ラジオ
今の人もそうなのかどうか知らないけども、オレが学生時代はラジオと深い縁がある。
中学に上がるときに近所の衣料品店で制服を買い、お店からの入学祝いとしてトランジスタラジオをもらったのが初めてのマイラジオ。本当に安っぽい、トランシーバーのようなデザインのAMオンリーだったような気がする。でもそれで10時台のアイドルの30分番組をイヤホン(もちろんモノラルね)で聴くようになり、高校時代にはラジカセでFMをエアチェック(この言葉がもうなつかしい)。
城達也のジェットストリームや坂本龍一のサウンドストリートとか聴いてた。
なんか深夜放送って物自体がオトナな世界な気がして。
高校の後半になるとAM放送にシフトしていく。
DJの語りに興味が向くようになったんだけど、それでオールナイトニッポンを聴いていた。
浪人中、田端の四畳半時代はテレビを持っていないので小さなぼろいラジカセでナチ&チャコや大沢悠里のゆうゆうワイドとか、よくきいてた。これって昼間だけどねw 浪人は時間だけはあったからな。
今のマンションはラジオの電波が全く入らず、FMすら聞けない状態だったのがCATVにラジオも聴けるサービスがあって、AMも普通に聞けるようになりまして楽しんでおります。今もTBSラジオのアンタッチャブルの番組を聴きながら書いております。
やがて奥さんになる女性と出会い、一緒になったわけだけど結婚してから知ったのが、彼女も中高生時代はラジオを聴いていて、投稿マニアでペンネームまで持っていたという事実。
おまけに友達と集まってはキャプテン翼のキャラクターで、今でいうBL的な漫画を書いたりして遊んでいたんだそうだ。
うちの奥さん、腐女子だったんだ・・・
当時はコミケとかなかったからね、どうやって消化してたんだろか。
まあでも女の子同士集まってそんなことやって遊んでたなんて、青春時代の彼女を感じられて、なんとまあ可愛かったことだろうとムフムフ妄想を膨らましてます。
中学に上がるときに近所の衣料品店で制服を買い、お店からの入学祝いとしてトランジスタラジオをもらったのが初めてのマイラジオ。本当に安っぽい、トランシーバーのようなデザインのAMオンリーだったような気がする。でもそれで10時台のアイドルの30分番組をイヤホン(もちろんモノラルね)で聴くようになり、高校時代にはラジカセでFMをエアチェック(この言葉がもうなつかしい)。
城達也のジェットストリームや坂本龍一のサウンドストリートとか聴いてた。
なんか深夜放送って物自体がオトナな世界な気がして。
高校の後半になるとAM放送にシフトしていく。
DJの語りに興味が向くようになったんだけど、それでオールナイトニッポンを聴いていた。
浪人中、田端の四畳半時代はテレビを持っていないので小さなぼろいラジカセでナチ&チャコや大沢悠里のゆうゆうワイドとか、よくきいてた。これって昼間だけどねw 浪人は時間だけはあったからな。
今のマンションはラジオの電波が全く入らず、FMすら聞けない状態だったのがCATVにラジオも聴けるサービスがあって、AMも普通に聞けるようになりまして楽しんでおります。今もTBSラジオのアンタッチャブルの番組を聴きながら書いております。
やがて奥さんになる女性と出会い、一緒になったわけだけど結婚してから知ったのが、彼女も中高生時代はラジオを聴いていて、投稿マニアでペンネームまで持っていたという事実。
おまけに友達と集まってはキャプテン翼のキャラクターで、今でいうBL的な漫画を書いたりして遊んでいたんだそうだ。
うちの奥さん、腐女子だったんだ・・・
当時はコミケとかなかったからね、どうやって消化してたんだろか。
まあでも女の子同士集まってそんなことやって遊んでたなんて、青春時代の彼女を感じられて、なんとまあ可愛かったことだろうとムフムフ妄想を膨らましてます。
ライブ三昧
この週末、金・土・日と3日連続でライブ三昧。もちろん出る方ではない。
金曜は高円寺highというライブハウスで、フワリカ11というライブイベント。エガワヒロシpresentsで、JEHO、藤重政孝、酒井ミキオ、エガワヒロシという顔ぶれ。複数アーティストによるライブイベントって、あまり数を観てないんだけど、このイベントはいい空気だった。
なんというか、これは美術系の個展なども同じなんだけど、数人で同じギャラリーを借りて展覧会をやるグループ展が、すなわち音楽でいうライブイベントと同じなんだけれど、これって単にショバ代を折半するためだったりするのがほとんど。一応見かけ上コンセプトを掲げてそっち上位です的な見せ方をするんだけど、実のところショバ代を皆で払うため。仕方ないことなんだけど、そのせいで結局は少しずついろんな人の作品が見られます的なカタログ展示に終わってしまう。ただしカタログ的であるってことは観る方にとっても、やる方にとってもデメリットという意味ではない。とにかく目に触れる、耳に入るチャンスを得るということ自体が大変なんだから、観る方はいろいろ同時に観れて、その中で気に入りそうなものが見つけられたら儲けだし、やる方は別の目的で来た人に自分の作品をアピールできてそれが印象に残ってくれたら儲けもんだ。リスクヘッジというと即物的だけれども、賢明な方法論だ。
