正月の記録
暮れから年明けにかけてのお買い物。
数年越しで買おうと思っていて、今年やっと買ったPコート。つーかヨメがプレゼントしてくれました。誕生日とクリスマスの合併プレゼントに。
想像以上にあったかいんだね。Pコートって。満足です。
iPodを新調しようか思案中。今のnanoか、touchにするか。迷ってるうちにめんどくさくなって買わないのが常です。
4世代目のiPod20GBは、もうお亡くなりになった様子。泣いてるマックのアイコンが出るだけです。充電も受け付けません。
nano8GBくらいがお似合いかも。touchは落としたらどうしようって思えるのがストレス。そんな高いもんでもないし、買っちゃえば終わりなんだけどさ。
数年越しで買おうと思っていて、今年やっと買ったPコート。つーかヨメがプレゼントしてくれました。誕生日とクリスマスの合併プレゼントに。
想像以上にあったかいんだね。Pコートって。満足です。
iPodを新調しようか思案中。今のnanoか、touchにするか。迷ってるうちにめんどくさくなって買わないのが常です。
4世代目のiPod20GBは、もうお亡くなりになった様子。泣いてるマックのアイコンが出るだけです。充電も受け付けません。
nano8GBくらいがお似合いかも。touchは落としたらどうしようって思えるのがストレス。そんな高いもんでもないし、買っちゃえば終わりなんだけどさ。
2009年予想
今更ですが、あけましておめでとうございます。
唐突ですが、今年を予想してみたいと思います。
基本的に景気や労働状況はさらに悪化すると思います。
文字通り路頭に迷う人が現在予想されている8万人なんて数字じゃないはず。
ただ、報道を見ていて引っかかって仕方ないことがあります。
住み込みの派遣労働で、クビになったら即刻住処を失い住所不定になるところまではわかる。
しかし身分を証明するものが全くないというのはどういうことなんだろう?
住民票がないのは理解できるとして、運転免許もないというのはちょっと解せない。
免許なんて数千円で原付のが取れるのに、だ。
保険証もないんだから国民健康保険も入ってないということだろう。
病気になったら、とかそういう自己防衛策は全くとっていなかったというのは、
さすがにおめでた過ぎるんじゃないかと思うがどうなんだろう。
派遣の仕事がずっとあると思っていたのかもしれないが、
考えれば真っ先に切られる立場にあることはわかっていたはず。
ホームレスのような貧困は社会がケアしてやるべきだと思うけれど、
行政におんぶにだっこと言われても仕方ない面もあるだろう。
派遣村みたいに、共産党系の運動に利用されるばかりじゃないか。
省庁の建物を開放させて「かちとった」とか、まだそういう意識なんだなと呆れる。
▼ワイドショークラスの犯罪、犯人のほとんどは高齢者
暮らしの不安から軽犯罪に走る老人が増大。リタイアした団塊世代も鬱屈した日常に不満が鬱積して犯罪に走る。一部スラム化が始まる。
▼自民党下野
自民党、自ら覚悟した上でやっぱり下野。民主小沢政権となるが、支持率は40%台から抜けられない。
▼新党躍進
渡辺喜美が自民党を離党して新党を結成。渡辺喜美そのものの魅力ではないが、指示を集めて自民・民主から鞍替えする若手が続出。国民新党などは結局オールドタイプだという根拠で結局弱小政党のまま。政党名はひらがなやカタカナが入って痛い感じのものになる。
▼公明党存亡の危機
自民党下野によって連立は解消され、単なる弱小政党に。そうなったとたん、政教分離の問題など根本的な存在意義を一気に問われ、支部のガラスが割られるなど激しいバッシングにさらされて一気に学会は硬直しカルト化が進む。メディアなども創価をたたけばたたくほど売れ行きは伸びる状態に。
・大企業の再編成
▼自動車メーカー合併
