『BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!』
4月25日(月)@日本武道館 セットリスト
OA.恋のクラウチングスタート/OCHA NORMA
オープニング映像
タイトルコール
01.英雄~笑って!ショパン先輩~
02.虎視タンタ・ターン
MC1(全員)
03.Go Waist
04.ニッポンノD・N・A!
05.きのこたけのこ大戦記
MC2(雨ノ森 川海)
06.ヤバイ恋の刃/雨ノ森 川海
07.そこらのやつとは同じにされたくない/雨ノ森 川海
08.GIRL ZONE/雨ノ森 川海
09.ワタシと踊りなさい!/SeasoningS
10.We Need a Name!/SeasoningS
11.高輪ゲートウェイ駅ができる頃には/CHICA#TETSU
12.二年前の横浜駅西口/CHICA#TETSU
13.都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて/CHICA#TETSU
MC3(清野・山崎・高瀬) ※劇の前説
ハイブリッド寸劇【メガネくんは罪なやつ】
※劇中使用曲
14.眼鏡の男の子
15.文化祭実行委員長の恋
16.恋のおスウィング
17.四年バンジージャンプ
18.OOOOOVERTURE
19.こんなハズジャナカッター!
寸劇終了→VTR
20.激辛LOVE
21.ハムカツ黙示録
22.Now Now Ningen
23.恋愛奉行
MC4
24.ビタミンME
25.フレフレ・エブリデイ
26.アツイ!
MC5
27.オンリーロンリー
ENCORE
28.涙のカスタネット(新曲)
MC6(一人ずつ挨拶)
29.あんなことこんなこと振り返ってメドレー
30.伸びしろ~Beyond the World~
メジャーデビューから2年8か月。
って思えば早かったのかもしれない
BEYOOOOONDSの単独日本武道館公演。
様々な思いのこもったこのステージは
今現在のBEYOOOOONDSの“すべて”を出し切った
極上のエンターテインメントショーだった。
まだ規制が解除されてない客席は
完全な“一席空け”仕様で、
観客動員は6,300人。
全国53か所でのライブビューイングを合わせれば
初武道館にしてかなりの観客数になったことだろう。
コンサートは
今のBEYOOOOONDSを一切出し惜しみすることなく見せる
実にBEYOOOOONDSらしい内容。
楽曲的にももう在庫0だろうし、
パフォーマンス的にも
長らく単独ツアーが行えなかったグループの
これが初ツアーとは思えない完成度。
エンタメにとって悲劇的とも言える
この2年間を
決して無為に過ごしてはこなかったと
立派に証明していたね。
グループの“成熟”ってことで言うと
メンバーの役割分担がより鮮明になったことがあるだろう。
こんなご時世にもかかわらず
誰一人欠けることなく
ここにたどり着いたことで生まれた
連帯感とキャラクター。
いいグループになったと感じさせる高い熱量を
ただがむしゃらだけではないスキルで見せる圧巻のステージ。
早くパッケージが出て欲しいものだが、
ちょっとした不安もある。
今回、BEYOOOOONDSの
本当に“すべて”を出し切ってのパフォーマンスだっただけに、
秋ツアーでは何ができるのかが
ちょっと気になる。
ファーストアルバムから約2年半も経ってるから
秋にアルバム発売って可能性も大いにあるわけで、
余計な心配なのかもしれないけど。
そして、これからハローの4グループが
次々と武道館公演を行うんだけど、
“先鋒”がこれだけのものを見せちゃうと
“次鋒”以降が結構大変じゃないのか。
もちろん、グループのキャラクターが違うから
同一の基準でうんぬんすべきじゃないんだろうが、
どうしたって比べられるのは避けられない。
なんてことはともかく。
本当に今現在のBEYOOOOONDSの“集大成”と言える
最高のコンサートだった。
メンバーチェンジがないと
こんな風な進化というか成熟が見られるって
そんな手本じゃないのかな。
オープニングアクトで出演した
OCHA NORMAにとっても
“3年後”の目標が明確化できるような
そんなステージだったに違いない。
次の武道館には
何としても参戦したいものだ。
そのためには
ファンクラブに復帰しなくちゃ…。

