アンティークのリネンシーツ | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

最近、迷惑メールの受信箱に

やたら「2000万円当たりました」「2等が当たりました」

「あなたに決まりました」・・・など怪しいメールばかりくる

shanachie の のえる  です。


放置していたら

「いらないんですか?」「せっかく当たったのに」

「私なら、権利放棄したりしない」

などのタイトルのメールが頻繁に。


そりゃ、本当ならば、ほしいですけど!! むかっ


ところで、最近、寝苦しい夜が続いている・・・らしいですね。

いくら暑くても、エアコンなくても

ぐっすり眠れるというのは、ありがたいことです。はい。

質のいい眠りを得るには、寝具にこだわってみるのもいいかもしれません。



shanachie 日記へようこそ。-si-tu


こちらは、アンティークのリネンシーツです。

詳細はこちら ⇒ アンティークリネンシーツ


欧米では、最高級品だといわれているリネンシーツ。

とっても丈夫で、使い込めば使い込むほど、肌にもなじみ、味が出てきます。


私もそんな人間になりたいもんだにひひ


それはさておき。


こちらのシーツ、とても素敵な刺繍が施され、上品なお品です。

このイニシャルの刺繍、昔の女性はみんなたしなみとして、できたんですって。

刺繍のしかたを、お母さんが、娘に教えてあげるそうです。

そうじゃないと、お嫁にいけないということですね。


あらあら、ならば私は、今だけでなく昔もダメってことねあせる


フランスから届いたとき、とてもいいにおいがしました。

もとの持ち主の方が、とっても大事に持ってらしたんだなと思いました。


ただ・・・きっちりアイロンがけしたらもっとピチ~っとするのでしょうが

うちには、この大きなシーツを広げる場所がありません。


フランスと日本

家の大きさの差を思い知ったアンティークのリネンシーツです。


ファブリックとして、ソファーのカバーにお使いいただいたり

お洋服に作り替えていただいたり

変身しても、きっと存在感ばっちりだと思います。