というわけでフワリカ。いいイベントだったと思う。出演者たちがプライベートでも知人友人だからというのを差し引いてもキャラの違いがとてもいいコントラストになった構成だったと思う。主催エガワヒロシさんはやっぱりコーディネート力というか、プロデューサー向きなんだなあと思ったところ、初めてエガワさんのライブを観て僕の早合点だったと反省。エガワヒロシ、完全にアーティストであった。もっと大きなスケールにそのまま移し替えても十分通用すると思う。・・・なんか上から目線な書き方だけど、言い換えれば2~3,000のステージで観てみたいってことだ。こういう愉しいステージはライブハウスじゃ小さすぎる。もっと広がりをもてる空間で思い切りやってほしいと思う。招待されてもチケット代払います。応援しますとう僕の意思表示です。関係者席にいても招待受けてタダで観たら批評する権利はないぞというのが持論。・・・・なんて、今回はタダで入ってしまったのに偉そうなこと書きました。御免!
翌日の渋谷でのライブは、オフィシャルスチール撮影だったので、特に感想なし。アーティストの女の子の堂々とした進行は感心しました。未成年とは思えない。
日曜は藤重政孝15周年ライブ。ヨメと一緒に渋谷へ。
3日連続で毛色の違うライブを観ると、まずは客層の違いに単純に驚く。仕事で音楽に関わっていると、全く興味のないジャンルのライブなども観る機会があり、そのたびにファンとアーティストの関係性にいろんな形があることを知らされる(そのほとんどの場合はちょっと切なくなるほど純朴だったりして)。
藤重さんのライブはアコースティックなものしか観たことがなく、今回初めてキーボードまで入った4ピースのバンド編成でライブを観た。彼の音楽世界は僕には意外なほど泥臭い。愛や故郷、東京などをモチーフにギターをかき鳴らして、目を閉じて切々と歌う藤重さん。彼のキャラを十分に感じられた。
もう10年以上も前だが、僕もバンドマンだった。名古屋の新栄という、東京でいうところの丸の内的なところにあるバーで演奏してました。アフターで連れ出してきた親父客とホステスが連れ立ってくるような深夜系の店で英語の歌を歌っておりましたが、ふと自分も音楽で食おうと思って進んでいたらどうなってたかな、なんて思ってみた。
・・・食えてないわ。全然。そもそも自分に才能なんか見いだせないからやめたんだった。
金曜は高円寺highというライブハウスで、フワリカ11というライブイベント。エガワヒロシpresentsで、JEHO、藤重政孝、酒井ミキオ、エガワヒロシという顔ぶれ。複数アーティストによるライブイベントって、あまり数を観てないんだけど、このイベントはいい空気だった。
なんというか、これは美術系の個展なども同じなんだけど、数人で同じギャラリーを借りて展覧会をやるグループ展が、すなわち音楽でいうライブイベントと同じなんだけれど、これって単にショバ代を折半するためだったりするのがほとんど。一応見かけ上コンセプトを掲げてそっち上位です的な見せ方をするんだけど、実のところショバ代を皆で払うため。仕方ないことなんだけど、そのせいで結局は少しずついろんな人の作品が見られます的なカタログ展示に終わってしまう。ただしカタログ的であるってことは観る方にとっても、やる方にとってもデメリットという意味ではない。とにかく目に触れる、耳に入るチャンスを得るということ自体が大変なんだから、観る方はいろいろ同時に観れて、その中で気に入りそうなものが見つけられたら儲けだし、やる方は別の目的で来た人に自分の作品をアピールできてそれが印象に残ってくれたら儲けもんだ。リスクヘッジというと即物的だけれども、賢明な方法論だ。
というわけでフワリカ。いいイベントだったと思う。出演者たちがプライベートでも知人友人だからというのを差し引いてもキャラの違いがとてもいいコントラストになった構成だったと思う。主催エガワヒロシさんはやっぱりコーディネート力というか、プロデューサー向きなんだなあと思ったところ、初めてエガワさんのライブを観て僕の早合点だったと反省。エガワヒロシ、完全にアーティストであった。もっと大きなスケールにそのまま移し替えても十分通用すると思う。・・・なんか上から目線な書き方だけど、言い換えれば2~3,000のステージで観てみたいってことだ。こういう愉しいステージはライブハウスじゃ小さすぎる。もっと広がりをもてる空間で思い切りやってほしいと思う。招待されてもチケット代払います。応援しますとう僕の意思表示です。関係者席にいても招待受けてタダで観たら批評する権利はないぞというのが持論。・・・・なんて、今回はタダで入ってしまったのに偉そうなこと書きました。御免!
