物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -123ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

今日、小さな三段のたんすの引き出しをあけたら

全ての引き出しに

同じようなものが入っているのに愕然とした

shanachie の のえる  です。


分類とか、かたづけとかが苦手だから

イベントのディスプレイも苦手なんだ・・・と

妙に納得。


さて。

この間やってきたアンティークレースは

どこかのおうちに屋根裏で見つかりましたって雰囲気のものが多く

「これ、どこからはずしたんだろう」というものもたくさんあります。



shanachie 日記へようこそ。-eri

詳細はこちら ⇒ アンティークレース


昭和の後半に、やたら大きな付け襟がはやりました。

トレーナーについていたこともありました。

エリマキトカゲとどちらが早かったかなあ・・・。


何となく、その時代を思い出す飾り襟のレースです。


私は襟だと思っていますが

もしかしたら、素敵なドレスの袖についていたかもしれません。


想像するのは勝手です。

ファッション・アートも自由です


レースを見ながら、昭和のあの時代を思い出していた

今日の夜・・・でした。

ブログにテーマをつけて分類していたら

よくばりなのか、優柔不断なのか・・・

ごっちゃまぜになっているブログの多いことに気が付いた

shanachie の のえる  です。


我が身を振り返ることは大事です・・・。


さて。

アルザスの有名な画家・絵本作家「HANSI」さん。

アンシとかハンジとかアンジとかいろいろ言われますが

ここでは「アンシ」で。


民族衣装の女の子のイラスト

ご覧になった方も多いかと思います。

温かみがあって、素朴で、とっても「愛」を感じる絵。


アルザスを愛していたんだなあと

街並みを眺めていた時に思いました。


彼の絵のような風景が、そこにあったから。


shanachie 日記へようこそ。-mag

こちらはちょっと長めのマグカップ。


詳細はこちら ⇒ アンシのマグ


この子たちは、何を歌っているのでしょう。

みんな一生懸命です。


これから厳しい残暑が過ぎ、秋、冬・・・。

あたたかいものが恋しくなる季節。


ホットチョコレートやココアが似合いそうなカップです。


ホットワインなんかも、よさそうですね。


昨日、サイト会議(そんなたいそうな)をしていたら

お互い自分の言いたいことだけ言って

すっきりしているスタッフ・・・。


どこの会議も一緒だわと思った

shanachie の のえる  です。


夢を語るのが大好きな、役者陣に

常識ある方々は、あきれるらしいです。


それはさておき。


チラシ・DMが届きました。



shanachie 日記へようこそ。-fea


この間、春のイベントが終わったばかりだと思っていたのに

早い!!


前回と、場所がちょっとずれますが

同じようなところらしいです。


今度こそ、

プロの中に、ごちゃごちゃ一般フリマ状態の参加はやめよう。

そう心に誓うのでした。


DMのはがきを持っていらしたら

もれなく、お買物券が当たる抽選ができます。

お葉書欲しい方は、ご連絡ください。


さ、いいかげん参加料を振り込まねば・・・あせる

環境を変えようと、先月で「生活リセット」をしたところ

時間を上手に使えないせいか、考え事で一日過ぎてしまう

shanachie の のえる  です。


そういえば、昔から、趣味と特技は「考え事」だったなあ。


考え事ばかりしていると落ち込みます。

世の中は、一人で成り立っていないし

いろんな人や環境との交わりで環境だって変化するから

将来なんてわからないし、不安が全くないなんてありえないですから。


だから、そんなときは、現実逃避。



shanachie 日記へようこそ。-hon


ブックオフで仕入れた癒しの本たちを眺めながら

秋には、行こう! 仕入れに行こう!! と

元気を出すのです。


現実的な問題はさておき・・・です。


だから、先日ロトをひと口買ってみました。資金繰りです。

ラッキーにも1000円のご当選。


これをもとに、次のロトでは3等賞をねらうぞ!!

