オーディーのライフ イズ ビューリホー! -289ページ目

ポールとまったり散歩 = 友とあっさりエンド(英国編 Ep.46)

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チャーリー(犬)の散歩がてらポールとブロードステアーズをぶらり。


まずはと連れて行かれたのが…

ポールの家から5分程度のところにある崖の切れ目から階段。


ここを下ると見えてくるのが…
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ブロードステアーズの海こと…


「Stone Bay(ストーンベイ)」


実は初めて来ました。

名前でお分かりの通り、海沿いの街のマーゲイトやブロードステアーズの海岸っつーのはビーチとかではなくBAY。

湾てか入江ね。

その下がビーチになってるわけ。


だから綺麗な砂浜っつー感じや綺麗な海が広がってるって感じでないのね。



でもって、この周辺で人が集まるビーチと言えば…

マーゲイトなら駅前のメインサンドビーチだし…

ブロードステアーズならばバイキングベイだと思ってた。



けど…

ここストーンベイは…


「へぇ~ブロードステアーズにもこんなとこあるんだ~」


って感心するくらい穴場的な場所。

プライベートビーチとまではいかないけど、ファミリービーチって呼ばれてる規模のこじんまりした場所。

崖の切れ目を抜けて海に降り立つ気分はハワイのラニカイビーチの小道とまではいかないけど、なかなかの心地よさ。

今までマーゲイトが一番この周辺ではいいビーチだと思ってたんで、まさに井の中の蛙でした。


しかしなにが穴場感たっぷりって、崖の下にある…
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この小屋。


たまに外国でこういった海のそばに小屋が並んでる風景をみることがあるけど…

実際に見るのは初めて。

こんなところにもあったんだね。


ポール曰く、この小屋は個人の所有で、貸してるところもあれば買って代々持ってる人もいるんだそう。

さすがに住んでる人はいないけどね(いないとおもう)…。

小屋の色も各々が好きな色に塗ってるみたいで見てるだけども楽しい。



そして、お気付きの人もいると思うけど…

この周辺の崖はホワイトクリフって呼ばれる石灰岩で出来た壁。

マーゲイトでも落書きしたってエピソード書いたから覚えてるかな?

ドーバー海峡って聞いたことある人多いだろーけど、そのドーバーのホワイトクリフは有名だけどそれもこの類。

てか、そもそもここから車で20分くらいの所だからほぼ同じってことね。



そんな海岸沿いをだべりながら歩いてると…

ポールが立ち並ぶ小屋で作業してる誰かをみつけたらしく…

指差して俺に言う。


「ジョージ!見ろよ!あそこにクリスがいる!」


いやぁ~驚きでした!

皆さんご存知あの…
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Chris、クリスです!


あ、知らんか(笑)


でもクリスは有名なんです!

この辺では(笑)

そして俺にとってはスターなんです!

当時全盛期のサネットワンダラーズを支えたスーパーフランカーなんです!

当時の職業でディスコのバウンサー(用心棒)もしていた屈強な男!

当時の俺は挨拶くらいしかできなかった憧れの男!

現在もワンダラーズでプレーしてます。


そんな憧れの男。


もちろん今回会いたい人の一人で、前日のクラブハウスでは会えなくて残念だったんだけど…

まさかこんな所で会えるなんて!

しかも俺のこと覚えててくれたなんて!

「来週試合あるけどジョージも出るか?」なんて冗談も言ってくれて…

感激でございましたっ!


あの時イギリス人の中にたった二人の日本人だけでプレーしてて良かった~。

あれから20年たってもワンダラーズに日本人が片手で収まる人数しか在籍してなくて良かった~。


偶然に感謝です♪



しかしさすが地元っ子ポール。

その後も数人の小屋で作業してる人やビーチで遊んでる人達にポールが俺を紹介してくれるんだけど…

20年のブランクなのか、サネット特有の訛りなのか…

言葉半分くらいわかればいい方で…

自分の英語力の低下にショックをうけました…。

何が言いたいかというと、どこぞの校長ではないけど「やっぱり勉強はしておけ!」ってことなんです(笑)




ストーンベイをダラダラと歩くとその先が隣のベイ…
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Viking Bay(バイキングベイ)でございます。


ブロードステアーズで一番人の集まるビーチでございます。


まぁいくら天気がいいと言っても、もうこの時は9月下旬だったからね。

海水浴客はいないわね。



にしても…

ポールとはラグビーの時かパブで飲む時に話すくらいで、周りには大抵ラグビー仲間が大勢いたから…
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二人で過ごすっつー時間は初めて。

