ドンブラザーズ第11話は
獣人の人間界侵入と
桃井陣の役目について。
やっと少しだけ
この物語の世界観が見えてきた。
位置関係は何とも言えないけど
人間界と脳人の世界は“積層”構造のようで
その両世界の“間”で
“守護神”の役目をしているのが
囚われの桃井陣ってことらしい。
陣のところには
人間側からも脳人側からもアプローチが可能で、
どっちからも一目置かれる存在なのは間違いない。
脳人の3人組にしてもドンブラザーズにしても
本来の使命は獣人から世界を守ることのようだ。
問題は獣人とヒトツ鬼の関係性。
そこにはまだ一切触れられていない。
そして、とんでも中のとんでもが
みほ/夏美が獣人(らしい)ってこと。
それでなくても
犬塚と雉野を挟んでのドロドロ前夜って感じだったのに
もう1つトッピングが増えたら
いよいよ収拾がつかない。
獣人は折り紙をするんだけど、
できたもので“クラス”が違うらしい。
あのしつこい刑事は“猫”で、
みほは“鶴”。
鶴の方が上位のようだから、
みほはそう簡単に倒れないってことなんだろうね。
(さらに上には“ペンギン”だって)
この世界に無秩序に散りばめられていたピースが
少しづつつながり出して
漠然とした形(世界)が見えつつある。
見えつつあるけど、
そのたびに謎が深まるって言うのか。
そして、ドンブラザーズ側でも
雉野がキジブラザーってことがオニとサルに知られることに。
これでまだ変身前後がつながってないのはイヌだけってことか。
次回はいよいよ“全合体”で
“ドンオニタイジン”の登場だ。
どんな敵が現れたら
“一致団結”しなきゃならないのか。
注目しましょ。
