーニング娘。'22及びハロー!プロジェクトを応援頂き誠にありがとうございます。

メンバーの加賀楓ですが、今月中旬よりめまいの症状があったため、
医師の診察を受けたところ「良性発作性頭位めまい症」との診断を受けました。
定期的な受診、検査、投薬の必要があるため、2週間ほど活動をお休みをさせて頂きます。

 

何ともお気の毒なことで。

ただ、動けないとか入院とか

重篤な話じゃないようで

 

 

本人からは↑こんな報告が。

 

先日も

新型コロナ感染で

ひなフェスを欠席したばかり。

まさに踏んだり蹴ったりの状況。

 

今やっているツアーも

久々に参加するフェスも

M-lineのコンサートも

欠席しなきゃならないのは

相当に無念だろうね。

 

そして、他のメンバーも

加賀の穴を埋めるために

ちゃんとお稽古しなきゃいけない。

M-lineの代役には

小田と羽賀の2人が出るんだけど、

1人で請け負えないほどの負担ってことなんだよね。

(時間が足りないんだろうが)

 

良性発作性頭位めまい症は

それほど面倒な病気ではなさそうなんで

医師の指示通りにしていれば

まずちゃんと治まるんだろう。

しっかり治して、1日も早い復帰を。

 

まずはお大事に…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juiceの最新アルバム

『terzo』

オリコン週間アルバムランキングで

自身初の1位を獲得。

売上枚数は19,108枚。

 

前作

『Juice=Juice#2 -¡Una más!-』が

15,439枚だったので、

20%以上の伸びってことだ。

 

各グループ最新のアルバムセールスを見ると

モーニング娘。

『16th~That's J-POP~』37,754枚

BEYOOOOONDS

『BEYOOOOOND1St』32,598枚

つばきファクトリー

『2nd STEP』15,638枚

アンジュルム

『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』10,462枚

 

聴いてみて驚いたのは

曲によってほぼメンバーが違ってること。

ファーストアルバムは

オリジナルの5人。

セカンドアルバムは

5人+段原、梁川、稲場で

卒業者はなかったわけだが、

今作は

4人OUT(梁川、宮崎、宮本、高木、)

6人IN(工藤、松永、井上、有澤、入江、江端)

って、とにかく落ち着きがない。

(さらに金澤が抜け、稲場が抜けるわけだし)

 

まったくもって申し訳ない話だが、

聴いたことのない声がいるなんて思っちゃって

梁川がいたことをすっかり忘れていた。

で、オリジナルメンバーが

次々抜けていくんだけど、

Juice=Juiceを特徴付けるような声が

一人また一人といなくなってしまうんだよね。

きっと次のシングルになったら

もう完全に別グループって感じになりそうだ。

 

そして今作は

つんく♂の楽曲が1曲もない。

グループのキャラクターを

ガラッと変えたかったってのが

ハッキリと分かる。

シングルを見ると、3作連続でカバーだったりするしね。

 

ま、あとしばらくは

稲場卒業に向けた活動で、

その後は新メンバー加入って流れだろう。

そうなると、いよいよ

まったく新しいJuice=Juiceの誕生って感じなのかな。

きっと来年は段原リーダー、井上サブリーダーの

新生Juice=Juiceになってると思うし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDSの日本武道館公演は

大いに盛り上がったようだけど。

 

ライブビューイングも

追加スクリーンが出たりして

みんなが待ちに待ってた“大箱”興行。

そりゃ、盛り上がって当然か。

 

で、実際映画館で拝見したわけだが、

開演前の“注意”として

カスタネットは所定のタイミングでのみってのがあったりして。

 

コンサートも最終盤になって

やっとカスタネットの出番。

だったんだけど、

少なくとも埼玉の映画館においては

カスタネットを叩く“勇者”は現れなかった。

 

きっと用意していた人はいたと思うんだよね。

開演前には

ちょっと音が聞こえたように感じたし。

 

