オレンジの園に -154ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

さっき帰ってきました。

 

映画館はガラガラだったけど、

ここまできついコンサートをよくぞやり切った。

つばきファクトリーの“本気”が観られて最高でした。

 

詳しくはまた明日…。

 

ドンブラザーズ第11話は
獣人の人間界侵入と

桃井陣の役目について。

 

やっと少しだけ

この物語の世界観が見えてきた。

 

位置関係は何とも言えないけど

人間界と脳人の世界は“積層”構造のようで

その両世界の“間”で

“守護神”の役目をしているのが

囚われの桃井陣ってことらしい。

陣のところには

人間側からも脳人側からもアプローチが可能で、

どっちからも一目置かれる存在なのは間違いない。

 

脳人の3人組にしてもドンブラザーズにしても

本来の使命は獣人から世界を守ることのようだ。

問題は獣人とヒトツ鬼の関係性。

そこにはまだ一切触れられていない。

 

そして、とんでも中のとんでもが

みほ/夏美が獣人(らしい)ってこと。

それでなくても

犬塚と雉野を挟んでのドロドロ前夜って感じだったのに

もう1つトッピングが増えたら

いよいよ収拾がつかない。

 

獣人は折り紙をするんだけど、

できたもので“クラス”が違うらしい。

あのしつこい刑事は“猫”で、

みほは“鶴”。

鶴の方が上位のようだから、

みほはそう簡単に倒れないってことなんだろうね。

(さらに上には“ペンギン”だって)

 

この世界に無秩序に散りばめられていたピースが

少しづつつながり出して

漠然とした形(世界)が見えつつある。

見えつつあるけど、

そのたびに謎が深まるって言うのか。

 

そして、ドンブラザーズ側でも

雉野がキジブラザーってことがオニとサルに知られることに。

これでまだ変身前後がつながってないのはイヌだけってことか。

 

次回はいよいよ“全合体”で

“ドンオニタイジン”の登場だ。

どんな敵が現れたら

“一致団結”しなきゃならないのか。

注目しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年9月17日(土)~19日(月・祝)に開催される

『イナズマロック フェス 2022』に

モーニング娘。'22の出演が決定。

 

 

この手のロックフェスに

いわゆる“アイドル”が出演することには

思うところがあるって人も

決して少なくないんじゃないかな。

それでも、

こういうステージになんだかんだ呼ばれるってのは

然るべき“評価”を得ている証拠だろうね。

まあ、ネームバリューはまだ残ってるし、

万人が知ってる楽曲もある。

そしてフェスでの“実績”。

 

こんな“アウェー”のお仕事が

モーニング娘。やその他のグループを知るきっかけになって

ご新規さんが増えてくれるといいんだけどね。

 

ロックフェスはモーニング娘。やアンジュルム。

アイドルの対バンにはOCHA NORMA。

中堅のグループも

ふさわしい活躍の場を用意してあげて欲しいもんだ。

 

9月だと、

きっと新メンバーが加入してるはず。

そのメンバーがちゃんとパフォーマンスするのが

この時期あたりなのかな。

それも大いに楽しみだ。

 

問題は感染状況。

今のところ、

人数は決して少なくないが

野外ではマスク無しでも、なんてことが言われ始めてる。

世間的には

夏の“書き入れ時”に

人々の行動規制はやりたくなかろうし、

実際このGWは制約なかったしね。

 

いつからフェスがフェスらしく開催できるかは分からないけど

ゆるゆるとでも規制を減らしていって

来年には元通りってのが主催者もファンも共通の願いかもね。

 

さすがに滋賀まで行くのは難しいから、

何かのパッケージの“おまけ”にでもなってくれればうれしいね。

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メンバーの森戸知沙希ですが、昨日より発熱と喉の痛みが出た為、PCR検査を受けた結果、
本日新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたので、しばらくの間、療養させて頂きます。
活動再開のタイミングは経過を見ながら自治体や保健所の指導のもと対応させて頂きます。
その結果を受け、モーニング娘。'22野中美希、加賀楓、横山玲奈、Juice=Juice有澤一華の4名が
濃厚接触者の疑いがあると弊社で判断したので、今後は自治体や保健所の指導を仰ぎ、
しばらくの間、待機期間としてお休みさせて頂きます。
なお、上記4名に今のところ発熱や変調は確認されておりません。

