ヨメ手術 | 半径3メートルから宇宙の果てまで

ヨメ手術

ヨメの子宮筋腫と卵巣膿腫摘出から半年、癒着の有無を調べるセカンドルックを今日終えた。傷も癒え、癒着もほとんどなく(ごくわずかを除去)、妊娠出産問題ないとのことだった。いや、問題ないどころか妊娠しやすい状態にもっていけているとのことで、是非トライしてみてと執刀医から言われた。来年の今頃には、このブログのカテゴリーに「育児」とか出せるといいな。

こうやって実際に医療の現場で接すると、医者というのは本当に心強い人たちだと痛感する。事実、すがるしかないわけだから、国は彼らの職場環境を整えてやってほしいと思う。税金はそういうもののために使ってほしい。やたらと優遇するんじゃなくて、本分を全う、邁進できるようにという意味で。医者が生活に困っているようでは、あんまりよろしくない。疲れすぎて微妙な判断や手技もこなせないのも同様。

環境を整備するべきってのは、どの職業でも同じなんだけれど、やっぱり教育、医療など社会生活を直撃するものは、すこし別格なように思う。もちろん、根拠もなく医者だというだけで驕っているのもいるけれど。やっぱり人々はそこに頼らざるを得ないのだから、ちょっとでも良い可能性があると思われるように改善していってほしい。