ネットのニュースなんかでも

都内の楽器店からカスタネットが消えたみたいなのがあって

今回の試みは

概ね好評ってことのようだ。

 

他の映画館ではどうだったんだろう。

盛大に叩いた人たちがいたんだろうか。

 

武道館の中なら

少々タイミングを外しても

まあ、何となくいけちゃう気がするが

これが同志が何人いるか分からない映画館となると

かなりお稽古を積んで

外さない自信がなきゃ難しかっただろう。

(クラップは何人かいたけどね)

 

さて、BEYOOOOONDSは今後も

同様の企画を積極的に仕掛けてくるのかね。

ファンはこの件ではちゃんとしてて

コンサートに迷惑となるような行為はなかったみたいだけど。

 

コンサートグッズの新機軸として

話題になって

売上につながって

ファンも満足って何かが

また出るといいねぇ。

 

 

 

 

 

 

『BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!』

4月25日(月)@日本武道館 セットリスト

 

OA.恋のクラウチングスタート/OCHA NORMA
オープニング映像
タイトルコール
01.英雄~笑って!ショパン先輩~
02.虎視タンタ・ターン
MC1(全員)
03.Go Waist
04.ニッポンノD・N・A!
05.きのこたけのこ大戦記
MC2(雨ノ森 川海)
06.ヤバイ恋の刃/雨ノ森 川海
07.そこらのやつとは同じにされたくない/雨ノ森 川海
08.GIRL ZONE/雨ノ森 川海
09.ワタシと踊りなさい!/SeasoningS
10.We Need a Name!/SeasoningS
11.高輪ゲートウェイ駅ができる頃には/CHICA#TETSU
12.二年前の横浜駅西口/CHICA#TETSU
13.都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて/CHICA#TETSU
MC3(清野・山崎・高瀬) ※劇の前説
ハイブリッド寸劇【メガネくんは罪なやつ】
※劇中使用曲
14.眼鏡の男の子
15.文化祭実行委員長の恋
16.恋のおスウィング
17.四年バンジージャンプ
18.OOOOOVERTURE
19.こんなハズジャナカッター!
寸劇終了→VTR
20.激辛LOVE
21.ハムカツ黙示録
22.Now Now Ningen
23.恋愛奉行
MC4
24.ビタミンME
25.フレフレ・エブリデイ
26.アツイ!
MC5
27.オンリーロンリー
ENCORE
28.涙のカスタネット(新曲)
MC6(一人ずつ挨拶)
29.あんなことこんなこと振り返ってメドレー
30.伸びしろ~Beyond the World~

 

メジャーデビューから2年8か月。

って思えば早かったのかもしれない

BEYOOOOONDSの単独日本武道館公演。

様々な思いのこもったこのステージは

今現在のBEYOOOOONDSの“すべて”を出し切った

極上のエンターテインメントショーだった。

 

まだ規制が解除されてない客席は

完全な“一席空け”仕様で、

観客動員は6,300人。

全国53か所でのライブビューイングを合わせれば

初武道館にしてかなりの観客数になったことだろう。

 

コンサートは

今のBEYOOOOONDSを一切出し惜しみすることなく見せる

実にBEYOOOOONDSらしい内容。

楽曲的にももう在庫0だろうし、

パフォーマンス的にも

長らく単独ツアーが行えなかったグループの

これが初ツアーとは思えない完成度。

エンタメにとって悲劇的とも言える

この2年間を

決して無為に過ごしてはこなかったと

立派に証明していたね。

 

グループの“成熟”ってことで言うと

メンバーの役割分担がより鮮明になったことがあるだろう。

こんなご時世にもかかわらず

誰一人欠けることなく

ここにたどり着いたことで生まれた

連帯感とキャラクター。

いいグループになったと感じさせる高い熱量を

ただがむしゃらだけではないスキルで見せる圧巻のステージ。

 

早くパッケージが出て欲しいものだが、

ちょっとした不安もある。

 