翌日の渋谷でのライブは、オフィシャルスチール撮影だったので、特に感想なし。アーティストの女の子の堂々とした進行は感心しました。未成年とは思えない。
日曜は藤重政孝15周年ライブ。ヨメと一緒に渋谷へ。
3日連続で毛色の違うライブを観ると、まずは客層の違いに単純に驚く。仕事で音楽に関わっていると、全く興味のないジャンルのライブなども観る機会があり、そのたびにファンとアーティストの関係性にいろんな形があることを知らされる(そのほとんどの場合はちょっと切なくなるほど純朴だったりして)。
藤重さんのライブはアコースティックなものしか観たことがなく、今回初めてキーボードまで入った4ピースのバンド編成でライブを観た。彼の音楽世界は僕には意外なほど泥臭い。愛や故郷、東京などをモチーフにギターをかき鳴らして、目を閉じて切々と歌う藤重さん。彼のキャラを十分に感じられた。
もう10年以上も前だが、僕もバンドマンだった。名古屋の新栄という、東京でいうところの丸の内的なところにあるバーで演奏してました。アフターで連れ出してきた親父客とホステスが連れ立ってくるような深夜系の店で英語の歌を歌っておりましたが、ふと自分も音楽で食おうと思って進んでいたらどうなってたかな、なんて思ってみた。
・・・食えてないわ。全然。そもそも自分に才能なんか見いだせないからやめたんだった。
株式入門と勝間和代
ひょんなことから株を手にすることになり、証券口座というものを生まれて初めて持った。株の概念は知ってはいたが、株式売買の仕組みというのはやったことないと当然わからないものだから、証券口座がどこがいいのかということから始まった。どうせならネットでできるほうが良いだろうってことで、オンライン証券を物色すると、SBI証券というところが評判よさそうだったので、そこに作ってみることにした。いちいち書類をやりとりするのもめんどくさいなと思っていたら、なんと最寄り駅に店舗窓口があったので、そこでネットの口座を開設した。一応決まりですのでとパンフレットを前ページ指さしで読み聞かせられたが、結局は自分のリスクで。損することもあるよっていう話をしただけだった。
知人の社長さんは楽天証券でやっているというのを知り、いろいろと話を聞いてみると、証券口座は証券会社によって使い勝手が違うので、もう一つくらい持ってみたらどうかと進められ、従順に楽天証券にも口座を作ってみた。マーケットスピードという楽天のソフトがいいのだそうだ。
薦められるままにそのマーケットスピードをインストールして見た。
おお、映画とかで出てくるような株価チャートやら会社情報やらがそれっぽいデザインで画面に広がる。これだけでちょっとトレーダー気分だ。
が、しかしその専門用語もグラフも何が何やらさっぱりわからず、ただただチカチカと動く数字を眺めるだけだ。これじゃいかん、無知のせいで身ぐるみひんむかれて公園のベンチで寝る羽目になるのは嫌だと早速本屋に向かった。
初めて立ち入る経済関連のコーナー。あるわあるわ、これを読めば絶対失敗しないみたいな本。こういう常にカモを探してるような姿勢そのものが資本主義の健全な一面だ。ただし専門的過ぎて手に取ってもその本の評価軸がないので、とりあえずもっと砕けたものはないかとビジネス書コーナーに行ってみた。
あ、この人の名前最近よく見るぞ。『勝間和代』。このまえ第三代自転車名人になってた人だ。平積みにいくつも本が積んである。ほう、彼女は公認会計士なんだ。え、公認会計士ってこんなに司法試験並の合格率なの! すごいじゃん!
