素朴な疑問 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

関西で、バスや電車に乗って「ひんやり」

お店に入って「ひんやり」

外に出て「むっ」

という昨年までの夏のような感覚を味わっている

shanachie の のえる  です。


暑い・・・。


先週末はフリーマーケットでした。

お天気がいまひとつで、ゲリラ豪雨にも見舞われ、散々でしたが

ときどき、興味を持ってくれる子も?


うちでは、アンティークキーやアンティークポストカードを中心に

出していたのですが

この鍵を見た小学生の少年・・・



shanachie 日記へようこそ。-kagi

詳細はこちら ⇒ 古い鍵


「古い鍵って、何をするんですか」

「古いとどうしていいんですか」

「フランスで買ったんですか」

と、質問攻め。


「フランスではね、ものを大切にする文化があってね・・・」からはじまって

ひとしきり説明。


わかったのかどうかわからないけど

「ありがとうございました」と、

かぶっていた野球帽をぬいで挨拶して去っていきました。


そして、隣の隣のお店に行き

「すみません、何屋さんですか?」

「・・・何屋さんと聞かれると困るなあ・・」と

大人を困らせては、又次のお店にうつって行きました。


彼は何がしたかったのでしょうか。

ただの、「なぜなに坊や」だったんでしょうか。


アンティークキーは、幸せのお守りだよ・・・。

そのことばは、少しでも心に残ったのでしょうか。