ドンブラザーズ第10話は
ロボタロウ祭りと
“キビ・ポイント”の使用法。
はるかが貯まったポイントを使って
自らの境遇を変えるんだけど。
これって、どういう“作用”なんだろうか。
そもそもありもしない“盗作”疑惑を経て
オニシスターになっちゃったわけだけど、
その盗作疑惑がないものとなって
変化した“現在”ってことなんだろうね、きっと。
で、何故か2代目オニシスターがちゃんと存在しているわけだが
はるか自身は自分が“先代”だったという記憶は
ちゃんととどめている。
で、2代目は職業こそ違えど
同じような盗作疑惑からオニシスターへと転身を図っている。
はるかにすると、
自分の人生が正常になると
誰かの人生が曲がるって現実を突きつけられてることになって
苦悩するんだが。
結局は自らがその役を引き受ける決断をするって展開。
そもそも“戦士”になるのは
何かの“罰”なのか。
人生を悪く変えられてなおかつ戦いにも参加しなきゃならないって
結構な理不尽なんだけど、
そこにどんな意味があるのか。
そして2代目の真利菜は
何故選ばれて、
そして何故もとに戻ったのか。
彼女はキビ・ポイントの縛りがなく
はるかの気まぐれで出たり入ったりになってしまったのか。
そして、オニシスターとしての記憶を
ちゃんと残して足を洗ったのか。
何にしても
この世界の仕組みが全然不明なんで、
分からないことが多過ぎる。
さらにさらに、
お供全員が唐突にロボタロウ化。
ギアの入手経路もまったく提示されないまま
揃ってロボになってしまう。
解決したり見えてくる謎より
新たに生じる謎の方が多いものだから
何が分かっていて何が分かっていないことなのかも分からない感じ。
例えば、戦隊内のお互いの“認知”状況とかね。
そして、本編ではまだなのに
OPにはしっかり登場するドンオニタイジン。
過去の戦隊とは
随分と違うおもちゃの展開も
大いに気になるところ。
今週はバンナム昨年度の決算発表があるんで、
戦隊の売れ行きも少しは見えるはず。
株主としてはこっちも気になっちゃうんだよね…。