我ながらこっちの方面に関しての知識のなさに改めて驚く。税理士、会計士、公認会計士、この違いが全くわかっていなかったのだ。19歳で公認会計士合格ってこの人すごい人なんだなあと感心するばかり。一冊買ってみることにした。
年収10倍アップというものや、『ことわる力』のような種類のものはちょっと啓蒙書っぽいのでパス。
よくわかってないのに『決算書の暗号を解け』という企業の決算書の見方を説いた本を買ってみた。『一番売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門』という初心者向けの株式入門書と併せて読めば実効的かもと思った上での判断。もう一つついでに『勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則』もお買い上げ。
決算書の─は専門的なので別にして、他の二冊はけっこうあっさりと読めた。株入門はそれこそ用語説明なので完全受け身で読むだけだ。7つの法則は勝間和代自体の解説本だったが、けっこう愉しく読めた。なるほど学者然と本を出すだけじゃなくて、これをどう売るかにも心血を注いでいる人物だということがわかった。資本主義経済を牽引する経済アナリストとしてとても真っ当な姿だ。自らの商業活動が失敗している経済研究者って、名刺が貧相な印刷会社みたいなものだからな。自らが売れていることが彼女のような人には一番の営業ツールだと思う。個性的な容貌も他に換えの効かない魅力になってるのだと思う。
基本的に勝間和代という人は勉強のできる秀才タイプなんだと思う。意志の強さとはちょっと違う、むしろ逆にそうせざるを得ない環境に自分をし向けるという、多段階の手順を踏んだ上で、設定した目的に向かおうという姿勢が、秀才的だ。秀才っていうのはがんばっている凡人だからね。そんなことせずにあっさりやってのけてしまうのを天才と言う。
つまりは勉強するしかない環境に自分を置くために、時間と金を使えという話になっている。なるほど一理ある。自分の子供を肺ガンの一歩手前に追い込めば、嫌でも禁煙できますっていう感じだ。
「(時間を無駄にしないために)これを買いましょう、1じゃなくて3つ買いましょう、常にどれか充電中なので電池が切れることはないからです」
みたいな話は面白い。これは笑うところだ。なかなか茶目っ気もあるじゃないか。本条直季の写真を使うところも今っぽくていい。これは編集者の仕事か。
話がそれすぎた。
こういう感じで株のことをちょっと囓ってみると、ホリエモンや物言う株主氏の見方がちょっと変わってくる。村上世彰は今の僕ですらアウトだってことがわかった。全然プロじゃなかった(笑)
で、今僕が注目している株は以下の通りだと発表します。こんなこと普通しないんだろうけどね。株やってる人は。
シマノ
自転車が趣味だから。メーカーの株で儲けてその会社の商品を買うってなんか健全な感じしませんか?
キユーピー
近所に工場があるし商品好きだから。
京王電鉄
毎日使ってるから。「はいはい、株主様が乗りますよ」と呟きたい。
ドワンゴ
いろいろお世話になってるから。
亀田製菓
ここの菓子は本格的で美味いと思うから。
がんばれ日本の企業。
知人の社長さんは楽天証券でやっているというのを知り、いろいろと話を聞いてみると、証券口座は証券会社によって使い勝手が違うので、もう一つくらい持ってみたらどうかと進められ、従順に楽天証券にも口座を作ってみた。マーケットスピードという楽天のソフトがいいのだそうだ。
薦められるままにそのマーケットスピードをインストールして見た。
おお、映画とかで出てくるような株価チャートやら会社情報やらがそれっぽいデザインで画面に広がる。これだけでちょっとトレーダー気分だ。
が、しかしその専門用語もグラフも何が何やらさっぱりわからず、ただただチカチカと動く数字を眺めるだけだ。これじゃいかん、無知のせいで身ぐるみひんむかれて公園のベンチで寝る羽目になるのは嫌だと早速本屋に向かった。
初めて立ち入る経済関連のコーナー。あるわあるわ、これを読めば絶対失敗しないみたいな本。こういう常にカモを探してるような姿勢そのものが資本主義の健全な一面だ。ただし専門的過ぎて手に取ってもその本の評価軸がないので、とりあえずもっと砕けたものはないかとビジネス書コーナーに行ってみた。
あ、この人の名前最近よく見るぞ。『勝間和代』。このまえ第三代自転車名人になってた人だ。平積みにいくつも本が積んである。ほう、彼女は公認会計士なんだ。え、公認会計士ってこんなに司法試験並の合格率なの! すごいじゃん!