周囲の車好きに聞くと、メーカーそれぞれ好きずきがあるのはわかるが、面白いようにトヨタの名前は出てこない。ちなみにオレはマツダのスポーツ系は好き。今度乗ってみたいのは日産のムラーノ。じゃなかったらもうワンボックスカーのシェアリングでいいし。でも自動車産業はそれに付随する就労人口のスケールがすごいので衰退するのはかなり社会的にも厳しい。実際名古屋にいる父に聞いたら、もうトヨタがこけて酷いもんだと言っていた。
▼テレビ局合併、もしくは倒産
ついに民放放送局で経営が破綻するところが出て、倒産もしくは合併、統合が始まる。実質NHKの一人勝ち状態ではあるが、総合と教育などの棲み分けを再編成する準備になる年。地デジオンリー時代へ向けて番組コンテンツのアーカイブ利用が進むが、それもNHKしか準備できていないため、民放はますます立ち後れることになる。Youtubeやニコニコ動画などと積極的に提携して、ビジネスモデルを必死で模索する。まだ2009年度中はそれほど大きく変化はしないが、最終的には日本もCATVのようなPPVが中心になるかもしれない。放送事業の最終型は、オンデマンドPPV(見たい時に見たい番組だけの金を払って見る仕組)だろう。地デジなら簡単にできるはず。
▼芸能界も大混乱
テレビ局も存亡がかかっているため、基本的に良質なコンテンツを作ろうという基本姿勢に立ち返り、現在のような芸能プロダクション主導の制作は減る。視聴者にとっては良いことだ。
▼家電メーカーもますます大変なことに
これはもう現在の延長線上にある。任天堂以外に明るい展望が見つけられません。家電量販店はさびしいことになるだろうなあ。
▼出版業界
新聞はもう回復の兆しを得られないまま衰退の一途。もうメディア媒体として新聞の役目は終わったのかもしれない。紙ならではの読み応え、署名記事などを徹底しないと速報性も情報量もウェブに勝ち目はない。ネットを利用しない高齢者を当てにしていてはビジネスとして成り立たないだろう。もっても数年。
社会
▼裁判員制度、問題続出
ついに始まった裁判員制度だが、すぐに機能不全を起こす。メディアも自らの立場をどうとるべきか模索。空気的に廃止へ向かう。実際ひどい内容だし。
当たっても当たらなくても面白い。
唐突ですが、今年を予想してみたいと思います。
基本的に景気や労働状況はさらに悪化すると思います。
文字通り路頭に迷う人が現在予想されている8万人なんて数字じゃないはず。
ただ、報道を見ていて引っかかって仕方ないことがあります。
住み込みの派遣労働で、クビになったら即刻住処を失い住所不定になるところまではわかる。
しかし身分を証明するものが全くないというのはどういうことなんだろう?
住民票がないのは理解できるとして、運転免許もないというのはちょっと解せない。
免許なんて数千円で原付のが取れるのに、だ。
保険証もないんだから国民健康保険も入ってないということだろう。
病気になったら、とかそういう自己防衛策は全くとっていなかったというのは、
さすがにおめでた過ぎるんじゃないかと思うがどうなんだろう。
派遣の仕事がずっとあると思っていたのかもしれないが、
考えれば真っ先に切られる立場にあることはわかっていたはず。
ホームレスのような貧困は社会がケアしてやるべきだと思うけれど、
行政におんぶにだっこと言われても仕方ない面もあるだろう。
派遣村みたいに、共産党系の運動に利用されるばかりじゃないか。
省庁の建物を開放させて「かちとった」とか、まだそういう意識なんだなと呆れる。
▼ワイドショークラスの犯罪、犯人のほとんどは高齢者
暮らしの不安から軽犯罪に走る老人が増大。リタイアした団塊世代も鬱屈した日常に不満が鬱積して犯罪に走る。一部スラム化が始まる。
▼自民党下野
自民党、自ら覚悟した上でやっぱり下野。民主小沢政権となるが、支持率は40%台から抜けられない。
