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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日1月7日は
モーニング娘。’24石田亜佑美27歳の誕生日。

 

モーニング娘。の中で

現役のまま27歳を迎えたのは

中澤、譜久村、そして石田が3人目。

 

今年の卒業者に関するアナウンスが今のところないので、

少なくとも今年の春ツアーでの卒業はないって認識でいいのかな。

 

まあ、Juice=Juice植村、アンジュルム佐々木の

卒業興行が控えてるしね。

そこに割って入るのは“無粋”だろうね。

 

あ、いかんね。

お誕生日だってのに。

でもなぁ。

さすがに長い。長過ぎる。

 

こんなこと声高に言っちゃいかんのかもしれないけど、

大事なのはグループで

グループより大事なメンバーはいないってこと。

グループのために

引くときは引くって必要じゃないのかね。

 

卒業と加入を繰り返しながら

今日まで続いてきたグループに

度を越えて長居するのは違うと思うんだよなぁ。

 

9期10期が加入して

生まれ変わったモーニング娘。。

それをもっとも分かっているメンバーが

変化を恐れていてはいけない。

 

やっぱり“場”を用意することなのかなぁ。

ハローを卒業した後に

アイドル以外でやりたいことがあるなら別だけど。

 

何と言っても膨大な楽曲の資産があるわけだしね。

それを歌い継いでいくハローのOGユニットって

あってもいいと思うんだけどね。

 

ご託はともかく。

石田には今年1年思い残すことのないくらい全力で頑張ってもらって

惜しまれながらのご卒業をお願いしたいものだ。

 

お誕生日おめでとう!

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ラクレスから語られる

シュゴッダム王家の“苦悩”。

 

まあ、これまでのお話から

予想された内容って感じかな。

 

前々王コーサスにとって

ギラは実の息子じゃないってことなのね。

ラクレスにとっては“半弟”だから

当然思い入れも全然違うわけだ。

 

しかし、コーサスとかラクレスとか

“カブトムシ”っぽい名前なんだけど

シュゴッドはクワガタなんだよね。

ギラはクワガタ由来なのは

やっぱり違う血統を表しているんだろうか。

 

で、早くもダグデドが復活。

そう簡単にやられるとは思わなかったけど

お早いタイミングで。

 

残り7回で

五道化4人と宇蟲王か。

既にダグデドを倒す力は示されてて

更にそれを王様それぞれが“コピー”してるようなので、

個別撃破ならそこまで苦戦するわけでもなかろう。

 

ただ、まだまだ解明されていない大きな謎はある。

地球とチキューの真の関係性。

つまりチキューにとっての2000年前以前の物語。

バグナラクこそチキューの先住民だったなんてこともありそうだし。

 

次回はまた唐突に“王の証”なるものが登場。

何と言うか“こんなこともあろうかと”感。

せめて、あの時のあれだったか、ってのがあってくれればね。

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特殊な職業の一流の人に憧れるってのは

特にその業界を目指している人にとっては

当然っちゃ当然のこと。

 

そう言えば、

去年のWBCで

野球人憧れの的である大谷さんが

「憧れるのをやめましょう」

なんて言ってたけど。

 

モーニング娘。では

グループに対する憧れだったり

メンバーに対する憧れを

加入時に吐露するケースがよくある。

 

ま、わざわざモーニング娘。を目指すのは

漠然と“アイドル”にって感じとは違うんだろうね。

 

で、17期弓桁朱琴は

ゴリゴリの小田さくら推し。

憧れの人と同じステージに立つのは

一体どんな心持ちなんだろうね。

 

でも、いつまでも憧れているわけにもいくまい。

そう遠からず卒業がやって来るのだから。

それに、

今度は憧れられる存在にならなきゃいけないわけだ。

何年か後、

げたちゃんに憧れてオーディションを受けましたって子が

きっと現れるはずなんだし。

 

こういうサイクルが

グループを長く存続させるに違いない。

そのためにも

げたちゃんには大きく成長していただかないとね。

 

こういう憧れと

それに近付く才能を持ってる人は羨ましい。

容姿にも運動能力にも縁遠い者としては

ただただ仰ぎ見るばかり。

ま、特別な人だからこそ

それこそ特別な価値があるんだけどね。

げたちゃんこそが特別であって欲しいものだ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の羽田の事故で

犠牲となった海保の職員のことより

“荷物”として死んでいったペットが話題になっている。

 

いわくなんで貨物なんだと。

客室に持ち込めないのはおかしいと。

 