 

今ツアーの“主役”たる森戸がコロナ感染でダウン。

何たる不運。

とは言え、

これが1カ月ずれたら大騒ぎ。

船木みたいに卒業延期なんてことになっていたかもしれない。

 

さらに不運なのが加賀。

3月末にコロナ感染、

復帰したと思ったら

4月末に良性発作性頭位めまい症。

その復帰のアナウンスが今日だったのに、

濃厚接触で待機。

いやはや、お気の毒なことで。

 

で、モーニング娘。内の濃厚接触は分かるんだけど、

何でJuice=Juice有澤がここに含まれているんだか。

森戸と何かしら一緒に仕事したってことだよね。

ハロ!ステか、アプカミか。

 

まあ、症状は人それぞれなんだろうが

基礎疾患がなければ

若い女性はそうそう重くはならんはず。

サックリ治して

できるだけ早く復帰して欲しいもんだ。

 

しかし、中止の愛知公演は

代替公演もできず

森戸の“最後”に立ち会えないファンは

何とも寂しかろうね。

 

今はただ森戸の本復を祈るのみ。

せめて卒業公演は

いい体調で迎えてくれれば…。

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何で今のタイミングで吉澤ひとみの記事が出たんだろうね。

デビューの日でも卒業の日でもないし、

逮捕や判決の日でもない。

 

まあ、記事はなかなか杜撰な感じで

本人や身の回りの人の

直接的な取材はなし。

謎の“芸能プロダクション関係者”からの伝聞で構成されている。

 

こう言っちゃ何だが

そこまで吉澤にバリューがあるとも思えないし、

この情報を欲してる人が多いとも思えない。

 

これは穿ち過ぎなんだろうが、

吉澤の関係者からの“観測気球”の類なんじゃないのかなって思うんだよね。

今はスキャンダルに厳しいご時世だけど、

一定の時間経過で

世間が少しは許してくれるかもしれないって淡い期待って言うのか。

 

ただねぇ。

需要があるとは到底思えないんだよね。

今さら“あの頃”の暴露話でもあるまいし。

それに執行猶予が明けるまでまだ1年以上ある。

そこまではひたすら大人しくしていなければ

世間の非難は免れまい。

 

果たして来年のモーニング娘。“25周年”に

声をかけるほどアップフロントは“寛大”かどうか。

世間は許さなくても

ファンだけは許してくれるかもしれないし…。

本日発売のアンジュルム新譜
『愛・魔性/ハデにやっちゃいな!/愛すべきべき Human Life』。
オリコンデイリーラインキング売上枚数41,702枚で1位獲得。

 

ちなみに

前作『はっきりしようぜ/泳げないMermaid/愛されルート A or B?』。
オリコンデイリーラインキング売上枚数不明の4位だった。

 

そう言えば、

アンジュルムのシングルってここ数作、

ずっと誰かの卒業シングルだったんだよね。

ま、今作は平山の加入シングルではあるけど。

 

アンジュルムのリリースが少ないからなのか

あるいは卒業が多いのか。

何かしらを絡めないと

なかなか売れないってこともあるのかな。

 

で、他グループのシングルフラゲ日と比較をしてみると、

モーニング娘。’21『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』100,063枚

BEYOOOOONDS『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』67,178枚

つばきファクトリー『涙のヒロイン降板劇/ガラクタDIAMOND/約束・連絡・記念日』51,704枚

Juice=Juice『プラスティック・ラブ/Familia/Future Smile』36,115枚

 

これでシングルの序列で言えば4位ってことになるわけだ。

何でアンジュルムのCDはあんまり売れないんだろうね。

体感的な人気とフィジカルの売れ行きの差異は何なのか。

ちょっとよく分からない。

 