▼新党躍進
渡辺喜美が自民党を離党して新党を結成。渡辺喜美そのものの魅力ではないが、指示を集めて自民・民主から鞍替えする若手が続出。国民新党などは結局オールドタイプだという根拠で結局弱小政党のまま。政党名はひらがなやカタカナが入って痛い感じのものになる。
▼公明党存亡の危機
自民党下野によって連立は解消され、単なる弱小政党に。そうなったとたん、政教分離の問題など根本的な存在意義を一気に問われ、支部のガラスが割られるなど激しいバッシングにさらされて一気に学会は硬直しカルト化が進む。メディアなども創価をたたけばたたくほど売れ行きは伸びる状態に。
・大企業の再編成
▼自動車メーカー合併
周囲の車好きに聞くと、メーカーそれぞれ好きずきがあるのはわかるが、面白いようにトヨタの名前は出てこない。ちなみにオレはマツダのスポーツ系は好き。今度乗ってみたいのは日産のムラーノ。じゃなかったらもうワンボックスカーのシェアリングでいいし。でも自動車産業はそれに付随する就労人口のスケールがすごいので衰退するのはかなり社会的にも厳しい。実際名古屋にいる父に聞いたら、もうトヨタがこけて酷いもんだと言っていた。
▼テレビ局合併、もしくは倒産
ついに民放放送局で経営が破綻するところが出て、倒産もしくは合併、統合が始まる。実質NHKの一人勝ち状態ではあるが、総合と教育などの棲み分けを再編成する準備になる年。地デジオンリー時代へ向けて番組コンテンツのアーカイブ利用が進むが、それもNHKしか準備できていないため、民放はますます立ち後れることになる。Youtubeやニコニコ動画などと積極的に提携して、ビジネスモデルを必死で模索する。まだ2009年度中はそれほど大きく変化はしないが、最終的には日本もCATVのようなPPVが中心になるかもしれない。放送事業の最終型は、オンデマンドPPV(見たい時に見たい番組だけの金を払って見る仕組)だろう。地デジなら簡単にできるはず。
▼芸能界も大混乱
テレビ局も存亡がかかっているため、基本的に良質なコンテンツを作ろうという基本姿勢に立ち返り、現在のような芸能プロダクション主導の制作は減る。視聴者にとっては良いことだ。
▼家電メーカーもますます大変なことに
これはもう現在の延長線上にある。任天堂以外に明るい展望が見つけられません。家電量販店はさびしいことになるだろうなあ。
▼出版業界
新聞はもう回復の兆しを得られないまま衰退の一途。もうメディア媒体として新聞の役目は終わったのかもしれない。紙ならではの読み応え、署名記事などを徹底しないと速報性も情報量もウェブに勝ち目はない。ネットを利用しない高齢者を当てにしていてはビジネスとして成り立たないだろう。もっても数年。
社会
▼裁判員制度、問題続出
ついに始まった裁判員制度だが、すぐに機能不全を起こす。メディアも自らの立場をどうとるべきか模索。空気的に廃止へ向かう。実際ひどい内容だし。
当たっても当たらなくても面白い。
原稿依頼
年末から無料で配る冊子の制作に取りかかっています。一冊だけのつもりが、あれこれと外からも作ってくれという話になり、年末までに3冊作るはめになった。都合約90ページ。
1つは内容は決まっているので、それぞれのページに入れる原稿を依頼済み。当然〆切を守ってくれる人はわずかだが、それを見越したスケジュールを組んでいる。
もう一つはグラフィカルなデザインなので、要素そのものは少ない。これも原稿待ちの部分が残り半分。
最後の一つは、内容の企画そのものを僕ともう一人で作ったので、思い入れがある。
冊子全体のテーマを決め、台割りを作りながら、どういう切り口で誰に、どういった原稿を書いてもらうかを決めたのが、11月下旬。
