物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -124ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

なぜか、左右の指が腱鞘炎?

キーボードをたたくのも不自由な

shanachie の のえる  です。


最近重い荷物を持って歩きすぎなので

肩こりからきているのかもしれません。


華奢な肩だからなあ~おほほ。


あ!

先日、世界ふしぎ発見! で、ノルマンディの紹介をしていましたね。



shanachie 日記へようこそ。-syda

※ 画像お借りしました。


この本を見てから、ノルマンディって薔薇のきれいなところなのねと、すりこまれております。

テレビとこの本を見ながら、一時間楽しませていただきました。


一回行ってみたいな~。

オンフルールとかいいなあ。


免許を持っていないものとしては、運転手をつかまえるしかないか??

などと気持ちは、ヨーロッパ旅行中にひひ


この暑さで、現実逃避?ですね。


秋には、買い付けに行こうと企てておりましたが

ますますその気になりました。


パリでしょ~、南フランスにも行きたいし、ノルマンディかあ・・・

ドイツに転勤になったお友達にも会いに行こうかなあ。


そう考えていて気が付きました。

一週間やそこらじゃ、足りないってことあせる


アンティークの買い付けにいくのに

蚤の市が開催される土日がフランス滞在中に一回しかないって、

チャンスが少なすぎるんですよねえにひひ


まずは、宝くじを当てなくては!!


暑い日が続いていますが・・・


昨年の秋に、思い切って買った「初・エアコン」をつけると

どうも体調がおかしくなる

エアコン苦手な shanachie の のえる  です。


エアコン苦手だもので、余計に「すずしいもの」を求めます。

この季節、毛羽立ったもの、苦手です。


先日、アンティークのガラスのインクボトルが届きました。



shanachie 日記へようこそ。-boto

とっても涼しげなボトルです。

※ 詳細はこちら ⇒ アンティークボトル


ガラスと言えば、上質なものは繊細で、手に取ると割れそうなデリケートなものですが

私は個人的に、昔の、まだ作り方の安定しない、

ゆがんでいて、そこから世界を見ると、ゆらゆら見えるような

そんな、ぽってりとした存在感のガラス物が好きです。


こちらのインクボトル。

口の部分が欠けているのは、当時ふたを開けるのに

割ってあけないと、中身が出せなかったからだそう・・・。

そういうところも、何だか、いい感じクローバー


窓辺に並べると、陽の光を受けて、やわらかい輝きを見せてくれます。


一輪挿しなんて、とても似合いそう。



shanachie 日記へようこそ。-botoru

こちらは、ベルの形をしたボトルベル

※ 詳細はこちら ⇒ ベル型ボトル


ちょっと珍しいものみたいです音譜


気持ちだけでも、涼しくなれそうなボトルのご紹介でした。



最近、迷惑メールの受信箱に

やたら「2000万円当たりました」「2等が当たりました」

「あなたに決まりました」・・・など怪しいメールばかりくる

shanachie の のえる  です。


放置していたら

「いらないんですか?」「せっかく当たったのに」

「私なら、権利放棄したりしない」

などのタイトルのメールが頻繁に。


そりゃ、本当ならば、ほしいですけど!! むかっ


ところで、最近、寝苦しい夜が続いている・・・らしいですね。

いくら暑くても、エアコンなくても

ぐっすり眠れるというのは、ありがたいことです。はい。

質のいい眠りを得るには、寝具にこだわってみるのもいいかもしれません。



shanachie 日記へようこそ。-si-tu


こちらは、アンティークのリネンシーツです。

詳細はこちら ⇒ アンティークリネンシーツ


欧米では、最高級品だといわれているリネンシーツ。

とっても丈夫で、使い込めば使い込むほど、肌にもなじみ、味が出てきます。


私もそんな人間になりたいもんだにひひ


それはさておき。


こちらのシーツ、とても素敵な刺繍が施され、上品なお品です。

このイニシャルの刺繍、昔の女性はみんなたしなみとして、できたんですって。

刺繍のしかたを、お母さんが、娘に教えてあげるそうです。

そうじゃないと、お嫁にいけないということですね。


あらあら、ならば私は、今だけでなく昔もダメってことねあせる


フランスから届いたとき、とてもいいにおいがしました。

もとの持ち主の方が、とっても大事に持ってらしたんだなと思いました。


ただ・・・きっちりアイロンがけしたらもっとピチ~っとするのでしょうが

うちには、この大きなシーツを広げる場所がありません。


フランスと日本

家の大きさの差を思い知ったアンティークのリネンシーツです。


ファブリックとして、ソファーのカバーにお使いいただいたり

お洋服に作り替えていただいたり

変身しても、きっと存在感ばっちりだと思います。


好きな音楽は「ケルト」音楽。

アイルランドの「語り部」にとっても憧れている

shanachie の のえる  です。


shanachie シャノキーは、アイルランドの語り部から来ています。

ちなみに劇団も「舎乃樹」といいます。


なのに、フランスアンティーク?

