仕事がありバギーのレースへ行けなかったので少しだけ練習させてました。

celiも一生懸命運転してました。






まだまだ怖がってしまうし、走らせる事に慣れてませんが楽しんでるので良しとします(^^)





keiも段々上手くなって来て速くなったと思うが、飽きるのも早い?


せっかく撮影しようと思ったら遊びに夢中(笑)

競う相手がいないと本気になれないのかもしれませんね。


仕事が休みならレースへ連れて行けるのにとても残念です(T_T)




登別で四輪バギーの練習をしに行こうと思ったらご近所で四駆系のイベントがあったので家族で見に行きました。



全国大会?他県のナンバーの車も多くレベルが高かったです。


長い時間イベント見てたら子どもたちが飽きてきたのでバギーの練習をしに行きました。



keiとceliの練習です。


エンジン直したceliのLT80も絶好調でした。


来年レースに出たいって言ってたので少しづつ練習させたいと思います。

ちなみに娘celiは運転が上手くなってからレース出たいと言ったのでは無くて、運転した事が無い時に「レース出たいと」言ってました(笑)

運転するようになってから「やっぱり辞めようかな」だってさ(笑)

んで、少し上手く運転出来るようになると「レース出たい」だってさ(笑)

女の子の心は秋の空…なので「とりあえず出てみて、最後まで頑張ってみてから考えよう」と言っておく。

多分、自信は無いけど乗りたい、自信無いけどレース出たい、自信無いけど皆と同じ事をしたい、上手く出来なかったとしてもガッカリしないで欲しい。…そんな気持ちなんでしょうね。

でも本来、大人と比べて子供は羞恥心の無さが良いところのハズ。
普通は失敗を恥とも思わずやりたい事をやるのが子供です。
大人になると行動する前に言い訳を考え、行動してからも言い訳を考え、人と比べる事から逃げる。

もっと子供らしく細かい事は何も気にせず、素直に楽しんで頑張って欲しい。


まずはceliには来年まで練習頑張って自信をつけて欲しいです。



僕にとって人と競う競技は「自慢大会」です。
自分の凄さを人に見せつけたり自分の程度を知る為の舞台です。そんな考え方は一般的に否定されますが、そー思ってるほうがメンタル強くなれますよ。

よく「観客はカボチャ、野菜だと思え。」なんて励ます人が居ます。それは好きになれない方法です。

「観客はお前に惚れている。見たくてたまらない。だから良いところ見せろ!」って言ってほしい(笑)てゆーか、実際にそー考えている人のほうが良い結果を出してるから。

素直に己惚れてメンタル維持できるのは子供の内です。大人になると自分で脳内変換して自己催眠しなきゃだめです。基本、人は自分を卑下してる。謙虚や謙遜とは違う。

僕の考えは、「謙遜は実力もあり結果を出してる人がするもの」で、「卑下は結果を出してない実力が無い人がするもの。」「謙虚は自分に実力や経験があっても他人の違う考え方を聞き入れる姿勢」

子供の内に卑下する考え方は足かせにしかならない。子供は謙虚、謙遜するほど何も凄いことしてない。だから余計な事は考えなくて良い。


子供達はどんどん自惚れろ!卑下する考え方は要らない!ある程度結果を出して力をつけてから細かい事を考えなさい。
実力がついたあとに「正しい気付き」を感じていれば自然と正しく謙虚、謙遜な考え方が身に付いていく。

幼い子供にはヤル気と自信だけが必要なんです。

オフローダー流子育ては世間様と違うので真似しないでね(^^)


僕は四輪バギーにリチュウムイオンバッテリーを買って使ってます。


マキシマムリチウムイオンバッテリーってやつ。



LT80にはコレ。

どーゆーわけかLT80用に買ったこのバッテリーだけボルトが短くてナットに届かなかった。
ナットの裏にスポンジ貼ってナットを高くしてボルトを届かせました。



ラプター50にはこれ。




凄く調子が良い!バッテリーでこんなに変わるの?って思った。
キャブ車ってセル回ればバッテリーなんて何でもいいんじゃないの?EFIとかなら電気の重要性があるけどキャブ車はセル回るだけじゃん?