我ながらこっちの方面に関しての知識のなさに改めて驚く。税理士、会計士、公認会計士、この違いが全くわかっていなかったのだ。19歳で公認会計士合格ってこの人すごい人なんだなあと感心するばかり。一冊買ってみることにした。
年収10倍アップというものや、『ことわる力』のような種類のものはちょっと啓蒙書っぽいのでパス。
よくわかってないのに『決算書の暗号を解け』という企業の決算書の見方を説いた本を買ってみた。『一番売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門』という初心者向けの株式入門書と併せて読めば実効的かもと思った上での判断。もう一つついでに『勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則』もお買い上げ。
決算書の─は専門的なので別にして、他の二冊はけっこうあっさりと読めた。株入門はそれこそ用語説明なので完全受け身で読むだけだ。7つの法則は勝間和代自体の解説本だったが、けっこう愉しく読めた。なるほど学者然と本を出すだけじゃなくて、これをどう売るかにも心血を注いでいる人物だということがわかった。資本主義経済を牽引する経済アナリストとしてとても真っ当な姿だ。自らの商業活動が失敗している経済研究者って、名刺が貧相な印刷会社みたいなものだからな。自らが売れていることが彼女のような人には一番の営業ツールだと思う。個性的な容貌も他に換えの効かない魅力になってるのだと思う。
基本的に勝間和代という人は勉強のできる秀才タイプなんだと思う。意志の強さとはちょっと違う、むしろ逆にそうせざるを得ない環境に自分をし向けるという、多段階の手順を踏んだ上で、設定した目的に向かおうという姿勢が、秀才的だ。秀才っていうのはがんばっている凡人だからね。そんなことせずにあっさりやってのけてしまうのを天才と言う。
つまりは勉強するしかない環境に自分を置くために、時間と金を使えという話になっている。なるほど一理ある。自分の子供を肺ガンの一歩手前に追い込めば、嫌でも禁煙できますっていう感じだ。
「(時間を無駄にしないために)これを買いましょう、1じゃなくて3つ買いましょう、常にどれか充電中なので電池が切れることはないからです」
みたいな話は面白い。これは笑うところだ。なかなか茶目っ気もあるじゃないか。本条直季の写真を使うところも今っぽくていい。これは編集者の仕事か。
話がそれすぎた。
こういう感じで株のことをちょっと囓ってみると、ホリエモンや物言う株主氏の見方がちょっと変わってくる。村上世彰は今の僕ですらアウトだってことがわかった。全然プロじゃなかった(笑)
で、今僕が注目している株は以下の通りだと発表します。こんなこと普通しないんだろうけどね。株やってる人は。
シマノ
自転車が趣味だから。メーカーの株で儲けてその会社の商品を買うってなんか健全な感じしませんか?
キユーピー
近所に工場があるし商品好きだから。
京王電鉄
毎日使ってるから。「はいはい、株主様が乗りますよ」と呟きたい。
ドワンゴ
いろいろお世話になってるから。
亀田製菓
ここの菓子は本格的で美味いと思うから。
がんばれ日本の企業。
とりあえずやっぱり政権交代
久しぶりに政治の話。
現状として、麻生政権が総選挙のための内閣だったはずが予想外に政権に居座っているうちに、いつものように民主党が瓦解を始めているってかんじ。
で、結局小沢一郎は西松事件の影響で党首の座を辞した。タイミング的には自民党も「え、今?」というところであり、ある意味戦略的には全くの辞め損というわけでもない。
僕の考え方として、マスコミの報道は間違っているように思う。スキャンダルで小沢はあっさり辞めるかと思っていたが、意外なことに徹底抗戦を見せてきたので、与党も検察も焦ったというのが正直なところなんじゃないか。あ、まず前提として西松事件の流れは国策捜査だと見ている。検察は国務大臣の管理下にあるわけで、つまりは内閣の下に位置するんだから、麻生は知らないわけがない、というのがあったうえでの考え方ね。
でもって秘書やら身柄拘束してみたものの、結局は裁判に持ち込まれそうになっているので、推定無罪を前提にだらだらと正規の手順を踏んで裁判しないといけないことになってしまったわけだ。いろいろ調べててみても結局のところ秘書すら逮捕できてないわけで、裁判の場で明らかにすると小沢が言った以上、マスコミが言うような説明責任は発生しない。法廷でやると言っているのだから。一方検察は一切の説明を避けている。つまりは小沢を有罪にする自信がないのだ。事実政治献金を西松建設から受けた議員は小沢だけではないのに、小沢だけを逮捕しているんだからね。