よくわかりませんよね。

世の中、よくわからないもんですにひひ


それはさておき

最近聞くようになった曲があります。


クレモンティーヌの「アニメンティーヌ」

おなじみのアニメソングが、ボサノバチックにアレンジされていたりするアルバムです。



shanachie 日記へようこそ。-cd

画像お借りしました。


一休さん・・・ドラえもん・・・ポニョにおどるポンポコリンなどなど。


一休さんの「好き・好き・好き・好き・好き・好き。愛してる♪」


なんて、どうやって訳してあるんだろうと、ワクワクしていたら

「毎日毎晩 大好き愛してる、この気持ちに気づいてほしいの、一休さん」

でした・・・。


なんだか、大人すぎやしませんか。


だけどけんかはからっきしなの、三級品・・・


「でもデリケートで、喧嘩はだめなの、それでもいいわ」・・・でした。


いいんですけどね。慣れてしまっているもんで・・・違和感。


一休さんに限らず、ポンポコリンの「ぴーひゃらぴーひゃら」の連続とか

「ぽーにょぽーにょぽにょ」とか

いったい、どんな風に思いながら、歌っておられたんでしょうね。


アルバムかを聞いただけでは、わかりませんね。


今日もちょっと外出しただけなのに

ゲリラ豪雨をお見舞いされかけた

雨女よりひどい、「嵐を呼ぶ女」

shanachie の のえる  です。


あまりうれしくない呼ばれ方です。


さて

とくに健康志向でもなく意識をしているわけではないのですが

食卓に野菜がないと息苦しくなります。

冷蔵庫の野菜室が空っぽだと、焦ります。


なのに、最近、野菜高くないですか??


うちの近所だけでしょうか。

夏には安くなっていたはずのトマトやキュウリは、なぜあんな価格なんでしょう。

悲しすぎますあせる


なので、昨年ニースの朝市に行ったときに撮った

写真を見ながら食べた気になることにしました。



shanachie 日記へようこそ。-nn


南フランスで見ると、普通の野菜も美しい気がします。

ずいぶんなコンプレックスです。


トマト・・・大好き!



shanachie 日記へようこそ。-au


日本ではあまりお目にかからない

ズッキーニのお花。

南フランスでは、

お花の部分に「具」を詰めたお料理を、いただきました。


使い方がおしゃれです・・・。


でも、一番ひかれたのはこちら。



shanachie 日記へようこそ。-syasinn


牛のように、赤い色にひかれたわけではありません。


この木箱。

プロバンスって書いてあるんですにひひ


この箱ほしい~。


早く野菜が安くなりますように。

すぐ帰るだろうからと、いまだ住民票は「奈良県」

なのに・・・まもなく9年になろうとしている

出稼ぎ人 shanachie の のえる  です。


いいのかなあにひひ


帰省と言うと、みなさま「ゆっくりしてきてね」と言ってくださいます。

言われてはっとするのですが

いつも用事があって帰るもので、

実家でゆっくり・・・ってことはまずないのです。


なのに、今回珍しく、夕方少しですが母と奈良公園に行ってきました。


※来年使えなくなるほど古い、携帯の写真ですけど・・・。



shanachie 日記へようこそ。


夕日に照らされた、興福寺の五重塔。

金閣寺のようにきらきらして見え

「お金がたまりそう」と思ったのは、きっと私だけでしょう。



shanachie 日記へようこそ。


ねぐらに帰る前に、ひと休み?

あちこちから、興福寺の五重塔近辺に集まって来た「鹿」たち。


誰を待ってるの?



shanachie 日記へようこそ。

鹿を見たからというわけでもないですが・・・

カフェでは、「小鹿」ロールを。

粉砂糖でつけたドット模様が、バンビの斑点みたいですね。


奈良って田舎だなあとつくづく。


だって、高い建物が無いから、空が広いし

畑はたくさんあるし、電車の本数は東京より少ないし

蝉の声はシャワーみたいだし・・・。


田舎には違いないけれど

この日「ひぐらし」の声を聞きながら散歩して

奈良って、いいところかもね、と思った次第です。


関西で、バスや電車に乗って「ひんやり」

お店に入って「ひんやり」

外に出て「むっ」

という昨年までの夏のような感覚を味わっている

shanachie の のえる  です。


暑い・・・。


先週末はフリーマーケットでした。

お天気がいまひとつで、ゲリラ豪雨にも見舞われ、散々でしたが

ときどき、興味を持ってくれる子も?