ブリーズ125にはコレ。





ブリーズに関しては1番効果が高く感じました、

今まで使ってたバッテリーでは始動性が悪くて、車とジャンプコードで繋げてセルを回すとほんの僅かですがセルの回転数が上がり始動性が良かった。
でもコードを外すとアイドリングが安定しませんでした。

セルの回転数がほんの少し足りない?始動後も僅かに電気不足だからアイドリング不安定?

んで、リチウムイオンバッテリーに取り替えたら全部解決しちゃった!しかもエンジンパワーも少しアップ?吹け上がりが良くなってスピードが乗るんです!

キャブ車なのになんで?って今でも思う。でも解決したのが事実です。


皆さんも微妙に調子が悪い車体で整備してもなかなか解決出来ない時はバッテリーを新品にしたら良いと思います。

他人の話ですが、スポーツカーのエンジンフルチューンしてる人でバッテリーが駄目だと絶対に調子悪いと言ってる人がいますし、下手するとエンジン壊れるらしいです。

ノーマル車でもバッテリーの極板落ちしてる車にジャンプコード繋いでエンジンかけてもアイドリングが安定しないとかエンジン吹けないなんて車を僕は知ってます。ホンダ車に多いかなと思う。
昔乗ってたトヨタのアルテッツァはエンジンかかって調子良く吹けるけどヘッドライト付けたりしたらエンストしました(笑)

ジムニーではバッテリー死んでる時にウインチ使うとエンストしました。

他人の話ではEFIのバイクも一部の車種はバッテリー駄目だと全くアイドリング出来ないらしいですよ。だからバッテリーを毎年新品に変えてる人もいるみたいです。


まさかキャブ車の四輪バギーでもバッテリー交換でこんなに改善出来るなんて思わなかったから凄く嬉しくてブログアップしちゃいました\(^o^)/



でもリチウムイオンバッテリーは相性が合わない車種に付けるとトラブルだらけらしいです。
一部のスノーモービルではボルテージレギュレーターがパンクしたりしてます。スノーモービルのレギュレーター壊れるとコンピューター焦げる事があり山の中で不動車になるから怖いです。

バッテリーの商品説明にも充電電圧の事を注意書きされてました。電圧高いとリチウムイオンバッテリーが壊れるみたいですね。

リチウムイオンは難しいところもあるのは事実ですので取り付け後はトラブルが無いか頻繁にチェックしたほうが良いし、バッテリー点検したくても完全に隠れてワンタッチでは見えない構造の車体では怖いので使わないほうが良いと思う。
四輪バギーはシートをワンタッチで外せて点検出来るから良いと思います。



いつも不思議なんですが、、、
ATVやバイクは車と違う構造の発電コイルで発電してますが、車のオルタネーターみたいに充電中は抵抗が増えてエンジンパワーが食われる事ってあるのかな?

実際にヘッドライト点けたらアイドリングに変化を感じるし、、、発電で回転が重たくなったからなのか?それともライト点灯中はプラグの点火に使われる電気が弱くなったから?

僕はイマイチ理屈を理解してないから分かりません。


バッテリーを取り替えて調子が良くなるって事は何かしら理由があるんだけど「電気が強くなったから」的な大雑把に過ぎるテキトー理論しか言えないし、それしか聞く事が出来ません。

誰か何となく知ってる程度でも良いから教えて〜💦



気になりすぎても夜は寝れます(*^^*)




LT80のエンジンを載せ替えます。

僕はLT80のエンジンを降ろすのは初めての経験です。でも色々と整備してきた経験があるので出来るだろうし、知恵の輪で苦労する意外はなんとも無いと思いました。


んで降ろした(^_^;)


手抜き作業で降ろす事を考えるのが難しかったです。

キャブとリードバルブが必要だから載ってたエンジンから外しました。

なんと!…リードバルブヒビ割れしてが欠けてた!


オーマイガー!

これは破片吸ったなコレ!パワーダウン感じてたのはこれが原因か!


