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- 転職 Next Opportunity- No.212 [2009年4月1日]
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四元です、こんにちは!
東京はサクラが満開になる前に新年度がスタートしましたね!
色々なものが値下げ(↓)になったり値上げ(↑)になったり。
もっともっと世の中に敏感にならなきゃいけないかな?
と思う今日この頃です。
◇退職者が少なくなった?!
「今年は、例年よりも退職者が少なくて
本当に良かったです。
やはり、景気が悪いからでしょうか?」
「そうかもしれませんね。
転職しようと思っても、そんなに良い
環境の会社がないと、わかったんですよ。
『今の会社の方がいいや!』ってね。」
「いつもなら、その補充に大変なんですが、
今年は、どの部門も充足感があって、
これからは、若い人材に限定して
採用していきます。」
(ありゃりゃ、中堅も採用してください!)
そんな会話をしてきました。
勘違いしないでくださいね。
変な会社じゃないですよ!
この会社は、業種柄どうしても、他......<つづきを読む
>
◇ニートがたくさんいる!?
先週、中国でマーケティング会社を
経営している人のお話を聞いてきました。
僕も去年6月に上海へ行ってきましたが、
その時は、わからなかったことを、たくさん
教えてもらいました。
記憶に残っていることがいくつかあります。
「環境に対する意識が高いので、その意識を
刺激して満足させせるマーケティングを
行うと効果が期待できる。」
そーなんだ・・・
環境に対して意識が薄いようなイメージが
あったのだけれど(中国の人、すみません)、
「環境に良いことしていますか?」という質問に
90%近くの人が、「はい!」と答えるそうです。
「日本は格差がないことを前提にマーケティングを
展開しているが、中国では、格差を知った上で、
マーケティングを展開する必要がある。
さらには、親近感を演出することが重要です。」
日本もこれからは、格差社会になって行くのだろうか?
「中国人女性の可処分所得が高い。
ご夫婦でも、ご主人が稼いできたお金で
生活をして、自分が稼いだお金は、自分の
ことに使う人が多い。それだけじゃなくて、......<つづきを読む
>
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大変お世話になっている、ある会社の社長さんとゴルフを
ご一緒させていただきました。
コンペに参加することはあっても、こういう機会は滅多に
ありません。 き、、、緊張するぅ~(^^;
いつも思いますが、経営者の方は、考え方は千差万別で
あっても、確固たる「Answer」を持っていらっしゃいます。
世の中のどの事象、出来事、動きに対しても、
「う~ん、、(?)」ということはなく、「こうだ!」という考えを
持っていらっしゃる。 そこに自分の会社、事業のことを
当てはめて、なにがしかの答えをキチンと持っている。
経営者の方にお会いするといつもこんな風に感じます。
(だからお話もとても興味深く聞けるんですよね。)
小さなことから大きなことまで、決断に決断をを重ねてきた
経験がそうさせるのだろう、とわたしは思っています。
ランチの時に、淀みなく話されるいろいろなお話の中で、
人の採用の話も出ました。
先日、北田のブログでも、転職相談にいらっしゃる方の中には
何十社にも応募していて、それでもなかなか面接にも
たどり着けない、、、というような内容がありましたが、
[この記事* ]
社長さん曰く、「自分の会社に入りたい!」という意志が
読み取れないような書類(履歴書)は、それだけでダメだよ。」
とキッパリ。
恐らく履歴書の中味だけでなく、履歴書を送るときにひと言添える
メールの文章、雰囲気、そういったことからの判断だと思います。
少なくとも、応募する会社がどんな会社なのかを勉強し、
その会社のために自分が何が出来るのか、どうしてその会社で
働きたいと思うのか・・・etc.
最初の段階でその気持ちを伝える努力をしなければ!
応募する人だって、もちろん、転職活動をいい加減に
しているつもりはないとは思います。
厳しい状況ですから、出しても出してもいい返事がもらえない。
それでも必死で採用情報を探して応募しまくる。
でも、その時に、どこにでも共通して使えるような画一的な
文面を多用していませんか?
「日本人は、自分をアピールするのが、まだ得意じゃないんだね。
『わざわざ言わなくても、わかってくれるだろう。』というような
部分がまだまだある。」
とも、おっしゃっていました。 (→耳が痛いです・・・。)
自分を解ってもらうことに必死になるだけではなく、まずは
相手企業を知り、何が出来るのかを考え、それを伝える。
採用枠も減り、就職が難しくなっているこの時代だからこそ、
なおさら、じっくりと構える必要があるのかもしれません。
勉強になりました。
※それにしても、ゴルフをしていても、ランチの時にも
携帯電話をチェックし、お仕事が頭から離れないご様子でした。
br /> 今週号は以上です。
次回は、2009年4月7日(火)にお届けいたします。――――――――――――――――――――――――――――
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編集人 :四元 結実
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