まあ、ペットは家族って人の気持ちはよくわかる。

ここ数年で3匹も亡くして

どれほど心的なダメージを負ったことか。

 

でもなぁ。

大事な家族だって本当に思ってるのなら

少なくとも俺なら

貨物室だろうが客室だろうが

猫を飛行機に乗せたいとは思わんのだけど。

 

空港までの移動はもちろん、

離着陸時の衝撃や振動。

仮に客室ならば

大勢の赤の他人の気配。

そんなストレスだらけの環境に

うちの子を置こうなんてとても考えられない。

 

まあ、どうしても自分自身が遠くに行く必要があっても

猫を移動させる気はさらさらない。

然るべきところに預けるし、

可能な限り日帰りで帰って来る。

 

そもそも旅行の趣味はないし、

帰るべき実家もないし。

さらに言えば、

うちの子は毎日の2回の投薬が欠かせないしね。

 

動物愛護って何だろうねぇ。

俺の愛護は彼らに平穏な環境を用意して

それを崩さない事だが。

 

ペットに対する考え方は人それぞれ。

人間と同じ客室にいれば家族ってのも一つの考えだろう。

でも、

“おためごかし”って気がするんだよなぁ。

本当に動物が大事なら

違う方法があると思うんだが…。

 

 

 

 

現在開催中の冬ハロー『THREE OF US』に

オープニングアクトでフル参戦予定の

ハロプロ研修生ユニット。

今年デビューが確定していることから

実戦でのお稽古は重要。

 

だんだんさまになってきてるけど、

まだちょっと弱い感じがするなぁ。

何かが足りないって言うのか。

 

やっぱりエース不在ってことかね。

実際、誰が? って思うし。

 

そこで

今最終段階に来ているオーディション。

ここで即戦力を獲得できれば

きっと研修生ユニットに投入することになるのだろう。

 

さて、このメンバーで

どんなグループを目指すんだろうか?

既存グループの性格から推して

空いてるのは“カントリー・ガールズ”風味なグループか。

 

でもなぁ。

メンバーのキャラがそんな風でもないんだよなぁ。

何とも分類が難しいと言うか。

 

さらに根本的な問題として

ハローでもう一グループ成り立つのかってのがある。

これは会社のリソースもあるけど、

ハローを支えてるファンが

グループが増えた分だけ増えるかって話で。

 

やっぱり何かしら“目玉”が欲しいよね。

大エースの登場ってのが

もっとも簡単なんだけど、

世の中そんなに甘くはなかろう。

 

まずは

オーディションの結果発表だね。

即戦力と未来のエース。

いてくれたらいいんだけど…。

 

 

 

 

 

 

ことがことだけに

軽々に語るのもどうかと思うんだが。

 

とにかく人的にも物的にも被害甚大。

地震も当分収まらないんだろうから

皆さん不安なことだろう。

 

帰省中に被災したOCHA NORMA中山夏月姫は

ブログにその体験や心情を書いてるけど、

実に真に迫った内容で。

 

その辛い状況でも、

今日はハローのステージに立って

しっかりとパフォーマンス。

もう立派の一言。

 

ただね。

今は気を張ってるだろうから

何とか頑張っていられるのかもしれないが

どこかでガクッと来るかもしれない。

 

みんなして支えてあげて欲しい。

なんて言わなくても

きっと分かってると思うけど。

 

こういう経験って

いつ何時よみがえってきたり

心的なストレスになるかもしれない。

 

ま、取り越し苦労ならそれで全然OK。

とにかく

健やかにお過ごしいただければね。

 

間もなく初アルバムのイベントが始まるし。

もし、ちょっとでも辛かったら

しっかり休んで。

もちろん、ちゃんとアルバム購入しますので…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。’24新リーダー生田衣梨奈

本日丸13年の加入記念日。

 

過去に前例のない在籍日数で、

それがもう少し続いていく。

 

モーニング娘。のメジャーデビューが

1998年1月28日だから

長い歴史の半分以上も在籍している計算になる。

 

さすがに長い。長過ぎる。

まあ、タイミングがなかったってのは確かだけど、

それにしてもね。

 

今年いっぱいでご卒業ってのが

きっと最高のタイミングなんだろうね。

できることなら

複数同時卒業でさいたまスーパーアリーナってのがいいかな。

 

ってなこと言ってると

12期の3人が10年選手になっちゃうんだけど。

10年在籍して

同期から誰も“役職”者が出ないってのは珍しい。

一人加入の期を除くと

前例がないんじゃないのかな。

 