うちでは、アンティークキーやアンティークポストカードを中心に

出していたのですが

この鍵を見た小学生の少年・・・



shanachie 日記へようこそ。-kagi

詳細はこちら ⇒ 古い鍵


「古い鍵って、何をするんですか」

「古いとどうしていいんですか」

「フランスで買ったんですか」

と、質問攻め。


「フランスではね、ものを大切にする文化があってね・・・」からはじまって

ひとしきり説明。


わかったのかどうかわからないけど

「ありがとうございました」と、

かぶっていた野球帽をぬいで挨拶して去っていきました。


そして、隣の隣のお店に行き

「すみません、何屋さんですか?」

「・・・何屋さんと聞かれると困るなあ・・」と

大人を困らせては、又次のお店にうつって行きました。


彼は何がしたかったのでしょうか。

ただの、「なぜなに坊や」だったんでしょうか。


アンティークキーは、幸せのお守りだよ・・・。

そのことばは、少しでも心に残ったのでしょうか。



子どものころ、文通に憧れていた

shanachie の のえる  です。


コミュニケーション苦手なのに、コミュニケーション求めたがりなんでしょうかべーっだ!

やっかいなやつです。

自分のことだけど・・・。


先日、ブログを通して仲良くして頂いている

meteorparis さんのお宅に、およばれしてきました。


素敵なアクセサリーをたくさん扱ってらして

ご自分でもオリジナルのアクセサリーを作っておられる彼女は

とてもセンスのある方で

実は私、ご自宅を訪れるの、とっても好きなんです。


すみませんねえ・・・。


shanachie 日記へようこそ。-wain2


はじまりは、スパークリングワインから

この日もたくさんごちそうになり

色んなお話をし

ぶちぶち言ったり、わいわい言ったり。

楽しい時間を過ごして帰ってきました。


また・・・飲みすぎた・・・あせる


関東に出てきて、あまり友達もいないし

知り合いも限られていますが


ブログを通して、とっても嬉しい「つながり」ができました。

こんなこともあるんですね。


今週は用事で帰省。

でも、もしかしたら、待ってるかしらねえ。

この方たち。



shanachie 日記へようこそ。-sika


まさかねにひひ

日本の民族衣装「着物」には、全く縁のない

shanachie の のえる  


七五三はしてもらっていないし

成人式には振袖も着ることができず・・・。

卒業式や謝恩会は、キリスト教系の学校だったので、禁止でしたし・・・。


このままいくのかと思えば

三年くらい前に、時代劇の舞台に出演することになり

連日の稽古で浴衣、本番では一日中かつらと着物で

3キロ痩せました。(不思議なダイエットだ)


着物・・・向いていないのかもしれない・・・。


さて。

ドイツとの国境付近にある「アルザス」は、私の大好きな場所。


本日は、そのアルザスのお菓子屋さんのクロモスをご紹介します。


shanachie 日記へようこそ。-kuromo

※詳細はこちら ⇒ アルザスのクロモス


アルザスの女の子の民族衣装は、大きな頭かざり(リボン)が特徴的。

白いブラウスに赤いスカート

その上のエプロンの柄などは、村によって違うそうです。


かわいいなあ。


アルザスの画家?アンシの絵にもよく出てくる民族衣装の女の子。

まだ実物を見たことがありません。


きっと日常的に着られなくなっていて

お祭りやら民族博物館に行かないと、見られないのかもしれませんね。


今度はぜひ会ってみたいな。



どうあがいてみても、いつも「残念」なのは、なぜ?

「あかぬけたい」というのが、ひそかな願い

shanachie の のえる  です。


おしゃれな人と、そうでない人

どこが違うんでしょう。

同じ服を着ても、着こなす人と、着られてしまう人。

どのあたりで、差が出てくるんでしょう。

常に謎です。


ああ、あかぬけたい。


そんな昔のパリジェンヌも読んだんでしょうか。

フランスの、ファッション情報満載の冊子です。

詳細はこちら ⇒ モード新聞



shanachie 日記へようこそ。-sinbun


もともと、スタイルが違うんだからさ、こんな風に着こなそうと思っても無理だよ

そんな声が聞こえてきそうです・・・。

スタイルの差なんて、百も承知。


昔のものだけど、新しい気さえするのは何でしょうね。

当時の流行などもわかるのが楽しい紙ものです。



shanachie 日記へようこそ。-ac

広告なども、あったりして。

読めないんですけど

求人とか、イベント情報とか、書いてあるのかしら。


こういう情報誌の、こういう欄の記事。

結構好きです。


色んな意味で楽しめる、冊子です。


ああ、あかぬけたいなあ。