と、数字のお告げがないかと、日々瞑想です。


個人的にはとっても堅実だと思っているのですが

きっと周囲に話すと、また冷ややかな目で見られるのでしょう。


当たったら

まずアトリエになるような場所を手に入れて

フランス行って

語学勉強して

シャンソンならって・・・


夢は膨らむ一方です。


拠点を関西にするのか関東にするのか

毎回一番の悩みです


今日も現実逃避ののえるでした。






3月11日

その日は、次の日のイベント準備のため

大切な商品を取り出し、値付けして

どうやって並べれば、魅力的に見えるか、あーでもないこーでもないと

家でディスプレイを考えておりました。


お腹がすいたからと台所に立ち

前日の残り物を入れたフライパンをふりながら

カレーチャーハンを作っていたときでした。


急にめまいが・・・。


普段なら耐えるところを、ふらふらとしゃがみこんでしまい。

とりあえず火を消し・・・

ん?めまいじゃないかも。と気が付くのに、ずいぶん時間がかかったような気がします。


机の下にもぐり(地震の時はそうしろと、小学生のころから教わっているので)

机の脚を握りしめたまま「きゃ~も~やめて~」と叫んでおりました。


揺れがおさまって、部屋の中を見ると、無残なディスプレイされかけの商品たち・・・。


その時は、東北や東関東で、そのようなことになっているとは

思いもしなかったわけです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


春ごろ、オフィス舎乃樹でも、何かできないかなと思い

売り上げの一部を義援金として送ることに決めました。


まだまだかけだしで、大きな金額にはなりませんでしたが

先日、日本赤十字あてに送金してまいりました。



shanachie 日記へようこそ。-bokin


この数字のように、これからも頑張ってまいりたいと思います。


舎乃樹絵本館  劇団舎乃樹  そして shanachie  

これからもよろしくお願いいたします。


ゴーゴーゴー !!

のえるでした。



9月に入り、すっかりライフスタイルが変わってしまいました。

こりゃスケジュールを立てないと

毎日、グータラしてしまいそうな

基本ナマケモノのshanachie の のえる  です。


フランスとドイツの国境あたりにある「アルザス」地方。

こちらで有名なお菓子と言えば「クグロフ」でしょうか。

マリーアントワネットが愛したお菓子と言われていて

王冠のような形がキュートです。


この、クグロフの型で有名なのが

スフレンハイム焼き



shanachie 日記へようこそ。-kugurohu

詳細はこちら ⇒ クグロフ型


一つひとつ手描きでペイントされた模様がかわいくて

日本のパン屋さんでもよく見かけるようになりました。


スフレンハイム焼き以外に

もう一つ有名な、アルザスの陶器があります。


Betschdorf(べッチドルフ?)で焼かれている陶器です。



shanachie 日記へようこそ。-aruzasu

グレーのベースに、青い模様が特徴。


詳細はこちら ⇒ アルザスの陶器


スフレンハイムのものと比べると地味な感じがしますが

素朴な風合いがいい味をだしています。


模様も、そのまま描かれているものと、写真のように

彫って色付けしているものがあり

彫ってあるほうが「good」なんだと、店主が説明してくれました。


しっかり窯元のサインも。



shanachie 日記へようこそ。-sain


生活に根差した存在感にプラスして

ちゃんとおしゃれ心も忘れないフランスの方々。


だから、フランス雑貨って、楽しいんですね。


指の関節が痛いのを理由に

パソコンや携帯からはなれ、

かなり更新を怠っておりました。


しかし・・・治らないので、あきらめて動くことにしました。

それ以外は元気なshanachie の のえる  です。



shanachie 日記へようこそ。-kagee



パリの老舗デパート、ボンマルシェのクロモスは、私も大好きなカードのひとつ。

とくに「影絵」のシリーズは、大のお気に入りです。


しかし、ちょっと困ったことが


このクロモス、コレクターがアルバムに張り付けて保管されていることが多くて

このようになっているわけです。


じゃ~ん(なんて、昭和な汗



shanachie 日記へようこそ。-kage

ドライヤーであたためてはがすことも

シールはがしや、写真はがしの液体を使用してはがすことも

試みてみました。


でも・・・難しい。

なにぶんアンティークのものですので、カードに化学薬品をつけるなんて・・・

このカードだけは、躊躇しています。


台紙からはがす、いい方法があったら

ぜひ教えてほしいです。



ここ数日の涼しさで、あの「暑さ」が恋しくなっている

shanachie の のえる  です。


ないものねだり・・・。


今日は、タイムセール「本半額」という話を聞いて

バスで20~30分のところにあるブックオフへ行ってまいりました。

お天気がよければ歩くのですが、今日はあいにくの雨だったので

ちょっと贅沢してバスで・・・。


そこで、「フランスのかわいい古本」の紹介がされている本を発見ラブラブ!

