午前3時・・・
昨日も、話に夢中になってたら、寝たの3時・・・・でも、今日は絶対早く起きて勉強するって決めてたから、なんとか起きたけど・・・ブなんて6時ころ起きて仕事行ってた・・・・よく起きれるよな~昨日は、自分たちの生い立ちについて話してた(笑)今思えば、たった3年前の自分たちの思考回路がどれだけ若くて無謀だったか・・付き合って、3カ月ちょっとで同棲の話が出て、その3カ月後には引っ越ししてる。その時のことを思い出すと、毎日が濃すぎて1年くらいかかったかんじするけど、実際はたった半年の出来事だったんだ~ブが「いや~あの時の俺、ほんとノリノリだったんだよね~なんも分かってなかったし、勢いあったな~(笑)」とか言うから大爆笑でも、両方の親から猛反対されて、せっかく行った初めてのディズニーシーでは泣いて話し合ったこともあったし。ブが大事に大事に磨いていたヤン車を売ったのも、すごいことだったんだよね。クルマ、溺愛してたから(笑)そして、うちの親に「同棲させて下さい」と乗り込んで・・・もちろんかなり気まずい空気が漂って・・・お父さん納得いかず。みたいな(笑)それでも、3カ月後には、無理やり許してもらって一緒に住んだんだ。でも、そっからがまた今だから言えるけど~話ほんとに一緒に住んだばっかりのころは、ブは自己チューで、めは実家に帰ったり、友達の前で、ぼろくそに文句を言ってたとばらしてみたでも、その話を、笑いながら「あの頃の俺、やばいよね~ほんとにのりにのってたから」と、肯定できるのは、成長の証だよな~って思った。当時のブに、そんなこと言ったら怒っちゃうだろうからね。それで、その自己チュー全開だったころ、めは心の中でこれだから帰国子女は嫌われるんだと思いつつも、留学生や海外生活の長い人が自己主張がここまで強い理由の核心をつかめずにいた。でも。今読んでる「日本人をやめる方法」のなかで、もう幼少期から日本とは全く違う環境なんだってことが分かった。オーストラリアの幼稚園では、みんなで一緒になにかやるなんてしないらしい。めの幼稚園の記憶といえば、みんなで絵を描いたり、歌を歌ったり、校庭で遊んだり、いつもクラス単位だった。でも、オーストラリアは、外で遊んでる子もいれば、教室でぬり絵をしてる子もいる。ブランコに誰も人がいなければ先生が「だれかブランコのらな~い??」と声をかけるんだって。さらに、学校の運動会とかも参加自由。好きな人は、学校で盛り上がればいいし、興味のない人は、休んでいい。その選択は、生徒個人に任せられているんだって。だから、小さいころから、人と同じにいることを日本は求めすぎる傾向が強い。集団、グループに所属することに安心感を覚えるのは、小さいころから無意識に植え付けられた日本独特の考え方。それがいいか悪いかはなくて、本人が決めること。だって日豪比較だけでなく、どんな国と比べても違いは必ずあるし、同じ部分もあるから。真の国際人を求めるなら、日本独特のこの環境はよくないなって痛感させられた。話はとんだけど、そんなことが、2年半アメリカで暮らしていたブには当てはまるのかなって、思ったんだよって話をした。で、ブが最近仕事で会った、インド人やパキスタン人の話を聞いて、これまた驚いた。インド人は頭がいいって有名だけど、そのインド人は6ヶ国語を自由に操り、生粋の関西弁を話し、英語はインド訛りの全くないネイティブ英語を話すらしい。パキスタン人に関しても語学が堪能で、ロシア人と関わることが増えたから、ロシア人の唇の動きをよーくよーく見て、真似から始まって、今ではロシア語を話し、もちろん日本語を話し、英語も話す。さらには、アフリカからの電話に対し、そこにインド訛りの英語を見つけたら「インド語話せる?」と聞き、そこからはインド語で話が始まる。本人いわく、聞きとる耳がいいと自分でも思っているらしいけど、それにしたってすごい。訛りまで聞きわけるなんて。いろんな言語を習得したら、それだけで、コミュニケーションの幅は格段に増えて、そこから自分が知ることのできる世界は無限だと思った。だから最近、在日インド学校に通わせる親が増えてきたんだな~って、ちょっと納得。日本のいいとこって沢山あると思うけど、きっとこれからはそれじゃあたりないと思うし、め自身が、満足しないんだろうと思う。そんな話をしてたら、すっかり遅くなったけど、でも、こういう話も、めの英語学習へのモチベーションを上げる。「日本人をやめる方法」って、古い本だけど、オーストラリアに行くつもりがなくても、読んだら普通に面白いと思う。日本と海外の違いってこんなにあるんだって、発見が多いよ