はなれてみないとわからないのよね~。 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

すぐ帰るだろうからと、いまだ住民票は「奈良県」

なのに・・・まもなく9年になろうとしている

出稼ぎ人 shanachie の のえる  です。


いいのかなあにひひ


帰省と言うと、みなさま「ゆっくりしてきてね」と言ってくださいます。

言われてはっとするのですが

いつも用事があって帰るもので、

実家でゆっくり・・・ってことはまずないのです。


なのに、今回珍しく、夕方少しですが母と奈良公園に行ってきました。


※来年使えなくなるほど古い、携帯の写真ですけど・・・。



shanachie 日記へようこそ。


夕日に照らされた、興福寺の五重塔。

金閣寺のようにきらきらして見え

「お金がたまりそう」と思ったのは、きっと私だけでしょう。



shanachie 日記へようこそ。


ねぐらに帰る前に、ひと休み?

あちこちから、興福寺の五重塔近辺に集まって来た「鹿」たち。


誰を待ってるの?



shanachie 日記へようこそ。

鹿を見たからというわけでもないですが・・・

カフェでは、「小鹿」ロールを。

粉砂糖でつけたドット模様が、バンビの斑点みたいですね。


奈良って田舎だなあとつくづく。


だって、高い建物が無いから、空が広いし

畑はたくさんあるし、電車の本数は東京より少ないし

蝉の声はシャワーみたいだし・・・。


田舎には違いないけれど

この日「ひぐらし」の声を聞きながら散歩して

奈良って、いいところかもね、と思った次第です。