おかしいのはマスコミ。なぜこの流れの中で、小沢に説明責任があると言っているのか、その根拠は不明だ。なんとなくそういって世論を誘導して吊しているだけなのだ。なぜか。民主党の政権はマスコミには都合が悪いからだ。なんだかんだ言ってマスコミとしては自民党の利権体質はおいしいのだ。自分たちも同じ体質だから。
民主党、小沢が降りて、鳩山と岡田がトップを争う形になっているけれど、鳩山になったら実質は変わらず、裏で小沢が糸を引くことになるんだろう。岡田だったら政権交代したとしてもすぐに弱体化してしまう。個人的な期待値として長妻を推したいが、まだ時期尚早だろう。ナウシカでクシャナが無理矢理起こした巨神兵みたいにダメになってしまうかも。だいいち長妻民主党じゃ期待できそうだけど力はない、つまりはベンチャー企業みたいだって話だ。
最終的な期待は政権交代以外はない。内容はどうあれ自民党にはいったん完全に下野してもらいたい。戦後社会は全て自民党(今の幹部連中)の責任なのだから、自民を離れてナントカ新党を立ち上げたところで、戦後日本をめちゃくちゃな国にした罪は償ってもらいたい。とりあえず全員議員辞職していただいて、政治家時代の全ての経験、真相を書いてもらったうえで自刃してもらいたい。自分だけ年金もらって悠々自適なんて許しませんよ。小泉、おまえもな。
現状として、麻生政権が総選挙のための内閣だったはずが予想外に政権に居座っているうちに、いつものように民主党が瓦解を始めているってかんじ。
で、結局小沢一郎は西松事件の影響で党首の座を辞した。タイミング的には自民党も「え、今?」というところであり、ある意味戦略的には全くの辞め損というわけでもない。
僕の考え方として、マスコミの報道は間違っているように思う。スキャンダルで小沢はあっさり辞めるかと思っていたが、意外なことに徹底抗戦を見せてきたので、与党も検察も焦ったというのが正直なところなんじゃないか。あ、まず前提として西松事件の流れは国策捜査だと見ている。検察は国務大臣の管理下にあるわけで、つまりは内閣の下に位置するんだから、麻生は知らないわけがない、というのがあったうえでの考え方ね。
でもって秘書やら身柄拘束してみたものの、結局は裁判に持ち込まれそうになっているので、推定無罪を前提にだらだらと正規の手順を踏んで裁判しないといけないことになってしまったわけだ。いろいろ調べててみても結局のところ秘書すら逮捕できてないわけで、裁判の場で明らかにすると小沢が言った以上、マスコミが言うような説明責任は発生しない。法廷でやると言っているのだから。一方検察は一切の説明を避けている。つまりは小沢を有罪にする自信がないのだ。事実政治献金を西松建設から受けた議員は小沢だけではないのに、小沢だけを逮捕しているんだからね。
おかしいのはマスコミ。なぜこの流れの中で、小沢に説明責任があると言っているのか、その根拠は不明だ。なんとなくそういって世論を誘導して吊しているだけなのだ。なぜか。民主党の政権はマスコミには都合が悪いからだ。なんだかんだ言ってマスコミとしては自民党の利権体質はおいしいのだ。自分たちも同じ体質だから。
民主党、小沢が降りて、鳩山と岡田がトップを争う形になっているけれど、鳩山になったら実質は変わらず、裏で小沢が糸を引くことになるんだろう。岡田だったら政権交代したとしてもすぐに弱体化してしまう。個人的な期待値として長妻を推したいが、まだ時期尚早だろう。ナウシカでクシャナが無理矢理起こした巨神兵みたいにダメになってしまうかも。だいいち長妻民主党じゃ期待できそうだけど力はない、つまりはベンチャー企業みたいだって話だ。
最終的な期待は政権交代以外はない。内容はどうあれ自民党にはいったん完全に下野してもらいたい。戦後社会は全て自民党(今の幹部連中)の責任なのだから、自民を離れてナントカ新党を立ち上げたところで、戦後日本をめちゃくちゃな国にした罪は償ってもらいたい。とりあえず全員議員辞職していただいて、政治家時代の全ての経験、真相を書いてもらったうえで自刃してもらいたい。自分だけ年金もらって悠々自適なんて許しませんよ。小泉、おまえもな。
ハワイ DAY 4
ついに最終日。夕べの飲みが効いて目覚めたのは朝9時を回ってた。
夕べの持ち込みOKの店で、マスターらしき白人の親父が、会計の時に日中は美味いハンバーガーを出してるから食いに来いと言っていたので、朝飯に行ってみた。