今回、BEYOOOOONDSの

本当に“すべて”を出し切ってのパフォーマンスだっただけに、

秋ツアーでは何ができるのかが

ちょっと気になる。

ファーストアルバムから約2年半も経ってるから

秋にアルバム発売って可能性も大いにあるわけで、

余計な心配なのかもしれないけど。

 

そして、これからハローの4グループが

次々と武道館公演を行うんだけど、

“先鋒”がこれだけのものを見せちゃうと

“次鋒”以降が結構大変じゃないのか。

もちろん、グループのキャラクターが違うから

同一の基準でうんぬんすべきじゃないんだろうが、

どうしたって比べられるのは避けられない。

 

なんてことはともかく。

本当に今現在のBEYOOOOONDSの“集大成”と言える

最高のコンサートだった。

メンバーチェンジがないと

こんな風な進化というか成熟が見られるって

そんな手本じゃないのかな。

 

オープニングアクトで出演した

OCHA NORMAにとっても

“3年後”の目標が明確化できるような

そんなステージだったに違いない。

 

次の武道館には

何としても参戦したいものだ。

そのためには

ファンクラブに復帰しなくちゃ…。

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ドンブラザーズ第8話は

お互いの正体を知らないもの同士の出会いが。

 

脳人・ソノニと犬塚。

脳人・ソノイと桃井。

(ソノザの立場は…)

 

面識はあるけど

お互いが“お供”であることを知らない犬塚と雉野。

この2人はみほと夏美という

そっくりな女性を愛するもの同士。

 

とにかくこの戦隊は分からないことだらけ。

世界の仕組みに関しても何らの説明もないし、

戦隊が戦う理由も分からない。

今日の戦闘を見ると、

“敵”が現れると

お供たちはそこに唐突に現れるし

その敵が消えれば

ドンモモタロウも含めて

強制的に変身が解かれてしまっている。

 

まあ、徐々にいろいろ開示してくるんだろうが、

何ともなぁ。

 

来週はやっとドンモモタロウの新フォームが出るが

その商品発売はGW中にない。

出るのは

今日登場したリュウソウジャーアルター。

本格的な“合体”は

5月末にならないと出ない。

それまでの間に

あれこれ分からないことを解決して

まあまあ真っ当な戦隊へと移っていくのかもしれないね。

 

しかし、戦隊側は

雉野みたいなキャラを抱え込んでると

後でドロドロしそうだね。

そういうお話も悪くないんだけど、

何より肝心なのはおもちゃへの影響。

とにかく、売れてくれないと…。

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今年結成25周年を迎えるモーニング娘。の代表曲、「LOVEマシーン」(7thシングル。オリジナルリリース1999年9月9日。カップリング曲「21世紀」)、「恋のダンスサイト」(8thシングル。オリジナルリリース2000年1月26日。カップリング曲「恋はロケンロー」)、「愛の種」(インディーズ・デビュー・シングル。オリジナルリリース1997年11月3日。カップリング曲「愛の種(20th Anniversary Ver.)」)の3タイトルが初となる7インチアナログレコードにて一挙2022年6月18日(土)発売!初回生産限定盤となる。

 

子供の頃は

家が裕福じゃなかったから

レコードを買うことができなかった。

音楽を固定するメディアと言えば

カセットテープ。

それもラジオやテレビがオリジナルの音源だから

今思えばひどい音で聴いていたんだろうね。

 

そう言えば、
小学校の高学年だった頃、
塾の帰りか何かに
打ち捨てられていたてんとう虫型の
レコードプレーヤーを拾ったことがあった。
中に1枚レコードが入っていて
それが『函館の女』。
再生してみると
回転がおかしくて
まともに聴くことができなかったから
我が家に置かれることはなかったんだけど。
 

大人になって

少し生活がまともになった頃、

やっと自分の金でフィジカルメディアを買えるようになったけど

その頃はもうCDに移り変わる時期だった。

 

