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- 転職 Next Opportunity- No.211 [2009年3月24日]
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四元です、こんにちは!
WBC、日本の連覇!うれしいですねっ。
わたしは持ってないですけど、ワンセグが大活躍したんじゃ
ないでしょうか?(笑)
さて、今週も「転職者の声」が届きました!
セカンド・フィフティーズ・・・わたしは初めて聞く言葉でした。
◇セカンド・フィフティーズ [Eさん 50才 管理マネージャー]
ある日、日経新聞の夕刊コラムを読んでいると
セカンド・フィフティーズという言葉が目に飛び込んできた。
人生を最初の50年、あとの50年とふたつに分け、
最初の50年で培った知識・経験を次の豊かな50年作りに
生かすという欧米の考え方を紹介したものである。
なるほどそういう考え方もあるのだと、私の前に新しい地平が
広がる思いがした。
同じ会社で定年を迎えることと同列で、50歳になってから新たな
環境で働き始めるということが、私の中で急に現実味を帯びてきた
瞬間であった。
当時私は小さな商社で財務担当執行役員の職位にあった。
社内では限りなく経営者に近い立場におり、待遇面でも
文句のない立場にあった。
ただファミリー企業であって、これ以上、上に行きようがない
ことによる閉塞感を、強く抱いてはいた。
そのころ経営者交代することになり、私にとってこの企業での
役割を終える節目が来たと思うようになっていた。
それでは辞めてどうするかということだが、
その点に関しては、私は非常に楽観的であった。
交友関係が割合に広く、共に起業しようという誘いもあれば、
会社経営を任せたいという話もあった。
従って、辞めてどうにかなるだろうと思い、50歳にして
退職を決意した。
さて、共に起業しようという話であるが、......<つづきを読む
>
☆コンサルタントからのコメントも是非読んで下さいね。
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◇優秀な人材がいれば・・・!!!
こんな景気の悪い時期に、多くの企業で人員削減、
採用フリーズなどの声が聞こえてきているが、
ここに来て、やっぱりと言うか、
「優秀な人材がいれば検討・採用しますよ!」
という企業が出てきた。
当然と言えば当然だけれど、企業は次に向かって
どんどん動き始めている。
決して止まってはいない!
水面下でどんどん進んでいる。
それに僕らも遅れてはならない!
しっかり目と耳と鼻とを働かせて、企業の動きを
キャッチしなければならない。
変化に気付かなければならない。
それにマッチした人材を素早く探して、素早く
紹介しなければならない。
ところで、「優秀な人材」ってどんな人材?
その企業が......<つづきを読む
>
◇知らなくても できる人!?
ある会社の役員さんの話。
「知らなくてもできる人じゃないと!
海外に駐在する時は、何もわからないけど
経理も人事も営業もやらなくちゃならない。
営業だからと言って、『経理はできません』
と言うのはダメ!
海外だけじゃなくて、日本ででも、
ある日突然、『人事をやってくれ!』と
言われれば、何とかやらなくてはならない。
今まで全く経験がなくても・・・。
自分で全部できなければ、部下の助けを
借りながらでも!」
そう言えば、最近、会った人にもそんな人が・・・。
「経理を担当していた人が辞めちゃって
誰もやる人がいなかったので、
自分がやるしかなくて、・・・。」
とか、
「システム屋なのに、経理をやらされちゃって・・・。」
という人がいました。
皆さん、ちゃんと有名企業の役員になっていらっしゃる。
でも、よく考えてみると、自分がやってきた仕事だって
勝手に知っている気になっているだけで、実は
まだまだ知らないことがたくさんある。
常に、チャレンジですね!
http://offbeat.cocolog-nifty.com/kitada/2009/03/post-2383.html
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企業へ紹介した人が、面接に行く前に、もう一度会って、
「面接の前のお話」をします。
心構え的な話をしたり、その企業のことをもう一度話したり、
そんな内容だと思うのですが、、、。
時々、聞いていると、
「○○さんは、こういう話し方をするから、気を付けた方がいいよ。」
というようなことを言ってるいる時があります。
一般的に、「質問はしたほうがいい」 とか、
「企業のHPをよく見て、勉強していった方がいい」 とか、そういう
当たり前のことではなく、どちらかというと、人が、
「無意識にしていること」へのアドバイス という感じです。
誰にでも、クセみたいなものはあると思うのですが、
話し方、仕草、動作って、例えば自信のなさからくる虚勢とか、
そういう、その人の内面がそうさせてることが結構あると思います。
面接をしていて、気にならないという人もいれば、そこが
合否のポイントとなってしまうことだってあります。
いつも思うんです。
例えば、スーツをバシッと、とか、髪型をスッキリと! とかなら、
すぐに何とかなりますよね。
だけど、話し方、仕草、目つき、そういうものって一朝一夕には
どうにもならないんじゃないかって。
実際、どんなに面接前にアドバイスしても、ご縁がなかった理由が
「ああ、心配してた通りだった。」 ということも。
人が、半ば無意識にしている話し方や仕草で、特に、他人に
「気になるなぁ」と思わせてしまう類っていうのは、その人の
人生を遡って何か理由があるんじゃ・・・と思ったりします。
だからこそ、わかっていても、忠告されていても、
そんなに簡単には改善、というか変えることができないんだと
思います。
じゃあ、アドバイスする意味は本当にあるの?
ただ、その経験がちゃんと心に留まっていてくれれば、
人は少しずつでも、変わっていくことが出来るのかもしれない、
と思います。
心に留まっているか。
素直に聞いているように見えて、本当は心に留まっていないか。
または、素直に受け止められないか。
それによって、未来は変わっていくような気がします。
今週号は以上です。
次回は、2009年3月31日(火)にお届けいたします。――――――――――――――――――――――――――――
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発行人 :北田 勝久
編集人 :四元 結実
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