しかもこんな綺麗(まぁまぁ)な海岸を歩きながらって…

とても新鮮でした。



小一時間歩いたので…

ちょっと休憩ってか一杯やるかっつーことになり…

ポールがよく行く店…
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「Neptunes Hall(ネプチューンズホール)」へ。


海辺の町のパブにありそうな名前(笑)

入るなり店のおやじさんに「お~ポール、昨日は散々だった。これじゃ予選突破も危ういな!」と挨拶がわりのラグビートーク。

さすが地元っ子ポールです。

なんだか羨ましい光景。




さてさて、もうずいぶん前の話に思えるけど、前に説明したイギリスの文化「酒代」のこと。

実は前日は全てポールやジェリーのおごりでした。

もちろん俺がゲストだからっつーことで皆が払ってくれたんだけど…

今日は俺の番!にしたい!

俺だって無一文でイギリスに来たわけじゃないし奢られてばかりじゃなんだかなぁである。


だから今回は俺が払う!


ってなったのね。


でも最初、ポールは今回はお前は払わなくていい!って聞かなかったのよ。

普段なら俺も「日本に来た時は俺が払うよ」的な気分で引くんだけど…


どーしても奢りたくてさ(笑)

いや、奢るっつーより郷に入っては郷に従いたかったのね。


日本人のこういうところ…

いまから思うとポール気分害したかなぁ(笑)



20分ほど滞在し本当に一杯で店をでる。

っつーのも時計を見れば4時を過ぎてて…

エメリー(ポールの奥さん)に、「5時から(娘の)誕生日パーティーやるからそれまでに戻ってきて」って言われてたのね。


「じゃ戻るか」ってなったんだけど…

ここで俺からポールに衝撃の一言。



「ポール、俺ここで帰るよ…」



この言葉にポールが一瞬動かなくなる。

もちろんポールは俺も参加すると思ってたらしく…

「え!お前来ないの?家族しかこないけど全然構わないぞ!」って。


もう一度、誘ってくれたんだけどさ…


俺、この日がイギリス最後の夜…。

もちろんここでパーティーに参加ても楽しいだろーし、いい思い出にもなるし、親交もさらに深まると思う。

でも…


どーしてもやり残してることがあるんです!

それをやらないと後悔しちゃうんです!

マーゲイトに戻ってきた甲斐がなくなっちゃうんです!


丁重にお断りし…



20年ぶりに会えて本当に嬉しかった。

4年後の日本開催のラグビーW杯で会おう!

東京で会おう!


と、ポールに俺の知ってる限りの最大限の英語の言葉で感謝を伝え…

恋人でもないのに強くハグ&握手して…
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ポールと別れたのでした。



俺は名残惜しくてしばらくはずっとポールの後ろ姿を見てたんだけど…

奴は一度も振り向いてはくれませんでした…。

東京ラブストーリーのカンチとリカ同様、ブロードステアーズラブストーリーはお互いが振り向き会うことは無かったのでした(笑)




Cheers Paul !

ポールよ、ありがとう。







ビューリホー!に続く!

ポールん家で = 興奮して(英国編 Ep.45)

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サネットワンダラーズのクラブハウスを後にし…

再びポールの家にお邪魔。


昼飯タイムです。


が、用意もあるのでスグってわけでは無く、ポールもシャワーを浴びたいっつーんで…

しばし部屋にひとり放置(笑)

子供と戯れたり飾ってあるものや置いてあるもの見たり…。



イギリス国旗の絨毯。

愛国心なのか、オシャレなのか分からんけど…

いや、どっちもあるのかもしれんけど…


ユニオンジャックって…

オシャレに感じるなぁ。


日本国旗の絨毯じゃ…

正直違うもんなぁ…(笑)



でもって…

家族愛なのかオシャレなのか…
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子供達の写真のパネル。


う~ん。

コレ、奥さんのエメリーが撮った写真。


ただ海で撮った子供達の写真らしーんだけど…

十分オシャレ!

金髪ってだけでオシャレ。

天使だよね。

申し訳ないけど日本人の子達ではここまで絵にはならんよね…。


すげーいい写真♪

すげーいいインテリア。



てなワケで…
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昼飯♪


「ご馳走じゃ無いぞー」って言われたけど…

イギリスの伝統的な料理ローストビーフとまではいかないまでも…

シェパーズパイとかポテト料理かな?なんて思ってたら…


トルティーヤでした。


伝統的なメキシコ料理でした(笑)

ま、普通に考えたら、普通のイギリス人が家庭で食べるもんていったらこんな感じだもんな。

当時ホームステイしてた時も日曜の昼は軽めにこんなの食ってたもんな。

逆に気取らないのが家族として受け入れられてる証拠だもんな。


巻き巻きして美味しくいただきました♪
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子供たちも喜んで食ってました。


って、ん?あ!