中にはもう自分名義で小説の単行本を出している職業作家もいる。中には個人ブログ程度で「書くの好きです」的な人もいる。後者の場合、途中段階で見せてねとお願いしていたものが昨日メールで届いた。同じ言葉が何度も出てきてくどい文章で、饒舌。やっぱりプロとアマチュアの文章書くの好きというレベルはこうも違うのかと、改めて認識。
プロが巧いなあと思うのは、まとめ方。こちらでこしらえた台割りに沿って、だいたいのテキスト量を提示してお願いするのだが、その字数前後で本当にうまくまとめてくる。「ああ、もっと書いてもらいたいなあ」という気になってくる。
話が変わるが、先日「読書量と文章力は比例するか」という話を同僚たちとしていた。
僕はそれは完全に比例すると思っている方で、国語の勉強などは圧倒的な読書量で代替えできるとすら思っている(古文漢文は前提となる知識が必要だけど)。まあちょっとそこまで言うと極端かもしれないが、少なくとも読書量が乏しい人に文章が書けるわけがないと思っているのだ。ところが、同僚の一人は「否」だと言うのである。読書なんてしてなくても文章書ける人はけっこういるというのだ。にわかには信じられない。そんなことがありえるのか。
1つは内容は決まっているので、それぞれのページに入れる原稿を依頼済み。当然〆切を守ってくれる人はわずかだが、それを見越したスケジュールを組んでいる。
もう一つはグラフィカルなデザインなので、要素そのものは少ない。これも原稿待ちの部分が残り半分。
最後の一つは、内容の企画そのものを僕ともう一人で作ったので、思い入れがある。
冊子全体のテーマを決め、台割りを作りながら、どういう切り口で誰に、どういった原稿を書いてもらうかを決めたのが、11月下旬。
中にはもう自分名義で小説の単行本を出している職業作家もいる。中には個人ブログ程度で「書くの好きです」的な人もいる。後者の場合、途中段階で見せてねとお願いしていたものが昨日メールで届いた。同じ言葉が何度も出てきてくどい文章で、饒舌。やっぱりプロとアマチュアの文章書くの好きというレベルはこうも違うのかと、改めて認識。
プロが巧いなあと思うのは、まとめ方。こちらでこしらえた台割りに沿って、だいたいのテキスト量を提示してお願いするのだが、その字数前後で本当にうまくまとめてくる。「ああ、もっと書いてもらいたいなあ」という気になってくる。
話が変わるが、先日「読書量と文章力は比例するか」という話を同僚たちとしていた。
僕はそれは完全に比例すると思っている方で、国語の勉強などは圧倒的な読書量で代替えできるとすら思っている(古文漢文は前提となる知識が必要だけど)。まあちょっとそこまで言うと極端かもしれないが、少なくとも読書量が乏しい人に文章が書けるわけがないと思っているのだ。ところが、同僚の一人は「否」だと言うのである。読書なんてしてなくても文章書ける人はけっこういるというのだ。にわかには信じられない。そんなことがありえるのか。
CYCLE MODE 2008 東京
いってきましたサイクルモード東京。
前行ったのは確かお台場のビッグサイトでしたが、今回は幕張。やっぱり遠いわ。

目的は、カタログでしか見たことのないモデルの実物を見ることと、やっぱり試乗。
必須項目はウィリエールのイゾアールと、BMCのSLX-01。特にウィリエールは絶対外せない。
可能ならピナレロ、コルナゴなどのスーパーメジャー。その次にトレックのマドンの上位モデルと、キャノンデールのCAAD9。以下次点としてLOOKなど。

結果的には乗れたのはウィリエールとBMCだけ。特にイゾアールは興味のある人が多いようで、結局30分近く待った感じ。一方でヨメは空いてるやつとか、すぐ乗れるやつという考え方で、ラバレードとモルティローロに乗って、BMCではフルサスのMTBに乗ってみたいとちゃっかりBMCの(車種名チェックしなかった!)高いXTRコンポのものに乗ってました。やっぱ車種にこだわらなければいろいろ乗れるんだよな・・・