どうやら今週は

ライバルがいないようなので、

週間でも1位はいけそうな感じだね。

順位は“運”も大事だから

これは何としても取っておきたいところ。

 

さて、どこまで数字を伸ばせるか。

ちょっと見ものだな。

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本日、バンダイナムコホールディングスの

2022年3月期通期決算が出た。

 

第3Qで出していた通期予想を大幅に上回る数字。

前期から20%売り上げが伸び、

最終利益は2倍近い。

 

この“上振れ”の要因は

『ELDEN RING(エルデンリング)』だってことらしいが

(当初見込みより1000万本近く上回ったようだ)

1タイトルでここまで数字が変わるとも思えない。

諸々ひっくるめて好調だったんだろうね。

 

配当も前回見込から59円も積み増し。

まあ、ミジンコみたいな株主としても

嬉しい限り。

 

IPごとの数字に目をやると…

 

ウルトラマンやガンダム、そしてドラゴンボールの伸長が著しい。

どれも全年齢に支持されるキャラクター。

長持ちのいい作品を持ってるのは強い。

 

で、気になる戦隊なんだけど。

まあ、ひどい数字になったもので。

戦隊を改めて観だしたのが“ルパパト”から。
これが通期で60億。
この数字でも散々な結果なんだけど(その前作が91億だし)、
次のリュウソウジャーも60億。

(恐竜って“切り札”を出してもやっと横ばい)

前々作キラメイジャーが何と45億。

そして45作目の記念番組だった前作ゼンカイジャーが44億だって。

これは例年と違って

今作ドンブラザーズの商品を先出ししてのものだからなぁ。

何としても前年程度にまとめたかったんだろうね。

 

バンナム全体としては

今期減収減益を予想している。

常々手堅い(と言うより弱気な)数字を出してくる会社だから

何かしら突発的なことがない限り

この数字を下回ることはなかろう。

 

戦隊の予算は50億。

この数字で

果たして番組を存続させる意味があるのかどうか。

だからこそ、いろいろな“試み”がなされているんだろうけど、

果たして吉と出るか凶と出るか。

恐ろしくもあり、楽しみでもあり…。

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本日開催のアイドルイベント『コトネの日』

 

これにOCHA NORMAがご出演なんだけど…。

 

正直言って知ってるグループ、知らないグループ取り交ぜてって感じなんだけど、

きっと“濃いめ”の組み合わせなんだろうね。

 

で、ここにハロプロOGが所属するグループがちらほらと。

ソロで元アンジュルム室田瑞希、

きゅるりんってしてみてに元カントリー・ガールズ島村嬉唄、

Youplusに元アンジュルム中西香菜・元モーニング娘。尾形春水。

 

ハローにおける活動時期が

僅かに重なってたりするんだろうね、この4人。

中西が2011年から2019年

室田が2014年から2020年

尾形が2014年から2018年

島村が2014年から2015年

 

尾形と島村は

モーニング娘。12期オーディションで一緒だったし、

中西と室田は当然同時期にアンジュルムだったし。

 

アイドルのセカンドキャリアが

またアイドルってのはどういうものなんだろうね。

ハローの活動では

完全燃焼できないのか、

あるいは会社の方針にそれほど不満があるのか。

 

まあ、ハロー側にも

少なからず思い当たることがあるからか、

ここに来てM-lineの活動の充実があったりする。

 

で、こういう対バンイベントに

先輩たちよりずっと後で登場したのがOCHA NORMA。

中学生メンバーがいるから

“トリ”ってわけにはいかないけど、

出演可能時刻の最後に出てくるあたり

デビュー前なのに期待されてる感じはあるんだろう。

 

さて、デビュー目前のOCHA NORMAから見て

この先輩たちはどんな風に映ってるんだろうね。

ま、他人様を気にしている場合じゃないか。

今はただ、2か月後のメジャーデビューを華々しく飾りたいだろうし、

そのための忙しい販促活動が山ほどあるんだし。

 