いや、もしかしたらこれがポールたちにとっては日本でいう巻き寿司パーティー飯みたいなもんだったのかな?

ご馳走では無いけどウエルカム飯だったのかな?



食事しながら奥さんの知ら無いであろう当時の話で盛り上がり…

持ってきていた数枚の写真の中の一枚…
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俺の送別会のの写真を見せたら…



オーッ!懐かしィ~~~!って大盛り上がり!

奥さんポールが若いことに大笑い!

俺があんまり変わら無いことにちょっと驚き!



そしてポールが…

「マジかよ~!ジョージ!ちょっとまってろ…」って言いながら…

二階に上がって行ってしまった…


なんだろ?

って思いながら待ってると…

興奮しながらなにやら羽織って戻って来た。

そして手を広げて一言…
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「♪タッタラ~♪」



「この服まだ持ってるんだぜ~~!スゲーだろ!20年以上着てるからもうボロボロだけど、お気に入りだから捨てられねーんだよな~!」



って。



コレには写真以上に皆で大爆笑!


奥さんのエミリーは「そーなのよ!穴だらけだから捨てて欲しいのに~(笑)!」って。


でも、この写真みたら…

「あ~ぁ~!こういう事ならもう捨てられ無いわね~!」って納得してくれて。

とりあえずこの服は次会う時まで捨てられずに済んだのでした♪

「でも外では着ないでね!」って忠告されてたけど(笑)


物持ちいいね~ってか…

思い出の共有。

嬉しいねぇ~♪



飯後は…
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裏庭で雑談。


イギリスは庭があること大事。

庭でゆっくり過ごすのも楽しみの一つだからね。


ビールをに見ながら、現在のポールの仕事の話や…

家を自分でリフォームしてる話を聞いて過ごしてた。


んだけど…

リフォームの話になったら急に「俺の仕事を見てくれよ!」って…

自分でリフォームした部屋を案内されました(笑)



そして今取り掛かってるのが…
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客室。


完成までもう少しかかるけど…


「今度イギリスに来るときはここがお前の部屋だからな!」


って言ってくれて…

ありがたい。



次はホテル代浮きそうです(笑)♪



2時間くらい過ごさせてもらった後…

子供たちは昼寝してしまったので…


チャーリー(犬)の散歩がてら…
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ポールの家を後にしたのでした。


ありがと~エメリー!

ありがと~子供たち!


今度は泊めてもらいま~す♪




ポールとチャーリー(犬)とブロードステアーズをぶらつきます。







ビューリホー!に続く!

ワンダラーズの未来 = ワンダフルな機会(英国編 Ep.44)

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ポールん家でポーリッジなる「名物に旨いものは無し」同様「イギリス飯には旨いものは無し」と…

言いたくなるような鳥の餌みたいな軽い朝食?をとった後…

6歳の長男、ローリーを連れて向かったのは…



散歩ではないけど歩いて10分かからない所にある…
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St. Peter's Recreation Ground(セントピータース レクリエーション グラウンド)。

遠回しな言い方で分かりづらいだろーけど…



我がサネットワンダラーズのラグビーグラウンド。



ここで子供達のラグビーの日曜練習があるんです。


実は子供の練習って聞いてなくて俺が練習に参加するんだと思ってました…。

もしかしたら試合するんじゃって想像してました…。

スパイクは借りればいいかなって思ってました…。

マウスピースだけは一応持って行ってました…。


考えてみたら、大人の練習は木曜夜だし、試合するなら土曜だもんね。

取り越し苦労ってか勝手な都合のいい解釈でした。

そりゃそーだよね(笑)



てなわけで、ポールの子供ローリーもサネットワンダラーズに入ってて…

親子二代でワンダラーズなんです!

あ、ポールのお父さんもワンダラーズなので親子三代でワンダラーズなんです!

いやもしかしたらおじいさんも…

とにかくポール家は江戸っ子ならぬワンダラっ子なんです!


にしても子供達の多いこと。

やっぱりラグビー発祥の国だねぇ。

小さい頃から地域にしっかりラグビーが根付いているんです!