しかしヨメ曰く
「比較対象がないので、何乗ってもわからん。軽くて気持ちいい! ってだけだなぁ」
とのこと。
まあ、正直僕も同じ。所詮サイズが合ってないモデルで数kmも乗れない中で違いなんてほとんどわかるわけはない。跨って漕いでみるだけ。それでもイゾアールは乗りやすかったけど、SLX-01は比較的堅いなあというくらいの違いは感じた。
購入のモチベーションは断然ウィリエールに傾いた。
BMCブースの試乗受付、すげえ段取り悪くてスタッフたち自体がイライラしていたのが気の毒(不愉快)だった。小さなカウンターで用意していた車種も多すぎるんじゃないかと。ウィリエールが5車種に対して2倍以上やっていたから、そりゃ大変だわ。
試乗受付は各ブースごとに行われていて、その方法もまちまち。ウィリエールは乗ってみたい車種の記名リストに名前を書いて順番を待つ。同時に複数登録してもOK。一方BMCは同時登録はNG。まあ、処理能力がついていけなさそうなので仕方無い感じ。あとトレックだったか、車種毎に列を分けて並ばせていたのも客を拘束するけども機能的だと思った。乗りたいプラカードのたっている列に入ればいいんだから。
BMCに乗っていたとき、試乗コースでスピードを上げようと少しダンシングしてみたら、ペダルがすっぽ抜けて思い切りサドルにケツを落としてしまい、尾てい骨がまだ痛い。

一つ興味を持ったのがローラー台。
固定式は思ったより安定していて「持っててもいいかも」と思った。ヨメは「子供生んだりして産後のトレーニングに買ってくれ」ときた。OKです。
一台、3本ローラーの試乗をやっていたけど、あれは難しそう。みんなグラグラとして安定して乗れてる人はほとんどいなかった。実際まっすぐ走れる人ってのがどれだけ少ないかってことだろうか。ペダリング技術の拙い人は乗れないんだろうな。でもいつかは乗ってみたい。その場で走ってるってどういう感覚なんだろう。
だいたいの目的を果たしたので、あとはウエアを見たいとのヨメの要望で会場を一巡。
フルクラムのホイール回転大会。Racing 3とRacing 5の違いってけっこう大きいことを知る。5は遠心力が働いているが、3は軽すぎるというか、遠心力が働かない感じ。遠心力が走りにどれくらい影響するのか知らないが、なんとなく多少はあったほうが楽な気がする。それでもやっぱり軽いのがいいんだろうか。

ピナレロ、FP7なんてあるんだな。
ピナレロのこのうねったONDAフォークには、オートバイでいう、ビモータのハブステアリングににた印象を持っていて、とても魅力的。
FP3あたりに試乗してみたかったけどすげえ並んでたので仕方なくパス。いつか乗れることもあるだろう。

エルネスト・コルナゴ氏が来ていた。エコなんとか的な冊子を買うとサインしてくれるという主旨で。
たまたまコルナゴのブースを通りかかったら氏が現れて、サイン会がおもむろに始まった。まわりから携帯カメラが一斉に向けられていた。無断でカメラを向けるってのは基本的に失礼だと思うんだけど、携帯カメラっていうのはその中でももっとも失礼な気がするのは、僕だけだろうか。
コルナゴも試乗は大人気で諦めた。CX-1あたりを乗ってみたかった。
ところで今回のサイクルモードにはGIOSが出ていないのが残念。
GIOSのアルミバイクに乗ってみたかったんだけどな。
前行ったのは確かお台場のビッグサイトでしたが、今回は幕張。やっぱり遠いわ。

目的は、カタログでしか見たことのないモデルの実物を見ることと、やっぱり試乗。
必須項目はウィリエールのイゾアールと、BMCのSLX-01。特にウィリエールは絶対外せない。
