半径3メートルから宇宙の果てまで -19ページ目

ヨメ手術

ヨメの子宮筋腫と卵巣膿腫摘出から半年、癒着の有無を調べるセカンドルックを今日終えた。傷も癒え、癒着もほとんどなく(ごくわずかを除去)、妊娠出産問題ないとのことだった。いや、問題ないどころか妊娠しやすい状態にもっていけているとのことで、是非トライしてみてと執刀医から言われた。来年の今頃には、このブログのカテゴリーに「育児」とか出せるといいな。

こうやって実際に医療の現場で接すると、医者というのは本当に心強い人たちだと痛感する。事実、すがるしかないわけだから、国は彼らの職場環境を整えてやってほしいと思う。税金はそういうもののために使ってほしい。やたらと優遇するんじゃなくて、本分を全う、邁進できるようにという意味で。医者が生活に困っているようでは、あんまりよろしくない。疲れすぎて微妙な判断や手技もこなせないのも同様。

環境を整備するべきってのは、どの職業でも同じなんだけれど、やっぱり教育、医療など社会生活を直撃するものは、すこし別格なように思う。もちろん、根拠もなく医者だというだけで驕っているのもいるけれど。やっぱり人々はそこに頼らざるを得ないのだから、ちょっとでも良い可能性があると思われるように改善していってほしい。

CATV導入で思うテレビのこと

ケーブルテレビを導入してから、これまで以上の勢いでHDレコーダーが活躍している。そこで頭を悩ませているのが、コピーガードの問題。基本的にケーブルの番組は1回のコピーだけが認められている。一回のコピーというのは、放送を録画したらもうそれが1回といことだ。だからHDに録画したものは、基本的にDVDなどに移せない。いや、正確には1度だけ移せるらしい(まだ試してない)。どういう場合かというと、DVD-RAMか、DVD-RWの場合だそうだ。一番メジャーなDVD-RはNG。ならば直接DVDーRに録画したらばどうかと思ったが、どうやらDVD-Rには、直に録画はできない仕様らしく、冒頭のCFのみ録画されていた。ご丁寧に番組部分はプロテクトがかかっているようだった。

DVD-RAMならOKと書いたが、我が家のTOSHIBAのRD-XS53というやつはRAMディスクの相性というか、メーカーをかなり限定してしまうらしい。仕事上最も信頼されているのが太陽誘電のものだったので、自宅でもついそれを買ってみたのだが、見事に「ディスクに問題があります」と認識してくれなかった。そこでネットをみていて、その情報にぶつかったのだった。これが可能なんなら、ずっと消せずにHDの容量を圧迫している攻殻機動隊SAC1と2も一気観するためのディスクを作れるということになる。NHKスペシャルのシリーズもだ。確かにHDで観るのは楽でいいのだが、やっぱり何十時間分もそれだけのために取っておくというのは、本来のHDレコーダーの楽しみ方からは外れているとしか思えないのだ。

Blu-rayに踏み切れないのは、地デジ問題に絡む薄型テレビを持ってないので性能を発揮できないということと、この家電業界でまだ決められずにいるコピー制限の問題が解決していないことにある。5回できるとかできないとか、そういうさじ加減で計ろうとしているうちは永遠に決まらないだろうと思う。

PowerBookG4、網戸の向こう側

同僚から2年前、10万円でゆずってもらったPowerBook G4、ついにビデオカードが逝ってしまいました。アップルのジーニャスバーで見てもらったら、5.2万円の修理代だとか。
そんだけだして4年前の機種を修理すべきか否か・・・

ぶっこわれたPowerBook

今、自宅の母艦はPowerMac G5/1.8GHz。
通常の使い方に関しては特に不満はないのだけれど、写真を取り扱うにはかなりストレスに感じてきている。だってオフィスで使ってるのがMacProなんだもの。ベンチマークで6倍近いスコアの差があるです。

ま、ベンチマークのスコアはいいとして、実際新しく導入したiLife09の挙動もストレスでかいので、さすがにもう買い換えモードになってしまっている。4年間、使い倒しました。メモリは3GBまでだましだまし増やし、HDは250GBをセカンドにマウントして、USBで500GB外付けにつないでなんとかやりくりしているが、10.5.6にしたら外付けにいれていたアドビ軍がインストールし直す羽目に。アドビのインストール、認証がめんどくさくて仕方ないので、とりあえず軽い作業はグラフィックコンバータで代用。が、使ってみるとグラコンってすごい便利なのな。ファイル変換やリサイズ程度はむしろこっちのほうが便利だと思い始めた。だって自動処理やまとめて変換などのタスク処理が超簡単なんだもん。