と言いたい所なんだけど…

ポール曰く、20年前のここ10年でラグビー人口がだいぶ減ったらしく…
(前にワンダラーズの説明の時にも書いた通り以前は7軍まであったチームは現在3軍までできればいいくらいになってる)


歴史あるチームとしては結構深刻な問題として、現在は地域をあげて活性化してるんだそう。


でもね、さすがラグビー大国。

お父さん世代は経験者が多いので声をかければ…

やらせる人達が結構増えたんだそう。

チームも年代別で分かれており…

6歳以下から年齢別の18歳以下まで幅広い構成で教えてて…
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ローリーは7歳以下のチームで練習。


さすがにこの年代はタックルなしのタグラグビー。


でもってここでまたさすがラグビー大国。

教えるのはその親。

みなソコソコのラグビー経験者だからね。


もちろん…
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ポールもしっかりコーチングしてます。

いつも冗談言って笑いながらプレーしてたポールとは違い、しっかり真面目にお父さん…

いや、指導してました。

かなりニヤニヤ見てしまいました。


見てて面白かったのが、日本との教え方ってか表現の違い。


俺らが初めてラグビーを習った時にコーチに教わったボールの扱い方は…

「卵を扱うように大事にパスしなさい!」

だったんだけど…


イギリスでは…

「熱々のポテトを持ってるんだからサッと渡すんだ!」

っつー表現の仕方なのね。

卵ではなくジャガイモ…

ポテトが主食のイギリスならではなのね。


パスをもらった子供にポールが「Hey! Hot Potato ! Hot Potato!(ヘイ!ホットポテェト~!ホットポテェイト~!)」って大声で教えてる響きがなんとも面白かったね(笑)


小さい子供たちの練習も微笑ましいけど…

グラウンドの端っこでやってるので…
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メイングラウンドに目を向ければ…

もう大人顔負けの…
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15~16歳チームの合同練習。


さすが外人(ここでは俺が外人)…

もう十分体がデカい!

コーチ陣も親ではなくしっかりした経験者(ワンダラーズOB)だし…

子供たちの内容もプレーも大人顔負けで、近い将来が楽しみでした。


てか昨シーズンはその甲斐あってかU17はケント州のチャンピオンになりました!



でもってワンダラーズのグラウンドはかなり広くて…

さすが歴史あるチーム!だからなのかたまたまなのか…

メイングラウンドの他にセカンド、サードコートと…

3面もグラウンドを持っており…



セカンドグラウンンドでは…
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他のチームとの練習試合が行われておりました。

たぶん背格好からして中学生クラスのチームじゃないかな…


やっぱり練習試合とはいえ試合…
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他チームの父兄さんも応援に来ておりました。


やっぱどの世界でも一緒なんだね。

親の声援っつーのはプレーの内容じゃないのよね。

自分の子供中心なんだよね(笑)


全部のグランドを懐かしみながらゆっくりと周り…

子供たちの練習は…
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1時間強ほどで終了。

短いって思うかもしれないけど飽きさせない方法なんだと思う。

ラグビーが楽しいって思わせる方が先なんだと思う。


スポーツのなにが大切なのか分かってるよね。


終われば大人同様…
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クラブハウスで休憩。

試合があった場合は選手達に軽い食事が出たり、大人ならお酒を飲んだりするんだけど…

子供たちには参加したご褒美なのかお菓子とジュース。

ただこの後ふざけてお菓子をテーブルにぶちまけてすげー怒られてました(笑)


あ、前日にポールが酔って貼り付けた俺の直筆サイン入り日本の国旗が剥がされてなくてちょっと安心♪



さてさて、お気づきになった方もいたと思うけど…

サネットワンダラーズのチームカラーは…


青に黒と黄色のストライプ。


サネットと呼ばれるこの地区の紋章のカラー。

高校時代の母校作新学院のチームカラーが青だったので嬉しかったのを覚えてる。



雑談の中、ポールが俺を手招きして下の倉庫に連れて行かされ…

なにやらデカいバッグの中をゴソゴソしだす。

すると…


「昨日、トム(ワンダラーズの現コーチでもちろん旧友)がジョージが来るなら俺がいなかったらあげてくれって電話で言われた」って…
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ワンダラーズのジャージをくれました~~~!!!


現行のジャージではなくちょっと前のタイプだけどって…


十分だよ~~~♪


サイコ~~だよ~~~♪


うれしぃ~よ~~~~♪



20年前の最後の日にももらったんだけど…

「綺麗なのこれしかない」って渡されたのがXXLのでかいサイズで着れなかったんだよね。

だから今回ももらえるだけでありがたいのに…

着れるなんて…



涙ちょちょぎれますよ~~~~♪



トムありがと~!

ポールありがと~!



20年ぶりにクラブハウスの前でジャージ着て…


テンションスーパー上がりました~~!


そして相変わらず負けず嫌いなポール…

俺より身長低いんだけど組んでる肩が俺の上(笑)




懐かしくも変わらないグラウンドと、俺のいない間に新しくなったクラブハウスに「また来ます!」と一礼し…

サネットワンダラーズを後にして…


昼飯食いにポールの家に戻りまぁ~す。







ビューリホー!に続く!