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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

何やら急に事後報告で告げられた

おはスタのアイクぬわら番組卒業。

 

で、その原因について

文春が報じているんだけど…。

 

記事の詳細は“本編”をご覧くださいなんだけど、

まあ、気持ち悪い話で。

 

たぶん“A”さんは後藤じゃない。

って、こういう言い方すると

単に候補が1/2になっちゃうんだけど。

 

何がいやって

被害者をぼかして傷つけないようにしたとしても

ずっと疑いの目で見られちゃうってこと。

 

「わいせつなことはしていない」なんて言い訳は

誰も信じちゃいまい。

それが証明されたら手が後ろに回るんだから。

それに相手が特定されれば

そっちも社会的に抹殺されるようなもの。

 

ま、受け手である我々は

良識ある大人の対応として

この件には金輪際触れないってのが

正しいスタンスとは思うけど、

深掘りしたがる人は山ほどいるだろうね。

 

とにかく。

この手の話は聞きたくもない。

とんでもない展開でも発生しなきゃ

もうこの話題に触れる気はないけど、

こういうことが起こらない業界であって欲しいもんだ。

 

 

 

 

なるほど。

こういう手もあるわけね。

 

間もなくメジャーデビュー10周年を迎えるJuice=Juice。

その“記念”盤は

セルフカバーの

ベストセレクションアルバム『Juicetory』に決定。

 

収録曲は

・ロマンスの途中(2023)
・私が言う前に抱きしめなきゃね(2023)
・イジワルしないで抱きしめてよ(2023)
・初めてを経験中(2023)
・ブラックバタフライ(2023)
・Wonderful World(2023)
・CHOICE & CHANCE(2023)
・Magic of Love(2023)
・カラダだけが大人になったんじゃない(2023)
・Never Never Surrender(2023)
・微炭酸(2023)
・「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(2023)
・ポップミュージック(2023)
・ボン・ヴォヤージュ~想いの軌跡~

 

いかにも“ベスト”って感じだね。

このアルバム曲と近々の新譜でコンサートができるな。

 

10年を振り返ってみると

シングルは17枚アルバム2枚。

ちょっと少ないよね。

倍あっても驚きには当たらないって言うか。

 

もはやオリジナルの面影もないほどに

変容したグループだけど、

後輩メンバーたちは立派に成長している。

 

あの日から10年後のJuice=Juiceが

こんな風になってるなんて

誰も想像できなかっただろうが、

パーマネントのグループとして

これからも新しいメンバーを迎えて

変化をし続けることだろう。

 

新たなリーダー(たぶん段原)と若手のケミストリーに

大いに期待している。

オリジナルを越えるJuice=Juiceが

間もなく誕生するに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年の恩讐を越えて

(恩はなかったか…)

第6の王国が誕生する第1部完結編。

 

人間とバグナラクの“分かれ道”と

両者を焚きつけた者の存在。

全てが明らかになったわけじゃないが

第2部への導入としてもよくできていたかな。

 

次回以降現れる真の敵。

その敵がチキューに対して何を行ったのか。

積み残してある謎の答えが

これから解き明かされていくはずだ。

 

で、早速敵のビジュアルが公開された。↓

 

何故かここでキョウリュウジャーがご登場。

10周年だって言うけど、

これまで“本編”中にガッツリ他戦隊が絡んでくることなかったよね。

 

調べてみると、

世界観的につながりを持たせることはできそうな感じ。

(“敵”に共通点がありそう)

 

1作品中で2回ピークを持ってくるのも

1年の長丁場だからこそ可能になる荒業か。

問題はおもちゃだけど、

後半戦ではどんなアイテムを持ってくるのか。

 

しかしなぁ。

大きなお友達には見ごたえのある内容だけど、

本来の想定視聴者層にはどう映っているのかね。

ギラが土下座するあの場面も

納得されにくいと言うか、分かりにくいと言うか。

 

この“多様性”がどうちゃらって時代に、

単純明快な勧善懲悪じゃちょっと違うってのは

一応今を生きる大人として理解できるんだけどね。

 

ここまでの全話、残してあるんで、

見直してみようかな。

気付いていない“伏線”がいくつもあるかもしれない。

 

