Juice=Juiceの最新アルバム
『terzo』
オリコン週間アルバムランキングで
自身初の1位を獲得。
売上枚数は19,108枚。
前作
『Juice=Juice#2 -¡Una más!-』が
15,439枚だったので、
20%以上の伸びってことだ。
各グループ最新のアルバムセールスを見ると
モーニング娘。
『16th~That's J-POP~』37,754枚
BEYOOOOONDS
『BEYOOOOOND1St』32,598枚
つばきファクトリー
『2nd STEP』15,638枚
アンジュルム
『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』10,462枚
聴いてみて驚いたのは
曲によってほぼメンバーが違ってること。
ファーストアルバムは
オリジナルの5人。
セカンドアルバムは
5人+段原、梁川、稲場で
卒業者はなかったわけだが、
今作は
4人OUT(梁川、宮崎、宮本、高木、)
6人IN(工藤、松永、井上、有澤、入江、江端)
って、とにかく落ち着きがない。
(さらに金澤が抜け、稲場が抜けるわけだし)
まったくもって申し訳ない話だが、
聴いたことのない声がいるなんて思っちゃって
梁川がいたことをすっかり忘れていた。
で、オリジナルメンバーが
次々抜けていくんだけど、
Juice=Juiceを特徴付けるような声が
一人また一人といなくなってしまうんだよね。
きっと次のシングルになったら
もう完全に別グループって感じになりそうだ。
そして今作は
つんく♂の楽曲が1曲もない。
グループのキャラクターを
ガラッと変えたかったってのが
ハッキリと分かる。
シングルを見ると、3作連続でカバーだったりするしね。
ま、あとしばらくは
稲場卒業に向けた活動で、
その後は新メンバー加入って流れだろう。
そうなると、いよいよ
まったく新しいJuice=Juiceの誕生って感じなのかな。
きっと来年は段原リーダー、井上サブリーダーの
新生Juice=Juiceになってると思うし…。