中国人の女の子が一人で切り盛りしており、頼んだのはモーニングスペシャル。後で知ったがこれはハンバーガーではなくて、ベーグルだった。ベーグル好きじゃないんだけど・・・味は可もなく不可もなく。単なるベーグルサンド。


朝飯をとっとと終え、なんだかんだで昼になり、ハーレーを借りて走ることに決定。
メットかぶらずにバイクに乗るって最高に気持ちいい。日本じゃ免許ないので1.4リッターなんてバイク乗れないし、メットも必要だし、こういう気持ちよさはハワイならではだな。そもそも日本じゃ規制があるので素のハーレーには乗れんのです。
ワイキキの中心を抜けてダイヤモンドヘッドへ一直線。超気持ちいい!! マフラーの爆音もいわゆるハーレーサウンドで乗ってる側からしたら全然うるさくないのです。ハワイでの決まりでバイクでは必ず目を守れるものの着用は義務なので、最低限グラサンは必要。それでも100km/h出すとめがねの下の目は自然と涙がちょちょぎれる。風圧で目尻が広がるって初めての経験だった。

ワイキキからダイアモンドヘッドを回り、美しい海岸線を心地よいスピードで走る。山側はワイキキから見ても雲がかかっていたりして、ハワイの火山列島を感じられる。

途中のビューポイントで休憩していると、レンタカーでやってきた4人家族が降りてきた。写真を撮っていたので、家族全員で撮ってあげようかと声をかけると、お父さんは遠慮しようとしたが、息子が「いいじゃん撮ってもらおうよ」って感じで、カメラを手渡してきて、家族を並ばせていた。妹らしき女の子のカメラは銀塩のコンパクトカメラだったので、一瞬とまどったら、彼らもデジカメじゃないんだよと笑っていた。しばらく話をしていると、彼らはブラジル人でハワイまで丸一日かけてきたと愚痴っていた。「僕は体が小さいからエコノミーシートでもビジネスクラスと同じだよ」とジョークを言うと、息子がお父さんに通訳していた。理解してお父さん笑う、みたいな感じ。せっかくなのでとその兄ちゃんに写真を撮ってもらった。

しばらく走ると雨が降ってきた。引き返そうかと思ったが、地図をみるとちょうど中間地点。仕方ないので様子をみようと雨宿りすうことにした。セブンイレブン。
サンドイッチと甘いコーヒーを飲んでいると、ハーレーに二人乗りの白人カップルがやってきた。二人ともビーチサンダルだ。
「サンダルで運転してるのか!?」
と、声をかけるとゲラゲラ笑っていた。デニーロに髭を生やしたような男で、アリゾナから来たと言っていた。借りたバイクは最悪だと愚痴をこぼしていた。ここでもスナップを一枚。
「雨、やむと思うか?」と聞くと
「さあな。でも濡れたって別にいいだろ」といって彼女を乗せて去っていった。ワイルドだなあ。

小雨の中走り出すとすぐに山を越える峠道に入った。峠道といっても全然広いフリーウェイみたいな感じだ。山に入るにつれ、雨脚が強くなってくる。正面をむいていると顔が痛いほどだ。体も冷えて寒くなってきた頃にワイキキ側に降りてきた。その頃には雨雲の下を抜け、温暖なワイキキの天候ゾーンに入っていた。こういう時は、快晴の海岸線、小雨の田舎町、雨の峠道、天気雨のワイキキといろんな天気を楽しむことができたと思うのが正解だ。
まだバイクを返す時間まで1時間あったので、ぐるっとワイキキの街を走ってみた。
ガソリンを入れて返そうとしてスタンドに入ると、全てセルフ。セルフはいいのだが、どうやってもガソリンが出てこない。近くにいた人に使い方がわからないと助けを求めるが、「オレもよくわかんねえんだ」との答え。嘘つけよ~。
仕方なくオフィスに行って使い方を聞くと、そういう質問をよく受けるらしく、システマチックな説明をしてくれた。
20ドル置いていく。
ガソリン入れたらレシート持ってくる。
おつり返す。
その仕組みはわかるんだよ。どうやたったらガソリンが出せるのかって聞きたいのよ。
困ったような顔をしていると、あっと気づいたようにカウンターの店員が一枚のシートを出してきた。イラストでガソリンの入れ方が描いてあった。
給油ハンドルのホルダーを下に倒せと書いてある。そしてはじめてガソリンが出ると。なーーーーんだ。
無事ガソリンを入れてレジで精算して出てくると、明らかに日本人の若い兄ちゃんが同じように使い方をわからずに困っていたので、「ここ倒すんだよ」と教えてあげた。
バイクを返してそこの店長さんとしばらく談笑し、ホテルへ帰った。
いよいよ明日は帰国だ。この四日間、実に男の子らしい遊びを満喫できた。ハワイ、いいところじゃん。
夕べの持ち込みOKの店で、マスターらしき白人の親父が、会計の時に日中は美味いハンバーガーを出してるから食いに来いと言っていたので、朝飯に行ってみた。