正常な“代謝”って意味では

今の停滞というか滞留は望ましくない。

“重石”がとれた今こそ

流動性を高めて欲しいもんだ。

 

きっと現リーダーは重々承知のはず。

14年目の生田なら

絶対に間違えない(と思いたい)。

最高の2024年、最高の14年目が待っている…。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日よりモーニング娘。’23は「モーニング娘。’24」に改名。

 

モーニング娘。に年号がつくようになって今日で丸10年。

最初はもって数年かと思ったけど

ここまでよく続いたもんで。

 

そもそもアイドルグループとして

10年続くってこと自体がすごい。

それが25年以上経って

まだ終わる気配もないわけで。

 

ちなみに10年前、

2014年1月1日時点で在籍していたのは

道重リーダーと

9期4人

10期4人

11期1人

この10人だったんだけど。

それが今現在も3人残っていたりして。

ま、在籍日数に関する考え方は

人それぞれと思うんだけどね。

 

つんく♂も言ってるけど、

モーニング娘。は“ゴール”じゃなくて

次にどう生きていくか考える場所。

だから、あんまりグループに“しがみついてる”感じが出ちゃうと

ちょっと違うんじゃない? って気がするんだよね。

 

ま、昨年譜久村が卒業して

いよいよグループに大きな変化が起きそうな今年。

10年選手の皆さんには続々ご卒業いただいて。

21世紀生まれだけのモーニング娘。で

もう充分やっていけますから。

 

実際、今日放送された『CDTVライブ』を観ても

牧野や羽賀が前に来ると

グッと見場がよくなるって言うか。

 

さて、この年号付きはどこまでいくんだろうねぇ。

個人的にはあってもなくてもOKってところ。

あれば諸々の記憶と結びつく。

なきゃないでスッキリする。

(一般的には“モー娘。”だしね)

 

ってなことよりも。

今年は“反転攻勢”の年にしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

第22回ハロプロ楽曲大賞'23楽曲部門は

Juice=Juice『プライド・ブライト』に決定。

これで4度目の受賞になる。

 

ここ10年で見ると

モーニング娘。が3回

アンジュルムが3回

Juice=Juiceが3回

そしてつばきファクトリー1回。

 

まあ、納得は納得なんだけど。

ただねぇ。

去年よりもさらに投票数が減ってて

ハローに対する関心が

確実に落ちているって証明されちゃってるようで。

 

やっぱりリリースが減ってるのも原因なのかね。

2023年に6グループでリリースされたシングル

たったの8枚でしょ。

カニバリゼーションを避けるために

ある程度リリース間隔を調整する必要があるとしても

グループで年1枚ってのはいかにも少ない。

 

来年は

たぶん卒業ラッシュでしょ。

各グループ卒業シングルを丁寧に売っていかなきゃいけないだろうから

リリース間隔はまた空いちゃうんだろうね。

 

話を戻して…。

今年はあまりこれっていう絶対的な楽曲はなかったかな。

上位の曲は各グループにとっての“今年の一曲”って感じだけど、

何年か後のコンサートで生き残っているかは何とも。

 

来年に期待しましょうか。

モーニング娘。は新体制の一発目になるから

何か思い切ったことやってくるかもしれない。

他のグループはOCHA NORMAを除いて

卒業がある(あるかもしれない)しね。

まずはOCHA NORMAとつばきファクトリーの

アルバムを楽しみにして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また呼んでもらったのね。

 

なんだかんだ言っても

まだまだ影響力の大きい地上波放送、

それもゴールデンタイムだからね。

小林本人のためにも

BEYOOOOONDSのためにも

ここで活躍してもらいたいところ。

 

正直、音楽のことはよくわからないんだけど、

言ったら“異種格闘技戦”って感じだよね、この番組。

使用楽器ピアノってこと以外は

評価基準がよくわからないって言うのか。

 

この番組における勝ち負けは

ドラマ性によるところが大きい感じがする。

その意味では

ちょっと優勝の可能性が低い気がするね。

 

もう少し出場を重ねて

その都度“惜敗”となったら

かなりストーリーが出来上がってくる。

問題は、そこまで出場できるかかな。

 

でもねぇ。

このイベントは

いわば芸能人の“余技”を競うものだよね。

小林の場合は

ピアニストの余技としてアイドルやってる感じだし。

その意味では勝って当たり前って気もしないでもないわけで。

 

ま、何がどうあれ

この機会に名前をさらに売って

今後のお仕事につなげていただければなにより…。