2000年の恩讐を越えて
(恩はなかったか…)
第6の王国が誕生する第1部完結編。
人間とバグナラクの“分かれ道”と
両者を焚きつけた者の存在。
全てが明らかになったわけじゃないが
第2部への導入としてもよくできていたかな。
次回以降現れる真の敵。
その敵がチキューに対して何を行ったのか。
積み残してある謎の答えが
これから解き明かされていくはずだ。
で、早速敵のビジュアルが公開された。↓
何故かここでキョウリュウジャーがご登場。
10周年だって言うけど、
これまで“本編”中にガッツリ他戦隊が絡んでくることなかったよね。
調べてみると、
世界観的につながりを持たせることはできそうな感じ。
(“敵”に共通点がありそう)
1作品中で2回ピークを持ってくるのも
1年の長丁場だからこそ可能になる荒業か。
問題はおもちゃだけど、
後半戦ではどんなアイテムを持ってくるのか。
しかしなぁ。
大きなお友達には見ごたえのある内容だけど、
本来の想定視聴者層にはどう映っているのかね。
ギラが土下座するあの場面も
納得されにくいと言うか、分かりにくいと言うか。
この“多様性”がどうちゃらって時代に、
単純明快な勧善懲悪じゃちょっと違うってのは
一応今を生きる大人として理解できるんだけどね。
ここまでの全話、残してあるんで、
見直してみようかな。
気付いていない“伏線”がいくつもあるかもしれない。
劇場版もヒットしているようだし、
“名作”確定ってことでいいよね、きっと。