中国人の女の子が一人で切り盛りしており、頼んだのはモーニングスペシャル。後で知ったがこれはハンバーガーではなくて、ベーグルだった。ベーグル好きじゃないんだけど・・・味は可もなく不可もなく。単なるベーグルサンド。


朝飯をとっとと終え、なんだかんだで昼になり、ハーレーを借りて走ることに決定。
メットかぶらずにバイクに乗るって最高に気持ちいい。日本じゃ免許ないので1.4リッターなんてバイク乗れないし、メットも必要だし、こういう気持ちよさはハワイならではだな。そもそも日本じゃ規制があるので素のハーレーには乗れんのです。
ワイキキの中心を抜けてダイヤモンドヘッドへ一直線。超気持ちいい!! マフラーの爆音もいわゆるハーレーサウンドで乗ってる側からしたら全然うるさくないのです。ハワイでの決まりでバイクでは必ず目を守れるものの着用は義務なので、最低限グラサンは必要。それでも100km/h出すとめがねの下の目は自然と涙がちょちょぎれる。風圧で目尻が広がるって初めての経験だった。

ワイキキからダイアモンドヘッドを回り、美しい海岸線を心地よいスピードで走る。山側はワイキキから見ても雲がかかっていたりして、ハワイの火山列島を感じられる。

途中のビューポイントで休憩していると、レンタカーでやってきた4人家族が降りてきた。写真を撮っていたので、家族全員で撮ってあげようかと声をかけると、お父さんは遠慮しようとしたが、息子が「いいじゃん撮ってもらおうよ」って感じで、カメラを手渡してきて、家族を並ばせていた。妹らしき女の子のカメラは銀塩のコンパクトカメラだったので、一瞬とまどったら、彼らもデジカメじゃないんだよと笑っていた。しばらく話をしていると、彼らはブラジル人でハワイまで丸一日かけてきたと愚痴っていた。「僕は体が小さいからエコノミーシートでもビジネスクラスと同じだよ」とジョークを言うと、息子がお父さんに通訳していた。理解してお父さん笑う、みたいな感じ。せっかくなのでとその兄ちゃんに写真を撮ってもらった。

しばらく走ると雨が降ってきた。引き返そうかと思ったが、地図をみるとちょうど中間地点。仕方ないので様子をみようと雨宿りすうことにした。セブンイレブン。
サンドイッチと甘いコーヒーを飲んでいると、ハーレーに二人乗りの白人カップルがやってきた。二人ともビーチサンダルだ。
「サンダルで運転してるのか!?」
と、声をかけるとゲラゲラ笑っていた。デニーロに髭を生やしたような男で、アリゾナから来たと言っていた。借りたバイクは最悪だと愚痴をこぼしていた。ここでもスナップを一枚。
「雨、やむと思うか?」と聞くと
「さあな。でも濡れたって別にいいだろ」といって彼女を乗せて去っていった。ワイルドだなあ。

小雨の中走り出すとすぐに山を越える峠道に入った。峠道といっても全然広いフリーウェイみたいな感じだ。山に入るにつれ、雨脚が強くなってくる。正面をむいていると顔が痛いほどだ。体も冷えて寒くなってきた頃にワイキキ側に降りてきた。その頃には雨雲の下を抜け、温暖なワイキキの天候ゾーンに入っていた。こういう時は、快晴の海岸線、小雨の田舎町、雨の峠道、天気雨のワイキキといろんな天気を楽しむことができたと思うのが正解だ。
まだバイクを返す時間まで1時間あったので、ぐるっとワイキキの街を走ってみた。
ガソリンを入れて返そうとしてスタンドに入ると、全てセルフ。セルフはいいのだが、どうやってもガソリンが出てこない。近くにいた人に使い方がわからないと助けを求めるが、「オレもよくわかんねえんだ」との答え。嘘つけよ~。
仕方なくオフィスに行って使い方を聞くと、そういう質問をよく受けるらしく、システマチックな説明をしてくれた。
20ドル置いていく。
ガソリン入れたらレシート持ってくる。
おつり返す。
その仕組みはわかるんだよ。どうやたったらガソリンが出せるのかって聞きたいのよ。
困ったような顔をしていると、あっと気づいたようにカウンターの店員が一枚のシートを出してきた。イラストでガソリンの入れ方が描いてあった。
給油ハンドルのホルダーを下に倒せと書いてある。そしてはじめてガソリンが出ると。なーーーーんだ。
無事ガソリンを入れてレジで精算して出てくると、明らかに日本人の若い兄ちゃんが同じように使い方をわからずに困っていたので、「ここ倒すんだよ」と教えてあげた。
バイクを返してそこの店長さんとしばらく談笑し、ホテルへ帰った。
いよいよ明日は帰国だ。この四日間、実に男の子らしい遊びを満喫できた。ハワイ、いいところじゃん。