劇場版もヒットしているようだし、

“名作”確定ってことでいいよね、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで6年連続となる

工藤遥カレンダー。

 

今年も例年並みの8月告知で

発売は11月11日。

 

今年は残念ながら

東映スターカレンダーが発売されずに

(70周年記念カレンダーだった)

こっちの連続記録は途絶えちゃったけど。

来年また復活するのかね。

 

あ、限定100部のサイン入りは

昨日の18時予約開始で

今日にはもう売り切れ。

これは当然っちゃ当然か。

 

グループを卒業して以降も

ファンはどれくらい離れずにいてくれてるんだろう。

こうやって毎年カレンダーが出るんだから

“基礎票”と言うか

“岩盤支持層”がガッチリ存在するはず。

そういうファンの存在が

今のお仕事にもつながっているに違いない。

 

そういう意味でも、

こういうパーソナルなアイテムが

一定以上売れてくれることは重要だろうね。

 

もちろん、お仕事上のスキルはもっと大切。

そっちは着々と積み上がっている。

きっと遠からず

GP帯のドラマに出るようになる(はず)。

 

皆さん、買って差し上げてくださいませ。

それがきっとはるちゃんの“力”になりますから…。

 

 

 

 

 

ずいぶん空いた写真集だけど、

このタイミングは何だろうね。

 

単に機は熟したってだけなのか、

あるいは別の“思惑”でもあるのか。

 

何と言っても

24歳の誕生日に発売でしょ。

今は例外的に25歳以上がわんさかいるけど、

24歳ともなれば

もう卒業が具体的になっててもおかしくない。

 

野中の場合、

学校のこともあるだろう。

大学卒業後に何をするのか。

(もう大学は卒業したのだろうか?)

 

せっかくいろんな意味で“仕上がって”きてる感じがするから、

もうちょっとアイドル活動を継続してもいいのかもしれないが、

もっと違った“人生設計”を描いているの可能性だって大いにある。

 

ま、リーダーが卒業って分かってて言うのは何だけど、

とにかく“上”が長っ尻過ぎる。

もうすぐ在籍9年になる12期が

全然主力感が出ないのはおかしい。

 

さて、こうなると

次は羽賀の番か。

こっちもファースト写真集から相当空いてるもんなぁ。

ここんところのあかねちんの“塩梅”は

写真集のためかとも思えるしね。

 

売れるといいねぇ。

って、それは誰の商品でも同じことだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日メンバーの前田こころ、里吉うたのも体調を崩し、
新型コロナウィルス「陽性」の反応がみられたため、
各所実施に向けて検討して参りましたが、さらにメンバーが罹患する可能性を否定できないこと、
4人を欠いての公演が困難であると判断し、止むを得ず下記公演を中止する事となりました。

 

あらら。

何とも残念なことで。

 

世の中、もうすっかり新型コロナは過去のものって感じだけど、

ウィルスが消えてなくなったわけじゃないからね。

 

それに夏は免疫力が低下しがち。

特に今年は酷暑だからなおさら。

 

ま、どう考えても

アイドルの活動は感染症が蔓延するに決まってる。

それを防ぐには休むしかないよね、そりゃ。

 

しかし、BEYOOOOONDSはお気の毒。

秋以降はコンサートの予定もないわけだし、

新譜の発売もない。

この夏にキッチリライブやっておかないと

ファンの欲求不満が高まるに違いない。

 

経済活動を正常化するためには

この状況を甘受しなきゃいけないんだろうが、

個人的にはかなり怖い。

年も年だし、肺に問題があるし。

 

何かしら確立した治療法ができたらね。

やっぱりその頃までは

気を遣わざるを得ない。

現場はちょっと難しいのかな。

 

身体も財布も丈夫な皆さんは

どんどん現場に出ていただいて

ハローを支えてあげてくださいませ。

こっちはパッケージ購入等で貢献しますんで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://note.tsunku.net/n/n0a9582e82e21

 

ま、とっくに総合プロデューサを降りちゃってるから

メンバーとお話するのも

“スペシャル”な座談会って体裁になっちゃって

モーニング娘。にとっても

つんく♂にとっても

“販促”の意味合いが強い感じ。

 

内容は読んでいただくとして。

 

何と言うか、

きっとこういう話は

もっと日常的なものだったと思うんだよね。

で、公表するようなもんでもないと。

 