いつかは!と準備してカーボンリードバルブを買ってましたので交換。


リードバルブって何で端っこのところが切り取られてるんだろう?裏表がわかるように?不思議だ。



エンジンを載せました。


ヤフオク中古エンジンに付いてたセルモーターはなぜかカプラーが無かった。


降ろしたエンジンからカプラーを外しました。


カプラーを取り付けるために新しくエーモンのカプラー端子セットを買ってカシメました。近くのお店にカプラー本体は売ってなかった。


そもそもカプラーが売ってたとしてもカプラー形状が合うのか分からないので端子セットだけでオーケーです。


無事にカプラー装着。



みなさんカプラー抜けなくて困った事ってありませんか?
抜けないからって力技の人が多いです。だから壊すんでしょうけど。

潤滑剤を吹き付けてから抜くと簡単に抜けますよ(^o^)

みんなそこそこ苦労するヘッドライトの電球のカプラーも潤滑剤吹けば簡単に抜けます。



ローションは最高!




んで、全ての作業が終了!


一発始動!


なんだかエンジンが静かになったと思いました。

バッテリーが死んでたのでバッテリーだけは後で買わないといけません。


最近ハマってるのがバイク用のリチウムイオンバッテリー。

ヤマハのラプター50とブリーズ125には既に使ってます。マジでバッテリー変えてからエンジンの始動性やアイドリングの安定性、更にはエンジンパワーも上がったと感じました。まだセルを回せるバッテリーから新品のリチウムイオンに変えて変化を感じれたので凄く良いと思います。



マシーンはとりあえず完成しましたので次回はバッテリーのお話し。




ヤフオク水没エンジンの続き。
点火コイル、発電コイルなんですが点火タイミングを変えてみようと思います。


元々は合いマークにピッタリあってました。

エンジンは画像の向きで見て左回転です。なのでこっち側にコイルがズレたら進角だと思います。


んで↓こんなふうにズレたら遅角だと思う。


なので角度は分からないけど、↓こんな位置にして少し進角しておきました。


これでハイオク仕様になったと思います。

マグネットのフライホイールを取り付ける。


これは三日月キーがあるから決まった位置での取り付けです。



ピストンは中華だけどピストンリングだけ純正にしてみた。


お値段五千円オーバーです(T_T)

このリングは3本仕様。


なぜかパーツリストの絵では2本なのに届いた部品は3本?
とりあえず変な形のリングは「エキスパンダリング」ってやつなんだけど必要無いと思うんだけどな…
中華ピストンにもエキスパンダリングが付属してたから必要なんだろうね。


ピストンリングだけをシリンダーに入れてクリアランスチェック。

まあ、いいんじゃない?


リングのTマークを確認。


ピストンにハメる。


リングとピストンの製造元が違うから幅とか深さが違うかも?と心配したけど大丈夫でした。

ピストンリングは日本製を使うべきだと思ったので純正リングをつかいたかった。



ヘッドガスケットも純正を使った。


前回買った中華ヘッドガスケットはガスケット抜けをしたので信用できない。だから純正を使います。


ただ、ガスケットの正しい向きが分かりませんし(^_^;) 



とりあえずパッケージに入ってた部品番号側を上にしてそのまま使いました。



その後完成です。


中古エンジンのオイルポンプは信用できなかったので前のエンジンに付いてたオイルポンプを外して移植しました。

クラッチカバーのネジはネジロック剤を少しつけて組みました。レース活動してるとカバーのネジが緩む事が分かったからです。
ネジが緩むとクランクケースの剛性が下がり割れてしまう事例があります。

keiのマシーンも緩んでたし普段から要確認ですね。マーカーペン作戦も考えましたが、次回整備する時にマーカーを洗い落とすのが面倒です。たぶん最初だけ頑張るけど後から何もしなくなるのは目に見えてる。
だからネジロック剤を使いました。



あと、エンジン載せ替える前にギアオイル入れるのが楽です。僕は忘れて最後にギアオイル入れた(笑)




次はLT80のエンジンを載せ替えます(^^)