半額だし、これはラッキーなお買い物です。



shanachie 日記へようこそ。-syasin


フランスのかわいい絵本や、ポスターなど紙ものがいっぱい。

色使いとか、デザインとか、

具体的に表現できませんが


何か「フランス」っぽい!虹

あたりまえか・・・。


古い紙もの、魅かれます音譜


次回は、紙もの中心で仕入れてこよう!!


毎回そう思っているのですが、つい重いものに手を出してしまう

優柔不断な私です。


shanachie シャノキーの紙ものはこちら ⇒ クロモス



コンピュータの話をされると

汗だくになり、いきなりフリーズする

アナログ人間のshanachie の のえる  です。


しかし、手仕事も苦手なので困ったものです。

器用な魔法の手がほしい

そして、器用に生きられる性質も・・・性質の問題かな?にひひ


それはさておき

今日は「刺繍新聞」のご紹介です。



shanachie 日記へようこそ。-sisyusu

※詳細はこちら ⇒ 刺繍新聞


数日前にご紹介いたしました、リネンのシーツ

とっても素敵なモノグラムの刺繍がほどこされていました。


こちらの新聞にも、モノグラムの図案をはじめとした、

たくさんの図案が掲載されているんです。


刺繍は、小さなひと針ひと針を積み重ねて、作品を描いていく

とても魅力的な手仕事です。

個人的にはとくに、白い布に白い刺繍糸で描く世界が、お気に入りチューリップ赤


こんなにきれいな作品が作れたら、どんなに素敵でしょうね。

そう思いながら、刺繍新聞の図案を眺めていますニコニコ


お母さんから娘さんへ受け継がれていく刺繍の技術。

昔のマダムやマドモワゼルが、

デザインのヒントにしていた新聞かもしれませんね。


なぜか、夏になって体が重くなってきたもので

歩幅を大きくして、早歩きで駅まで行ってみようと歩いていたら

ガードレールにもたれかかって休んでいた見知らぬおじいさんに

「こんにちは」と言われた

shanachie の のえる  です。


もちろん思いきり「こんにちは!」と返しました。

周囲の人たちが振り返るぐらい元気にね。


どうやら、話しかけやすいタイプのようです。

こんなに隙がないのに・・・あははにひひ


昨日、DVDを観ました。

「やさしい嘘と贈り物」という作品です。



shanachie 日記へようこそ。-yaa


恋愛ものなんて、ふふん! と、いつもは見向きもしないのですが

これはちょっと違う気がして。


おまけに、タイトルに「やさしい嘘・・・」って

嘘にやさしいも何も・・・嘘は嘘でしょ!! って生真面目な突込みを入れながら。


わかっていたんです。

老人と、犬が出てくるものは、危険だってこと。

案の定号泣あせる


主人公は、おじいさん・・・と、おばあさん?

これから先はネタバレしてはいけないので、ストーリーは書きませんが

きっと、とってもいい家族だったんだろうなと思わせてくれるラストでした。


知り合いはできても、友達って、年を重ねるにつれてできにくくなっていきます。

コミュニケーション下手としては、なおさらガーン

我が身を振り返って、このまま孤独で…と思うと

かなり考えてしまいました汗


まだいいや、まだいいや…と思っていたら

いつのまにやらだし。


そんなことをたくさん考えさせてくれた、映画でした。

いいのか悪いのか。

あくまでも、個人の感想ですので

「クリスマス」に、大事な人と観ると、素敵なのかもしれませんクリスマスツリー