みんな、頑張って充実したアイドル生活を送ってくださいませ。

そして、できることなら世間に認められる売れっ子になってくださいな。

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本日5月9日は
モーニング娘。’22岡村ほまれ17歳の誕生日。

あと1か月も経つと
加入して丸3年になる。

3年も後輩無しって状況は

8期9期間くらいかな。

 

まあ、3年在籍して

ツアーがやっと2度目って特殊な状況だし、

社会状況が悪過ぎたってことが大きいんだけど。

 

17歳は

なかなか微妙なお年頃だ。

例えば体操やフィギュアスケートの選手なんかだと、

この年代で一つの壁が立ちふさがる。

まあ、これは身体的な問題なんだけど、

女性にとっては難しい時期であることは間違いない。

 

実際、モーニング娘。においても

17歳前後で卒業しているメンバーは少なくない。

最近でも鞘師や鈴木がそれに該当する。

 

ただね。

まさか15期の誰かが卒業するとは思えないけど。

なんせずっと“下っ端”のままなわけだし。

一度くらいは後輩を迎えて

少しでも立場が重くならないのは

何とも理不尽な話だし。

 

今のところ16期加入は間違いなさそうだし、

そうなれば

いよいよ世代交代が現実味を帯びてくる。

(って言うか、世代交代しないと)

12期以降が主力を形成し、

15期も中核にいなきゃうそだよね。

 

特に岡村は“大型”だし、

グループ内で目立つ存在にならなきゃね。

今は“まりでぃー”が両巨頭って感じだけど、

割って入るのはきっと岡村だよね。

 

長身は大きな武器だし、

これからますます大きく育って欲しいよね。

新・新生モーニング娘。は

よりスタイリッシュであれ! と

そんな風に思ったりして。

 

まずはお誕生時おめでとう。

もっともっと大きくなれ。

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ドンブラザーズ第10話は
ロボタロウ祭りと

“キビ・ポイント”の使用法。

 

はるかが貯まったポイントを使って

自らの境遇を変えるんだけど。

これって、どういう“作用”なんだろうか。

そもそもありもしない“盗作”疑惑を経て

オニシスターになっちゃったわけだけど、

その盗作疑惑がないものとなって

変化した“現在”ってことなんだろうね、きっと。

で、何故か2代目オニシスターがちゃんと存在しているわけだが

はるか自身は自分が“先代”だったという記憶は

ちゃんととどめている。

で、2代目は職業こそ違えど

同じような盗作疑惑からオニシスターへと転身を図っている。

はるかにすると、

自分の人生が正常になると

誰かの人生が曲がるって現実を突きつけられてることになって

苦悩するんだが。

結局は自らがその役を引き受ける決断をするって展開。

 

そもそも“戦士”になるのは

何かの“罰”なのか。

人生を悪く変えられてなおかつ戦いにも参加しなきゃならないって

結構な理不尽なんだけど、

そこにどんな意味があるのか。

 

そして2代目の真利菜は

何故選ばれて、

そして何故もとに戻ったのか。

彼女はキビ・ポイントの縛りがなく

はるかの気まぐれで出たり入ったりになってしまったのか。

そして、オニシスターとしての記憶を

ちゃんと残して足を洗ったのか。

 

何にしても

この世界の仕組みが全然不明なんで、

分からないことが多過ぎる。

 

さらにさらに、

お供全員が唐突にロボタロウ化。

ギアの入手経路もまったく提示されないまま

揃ってロボになってしまう。

 

解決したり見えてくる謎より

新たに生じる謎の方が多いものだから

何が分かっていて何が分かっていないことなのかも分からない感じ。

例えば、戦隊内のお互いの“認知”状況とかね。

 

そして、本編ではまだなのに

OPにはしっかり登場するドンオニタイジン。

過去の戦隊とは

随分と違うおもちゃの展開も

大いに気になるところ。

 

今週はバンナム昨年度の決算発表があるんで、

戦隊の売れ行きも少しは見えるはず。

株主としてはこっちも気になっちゃうんだよね…。

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