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先日、テレビを見ていて、島田紳助が面白いこと言ってました。
高校生の時の1年と、オトナになってからの1年を比べると、
高校生の1年間の感覚は、オトナになってからの4年分くらいに
相当する、と。
これは感覚のことなんですが、年を重ねるにつれ、時間が短く
感じてしまうのは、みなさん身に覚えがあるはず!(笑)
だってほら、もう6月です、2009年も半年すぎちゃいました。
新しいものを知ったり、見たりすると、時間は長く感じられて、
経験したことや、見たこと、同じことを繰り返すと、時間は
短く感じられるそうです。
単調な日々を送っている人ほど、「もう1年過ぎちゃった。。。」
という感じですか。
知らない土地に行く時に、行きは長く感じられるのに、
帰りはあっという間なのは、一度見た景色、通った道だから
その経験があるから、という説らしいです。
(そしてココが大事↓)
だから、年をとっても時間をゆっくりと流すには、
新しいことを始めるのが一番。未経験、未体験なことを
どんどんやり、逢ったことのない人とどんどん逢えば
またゆっくりした時間が流れる、、、んだそうです。
楽しい時間は早く過ぎて、つまらない時間は長い、という
短いスパンの感覚ではなくて、年単位の時の流れの感覚でしょうね。
どこに根拠があるのかわからないけれど、なんとなく
「へ~、あ、そうだよなぁ」と納得、感心させられちゃう
紳助マジックでした(笑)
単調な毎日を送っている人は、要注意! あっという間に年末ですよ!
これ、「行列のできる法律相談所」 での島田紳助さんの発言なんですが。
この番組、最近はほとんどトーク番組になってますよね。
法律相談事例は1つくらい?w
タイトル変えないのかなぁ~?
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