だから、

自分自身にとって

なじみのあるメディアはCDだし、

再生に必要な機材も

当然アナログにはまったく対応していない。

 

どうやら世間では

アナログ盤の復権があるようで、

レコードが売れているようだ。

モーニング娘。も6年前に

アナログシングル

『泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅』

の発売をしてたっけ。

 

ただ、その後発売されていないってことは

思惑通りには売れなかったんだよね、きっと。

(アルバム『セカンド モーニング』は2019年に出てるが)

この度のタワーレコードの企画が

果たしてモーニング娘。の楽曲で正しかったのか。

ま、答えはそう遠からず出るわけだけど。

 

こういう企画って、

音楽を聴くのが目的じゃないのかな。

コレクションアイテムとしてなら

ハロヲタのロイヤリティに期待する気持ちは

まあ理解できるんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。福田明日香がインスタグラムを更新、

昨年再婚した男性との離婚を報告した。

 

再婚が昨年11月だから、ものの5か月ってことだよね。

初婚も1年ちょっとだから、

そもそも結婚に向いていないんだろうね。

 

この人、

モーニング娘。の在籍日数的にも

歴代で一番短い。

2年に満たないのは福田だけだ。

事が結婚に限らず、

他人と一緒に何かをするってことが

難しいのかもしれないね。

 

何と言うか、

こういう人って少なからずいるとは思うんだよね。

俺は福田よりももっと“症状”が重い。

とにかく人付き合いがまったくできなくて

生涯を通じて友達と呼べる存在は1人もいない。

学校や組織にも全然馴染めずに、

(とは言え、一応大学はちゃんと卒業しているけど)

会社は長くても5年しか続かなかった。

 

ま、それでもどうにかこうにか

この年まで無事に生きている。

細々と趣味を楽しみ、

猫とも暮らせる程度の生活レベルは

かろうじて維持できてる。

 

これはまったくもって大きなお世話だけど、

2度離婚したからって

そう悲観することもない。

少々人とうまくやっていけなくても

それなりに楽しい人生は送れるものだ。

どうも世の中、

他人とくっついていないと安心できない人が多くて

友達が少ないとか独り者なんかに

やたら冷たい気がしないでもないんだけど…。

 

さすが、まるまる2年ぶりのコンサート。

いい数字でまとまったもので。

 

前作は15期初のコンサートで

“ロッキン”付きの豪華版。

売れる要素は満載。

で、今作は

2年ぶり+佐藤卒業で

やっぱり売れて当然って内容。

 

あんまり映像のパッケージが売れない昨今で

これは立派な枚数と言っていい。

 

ちなみに

今年発売の

他グループの“大箱”興行は

『Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~ 金澤朋子ファイナル』4,734枚

『アンジュルム コンサート2021「桃源郷 ~笠原桃奈 卒業スペシャル~」』3,853枚

『つばきファクトリー コンサート2021「CAMELLIA~日本武道館スッペシャル~」』2,569枚

 

こうやって見ると

やっぱりモーニング娘。の枚数は突出している。

 

この春は、

全グループが武道館公演を行って

それがパッケージ化されるのは間違いなかろう。

卒業公演が2グループ(モーニング娘。・Juice=Juice)。

初武道館が1グループ(BEYOOOOONDS)。

完全平場が2グループ(アンジュルム・つばきファクトリー)。

って、状況設定も考え合わせると

1.モーニング娘。

2.Juice=Juice

3.BEYOOOOONDS

4.アンジュルム

5.つばきファクトリー

って売上順に落ち着きそうな気がする。

 

ここにこれからOCHA NORMAが加わって

相乗効果で全体が伸びるのか、

どこかを“食って”しまうのか。

 

今年から来年にかけて

新グループのデビューや

多くの卒業者、

そしてモーニング娘。25周年や

ハローの25周年も待っている。

相乗効果で全体が盛り上がり

売上もバンバン伸びて欲しい。

そんな明るい未来に

期待しちゃうんだよね…。