9月に入り、すっかりライフスタイルが変わってしまいました。
こりゃスケジュールを立てないと
毎日、グータラしてしまいそうな
基本ナマケモノのshanachie の のえる です。
フランスとドイツの国境あたりにある「アルザス」地方。
こちらで有名なお菓子と言えば「クグロフ」でしょうか。
マリーアントワネットが愛したお菓子と言われていて
王冠のような形がキュートです。
この、クグロフの型で有名なのが
スフレンハイム焼き
詳細はこちら ⇒ クグロフ型
一つひとつ手描きでペイントされた模様がかわいくて
日本のパン屋さんでもよく見かけるようになりました。
スフレンハイム焼き以外に
もう一つ有名な、アルザスの陶器があります。
Betschdorf(べッチドルフ?)で焼かれている陶器です。
グレーのベースに、青い模様が特徴。
詳細はこちら ⇒ アルザスの陶器
スフレンハイムのものと比べると地味な感じがしますが
素朴な風合いがいい味をだしています。
模様も、そのまま描かれているものと、写真のように
彫って色付けしているものがあり
彫ってあるほうが「good」なんだと、店主が説明してくれました。
しっかり窯元のサインも。
生活に根差した存在感にプラスして
ちゃんとおしゃれ心も忘れないフランスの方々。
だから、フランス雑貨って、楽しいんですね。