で、もうこのタワーG5を下取りに自宅もMacBookにしようかと画策中。どうせならProのほうが長く使えますか? そうですか。でも実際MacBookの安いモデルを2年くらいで買い換えていくほうが幸せだったりするかなとも思ってみたり。

いや、やっぱり13インチオンリーじゃつらいな。
MacBookって24インチにフルHD出力できんのかな。それができるならいいかもな・・・

時事いろいろ

▼時事というにはもう遅いが、公明党が譲らず、自民党も渋々便乗せざるを得ない、特別給付金。
とにかく金額が渋すぎる。少なくとも5万~は出さないと。もしくは1億円の何でも買える商品券を1万人に、とかのほうがいい。

▼どうも僕は逆流性食道炎のようだ。たぶん1年以上前から。

▼同級生が出身大学の准教授になった。いかに人材不足かという証左だ。嫌みではない。

▼民主党平田健二参議院幹事長がイタい発言。
「海賊は漫画で見たことあるがイメージがわかない。日本の船舶が襲撃を受けて被害を受けた事があったのか」
民主党って本当にこういう人材の集まりだと思う。菅も鳩山もそんなかんじだ。

▼新しいレッドウイング
足が一方的に負けて靴擦れがひどい。なんとか乗り切らねば!!

▼マックとウインドウズ
自宅はPowerMacG5と、自作のウインドウズマシン。どちらもどでかいタワー型。無駄。
MacBookPro一台にしたい。ウインドウズは実際ウェブ閲覧用にしかなっていないので、Macにインストールしちゃうので十分。

靴の話

10年近く履いたパトリックとアディダスのハイカットのスニーカーを処分し、下駄箱の空いたスペースに置けるよう、初めてレッドウイングを買った。プレーントゥとモックと迷ったが、レッドウイングといえばモックタイプだろうっていうことで、カラーもモデルも定番の赤モックに決定。中敷き使用前提で26センチ。

ワーキングブーツは足に慣れるまでが大変。店で履いてそのまま帰ってくる間、足首のハイカットの端が当たる部分が擦れてヒリヒリとしだした。革も堅く、足が靴の中に押し込められている状態で、とても全力疾走などできる状態ではない。でも履き慣らしたら丈夫で長持ちしてくれるだろうと期待してる。

学生時代、レッドウイングやドクターマーチンなどのワークブーツがなんとなく流行っていて、それぞれどっち派みたいなのがあった。僕は貧乏学生だったので、実用本位ということで3,000円の安全靴だった。つま先が鉄板に覆われているやつね。当時とても好きだった女の子がいつもレッドウイングの赤モックを履いていて、かっこいいなあと思っていたが、ついにこの年になって自分もレッドウイングを履くことになったのだと静かに感動。

靴って不思議なもので、けっこうしょぼい格好していても、靴がいいと全体の底上げができるアイテムだ。安いスーツでも靴がバリッとしているとまとまって見えてくる。高級である必要はなく、キレイに磨かれているだけで全然違うのだ。それが分かってからあまり安っぽい靴を買うのはやめた。今思う安っぽい靴というのは、10,000円以下という意味。逆にまともな靴で10,000円以下というのは、あまりないんじゃないだろうか。
山で履くトレッキングシューズもまともなものなら20,000円が基準になると思うし、ビジネスシューズも底が張り替えられるようになるのは10,000円台後半が基準になってくる。手入れして使えば逆に安上がりだろう。

スポーツシューズというか、スニーカー系で好きなブランドはカンペール。ちょっとお高いけれども履いているうちになじんできてとても履きやすい靴になる。もともとエアマックスみたいなゴテっとしたタイプは好きじゃないので、買ったことはない。今ずっと履いているのはラフマとかいうもので、紐が結ぶのじゃなくて、アジャスターみたいなもので止めるようになっている。リンクを探して初めて知ったけどフランスのものらしい。アウトドアショップで購入。

革靴だとREGALは履きやすい。今気に入って長く履いているのはGUESSの靴。オイルで磨きながら、踵のソールを修理したりして、革もすっかり柔らかくなって、自分の足にジャストフィットしている。つま先の形が今はもうないタイプなので、つぶれたら終わりだ。