大きな襟がはやったことがあったっけ。 | 物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

今日、小さな三段のたんすの引き出しをあけたら

全ての引き出しに

同じようなものが入っているのに愕然とした

shanachie の のえる  です。


分類とか、かたづけとかが苦手だから

イベントのディスプレイも苦手なんだ・・・と

妙に納得。


さて。

この間やってきたアンティークレースは

どこかのおうちに屋根裏で見つかりましたって雰囲気のものが多く

「これ、どこからはずしたんだろう」というものもたくさんあります。



shanachie 日記へようこそ。-eri

詳細はこちら ⇒ アンティークレース


昭和の後半に、やたら大きな付け襟がはやりました。

トレーナーについていたこともありました。

エリマキトカゲとどちらが早かったかなあ・・・。


何となく、その時代を思い出す飾り襟のレースです。


私は襟だと思っていますが

もしかしたら、素敵なドレスの袖についていたかもしれません。


想像するのは勝手です。

ファッション・アートも自由です


レースを見ながら、昭和のあの時代を思い出していた

今日の夜・・・でした。