可能ならピナレロ、コルナゴなどのスーパーメジャー。その次にトレックのマドンの上位モデルと、キャノンデールのCAAD9。以下次点としてLOOKなど。

結果的には乗れたのはウィリエールとBMCだけ。特にイゾアールは興味のある人が多いようで、結局30分近く待った感じ。一方でヨメは空いてるやつとか、すぐ乗れるやつという考え方で、ラバレードとモルティローロに乗って、BMCではフルサスのMTBに乗ってみたいとちゃっかりBMCの(車種名チェックしなかった!)高いXTRコンポのものに乗ってました。やっぱ車種にこだわらなければいろいろ乗れるんだよな・・・
しかしヨメ曰く
「比較対象がないので、何乗ってもわからん。軽くて気持ちいい! ってだけだなぁ」
とのこと。
まあ、正直僕も同じ。所詮サイズが合ってないモデルで数kmも乗れない中で違いなんてほとんどわかるわけはない。跨って漕いでみるだけ。それでもイゾアールは乗りやすかったけど、SLX-01は比較的堅いなあというくらいの違いは感じた。
購入のモチベーションは断然ウィリエールに傾いた。
BMCブースの試乗受付、すげえ段取り悪くてスタッフたち自体がイライラしていたのが気の毒(不愉快)だった。小さなカウンターで用意していた車種も多すぎるんじゃないかと。ウィリエールが5車種に対して2倍以上やっていたから、そりゃ大変だわ。
試乗受付は各ブースごとに行われていて、その方法もまちまち。ウィリエールは乗ってみたい車種の記名リストに名前を書いて順番を待つ。同時に複数登録してもOK。一方BMCは同時登録はNG。まあ、処理能力がついていけなさそうなので仕方無い感じ。あとトレックだったか、車種毎に列を分けて並ばせていたのも客を拘束するけども機能的だと思った。乗りたいプラカードのたっている列に入ればいいんだから。
BMCに乗っていたとき、試乗コースでスピードを上げようと少しダンシングしてみたら、ペダルがすっぽ抜けて思い切りサドルにケツを落としてしまい、尾てい骨がまだ痛い。

一つ興味を持ったのがローラー台。
固定式は思ったより安定していて「持っててもいいかも」と思った。ヨメは「子供生んだりして産後のトレーニングに買ってくれ」ときた。OKです。
一台、3本ローラーの試乗をやっていたけど、あれは難しそう。みんなグラグラとして安定して乗れてる人はほとんどいなかった。実際まっすぐ走れる人ってのがどれだけ少ないかってことだろうか。ペダリング技術の拙い人は乗れないんだろうな。でもいつかは乗ってみたい。その場で走ってるってどういう感覚なんだろう。
だいたいの目的を果たしたので、あとはウエアを見たいとのヨメの要望で会場を一巡。
フルクラムのホイール回転大会。Racing 3とRacing 5の違いってけっこう大きいことを知る。5は遠心力が働いているが、3は軽すぎるというか、遠心力が働かない感じ。遠心力が走りにどれくらい影響するのか知らないが、なんとなく多少はあったほうが楽な気がする。それでもやっぱり軽いのがいいんだろうか。

ピナレロ、FP7なんてあるんだな。
ピナレロのこのうねったONDAフォークには、オートバイでいう、ビモータのハブステアリングににた印象を持っていて、とても魅力的。
FP3あたりに試乗してみたかったけどすげえ並んでたので仕方なくパス。いつか乗れることもあるだろう。

エルネスト・コルナゴ氏が来ていた。エコなんとか的な冊子を買うとサインしてくれるという主旨で。
たまたまコルナゴのブースを通りかかったら氏が現れて、サイン会がおもむろに始まった。まわりから携帯カメラが一斉に向けられていた。無断でカメラを向けるってのは基本的に失礼だと思うんだけど、携帯カメラっていうのはその中でももっとも失礼な気がするのは、僕だけだろうか。
コルナゴも試乗は大人気で諦めた。CX-1あたりを乗ってみたかった。
ところで今回のサイクルモードにはGIOSが出ていないのが残念。