世間ではまだつんく♂がプロデューサだと思ってるようだが、

加入して1年以上が経ってる櫻井が

この対談で“初つんく♂”って現実。

いかにもつんく♂が“外部”の人間って感じが
ちょっとだけ物悲しい。

 

現役メンバーにとって

つんく♂はどんな風に映ってるんだろうね。

先日『まつもtoなかい』につんく♂が出演したけど、

同時に呼ばれた後藤や辻とのエピソードは潤沢で

残念ながら現役リーダー譜久村は“空気”だった。

もちろん“人気”の差は大きいのだろうが

積み重ねてきた関係性の違いも決して無視できないはず。

 

ま、楽曲提供が続く限り、

モーニング娘。とつんく♂の関係は途切れない。

できることなら、

そろそろ一発当ててもらって

モーニング娘。もつんく♂も

新たな“ステージ”に上がって欲しいと願うばかり。

何とかならんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方の場合、

昔から素行に問題があったわけだから

今回の報道に驚きは全然ないんだけど。

 

しっかしなぁ。

あっちの方々との交際があるとしても、

こう簡単に“証拠”が流出するって

どんな付き合いなんだって話。

 

身近の人間に“売られた”わけでしょ。

いやはやなんとも。

 

それに言い訳がね。

あっちの人とお知り合いの“ママ友”って。

皆さん、います?

友達の友達が“反社”って人。

ごくごく平凡に生きてる人間からすると

反社はものすごく遠い世界なんだけど。

 

ま、言っちゃ何だが、

この人がどうなっても全然構わないんだけど、

こういう報道が出るたびに

“元モーニング娘。”って冠がついちゃうでしょ。

影響の多寡はともかく、

絶対に“プラス”なわけがない。

 

長い歴史があり、

メンバーも少なくないんだから

予期せぬ問題も

そりゃ出来するだろう。

でも、いくらでも防ぎようのある

こんな話はちゃんと対処して欲しいもんだ。

 

って、このエントリー自体、悪影響か…。

 

 

 

 

 

 

 

最近のハロプロは

水着になるメンバーが固定化。

 

そんな中、新しいグラビア要員として

つばきファクトリー河西結心が加わった(んだろうね)。

 

まあ、水着になるならないで

あれこれ言う向きもあるんだけど、

自信のある子はやったらいいのよ。

もちろん、“強要”は論外として。

 

若いうちにしかできないことはあるんだし、

まさに“青春”なんだろうし。

 

今どき、アイドルなんて腐るほどいるけど、

こういうメジャーな漫画誌のグラビアを飾れるのは

それこそ選ばれた子だけだ。

 

上を見ても下を見てもきりがないんだけど、

ハローに属することは

かなり恵まれてるってことだろう。

 

どんな形であれ

“世間”から注目されるのは

人としての承認欲求を大いに満たしてくれるはず。

 

どうやら、今回のグラビアでは

江口が“見つかった”みたい。

いいんじゃない?

これで“需要”が生まれたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー各グループの秋ツアーが発表されているが

いよいよつばきファクトリーのツアーファイナルが公表された。

 

11月6日(月)日本武道館

 

本来であれば

山岸・岸本卒業スペシャルと銘打った興行となるところ、

いまだ活動再開が見通せない岸本待ちな状況なのだろう。

 

もう岸本の卒業は延期でいいんじゃないのかな。

“ケツ”が決まってる状態は

彼女の病気にいい影響は与えないだろう。

プレッシャーがかからない形で

静かに復帰を待ってあげるのが優しさだと思うんだけどね。

 

それに、“卒業シングル”に参加していないとなったら

これはもう残酷以外の何物でもない。

できることなら

卒業の無期限延期を発表して

コンディションを整えてから

然るべき準備の上で

立派に送り出して欲しいものだけどね。

 

つばきファクトリーのパフォーマンスに関する貢献度は

どのメンバーにも決して劣らないはず。

まあ、会場は絶対に武道館である必要もなかろう。

暖かい観客で満員になる規模でいい。

(もちろん、それが武道館なら言うことはないけど)

 

リーダーはリーダー単独で、

そしてきしもんはきしもんで。

それがいいよ、絶対…。