GIOSのアルミバイクに乗ってみたかったんだけどな。
Heroes
Heroes シーズン1を見終えた。
それぞれいろんな超能力を持った連中の話ってだけで、勝手にサイボーグ009を連想していた。
結論から言うと話題になっていたけど話そのものは小粒。ニューヨークでの核爆発を世界の終わりと言ってしまうのなんて、いかにもアメリカって感じだ。アメリカ=世界ではないぞ。
なんといってもこのドラマ、役者が小粒すぎる。クレアも話が進むうちに可愛く見えてきたし、ヒロも大してみっともないキャラに感じなくなった。ペトレリ兄弟は最後まで馴染めなかったが、なんと言ってもガンだったのは、サイラー。どこぞの坊ちゃんが身勝手な思いを解消していくだけが動機。純粋な悪ではないというのは、物語に厚みを与える要素になりうるが、この場合は失敗。主人公たちは核爆発を止めることだけに専念しており、能力者たちを殺してまわるサイラーのことなど、はっきりいって相手にしていない。サイラー、存在感なさすぎ。
最後(最期じゃない)も数々の能力者を取り込んできたのにそのザマかと罵倒したくなる有様だった。
超能力の描写で一番迫力があったのは、実はネイサン・ペトレリの飛行。スーパーマン顔負けのスピードだ。飛び上がった瞬間いきなりMAX SPEEDというのは物理的にどういうことなのか、柳田理科雄に追求してもらいたい素材。(早速メールしておいた)
ドラマとして、先の見えない不安と緊張は、【24】や【LOST】にはとうてい届いていない。なにやらシーズン2は『剣聖・武蔵』(正式には全部カタカナでケンセイ・タケゾウとなっているが、すなわちこういう意味のことだろうと思う)が白人で出てくるらしい。もともとそういうものだと突っ込まれるのを承知で言わせてもらうが、
「漫画じゃん!」
シーズン2,期待せずに拝見いたします。
とりあえず次は【er シーズン11】だ。その次に【プリズンブレイクシーズン1】が控えている。
それぞれいろんな超能力を持った連中の話ってだけで、勝手にサイボーグ009を連想していた。
結論から言うと話題になっていたけど話そのものは小粒。ニューヨークでの核爆発を世界の終わりと言ってしまうのなんて、いかにもアメリカって感じだ。アメリカ=世界ではないぞ。
なんといってもこのドラマ、役者が小粒すぎる。クレアも話が進むうちに可愛く見えてきたし、ヒロも大してみっともないキャラに感じなくなった。ペトレリ兄弟は最後まで馴染めなかったが、なんと言ってもガンだったのは、サイラー。どこぞの坊ちゃんが身勝手な思いを解消していくだけが動機。純粋な悪ではないというのは、物語に厚みを与える要素になりうるが、この場合は失敗。主人公たちは核爆発を止めることだけに専念しており、能力者たちを殺してまわるサイラーのことなど、はっきりいって相手にしていない。サイラー、存在感なさすぎ。
最後(最期じゃない)も数々の能力者を取り込んできたのにそのザマかと罵倒したくなる有様だった。
超能力の描写で一番迫力があったのは、実はネイサン・ペトレリの飛行。スーパーマン顔負けのスピードだ。飛び上がった瞬間いきなりMAX SPEEDというのは物理的にどういうことなのか、柳田理科雄に追求してもらいたい素材。(早速メールしておいた)
ドラマとして、先の見えない不安と緊張は、【24】や【LOST】にはとうてい届いていない。なにやらシーズン2は『剣聖・武蔵』(正式には全部カタカナでケンセイ・タケゾウとなっているが、すなわちこういう意味のことだろうと思う)が白人で出てくるらしい。もともとそういうものだと突っ込まれるのを承知で言わせてもらうが、
「漫画じゃん!」
シーズン2,期待せずに拝見いたします。
とりあえず次は【er シーズン11】だ。その次に【プリズンブレイクシーズン1】が控えている。